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山行記録・例会議事録
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■【山行報告 2024年5月8日 (水)】■   掲載日:令和6年5月9日
■鳥海山祓川BC
《山行日》24/5/6
《参加者》平松
《内容》天候は終始高曇りで視界良好、山頂は爆風ザラメ吹雪、雪面は硬めでしたがフラット雪面なのでエッジ
 が効いて快適滑走、登り返すつもりはなかったですが、グーフィー側の壁に当て込み過ぎて谷底まで滑走後、
 シールで登り返して、緩斜面のフラット雪面をラストカービングで七ツ釜に戻り帰路へ、ヤニは祓川山荘付近
 で着きました。来週位までは板を二回くらい外せば猿倉ボールから帰ってこれそうです。

■唐獅子小屋泊BC
《山行日》24/5/3〜5 
《参加者》平松 
《日程》山小屋泊
《概要》行者岳の斜面、唐獅子小屋上部の斜面の滑走 
《内容》久々の2泊3日の唐獅子小屋泊BC、晴天に恵まれ行者岳の斜面に3日間とも滑走できました。目標として
 た夕方のクラスト雪面の快適滑走、午前中の緩み始めの雪面滑走、ヤニも上部では目立たずでしたが、帰路の
 終盤では現れましたが猿倉上部のトラック少な目の斜面を滑れて満足です。明日も残り少ないBCを楽しみたい
 と思います。

■鳥海山 唐獅子小屋泊 山スキー
《山行日》24/5/3〜5 
《参加者》鈴木、伊藤
《概要》憧れの鳥海山東斜面と小屋泊、素晴らしい3日間。(滑り放題、登り放題)
《内容》3日:秡川駐車場から唐獅子小屋へ向けて出発、3日間分の荷物はさすがに重かった。小屋に到着後、頑
 張った自分へのご褒美(プシュ)。必要な荷物を持って登り返す。強風だったので新山・外輪分岐周辺から小
 屋へ向けて滑走。スキーヤーズライト側はトラックの後も少なく気持ちよく滑ることが出来た。この日の夜は
 他の方も含め、総勢9人でにぎやかで楽しい夜でした。 4日:昨夜から一緒になった平松さんと3人でいよいよ
 東斜面へ。2人の背中と素晴らし景色を見ながら登り到着、人が少ない。いよいよ滑走。広い斜面、私のロング
 ターンなんか微々たるもの、最高。登り返し2本滑った。その後、途中まで登り返し鈴木さんと2人小屋へ向け
 て滑走。せっかくなので小屋の脇の斜面を少し落とす。気持ち良く滑るには適度な斜度、登り返し小屋に到着。
 中野さんも合流し、この日は矢板岳友会4人で貸し切り。 5日:今日は4人で東斜面へ。昨日も見たけど頂上か
 らの景色は何回見ても飽きない。残念だがラストの1本、やっぱり最高、楽しい時間は終わるのが早い。登り返
 し小屋へ戻り、荷物をまとめて出発。途中から鈴木さん、中野さんと3人で滑走し駐車場へ。 絶対一度は来て
 みたかったこの場所、来ることが出来て良かった。 クラックや穴が開いている場所もありました。今年は短い
 かも。
 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-6765104.html

