令和2年4月から令和2年9月までの山行報告

■山行報告 2020年10月7日号■

■沢入山・一般
《山行日》20/10/4
《参加者》東、岸、植木
《日程》大田原5:55--日光和の代温泉やしおの湯7:15--銅親水公園7:45/7:55〜登山口8:50〜支尾根9:45/9:55
        〜沢入山11:55/12:20〜ぶな13:00/13:05〜支尾根13:50/14:00〜登山口14:30〜銅親水公園15:20/15:40
        --今市16:40/17:30--大田原18:40
《概要》急登の後の絶景!!
《内容》東さんからのお誘いで「沢入山」に。銅親水公園では龍ちゃんと会いました。さて出発です。林道を進む
と登山口に。ここから急登。尾根に着くまで頑張りました。少し登ると左への巻道、これを過ぎて進むと眺めの良
い中倉山に着きました。いやー、思った以上にすばらしい眺めです。ここから気持ちよい稜線を進むと「孤高のぶ
な」。とはいいながら、近くにはたくさんの木があって「孤高じゃないじゃん」と安心して進みます。沢入山から
少し進むと皇海山が正面の場所。ここで大休止。そろそろ天気が下り坂なので帰ることにします。順調に下って駐
車場の人となりました。

■浅草岳・一般
《山行日》2020/10/4日(日)
《参加者》平山、山崎(報告:山崎)
《日程》只見沢登山口7:50〜剣ヶ峰9:20〜浅草岳10:20/11:15〜剣ヶ峰12:00〜只見沢登山口13:10
 ◎距離9km 累積高低差1300m
《概要》飽きない絶景を見ながら登山
《内容》巨木の森を抜けてひたすら登ります。森を抜けると鬼が面山方面に岩壁が見えてきました。その中にマン
モスのような形が見えます。 これが噂に聞くマンモス尾根で間違いないようです。 山頂が近付くにつれて急登に
なってきます。でも尾瀬への縦走に比べれば全然楽です。鬼が面の岩壁を見ながら山頂に到着しました。各方面か
ら登ってきた人達で賑わっていました。山頂付近は良い感じで色付き始め、天狗の遊び場への草原も綺麗に色付い
ていました。南は燧ケ岳、北には守門岳、東には蒲生岳までの眺望、曇りにしてはなかなかの眺望です。最後に、
田子倉湖と鬼が面の岩壁を目に焼き付けて、浅草岳を後にしました。下山中少しパラパラと降りましたが、それ以
降は青空を見ながらの暑さを感じる下山となりました。

■蒲生岳・一般
《山行日》20/9/30
《参加者》梅原、板山、渡辺、松川
《日程》久保登山口8:24---南尾根コース---険しいコース---10:00蒲生岳10:40---鼻毛コース---南尾根コース
    ---12:07久保登山口
《概要》鎖場、ロープ場の登り下りを楽しみました
《内容》私に取っては12年振りの蒲生岳。朝の内は雲が多く、照らず降らずのまずまずのお天気です。これが幸い
したのでしょう。急登コースを順調に登ります。南尾根コースの分岐で登りは険しいコースを取りました。頂上に
着いた頃から青空が広がります。山頂でお昼を食べた後、鼻毛コースを下山します。日が出て青空が広がる中、展
望を楽しみながら下山〜。楽しい一日、でした。

■茶臼岳・朝日岳・一般
《山行日》20/9/29
《参加者》植木
《日程》峠の茶屋7:00〜峰の茶屋8:00〜朝日岳9:00〜峠の茶屋9:30〜茶臼岳10:00/10:30〜牛ヶ首11:30
    〜峠の茶屋11:50〜峠の茶屋12:20
《概要》雲海がきれいでした。その後雲海が消えて下界も見ることができました
《内容》朝はどんよりしていましたが、峠の茶屋Pに着く頃には青空がのぞいていました。峰の茶屋から朝日を目
指してトラバース中に雲の中から茶臼岳が姿を現しました。朝日岳・茶臼岳山頂からの眺めはすばらしかったです。
せっかくなので、茶臼岳の頂上の会津方面が見えるところでお湯を沸かしてしてコーヒーを飲みました。

■黒岩山・一般
《山行日》20/9/27
《参加者》梅原
《日程》女夫淵3:19---5:07日光沢温泉---7:02鬼怒沼---10:03黒岩分岐---10:35黒岩山10:41---10:57黒岩分岐
    ---13:30鬼怒沼---14:45日光沢温泉---15:57女夫淵
《概要》特に小松湿原付近の倒木が目立ちました
《内容》黒岩山は栃木、群馬、福島の三県の県境に位置し、栃百をやる人の他は訪れる人の少ない山です。4年前
には大清水から歩いているのですが、鬼怒沼ルートの下調べを兼ねて女夫淵から歩く事にします。とは言え、この
コースの距離の長さやルートファインディングの必要性などは周知しており、綿密に下調べをしての山行実施とし
ました。 秋の日の短さを考え、女夫淵を3時15分過ぎに出ます。八丁湯までは判り易い道なはずでしたが、暗闇の
中の歩行と言う事で、ここが核心、でした。日光沢温泉を過ぎ山道に掛かると日も登り歩き易くなります。気にな
るのはお天気ですが、ガスは掛るものの照らず降らずのコンディション。鬼怒沼にはほぼ予定通りに到着します。
この後は、4年前のコースを思い出しながら歩きます。 ただ事前情報通り、小松湿原が近くなるにつれ倒木が目立
ちました。木を乗り越えたり、迂回したりと忙しいですが前回の踏破状況が蘇り迷いそうな所は、身体が自然に反
応していました。帰りの事を重視してタイムリミットも決めていたのですが、その前に黒岩山に到着。残念ながら
今回は山頂からの展望はなかったのですが、今回栃木側から登れた事に満足し下山します。下山に掛ってからは絶
好調。鬼怒沼まで戻り、この日初めて他の登山者に合います。ここまでガスが多かった天気も鬼怒沼では晴れ、鬼
怒沼山もその姿を見せてくれました。その後は、益々絶好調〜。下り大好きな私にとってこの日一番楽しい下りで
した。奥鬼怒温泉郷を過ぎ、女夫淵に帰って来た時に行動時間は12時間を過ぎていましたが、下り切った瞬間、充
実感が身体を包んだ幸せの瞬間、でした。

