2006/3/11  大戸沢岳・山スキー          撮影:梅原

117_1714-a.JPG 117_1717-a.JPG 117_1732-a.JPG 117_1734-a.JPG 117_1743-a.JPG 117_1745-a.JPG 117_1750-a.JPG 117_1751-a.JPG 117_1752-a.JPG 117_1760-a.JPG 117_1767-a.JPG 117_1777-a.JPG 117_1779-a.JPG 117_1787-a.JPG

《参加者》吉野、東、植木、梅原、溜口、稲葉、佐々木(渓嶺)
《日程》  矢板5:30===8:00大戸沢スノーシェッド8:25---9:55 1386P 10:10---12:30大戸沢岳頂上13:20---
          14:50大戸沢スノーシェッド===17:00
《要約》  快晴の天気の中、山スキーを楽しみました。
《本文》
  事務所に吉野さん、植木さん、稲葉さん、梅原が集合・・・。塩原道の駅で東さん、溜さん、佐々木さん(渓嶺)
と合流し、大人数での大戸沢岳山スキーとなった。3月に入り暖かさを感じる日が多くなり、雪解けも早く、田ん
ぼの畦には緑が少しずつ目立つ様になってきている。
  高畑スキー場で水戸部さん、西郡さんと出会う。スノーシェッドまで同行するが、今日のお二人は三ツ岩へ行く
との事で途中で別れる。まずは1386Pの登りに差し掛かる。雪は大分緩んでいる様だ。兎に角、暖かい。途中
で一息入れ急斜面を登りきる。ここへ来て吉野さんの調子がおかしい。ここ数日、ずっと体調がすぐれなかった様
だった。1500M付近で、吉野さんとそのサポートに付いて下さった植木さんと別れる。陽射しがどんどん強く
なり、まるで春山を思わせる天気となった。樹林帯を抜け、最後の登りに掛る。ここが長いのは判っていたつもり
だった。しかし、最後の登りは結構辛かった。一歩一歩登る。やがて真っ白い巨大ボールの向こう側に木々が見え
るようになるとそこは頂上・・・思わず皆の顔が和む。
  頂上でお昼を取り、やや春霞がかった眺望を一通り楽しんだ後、滑り支度に掛る。滑りは北北東尾根から三ツ岩
沢の出合を目指す。溜さんが先陣を切る。続いて、稲葉さん・・・二人のさすが!という滑りを見た後、いよいよ
滑降開始・・・所が最初の斜面で大きく前方一回転・・・この転倒でメガネが飛んで壊れてしまった。直後から急
にビビリモードに入り、全くスキーが思うようにならない。東さんに板拾いをお手伝いしてもらいながら、転びモ
ードで下り続ける。どうにかこうにか納まりが付いたのは滝の辺りからだった。
  三ツ岩沢との出合で一息入れる。去年の4月以来、私にとって一年振りの大戸沢は厳しいものだった。この一年
間、ずいぶん滑って来た様に思っていた。しかし、ゲレンデと山の違いをいやと言うほど知らされた。スキーの奥
深さ、溜さんや稲葉さん達の凄さを実感した。目標はずいぶんずいぶん遠くに感じられた。でもやっぱり山スキー
をやりたい・・・。うまくなりたい・・・。そう思いながら、明くる日は吉野さん達と那須で山スキーの練習をし
ていた。
  ご同行頂いた皆様、お世話になりました。本当にありがとうございました。