■鳥海山 山スキー
《山行日》24/5/3〜5 
《参加者》中野 
《内容》5月3日:鳥海山笙ガ岳、大平から往復。朝6時に出ましたが雪は固かったです。2日にサンセットやった
 時もでしたが夜間はカチカチになる時もあるのですね。大平の駐車スペースは大人気。ブルーライン内で車中
 泊しないと確保は難しいと思いました。笙ガ岳の東面、何人か滑っていましたが1名クラックにはまって大転倒
 しているのを見てやめました。ソロなので。この日は10時30分下山。吾愛郷食堂の定食、最高でした。その日
 のうちに秡川に移動、駐車場で増渕さんとバッタリして色々お話しできて良かったです。 5月4日:ビール6本
 日本酒1L他、重荷?を担いでゆっくり七高山へ山頂をトラバースし唐獅子小屋へ荷物をデポして2050くらいま
 で登り返して唐獅子小屋上部の良き斜面を滑りました。夜は、平松さん、鈴木さん、伊藤さんと宴会楽しかっ
 たですが自分はすぐに寝ちゃいました。
 5月5日:連日の疲労により、鈴木さん、伊藤さんに同行しその日に下山することにしました。外輪山まで登っ
 て白砂沢を落として登り返して小屋へ。荷物をまとめて2000まで登り返しトラバースして秡川へ。唐獅子周辺
 はものすごく良い斜面で岳友会に入って本当に良かった!と思いました。心配していた黒い悪魔は下のほうに
 少しあったくらいで自分は気にならなかったです。唐獅子避難小屋に泊まるのであれば2泊はしないと楽しめな
 いのがわかりました。しかし、今回の宿泊により必要なもの等良くわかりましたので来年以降はもっとスマー
 トに行けるとおもいました。 4月13日中島台、4月21日湯の台、5月2日 鉾立、5月3日大平、5月4日秡川 唐獅
 子避難小屋泊、5月5日下山と、鳥海山を満喫した春となりました。後は猿倉からと百宅口、しかしまだ滑って
 いない斜面も多く来年以降も引き続き通いたいです。 今回、5日連続で滑る予定でしたが、自分の体力では山
 スキーは連続3日が限界でした。間に休息日を設定する等、来年の計画に反映したいと思います。それと、鳥海
 山はすごく遠いイメージでしたが…。最近近く感じています。これは良いことなのか?悪いことなのか?それ
 にしても鳥海山をさらに好きになった山行でした。山スキーはお腹いっぱいになった感もありますが多分今月
 もまだ行くと思います。飯豊、富士山…以上、長々とありがとうございました。

■月山_鳥海山 山スキー
《山行日》24/5/3〜5 
《参加者》倉俣、東 
《日程》5/3(金)大田原5:00--西那須野--黒磯P.A.==西川I.C.--姥沢P--月山リフト〜月山〜姥沢P--湯殿山I.C.
    ==酒田中央I.C.--象潟ねむの丘道の駅
 5/4(土)ねむの丘道の駅--仁賀保--祓川P〜七高山〜祓川P--ねむの丘道の駅または、ブルーラインの何処か。
 5/5(日)宿泊地--ブルーライン(鉾立付近)〜笙ヶ岳〜ブルーライン(鉾立付近)--酒田中央I.C.==黒磯P.A.
    --西那須野--大田原
《内容》3日:月山山スキー。雪が、山頂まで繋がっていませんでしたが、山頂を踏んできました。鳥海山が
 でかく見えました。 4日:増渕さん、お世話なりました。鳥海山、いいですねー。 5日:鳥海山笙ヶ岳
 大展望でした。

■鳥海山 祓川ルート 山スキー
《山行日》24/5/4 
《参加者》増渕 
《日程》7:00祓川ルートから七高山の往復
《内容》東さん、倉俣さんグループと駐車場が隣になりほぼ一緒に行動しました。 また、酒田の知り合いも居
 たので一緒に行動しました。 最高でした。

■至仏山山行
《山行日》24/5/4 
《参加者》佐々木 
《日程》日帰り 
《概要》鳩待峠〜至仏山 
《内容》尾瀬は相当少雪に見えました。鳩待峠以下の標高ではほぼ雪が消えており、尾瀬ヶ原は真っ黒、アヤメ
 平もほぼ真っ黒、至仏山も大斜面という感じではありませんでした。滑りは悪くなかったですが、映えません…。