■登山教室 日光白根山 ・その他
《山行日》20/9/27
《参加者》久保、佐藤、星、斎藤、増渕 一般15名

■蒲生岳・一般
《山行日》20/9/23
《参加者》梅原、板山、渡辺、松川、豊島
《日程》久保登山口〜鼻毛通し〜蒲生岳(往復)
《概要》真夏の様な暑い一日でした。
《内容》久しぶりの蒲生岳です。朝から快晴のお天気となります。ただその陽射しの強さが影響したのでしょうか。
途中でメンバーの一人が体調を崩します。と言う事で、即下山を決めます。久しぶりにWザックでの下山となった
私。それでも下山時には何の問題もなく無事に終了できた一日、でした。

■奥鬼怒から尾瀬沼に縦走・一般
《山行日》2020/9/22日(火)〜23日(水)
《参加者》深澤、平山、山崎(報告:山崎)
《日程》
・9/22上三依塩原温泉駅3:30--女夫渕4:30/4:45〜日光澤6:05/6:15〜鬼怒沼7:45/8:00〜鬼怒沼山分岐8:20
  〜小松原湿原水場9:20/9:40〜黒岩山分岐10:15〜赤安山11:15/11:30〜高石山12:20/12:30〜小淵沢湿原13:30
  〜尾瀬沼ヒュッテ13:35
・9/23 尾瀬沼ヒュッテ7:00〜沼山峠7:45/8:30--会津高原尾瀬口駅10:30/10:58--上三依塩原温泉駅11:10--女夫渕12:30
◎距離24km 累積高低差2200m 行動時間8時間50分
《概要》歩行困難区間の縦走
《内容》たくさんの人からの情報やヒントを得て決行することができました。また前日の小屋の人とのやり取りが
更に気合いを入れる事になりました。この計画は失敗しないし、普通のスピードでは駄目、そんな具合に気合いが
入りました。半分怒りですが。
 女夫渕をヘッドランプを点けてスタートします。前半頑張って貯金したいのでひたすら歩きます。適度に休憩を
とり鬼怒沼に3時間で到着しました。ここが今日一番の見所となるのでしっかり景色を楽しみます。日光白根と燧
ケ岳もしっかり見えました。ここからは樹林帯をひたすら歩きます。所々、裏ルートなんかも確認しながら進みま
した。藪も覚悟していたのですが深刻なのは倒木でした。とんでもない倒木の数です。乗り越えたり、迂回したり
道を間違えないように目印やテープを頼りに進みます。所々チェーンソウで倒木処理した形跡もありましたが追い
付いてない様子です。時間的には小松原湿原水場が中間地点のようでした。日光澤以降、唯一の水場は少量ですが
美味しい水が湧き出ていました。黒岩山分岐に10時ぐらいに到着し、確実に行けると確信してきました。尾瀬が
近付いてくるにつれて森の様相が変化してきます。アップダウンが体力を奪って行きます。それでもひたすら歩き
終盤の小淵沢田代が見えた時にはホッとしました。あと一息、最後の峠を越えて今日の宿、尾瀬沼ヒュッテに到着
しました。
 早速チェックインの手続きをしました。そこで向こうから、もしかして昨日の方ですか?と声を掛けられ謝って
きたので、怒りも収まり和解となりました。それから3人で祝杯、やりきった充実感に浸り小屋での夜が更けてい
きました。
夜が明けると、降り出しそう天気でしたが、沼山峠までなんとか持ちこたえてくれました。会津高原尾瀬口駅まで
バスで2時間、電車(特急リバティ)で10分、車で60分を掛けて女夫渕にデポした車を回収して楽しい旅が終
了となりました。交通機関を利用した縦走は楽しさが倍増します。次の計画も楽しみです。

■南月山・一般
《山行日》20/9/22《参加者》久保

■戸隠山・一般
《山行日》20/9/22(火)
《参加者》東、倉俣 報告倉俣
《日程》キャンプ場6:30〜随神門7:25〜戸隠神社奥社7:51/8:00〜百闥キ屋8:56〜蟻ノ塔渡り9:32〜八方睨9:51
        〜戸隠山10:06/10:15〜九頭龍山11:02〜一不動12:01〜戸隠牧場13:01〜キャンプ場13:20
        --戸隠神告げ温泉湯行館--長野I.C.==矢板I.C.--大田原20:00
《概要》スリリングな山
《内容》ずいぶんと立派になった戸隠キャンプ場を後に随神門に向かい、奥社へ向かいます。奥社で参拝後、登山
開始です。いきなりの急登です、そして鎖場の連続です。三点支持で慎重に行きます。蟻ノ塔渡り、刃渡り(左右
両側崖)をとても慎重にとおり、八方睨みに到達すると安堵感です。そこから山頂までわずかで到着します。右側
が崖(草・樹木は生息)でリンドウが咲く登山道を飯綱・黒姫・高妻見ながら縦走です。避難小屋がある一不動
(高妻への鞍部)からキャンプ場へ沢沿いの道を下降し、戸隠牧場へ、乳牛がいて高原ムード一杯の道をキャンプ
場へ向かいました。神告げ温泉湯行館で汗を流し、名物の戸隠新そばを食べて栃木に戻りました。約40年ぶりの戸
隠山は、改めてスリリングでした。

■燧ヶ岳・一般
《山行日》20/9/21
《参加者》梅原family
《日程》御池〜広沢田代〜熊沢田代〜燧ケ岳(往復)
《概要》霧雨の中、草紅葉の田代を満喫しました。
《内容》この日は、親子4人で燧ケ岳を歩いて来ました。 朝からガスが掛かる生憎のお天気となります。そんな中
も多くの人とすれ違いました。生憎のお天気で展望こそありませんでしたが、熊沢田代、広沢田代の草紅葉がとて
も綺麗でした。

■焼山・一般
《山行日》20/9/21(月)
《参加者》東、倉俣 報告倉俣
《日程》大田原16:00--矢板I.C.==能生I.C.--笹倉温泉--ゆのかわうちキャンプ場22:00
・9/21(月)キャンプ場6:15--第二ゲート6:39〜焼山登山道入口07:32/7:41〜展望台8:56〜泊岩分岐10:45
 〜焼山11:50/12:30〜泊岩13:06〜泊岩分岐13:11〜大曲14:29〜焼山登山道入口15:11〜第二ゲート15:48
 --笹倉温泉--能生I.C.==新井P.A.==信濃町I.C.--戸隠キャンプ場22:00
《概要》遥かなる活火山
《内容》前夜ゆのかわうちキャンプ場泊、小さなキャンプ場ですが、芝・水・トイレありで前泊としては、良いで
す。翌日、第一ゲート(土日・祭日6:00〜18:00)が開く時間から行動を開始、第二ゲートまでは、車で行きます。
第二ゲートには、駐車場(10台程)、トイレあり。第二ゲートから自転車(登りは、ほぼひいていた)で登山口を
目指します。登山口には、避難シェルターがあります。登山口から緩やかな斜面を登り、泊岩分岐から急登となり
泊岩(岩を利用した避難小屋)を過ぎ森林限界を超えると荒々しい?ドームが見えます。ドームを頑張って登ると
山頂に到達、ガスが舞い、時より青空が見えるものの火打・妙高など北信の山々は、見えない。40年位前に登る機
会を逃し、火打からの縦走路(長らく登山禁止)が使えない今、遥かな山(標高差1600m)となってしまいました。
三角点は、噴火後の影響か少し斜面のところにあります。復路は、来た道を戻り、登山口からは、自転車で快適に
下りました。近くの笹倉温泉で汗を流し、戸隠キャンプ場に向かいました。次は、山スキーで焼山北面台地を滑降
したいものです。