■ミツモチ山
《山行日》24/5/4 
《参加者》久保、斎藤 
《内容》アカヤシオはほとんど終わりでした。

■翁倉山
《山行日》24/5/4 
《参加者》稲葉 

■鳥海山・BC
《山行日》24/4/26〜5/4 
《参加者》植木、宮下、西郡 
《概要》晴天に恵まれました。 
《内容》久しぶりの山スキー、不安が大きかったですが、なんとか。。。まだまだ完全復帰は先のようです。
 それでも滑れて幸せでした。
 4/26 サンセットライド@ きょう「鳥海ブルーライン」がオープンしたので、大平に上がります。さすがは
 平日、車は少ないです。夕方を待って16:30頃から登りはじめます。お天気はいいのですが、残念ながら、なん
 だか視程は良くありません。「日本海に沈む夕陽」を期待してたが、それはかないませんでした。それでも満
 足です。
 https://blog.goo.ne.jp/yamaski_o/e/5ed0e04f0589fe79fbb7e54266c83bac
 4/27  御浜の北斜面 きょうは「文珠岳から千畳ヶ原」をもくろみましたが、体力的に無理だということで、
 御浜小屋の北斜面(浜北)を滑りました。ウロコ板がちょうどいいです。
 https://blog.goo.ne.jp/yamaski_o/e/0e9083d88be1e2930abbb1ab444d0fd9
 4/28 サンセットライドA おとといは「不完全」だった「サンセットライド」。今回は「完璧」でした。
 https://blog.goo.ne.jp/yamaski_o/e/5de9d5ab7b40361128f383ee06e62e7b
 4/29 御浜と笙ヶ岳 朝のうちは「雲海」が広がっていました。きょうもちょろっと滑ります。いつもの浜北
 のあと、笙ヶ岳に移動して大平に戻ることにします。ここもナイス斜面でした。
 https://blog.goo.ne.jp/yamaski_o/e/346c1032bce389a7788288dc5bac483c
 5/2 東斜面  4/30と5/1は天気が良くないことと疲れがたまっているので、猿倉温泉鳥海荘に泊まりました。
 そして5/1夕方に祓川にて前泊しました。雪は昨年と同じくらいとのことです。唐獅子小屋方面の斜面を滑ろう
 と登ります。うろこ板はジグが多くなり大変です。2050mまで進み、東斜面に移動します。この斜面は大きくて
 いいですね。そしてフィルムクラストです。たまりませんね。トラバース気味に登り返して祓川に戻りました。
 夕方に増渕さん、鈴としさん、伊藤さんが合流です(鈴としさん伊藤さんはあすからは唐獅子小屋定着です)。
 https://blog.goo.ne.jp/yamaski_o/e/47c75e1629c50be073f26c96508a1531
 5/3 七高山 きょうは全体で8人の大所帯。増渕さんと宮下さんのマネジメントで安全に山スキーです。さす
 がですね、勉強になります。きのうの疲れがあり、私は2000mまで。そこから中緩斜面を滑ります。ノートラッ
 ク斜面を選んだので登り返しありです。頂上組は直下の大斜面を気持ちよく滑ってきたようです。山スキーデ
 ビューのお2人は大感激でした。
 https://blog.goo.ne.jp/yamaski_o/e/ac6f96c7df671bd4ec5835f34f0c8c6b
 5/4 大平サンセットライドB きょうも夕方に上がってきました。増渕さん、鈴たつさん、のぞむさん、植木
 の4人で歩き出します。しかし、やぶが出てきちゃいましたね。夕日はきょうもいい感じです。
 https://blog.goo.ne.jp/yamaski_o/e/09dfbcd4c85b92714b9dfcfec106ecc5

■硯上山
《山行日》24/5/3 
《参加者》稲葉

■燧ヶ岳 雪山ハイク
《山行日》24/5/3 
《参加者》山崎、月井、大竹 
《日程》御池〜俎ー〜御池 
《概要》登山サークルのメンバーと燧ヶ岳に行ってきます。 
《内容》最高の天気でした。途中に那須のスキーヤーさんがいました。

■燧ヶ岳山スキー
《山行日》24/5/3 
《参加者》深澤 
《日程》御池 7:00発 山頂10:00 〜下山 御池 12:00 
《概要》今季最後の滑走 
《内容》は〜ぁ お仕舞いですな。

■石投山
《山行日》24/5/2 
《参加者》稲葉

■鳥海山鉾立ルート 山スキー
《山行日》24/5/2 
《参加者》中野 
《内容》酒田で朝ラーを食べてから11時から登山開始。文珠岳到着は15時となりましたが17時には下山しました。
 下山後、少しだけ登り返して「サンセット」を味わいました。鉾立から文珠までのルートは雪が切れてるとこ
 ろが多く、また、単なるトラバースも多く、大平から入って御浜小屋から下の良さげなとこで何回かやった方
 が良かったかも?と思いました。皆様大嫌い!のブナヤニに関してはこちらのルートは全くありませんでした。

■燧ケ岳山スキー
《山行日》24/4/29 
《参加者》増渕 
《日程》大田原5:15−御池7:30/7:50〜熊沢田代9:30〜森林限界雪渓の最上部11:00/11:20
    〜熊沢田代から御池田代12:00〜御池駐車場12:15/12:40−大田原15:45 
《概要》5月第2週位の残雪今年の3〜6の山スキーはきついかな。 
《内容》28日は那須での遭難事案で皆と燧ケ岳に行けず。29日に一人で行くことに。天気が良いのが救い。快晴
 にそよ風で最高。拍子抜けするくらいに登山者が少なく多分30人もいないくらい。森林限界上の雪渓はほとん
 ど横につながっていないので、山頂までは行かず繋がっている雪渓の最上部まで登ってそこから下山とする。
 一人なのでほぼ休憩なしで滑り降りた。帰り道の新緑と山桜が素晴らしかったが、アルカディアに間に合わな
 かったのは残念。

■一切経山
《山行日》24/4/29 
《参加者》中野、高橋 
《日程》浄土平〜一切経山 
《概要》群馬の登山仲間と魔女の瞳を見に行ってきます。 
《内容》魔女の瞳、美しかったです。浄土平の景色も素晴らしかったです。(以前に来たのは10年前、台風の時)
 サーチ&レスキュー講師の三浦さんにもばったりお会いしました。磐梯吾妻スカイラインは5月7日まで夜間通
 行止でゲート開くのは朝8時です。一切経山ピストン+吾妻小富士抜群の景色を撮影しまくり12時には下山。魔
 女の瞳らぁめんは食べる勇気が出ませんでした。

■至仏山・山スキー
《山行日》24/04/29 
《参加者》倉俣、南原(倉俣友人)(報告 倉俣) 
《日程》大田原4:45--尾瀬第1P7:30/7:55--鳩待峠8:25/8:31〜小至仏山直下10:38〜至仏山11:27/12:20
    〜オヤマ沢上部12:05〜オヤマ沢渡渉13:11/13:43〜夏道13:50〜鳩待峠14:08/14:25--尾瀬第1P
    〜尾瀬ぶらり館--大田原 
《概要》好天の至仏山、雪少ないけど 
《内容》燧ヶ岳の翌日、今度は至仏山に登りました。尾瀬第1Pに駐車して乗り合いタクシーで鳩待峠に、緩やか
 な道を行く、昨日登った燧ヶ岳をのぞみながら登るのも良いものです。天気良く、ツボ足の登山者が沢山いま
 した。山頂付近から大斜面を滑降、オヤマ沢上部でまくハズが、降りすぎてスキー靴のまま渡渉して鳩待峠に
 戻りました。

■鳥海山唐獅子小屋泊BC
《山行日》24/4/28〜29 
《参加者》 平松.ばんみ君
《日程》1泊2日
《概要》鳥海山の東斜面の滑走 
《内容》好天が続く予報だったのでばんみ君を誘い鳥海山の唐獅子小屋に一泊して行者岳の東斜面を滑走してき
 ました。目的の斜面は2日間とも鈴木さんのトラックと私達ぐらい、唐獅子上部もメンツルが保たれてました。
 夜は楽しい宴会で、楽しい一夜を過ごせました。 29日の猿倉口下山は1700m付近からヤニがソールに付着して
 まい板が全く走らず苦労しましたが、なんとか日暮れ前に下山できて安堵しました。 明日からの雨で汚れが流
 れてほしいです。 私も小屋に忘れ物がありそうなので来月また唐獅子に行きます。

■立山3日間BC
《山行日》24/4/27〜29 
《参加者》佐々木 
《日程》4/27:雄山〜御前沢〜黒部平 室堂〜浄土山〜みくりが池温泉
    4/28:みくりが池温〜別山〜真砂沢〜雷鳥沢〜みくりが池温泉 4/29:みくりが池温泉→浄土山→弥陀ヶ原
《内容》雪はたっぷりでしたが、高温で10時頃にはグサグサ。登ると崩れてしまうような感じで、ややストレス
 溜まりました。念願だった真砂沢滑れて満足しました。