■剣が峰・笹刈り・その他
《山行日》20/9/13
《参加者》山崎

■会津駒ヶ岳・一般
《山行日》20/9/12
《参加者》植木
《日程》P7:50〜水場9:20〜駒の小屋11:10〜駒ヶ岳向こうの分岐11:30/12:40〜駒の小屋13:00〜水場14:05〜P 15:05
《概要》稜線はガス
《内容》トレーニングで登りました。何とか雨には降られませんでしたが、展望はなかったです。イワイチョウが
少し黄色になっていました。

■蒲生岳・一般
《山行日》2020/9/12日(土)
《参加者》大森、浜中、山崎夫婦(報告:山崎)
《日程》駐車場9:20〜久保登山口9:25〜夫婦松〜鼻毛通し〜山頂11:10/11:41〜鼻毛通し〜夫婦松
    〜久保登山口13:14〜13:20
《概要》急登のロープと鎖場の連続
《内容》只見方面の天気は良さそうなので行ってみることにしました。予報通り蒲生岳に到着してみると青空が広
がっていました。車の温度計で25℃、暑いです。標高が低いので暑さとの戦いとなりました。急坂なので意外と
体力を消耗します。険しい登山道を登りきり山頂に到着したときの達成感は何とも言えません。暑いので準備して
きたアイスコーヒーを美味しく飲むことができました。山頂から眺望も良くスラブの山々が良く見えました。下り
も慎重に下ります。下界には田んぼ、集落、只見川と長閑な雰囲気を醸し出した景色が広がります。たまりません
ね。終わりが近付くころには、みんな踏ん張りが効かなくなってきているようで、変な格好で下山していました。

■三本槍岳・一般
《山行日》20/9/9
《参加者》梅原
《日程》峠の茶屋4:34---5:54朝日岳6:07---7:05三本槍岳7:19---8:55峠の茶屋
《概要》峰の茶屋から眺めたご来光がとても綺麗でした。
《内容》前週、雨で歩けなかった那須のリベンジです。この日は朝から快晴の予報。山からの景色を楽しもうと未明
に自宅を出ます。峠の茶屋スタートはヘッデンです。峰の茶屋で日の出を拝む事が出来ました。この後は、モルゲ
ンロートに染まる那須山を観ながら朝日岳を目指します。三本槍までは会う人もない静かな静かな山歩きでした。
快晴の天気の中、展望を満喫した私。 一気に下山し9時前には峠の茶屋に戻りました。その直後、朝日岳はガスに
包まれます。那須の天気の変化の早さは知っていたつもりでもその早さを改めて認識した一日、でした。

■会津駒ヶ岳・一般
《山行日》20/9/6
《参加者》植木
《日程》P8:20〜水場9:55〜駒の小屋11:25〜中門岳12:25/12:45〜駒の小屋13:40〜水場14:35〜P 15:35
《概要》いいお天気の気持ちいい草原歩き
《内容》トレーニングで登りました。天気に恵まれ気持ちいい稜線を歩けました。

■釈迦ヶ岳・一般
《山行日》20/9/6
《参加者》梅原
《日程》大間々5:30---7:40釈迦ケ岳7:53---9:34大間々
《概要》困った時の高原山・釈迦ケ岳、でした。
《内容》この日は、那須のリンドウを観に行きたいと那須・峠の茶屋まで車を走らせます。峠の茶屋に着いた時は
霧雨が降っていました。この後の雨雲予測を見ると後数時間は雨雲が取れそうもない。と言う事で、那須を断念し
比較的天気の良い高原山に向かいます。泉に着いた頃は、釈迦ケ岳山頂も見えていました。身支度を整え、大間々
から歩きなれた釈迦ケ岳を目指します。このコースは自身の体力の衰え度をチェック出来ます。やはり、重くなっ
たなあ〜と思いながらも57回目の山頂。生憎展望はなかったので、即下山〜。それでも山を歩けた事に満足した一
日、でした。

■燧ヶ岳・一般
《山行日》20/9/6(日)
《参加者》東、倉俣 報告倉俣
《日程》9/6(日)大田原6:30−御池8:50/9:00〜広沢田代9:42〜熊沢田代10:26〜燧ヶ岳11:26/11:40
        〜尾瀬沼分岐13:19〜ビジターセンター前13:30/13:54〜沼山峠バス停14:50/15:00〜御池〜大田原
《概要》秋の気配の尾瀬
《内容》御池からゴロゴロ岩の沢形状の登山を登り広沢田代、熊沢田代と行きます。熊沢田代から景色は、いつ来
ても良いですね。山頂は、残念ながらガスの中。長衛新道は、整備された良い尾根道でした。午後天候が回復して
尾瀬沼から燧が顔を出してくれました。尾瀬沼には、少し秋の気配が感じられました。無雪期に燧ヶ岳に登るのは
新鮮でした。

■那須茶臼岳・一般
《山行日》20/8/13
《参加者》小川琢
《日程》《概要》《内容》早朝、峠の茶屋から茶臼岳ピストンしてきます。私一人です。山の上で朝ラーしてきま
す(笑)

■山行報告 2020年9月2日号■
【例会報告 令和2年9月2日(水)号】
吉野、小林、植木、倉俣、久保、斎藤常、星、西脇、須藤

○お知らせ
(吉野)
・2021カレンダー(日本の山、世界の山) 会員は各\1700 【〆切9月15日】

購入希望者は植木まで。
(例)福山 日本 2 世界 2などとお知らせください。お金はあとでです。

・賛助会員募集 一口1万円?
 会員希望の方は吉野さんまで。

・9月10日(木)10時?山伏がおしらじの滝にて亡くなられた方の祈祷をする。
一緒に行きたい方は小林さんまで。

(久保)
・[登山教室]9月27日(日)日光白根山 市役所6時集合 参加費\7000 バスあり 
*学習会9月24日(木)19時?

参加・手伝いしてくださる方は、久保さんまで。

○山行報告はPDFファイルです。ここをクリックして下さい

■山行報告 2020年8月5日号■
■前黒山・一般
《山行日》20/8/2
《参加者》梅原、松秋ズ、東

■高原山系 剣ヶ峰・その他
《山行日》20/8/2
《参加者》山崎
《概要》登山道整備に行ってきました。

■阿武隈川白水沢・沢登り
《山行日》2020/8/1(日)
《参加者》平山、山崎(報告:山崎)
《日程》大黒屋6:20〜白水の滝6:30〜衣紋の滝6:50〜二俣7:35〜奥の二俣8:10〜登山道9:15〜甲子山分岐9:30
      〜大黒屋10:40
《概要》気になっていた沢に突撃
《内容》井戸沢か白水沢か、午後の天気が不安定との予報で以前から気になっていた白水沢に突撃してみる事にし
ました。大黒屋から間もなくの堰堤から入渓、増水ぎみなので白糸の滝の様子を見てみると水量が微妙なのでエス
ケープすることにしました。入渓地点への戻りのヘツリポイントで掴んだ岩が剥がれて、いきなり川に落ちて泳ぐ
ことになってしまいました。まあそれはそれで気合いが入ってきます。再び衣紋の滝手前から入渓します。迫力の
ある滝ですがこの滝は左側から巻きました。次の滝では水が跳ね上がり突破は無理かなと思いましたが左側からす
んなり登れました。その後ちょっとした滝があり、その先には滑床や、増水していなければ綺麗だと思われるお釜
がありました。二俣を左へ進み、奥の二俣ではこの沢の核心と言える滝が左右に出現してきます。今回は右側に進
みますが、さてどう登るのか決まったのは良いが上部が嫌らしい、リードのもっくんはナメの岩盤をあっさり登っ
てしまいました。流石クライマーです。私はお助けロープで確保してもらい辛うじて登ることができました。次は
登れますが私もトレーニングして簡単に登れるようになりたいですね。その後はひたすら登り、水源から30分ぐ
らいの藪漕ぎで登山道に出ました。難しすぎず簡単すぎず時間的に半日、素晴らしい沢に出会った感じです。

■東大巓
《山行日》2020/7/24(金)
《参加者》東、倉俣 報告倉俣
《日程》大田原6:00--黒磯P.A.==猪苗代磐梯高原I.C.--桧原湖--天元台湯元P--天元台スキー場9:25--登山口10:10
      〜人形石10:44〜藤十郎〜弥兵衛平11:37〜東大巓12:09/12:30〜弥兵衛平13:25〜藤十郎〜人形石14:12
      〜登山口14:47〜天元台スキー場〜天元台湯元P15:40--桧原湖--猪苗代湖--白河〜大田原
《概要》稜線山歩を楽しむ
《内容》長い梅雨の晴れ間、天元台から東大巓にゆっくりと稜線山歩。タテヤマリンドウ、ワタスゲが盛り、キン
コウカ他湿原の花を堪能しました。池塘、桧原湖、磐梯山の共演を楽しめました。

■鳥海山・一般
《山行日》2020/7/24(金)【スポーツの日】
《参加者》やますきーお、西脇、遠藤、須藤
《日程》2020/7/22(水)〜25(土)
・7/22那須塩原ICより道の駅西川へ移動、テント泊。
・7/23本道寺(7:30)---湯殿山神社本宮参拝(9:00)---伊豆菊(昼食12:00)---鉾立駐車場(14:30)-
     --道の駅象潟(16:00)--シーサイド泊(19:30)
★7/24鉾立駐車場(7:00)〜賽の河原(8:50)〜鳥海湖(10:00)〜大物忌神社(13:00)〜新山(13:50)〜(昼食)
      〜七高山(15:00)〜文珠岳(16:30)〜鉾立駐車場(20:00)--神の湯(21:30)--シーサイド泊(23:00)
・7/25道の駅象潟(10:00)--十六羅漢岩(11:00)--そば処ふもと(昼食13:30)--18:00那須塩原
《概要》花と天気に恵まれたのんびり山行
《内容》念願の鳥海山に行きました。雨予報が続いていましたが24日は天気がよく、終始雨が降ることはありませ
んでした。登山客が多く駐車場は既に混んでおり、登山口手前の路肩(ベスポジ)に車を停めスタートしました。
登り始め、日差しが強く、日焼けしました。事前のケアの大切さを感じました。賽の河原で「鳥海飲み」を体験し
冷たい水がとても気持ち良かったです。笙ヶ岳分岐付近からはお花畑。こんなに素敵な景色は見たことがなかった
ので感動しました。花を楽しみながら、鳥海湖、七五三掛を経由し、千蛇谷の急登で力を振り絞り、新山に到着し
ました。お昼を食べて七高山にも到着。三角点にタッチして下山を開始。はるか先に寒風山が見えます。下りは人
も少なくなり、風が強かったので雨具を着っぱなしでした。雲が晴れて海岸線がくっきりキレイでした。20時に下
山。充実感がありました。また行きたいです!

■高原山桜沢・沢登り
《山行日》2020/7/20(月)
《参加者》平山、山崎(報告:山崎)
《日程》山の駅たかはら7:00〜咆哮霹靂の滝〜雷霆の滝〜山の駅たかはら12:20
《概要》充実したクライミングの練習
《内容》7月となり沢登りの季節がやってきました。プランは色々ありますが天気が微妙でなかなか目的の場所に
行けません。それでは近場で練習をすることにして、久しぶりザイルを持って入山する事にしました。クライミン
グ用具を入れたザックって重いんですね。ずっしりきます。咆哮霹靂の滝まで下降して咆哮の滝から登りました。
滝の上には見事なナメ床が広がります。癒しのナメ床、何回来ても良い所です。霹靂の滝を懸垂してクライミング
の練習をと思ったのですが、良い支点が取れない事から先に進みました。ナメ床には倒木もあり台風の影響があっ
たようですね。左の枝沢なら支点が取れそうなので、滝をフリーで登ってロワーダウン、懸垂下降等などクライミ
ングの練習らしくなってきました。本流に戻り今度は核心の雷霆の滝。ここもフリーで登り懸垂下降、滝の右側の
核心部を登ってタイムオーバーとなりました。沢始めにしては充実した練習となりました。これを繰り返し行えば
良い感じになってくるのではないでしょうか。それでは南会津の岩場で修行ですかね。