■鳥海山秡川BC
《山行日》24/4/27〜29 
《参加者》鈴木
《概要》昨シーズンから温めていた、唐獅子小屋泊、鳥海山山スキー。好天に恵まれた三日間、最高でした。
《内容》初日:4時駐車場着(半分ほど埋まってました。)仮眠をとってゆっくり出発。小屋を目指してトラバー
 スを検討するものの頂上の誘惑に勝てず、フル装備でピークハントと登り返し。足、初日でやられました(次
 回の反省点)
 二日目:ご来光を楽しみ、6時出発。流石に固い、クトー効かせて登攀。緩んでいるのは東面のみとのことで
 足慣らしに一本。その後、狙っていた斜面へ、とてもよい。 三日目:一本目でブナヤニにやられる。以降
 安全第一で滑走。
 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-6723634.html

■燧ヶ岳・山スキー
《山行日》24/04/28 
《参加者》伊藤、東、中野、倉俣、南原(倉俣友人)(報告 倉俣) 
《日程》大田原4:30--関谷5:00--御池7:20/7:31〜広沢田代8:40〜熊沢田代9:35〜燧ヶ岳11:06/11:33
    〜熊沢田代12:25〜御池田代13:28〜御池13:42--湯の花温泉--関谷--大田原
《概要》久しぶりの大人数での山スキー
《内容》山仲間5人での賑やかな山スキーを楽しみました。広沢田代は未だ雪の下、熊沢田代のベンチは出ていま
 す。残雪が少なく頂上直下雪渓は、なんとかつながっている状態。山頂からは、いつもの大展望!、尾瀬ヶ原
 は大部分が露出、尾瀬沼の雪は薄い状況でした。残雪は少なかったものの御池田代へ楽しく滑降できました。

■燧ヶ岳山スキー
《山行日》24/4/27 
《参加者》深澤 
《日程》御池7:00発〜山頂10:00〜下山 御池12:00
《内容》早く行かないと雪が無くなりそうです。

■一切経山 雪山ハイク
《山行日》24/4/27 
《参加者》山崎、大竹 
《日程》浄土平〜一切経山〜鎌沼〜浄土平 
《概要》魔女の瞳を見てきます。 
《内容》魔女の瞳、綺麗でした。

■鳥海山猿倉口BC
《山行日》24/4/27 
《参加者》平松 
《日程》日帰り
《内容》登り口は猿倉から外輪まで、上部は縦ミゾ少なく快適ですが、下部でブナヤニ?がソールについてかな
 り大変でした。スクレーパー必需品です。

■大丸のアカヤシオ
《山行日》24/4/25 
《参加者》斎藤
《概要》矢板市からの依頼を受け大間々からミツモチ山方面の開花調査
《内容》大丸のアカヤシオは見頃ですが、花付きも悪く、昨年のような感動は得られません。ゴールデンウィー
 ク前半で見頃は終るかと思います。

■鹿沼市岩山
《山行日》24/4/25 
《参加者》山崎 
《日程》富士山公園駐車場〜日吉神社〜A峰〜E峰〜岩山〜日吉神社 
《概要》岩山ゲレンデの視察 
《内容》リードクライミングもできるんですね。初心者の練習にも良いですね。

■大丸のアカヤシオ・一般
《山行日》24/4/23 
《参加者》小林、植木 
《概要》大丸のアカヤシオは咲き始め。色が濃かったです。 
《内容》「そろそろアカヤシオが咲き始めたかしら?」と小林さんさんからのリクエストがあり出かけました。
 朝までの雨が上がり、涼しいです。大間々に着くとそれでもほかに車が3台停まっていました。「昨年は、大満
 開だったので、今年は花が少ないでしょう。」確かに少ないですが、咲き始めたばかりのアカヤシオは色が濃
 くて素敵でした。
 https://blog.goo.ne.jp/yamaski_o/e/067a61528abc5cda3320f05c95d20890