■釈迦ヶ岳・一般
《山行日》20/7/19
《参加者》増渕《日程》
《概要》軽めのボッカトレ。予想通りの雲海。
《内容》中々梅雨が明けない中、この気圧配置なら雲海だなと思い大田原を5:30発。予想通り標高1000を越えた辺
りから雲の上。10時頃までは絶景の雲海、雲の上の低山山頂が松島の様。その後は、高原山をかけ上がる湿った
空気のせいで東から南にかけては雲が発生して、釈迦ヶ岳はガスの中。バネ秤で計った重さは10キロ。それほど
の重さではないが疲れました。朝は下界がシトシト雨だったようで、すれ違った登山者は10名程度。ゆっくり歩
いて休憩もこまめだったので思いのほか時間がかかり往復7時間でした。

■新湯富士・一般
《山行日》20/7/5
《参加者》西脇、須藤 他2
《概要》眺望はありませんでしたが、コーヒーがおいしかったです。

■那須朝日岳・一般
《山行日》20/7/5
《参加者》斎藤常、本間

■安達太良山・一般
《山行日》2020/7/5(日)
《参加者》東、岸、倉俣 報告倉俣
《日程》大田原5:30--黒磯P.A.==郡山I.C.--あだたら高原スキー場P8:50/9:00〜勢至平10:06〜くろがね小屋10:39
       〜峰の辻11:22〜稜線11:40〜安達太良山山頂12:08/13:02〜薬師岳13:43〜あだたら高原スキー場P14:55
       〜あだたら山奥岳の湯--二本松I.C==黒磯P.A.--大田原
《概要》ほんとの空を見に
《内容》梅雨時で天気の読みが難しく、道中でほんとうの空を見に安達太良山に変更、くろがね小屋までは、林道
歩き、ガスの中稜線へ向かう。稜線にでると風強い。山頂付近でしばらくしてガスの晴れ間に青空が見えました。
山頂でゆっくりしてから、下山。今年の石楠花は、花芽が少ない感じでした。ウラジロヨウラクが、良い感じでし
た。奥岳の湯で汗を流し栃木に戻りました。


■山行報告 2020年7月1日号■
【例会報告 令和2年7月1日(水)号】
参加者:吉野、小林、植木、増渕、倉俣、小川、久保、深沢、西脇、須藤

○お知らせ
(吉野)
・下野新聞の折り込み山の日特集で、矢板岳友会の「登山道の笹刈り」の様子が紹介されます。
・山岳スポーツクライミング連盟の総会(ペーパー)にて行われました。矢板岳友会から多数、理事や委員長が選出
  されています。また、いくつかの加盟団体が脱退しました。(氏家「楽稜」など)
・(岳連から)手延べそうめん、オススメです。

山行報告(2020年7月1日号)

■那須スダレ山・一般
《山行日》2020/6/29(月)
《参加者》山崎
《日程》北温泉駐車場5:50〜北温泉5:55〜中の大倉山6:40〜赤面山分岐7:20〜スダレ山7:30〜Mtジーンズ8:20/8:50
        〜北温泉9:20〜北温泉駐車場9:25
《概要》静かな中の大倉尾根
《内容》那須に行きたくなったのでレトロな北温泉から三本槍を目指すことにしました。先行者のいない登山道は
 少し暗く不気味な雰囲気を醸しだしています。次第にダケカンバ、ブナ林となり開けた雰囲気になってきます。
 中の大倉尾根から見える那須岳は、これぞ那須という雰囲気でテンションが上がります。しかし上部はガスの中
 で雨が降り出してきます。スダレ山への斜面に差し掛かると、少し踵に砂利が入り込んだような違和感が出てき
 ました。確認してみると踵には水ぶくれ。このまま登ると今週末の山行きに影響しそうだし、ちょうどスダレ山
 付近なので無理しないで撤退することにします。踵に絆創膏を貼りつけそーっと歩きました。後続も来ないし静
 かだなと思っていたらMtジーンズのゴンドラはお休みだったんですね。静かなMtジーンズでコーヒーを味わって
 下山しました。やっぱり静かな山は良いですね。

■田代山・一般
《山行日》20/6/29
《参加者》梅原ズ
《概要》今の時期がメインの9回目の山頂でしたが、ワタスゲが見事でした。深沢さん、
 情報ありがとうございます。

■鳥海山・御浜・一般
《山行日》20/06/28(日)
《参加者》まっさん、やますきーお
《日程》・6/27 那須塩原20:30--水沢温泉23:30(泊)
・6/28 水沢温泉5:30--鉾立7:30/7:55〜賽の河原10:00〜河原宿10:20〜笙ヶ岳分岐11:00/12:00〜御浜12:40
       〜御田ヶ原分岐13:05〜雪渓戻り〜御田ヶ原分岐14:00〜御浜14:10〜笙ヶ岳分岐14:45〜河原宿15:15
       〜賽の河原15:25〜鉾立16:20/16:50--那須塩原22:40
《概要》ガスでしたが、お花畑を堪能しました。
《内容》日曜日の天気、鳥海山はまあまあということで、花を見に出かけました。前夜発ということで水沢温泉で
 泊まりました。ここまで3時間。鉾立まではここから2時間、天気が回復してくれるのを祈ります。鉾立で準備を
 して出発です。結構寒いです。展望台からは山頂や滝が見えたりかくれたりです。賽の河原に近づくと雪がたく
 さん残っていました。その雪を登って河原宿まで登りました。チングルマとハクサンイチゲがきれいです。笙ヶ
 岳との分岐にはハクサンイチゲの大群落!感動です。これで外輪山まで見えたらと期待しましたが、鳥海湖が見
 えたのが精一杯でした。それでも花を楽しめたので良かったです。来週か再来週にはニッコウキスゲが見頃を迎
 えることでしょう。また訪れたいです。

■会津駒ヶ岳・一般
《山行日》20/06/27(土)
《参加者》やますきーお
《日程》テニスコートP7:50〜登山口8:30〜ヘリポート跡9:10〜水場9:50/10:05〜展望台〜駒の小屋11:20
       〜中門岳12:25/12:50〜駒の小屋13:55〜大津岐峠15:10/15:15〜キリンテ16:45/16:50〜テニスコートP 17:05
《概要》中門までの稜線には雪がたっぷり、天空漫歩を楽しみました。
《内容》梅雨の大切な晴れ間、会津駒ヶ岳にハクサンコザクラを見に行きました。キリンテにママチャリをデポ、
 テニスコートPには10台ぐらいが。準備をして歩きだします。滝沢橋のトイレの先で通行止めでした。水場の水は
 いつも通りに冷たくておいしかったです。展望台が近くなるとワクワクします。ドドーンと山頂が見えました。
 小屋手前の草原にはハクサンコザクラがありました。駒の大池はまだ三分の一が雪に埋まっていてハクサンコザ
 クラはまだまだ先のようです。中門岳を目指します。駒ヶ岳からの道が合流する尾根は雪で埋まっていました。
 中門岳まで結構雪の上を歩きました。気持ちよかったです。さて、キリンテに向かいますか。小屋に戻るとトイ
 レともども閉まっていました。大津岐峠までも気持ちよく歩けました。ワタスゲが残っていました。大津岐峠か
 らの下りは緑が濃かったです。無事にキリンテにたどり着き、ママチャリの人となりました。