■足利アルプス縦走・一般
《山行日》24/4/21 
《参加者》東、倉俣 (報告倉俣) 
《日程》大田原7:00--矢板I.C.==足利I.C.--浄因寺下P〜行道山バス停9:15--足利通2丁目9:31〜常念時登山口9:46
    〜天狗山11:00〜両崖山11:41〜大岩山13:22〜行道山13:47〜浄因寺14:17〜浄因寺下P14:37--足利I.C.
    ==矢板I.C.--大田原 
《概要》足利アルプス里山歩き 
《内容》下山口の浄因寺下の公衆トイレ横に車をデポし、行者山バス停より足利市街に、市街から観音山〜天狗山
 〜両崖山〜大岩山〜行道山〜浄因寺と里山縦走。観音山・行道山周辺の山ツツジが満開で良い感じでした。
 天狗山は、南野陽子さんが登ったらしく道標に印(写真)がありました。大岩山近くの毘沙門天の展望駐車場
 には、南野陽子ベンチがあるらしいとのことです。

■鳥海山湯の台BC
《山行日》24/4/21 
《参加者》平松 
《日程》日帰り 
《概要》大斜面を滑降する 
《内容》外輪で中野さんに会いました。滑走斜面は行者岳東斜面、上部は素晴らしフィルムクラスト、ちょっと
 硬めでしたが良かったです。帰路は鶴間池上部斜面ルートで、緩斜面のフラット雪面はロングターンカービン
 グ三昧、鶴間池上部斜面はロングターンのベストライディングでした。道路脇のブナ林もだいぶ融雪が進み藪
 多めでした。あとは、猿倉、祓川ですかね。

■月山&鳥海山湯の台BC
《山行日》24/4/20,21 
《参加者》中野 
 21日
 《日程》スキー場内と姥ヶ岳 
 《内容》午前中はガスと強風、昼から晴れ間があったもののかなりの強風だった為、スキー場内と姥ケ岳2回や
   って撤収します。姥ケ岳山頂付近は厚めのフィルムクラスト下の方は重かったです。天気が悪い分雪は良いか
   な?と考えていましたがそうでもなかったです。
 22日
 《日程》5時30分出発〜12時行者岳着〜13時30分下山
 《概要》日本海見ながらの大斜面滑走大変良かったです。 
 《内容》危険箇所 1500付近にクラック多数あり、滝の小屋の東側上部平松さん、ばんみさんにも会えました。
   雪は山頂付近フィルムクラスト、1500位までザラメ途中若干ストップっぽいとこもありましたが気にはなりま
   せんでした。下の方は融雪が進んでおり、20分位歩きます。

■燧ケ岳BC
《山行日》24/4/20 
《参加者》山崎 
《日程》七入〜ブナ平〜モーカケ〜燧ケ岳(俎ー)
《内容》熊沢田代はまさかのフィルムクラストでした。

■高原山ミツモチ山
《山行日》24/4/16 
《参加者》山崎、大竹 
《日程》育樹祭会場〜第二展望台〜ミツモチ山〜新道〜育樹祭会場
《内容》アカヤシオ、山桜、少し早い感じでした。