■田代山・一般
《山行日》20/6/27
《参加者》深澤ズ
《概要》わたスゲーって感じでした。

■鹿沼岩山・一般
《山行日》20/6/24(水)
《参加者》梅原、板山、松川、佐藤、渡辺
《日程》《概要》《内容》

■鶏頂山・一般
《山行日》20/6/21(日)
《参加者》梅原

■大朝日岳・一般
《山行日》20/6/20〜6/21
《参加者》やますきーお
《日程》
・6/20(土) 那須塩原7:30--==月山I.C.--日暮沢小屋11:00/11:35〜清太岩山14:50〜ユウフン山15:35/15:40
      〜竜門山16:20〜寒江山〜狐穴小屋18:20(泊)
・6/21(日) 狐穴小屋4:30〜以東岳6:15/6:35〜狐穴小屋8:00/8:24〜竜門小屋11:00/11:25〜大朝日岳14:15
      〜小朝日岳16:25/16:35〜日暮沢小屋19:10/19:30--寒河江20:40/21:05--寒河江I.C.==--那須塩原23:20
《概要》以東岳から大朝日岳までの主稜線縦走。天気とゼブラ模様とお花が最高でした。
《内容》・6/20(土)SCW264で「土曜日昼頃から天気が回復し、日曜日は天気が良い」とのことでしたが、土曜当日
 朝見てみると「8:00には雲が取れる」と良いほうにシフトしているではありませんか!急いで準備をして高速で
 向かいました。大井沢から朝日のゼブラ模様が見えて興奮します。日暮沢出発は12:00近くになってしまいました。
 涼しく汗をかかずにすみます(GPVで気温を見ていたら、朝は0℃近くまで下がるとのこと)。清太岩山に出ると北
 西風が強く寒いです。稜線は見えたり見えなかったりで風が強そうです。寒さ対策で少しペースを上げました
 (それでもYAMAPペース…)。すれ違う登山者に狐穴小屋の水について聞くと「さきほどからOK」とのこと。竜門山
 に到着すると風がますます強く寒いです。なので竜門小屋に寄らすに止まらずにどんどん北上しました。寒江山
 付近ではウスユキソウが満開です。こんなに咲いているんですね。黙々と歩いて何とか狐穴小屋に到着しました。
 たくさんの方が泊まっていました。1階の隅に腰を下ろして山の幸を堪能しました。北茨城の人が良く説明してく
 れました。若者たちが多かったです。
・6/21(日)3:30に目が覚めました。外に出てみるとすごい朝焼け。以東岳に向けて出発することにしました。鳥海
 山と月山がすごいです。村山葉山南側からの日の出です。すぐの雪渓はカチコチなので慎重に通過しました。日
 の光が雪渓に反射してきれいです。そして正面の以東岳が大きいです。お花畑を気持ちよく歩くと以東岳に着き
 ました。振り返ると大朝日までの主稜線が素敵です。北を見ると大鳥池が熊の皮を広げています。大学2年以来な
 ので40年ぶりになるでしょうか??さて戻りますか。狐穴小屋で若者にせがまれて30年前の「山と高原地図」を
 見せました。持ってきてよかったです。さて出発です。竜門小屋までは昨日のガスが取れてすばらしいお花畑で
 す。正面右奥に飯豊がきれいに見えています。まさしく「飯豊はいいでー」です。西朝日岳を越えてやっとこさ
 大朝日岳です。なんだかクタクタです。久しぶりにシャリバテでしょうか?心配していた銀玉水上部の雪渓はグ
 サグサで安全でした。ホッ。銀玉水でパン2個と栄養バーで栄養補給。そのせいか体力が戻り、小朝日岳の登りも
 何とかこなせました。大朝日岳と主稜線を満足するまで眺めた後はどんどん下ります。そのおかげで暗くなる前
 に日暮沢に戻れました。今回は歩き過ぎました…。

※ 雪渓あり。狐穴小屋付近。銀玉水上部。朝早くは凍結しており、クランポン必携。
※ 花:寒江山付近にウスユキソウの大群落が見頃、イワカガミ全山で見頃、ハクサンイチゲそろそろ終了、大朝
   日小屋から小朝日岳にヒメサユリが咲き始め、つぼみの数がすごい。

■二岐温泉から小白森山、大白森山・一般
《山行日》20/6/7(日)
《参加者》松岡ズ

■板室温泉岩トレ・岩登り
《山行日》20/6/6(土)
《参加者》まっさん、西脇、須藤、遠藤、やますきーお

【以下の山行報告は、抜けていた4月と5月分です】

■姥ヶ岳・湯殿山・山ボード
《山行日》20/4/4《参加者》平松

■月山BC・山スキー
《山行日》2020/3/28(土)
《参加者》平松、山崎(報告:山崎)
《日程》姥沢駐車場8:15〜石跳川〜湯殿山〜南斜面1102P〜湯殿山〜東斜面〜石跳川〜姥ヶ岳1450付近
        〜姥沢駐車場15:00
《概要》強風の月山
《内容》姥沢駐車場から石跳川に滑降し、湯殿山を目指しました、尾根は強風のため踏ん張りながら、なんとか山
 頂に到着しました。一本目は緩んでいそうな南斜面を狙いました。ややモナカで走る雪のため気の抜けないコン
 ディションから、ナイスザラメとなり幸先の良いスタートになりました。再び湯殿山を目指します。二本目は東
 斜面を狙います。雪庇の上からドロップし石跳川まで滑降。こちらは、ややモナカで沢筋ボトムのデブリでボコ
 ボコと、テクニカルなコンディションでした。最後はお口直しに姥ヶ岳へ登り返して、スキー場の斜面を狙いま
 したが、既にクラストされていて、ややモナカ、最後のピステンに救われました。姥沢駐車場に戻れば周辺のガ
 スが抜け綺麗な眺望となっていました。

■三本槍岳・雪山
《山行日》20/3/21《参加者》斎藤常 他

■篠井縦走・一般
《山行日》20/3/21
《参加者》君島、吉野

■南会津三山縦走・山スキー
《山行日》2020/3/21(土)
《参加者》山崎
《日程》桧枝岐道の駅7:15〜国体登山口7:35〜1308P9:00〜避難小屋10:40〜三岩岳山頂11:15〜2060P11:30
        〜2057P12:10〜大戸沢岳13:10〜2098P13:30〜会津駒ケ岳13:50/14:10〜水場14:25〜滝沢登山口14:55
        〜桧枝岐道の駅15:05
《概要》南会津、天空の稜線歩き
《内容》ツイッターで情報交換しているときに思い出したミッション。危うく忘れるところでした。ということで
 丁度条件も揃いそうなので慌ててグライド用シールをカットして準備も整い、決行する事にしました。バスを使
 うBCなんてワクワクします。バスが到着し、運転手さんと話しているうちに、なりゆきで登山口に横着けして
 もらうことになりました。ありがたいですね。三岩岳も先行者多数、山頂までに許された時間は四時間、シート
 ラでシャカリキで登りました。スキーヤー4名、登山者4名が登っていました。氷には苦戦しましたが、団子は
 ワックスで処理して、3時間40分で山頂に到着し、縦走も行けると確信しました。山頂は足を止めないで、そ
 のまま天空の稜線歩きのスタート。中央峰2060Pで少し休憩して、後は景色を楽しみながらゆっくり進みました。
 うねりが酷い場所や、風に煽られる所もありましたが、たくさんの発見や、来季の目標を決めたり、下見をした
 りと、刺激のある稜線です。大戸沢岳の少し先で、登山者2名に遭遇、昨日から歩いてようやくここまで来たそ
 うです。改めてスキーの機動力は凄いと思いました。約3時間で会津駒ケ岳山頂に到着しました。お祭りの後の
 ように静まり返った駒ケ岳山頂は貸し切り状態です。眺望を独占しました。それではノーマルルートで下山する
 ことにします。クラストされた雪ですが意外に走ります。山頂方面を振り返ると、多数のラインにビックリしま
 した。3月なのにこんなにラインが刻まれたことがあるんでしょうかね。芸術的でした。締めはブナ林のツリー
 ラン、ここにラインが少ないということは、遠征者が多いと言うこと、スムーズに登山口まで滑ることができま
 した。これにて今季の南会津BCは終了ですかね。少雪と言うことで駒ケ岳にBCスキーヤー、ボーダーが集中
 したせいか、SNSで情報交換をしていた多くの人達と実際に会って話したり、来季の約束をしたり等々、意外
 に充実したシーズンとなりました。

■安達太良山・くろがね小屋泊登山・一般
《山行日》2020/3/17?18
《参加者》野本、田口、月井、森、西脇
《日程》
・3/17 BIG那須店(7:00)---奥岳の湯(9:00)〜くろがね小屋(11:30)〜昼食(12:30)〜安達太良山山頂(13:40)
   〜くろがね小屋(14:30)
・3/18くろがね小屋(8:00)?奥岳の湯(10:00)---BIG那須店(13:00)
《概要》くろがね小屋、さいこーでした。
《内容》煙草屋の方に誘われ、安達太良山へ行ってきました。奥岳の湯までの道にはほとんど雪はなく、駐車場に
 ようやく雪がちらほら。登山口で10cmほどの積雪でした。天気は曇り空の中、時折差し込む太陽の光でぽかぽか
 な山行でした。風もそよ風ほどで、熱くなった体に心地よかったです。奥岳の湯から馬返しを登り勢至平へ。馬
 返しもそこまで急ではなく、勢至平につけば平坦な道のりですので雪玉をメンバーの方に投げたり歌を歌いなが
 ら楽しく進みました。
 勢至平では積雪もスネほどになり、スノーシューを装着。初のスノーシューはふわふわの深雪も楽々でした。
 くろがね小屋に到着し、各々昼食をとります。曇り空から晴れ模様が顔を覗かせたので急いで準備し山頂へ。
 風も風速10mほどになり、スノーシューのヒールリフトを下げ登りモードでガシガシ進んで行きます。管理人の
 方が立てておいてくれた竹の目印のお陰で迷わず進むことができました。山頂手前の岩場でスノーシューを外し
 一休みし、アタック。山頂は風速15mほどの強風で、360度真っ白。ビールも早々にアイゼンに履き替え下山しま
 した。
 次回は火口を眺めながら一杯やりたいですね。
 14時ごろに小屋に戻り、ストーブに当たりながら夕食までちょっと一杯。いや二杯。いや三杯。森さんが持って
 きてくれたローストビーフは最高でした。3畳ほどの広さの温泉に5人でゆっくりと入り、昼寝してから夕食のビ
 ーフカレーに舌鼓を打ち、また一杯。その後は言うまでもなく小屋に売っていた日本酒をいたただき、飲んでは
 温泉、飲んでは温泉と、幸せな時間を過ごしました。たくさん持ってきたはずの飲み物もあと一缶となったとこ
 ろで床につきました。一晩中ストーブがついているからなのか、毛布2枚でも寒くはなく、布団に潜ってからも
 残ったお酒を飲みながら修学旅行のような楽しい時間を過ごしました。
 6時半ごろ起床し、朝食と準備。またちょっと昼寝をして8時に出発しました。天候が思わしくなかったので安達
 太良山への再度アタックは見送り、前日の夜から積もりそのまま降り続けている雪の中、ゆったり下山しました。
 下山後、奥岳温泉に入り露天風呂で強めの風と雪の中「さみー!さみー!」と叫びながら飲むビールもまた最高
 でした。天気が良ければ絶景だったでしょうが、こういうのもまた山の醍醐味と感じました。麓に降りて「成駒」
 というソースカツ丼が有名なお店でご飯を食べて、安達太良サービスエリアに寄り帰路につきました。
 はじめての本格的な雪山登山でしたが、お借りしたアイゼン、ピッケル、スノーシューも難なく使うことができ
 ました。雪山講習会に参加していたお陰です。雪で見えなくなった道なども、ジオグラフィカやYAMAPなどを確
 認しながら確実に進むことができました。危険も多いですが、やはり雪山は気持ちがいいし楽しいですね。技術
 と知識をつけて、もっといろんなところに行けるようになりたいと思った二日間でした。

■西吾妻山・山スキー
《山行日》2020/3/15(日)
《参加者》東、倉俣 (報告 倉俣)
《日程》大田原6:30--黒磯P.A==磐梯高原I.C.--グランデコスキー場9:20/9:40〜ゲレンデトップ9:55/10:025
    〜西大巓山頂11:34/11:45〜西吾妻山山頂13:05/13:15〜西吾妻小屋13:30/13:47〜二十日平
    〜西大巓山頂14:28/14:38〜ゲレンデトップ14:58〜グランデコスキー場15:20--猪苗代湖--大田原
《概要》久しぶりの山スキー
《本文》磐梯山を見に西吾妻へ。山スキーヤーは、少なく、スノーシュー&ワカンの登山者ばかりでした。カリカ
 リ面に前日の雪が少し積もった状態で、なかなか滑りにくい状態でした。樹氷は、例年より小さかったです。久
 しぶりのシール歩行でいい汗かきました。下山時、磐梯山が綺麗に見え、いい感じでした。

■会津駒ケ岳BC・山スキー
《山行日》2020/3/15(日)
《参加者》平松、山崎(報告:山崎)
《日程》テニスコート7:15〜登山口7:20〜ヘリポート跡8:40〜水場9:30〜駒の小屋10:45〜山頂11:00/11:35
    〜源六沢源頭11:40〜2000P12:15〜源六沢源頭12:45〜1930P13:05〜水場13:25〜テニスコート13:50
《概要》理想的なバックカントリー
《内容》降雪はあったものの、辛うじて繋がっている雪、先行者はスノーシューが多く、シールも効かない雪質に
 悪戦苦闘のスタートになりました。みなさん出足が早く最後尾から追い上げます。中腹ぐらいから青空も見え始
 め、雲が抜ける雰囲気になってきました。前半の遅れをシャカリキで取り戻します。駒の小屋下には先行者のト
 レースが刻まれました。駒の小屋にはガス抜け待ちのボーダーさん達が待機中、駒の小屋を大きくショートカッ
 トして山頂に向かいました。そして雄叫びが聞こえます。駒の小屋下を滑走したFさんが再びドロップしたよう
 です。間もなく私達も山頂に到着、作戦会議をしていると雲が抜けてクリアーになってきました。待機中のIさ
 んグループも山頂に到着し、中門側を狙うとのこと。と言うことで私たちは源六沢にドロップしました。最初は
 クラストぎみでしたが、ドライパウダーにビックリぽん、ボトムまで一気に楽しんでしまいました。そしてお代
 わりの登り返しで、再び源六沢源頭への滑りを楽しみます。お代わりを含めて充実の滑走を楽しみ登山道に帰還
 しました。そして今日の駒ケ岳はこれで終わりません、水場付近まで走りまくり、水場からはブナ林のツリーラ
 ンを楽しみました。集結した強者達はお代わり中のため、降りてこないので、堰堤までの急斜面のパウダーも楽 
 しんでしまいました。最後の林道も走りまくって、至れり尽くせり。まさかのパウダーに理想的なBCとなりま
 した。

■三岩岳BC・山スキー
《山行日》2020/3/9(月)
《参加者》山崎
《日程》国体コース登山口7:00〜1308P8:35〜避難小屋10:05〜三ッ岩10:30〜山頂10:40/11:00〜1308P11:200
    〜登山口12:10
《概要》ラストチャンスを狙った三岩岳BC
《内容》登山口からの斜面は雪が少ないためシートラでスタートします。細尾根を登り最初の急坂は藪が酷いため、
 引き続きシートラで登りました。これが功を奏し時間が短縮したと思われます。1100m付近からシールに換
 装しサクサク登りました。下大戸沢から登るより楽かもしれません。国体コースから登るのは7年ぶりで懐かし
 く、黒檜沢も鮮明に見えて迫力があります。長閑な雰囲気のフナ林も広がります。シラビソが出てくると間もな
 く避難小屋が見えてきます。小屋から緩やかな長い斜面を登り、山頂に到着しました。今日も素晴らしい眺望、
 360度のパノラマを楽しむ事ができました。滑りはエンストしそうな雪なので、お代わりは無しで下山しまし
 た。シールに換装した場所からシートラで下山となりましたが、意外と楽に下山することができました。これで
 南会津三山を制覇したので、もう今シーズンに思い残すことはありません。

■湯殿山・山ボード
《山行日》20/3/8
《参加者》平松《日程》《概要》《内容》朝方は快晴でしたが、9時位から雲が出てきて、稜線にでた位でホワイ
 トアウトだったので、南斜面には入れず、往路を戻りながらの下山でした。

■姥ヶ岳・山ボード
《山行日》20/3/7《参加者》平松

■八甲田山・山スキー+酸ヶ湯温泉
《山行日》2020/2/1(土)〜2/3(月)
《参加者》東、倉俣、岡崎山岳会の皆さん (報告 倉俣)
《日程》
・2/1(土)大田原--那須塩原駅6:31--新青森駅9:50--ロープウェー山麓駅--山頂駅
    〜フォレストコース、ダイレクトコース脇〜ロープウェー山麓駅--酸ヶ湯温泉
・2/2(日)酸ヶ湯温泉--ロープウェー山麓駅--山頂駅9:44〜銅像ルート〜車道11:38--ロープウェー山麓駅
    --山頂駅14:00〜銅像ルート途中からフォレストコース脇〜ロープウェー山麓駅15:03--酸ヶ湯温泉
・2/3(月)酸ヶ湯温泉--八甲田スキー場9:41〜ダイレクトコース標高1162m地点11:17〜八甲田スキー場--酸ヶ湯温泉
    --新青森駅17:22--那須塩原駅20:28--大田原
《概要》久しぶりのパウダー
《本文》・2/1(土)ガスで展望がない中、ダイレクトコース、フォレストコース横の林間コースを滑り、終了。
 フォレストコースでは、コースミスし、30分程ハイクアップしました。夜は、温泉と宴会を楽しみました。
・2/2(日)前日の降雪の結果、銅像コースで久しぶりのパウダーを味わいました。パウダーは、やっぱり良いです
 ね。二本目は、銅像コース脇からフォレストコースへ抜けるコースを楽しみました。
・2/3(月)青空が見えるものの雲の流れ早く、ロープウェーは、運転中止。仕方ないのでダイレクトコースをハイ
 クアップする。上部は、風強く、雪は、とびガリガリ斜面を滑りました。その後スキー場で滑りました。しめ
 に酸ヶ湯温泉で汗を流し帰路につきました。
 

■山行報告 2020年6月3日号■
参加者:増渕、山崎、深澤、植木、須藤、西脇

■白笹山・一般
《山行日》20/5/31
《参加者》松岡
《概要》シャクナゲは不作、ミネザクラは平年並み《内容》

■中の大倉尾根・一般
《山行日》20/5/31
《参加者》倉俣、東
《日程》北温泉〜中の大倉尾根〜赤面山〜朝日岳〜峰の茶屋〜北温泉
《概要》今年のシロヤシオは残念でした。赤面山への縦走路から見えた真っ白な飯豊が素敵でした。