■鳥海山BC
《山行日》24/4/13〜15 
《参加者》平松
 13日
 《日程》湯の台
 《内容》牧場T字路のチェーンは無くなっていて融雪地点まで車が入れました。自転車は荷物になってしまいま
   した。途中、酒田のモービラー佐藤さん御一行と、たまたま遭遇して、滝の小屋上まで乗車させて頂いたお陰
   で外輪まで行き滑走できました。かなり融雪スピードが早く快適な雪面は今週末かな。上部はフィルムクラス
   トでしたがすぐに湿雪になりましたが激しいストップまでにはなりませんでした。帰路は、鶴間池上部の急斜
   面が記憶に残るベストライティングでした。明日は中島台です。ヘロヘロにならなかったので行けるかもです。
 14日
 《日程》中島台
 《内容》念願の中島台からの新山ピストン無事にクリアでした。残雪は、あがりこ大王位の標高、その先は残雪
   ありましたが台地までは不安定で沢地形の岩場は踏み抜き地帯でした。そっから先のブナ林は癒やしでした。
   滑走斜面は荒神岳直下の斜面、硬めでしたが結構良かったです。その後は緩斜面、短い中斜面でした。初見な
   がら、ソコソコ良い斜面には行けたように思われます。機会があればシーズンに一回はチャレンジしようかな
   と思いました。明日は湯の台行ってみようかな。
 15日
 《日程》湯の台
 《内容》1900m位で止める予定でしたが晴天無風につられて外輪まで行き行者岳の東斜面滑ってきました。融雪
   スピードが早く土曜より30cmは溶けたかも、連休位の積雪になったかもです。本日はフィルムクラストは無く
   上部は走る深ザラメで融雪でシュカブラがフラットになり快適ロングターン、帰路は土曜調子良かった鶴間池
   上部の斜面、湿雪ワックスが効いたのか気温の割には板が走り、ここでも快適ロングターンでした。さすが
   に1000m以下はストップ雪で、平らな道路のストック漕ぎは辛かったです。車は牧場のストレートからカーブ
   付近まで融雪したので入れます。滝の小屋上部も藪が目立ってきたので早めの湯の台をオススメ致します。

■燧ケ岳BC
《山行日》24/4/14 
《参加者》鈴木(憲)、増渕、増渕(太郎)、その他1名 
《日程》七入〜燧ケ岳〜七入
《内容》七入りまで開通したとのことで、静かな尾瀬ラストチャンス。モーカケ上りは固そうなので、車道アプ
 ローチ。ブナ平の静寂を楽しむ。山頂をパーティーで独占。今後も、年に一度は静かな尾瀬を楽しみたいです。
 危険個所〇モーカケ源頭に穴あり。
 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-6661699.html

■寺久保山
《山行日》24/4/14 
《参加者》稲葉

■日留賀岳
《山行日》24/4/14 
《参加者》梅原 
《日程》登山口(小山邸)から1514ピーク先の日留賀嶽神社鳥居までのピストン 
《概要》『ヤマケイの分県登山ガイド』の関東ベスト版の為のコース確認 
《内容》今日は快晴無風の良いお天気でした。当初の予定通り、日留賀嶽神社鳥居の先の1514Pまでとしました。
 山頂付近はまだ残雪がたっぷりあり、鳥居までで足が悲鳴をあげそうだったので自重しました。

■大台〜滝ノ小屋〜大台野BC
《山行日》24/4/13〜14 
《参加者》佐々木 
《内容》鳥海山の外輪山を滑ってきました。静かな笙ヶ岳を味わってきました。滝の小屋の居心地も素晴らしか
 ったです。

■湯殿山BC
《山行日》24/4/13〜14 
《参加者》伊藤 
 14日
 《日程》月山リフト(2回)〜姥ヶ岳〜湯殿山(東斜面)〜ネイチャーセンター下の駐車場 
 《概要》仲間のKさんMさんNさんKさんに東斜面を案内してもらいました。 
 《内容》リフト1回目、固めの大斜面を滑る。リフト2回目、降り場から姥ヶ岳へ登り山頂から湯殿山方面へ滑走。
  こちらもバーンは固めだった。休憩後山頂へ向け半袖で出発、途中雪が切れていて2回板を外して渡った。山頂
  で絶景を見ながらのお昼、そして初めての東斜面を滑走。結構な斜度、そしてストップ雪とそうでない雪があ
  り滑るのが難しかった。 
 15日
 《日程》ネイチャーセンター下の駐車場〜湯殿山(南斜面)〜ネイチャーセンター下の駐車場 
 《概要》MさんNさんに南斜面を案内してもらいました。 
 《内容》駐車場を出発し、900m辺りで石跳川を渡り尾根にとりつく。半袖でブナ林の中を気持ちよく歩き樹林限
   界手前で休憩を取り山頂へ向け出発。北側からの風が強くなったので一枚羽織る。山頂でお昼、今日も晴天絶
   景。そして初めての南斜面を滑走。雪が重く老体には滑っていて疲れるので早めにトラバースし、来た道を戻
   り駐車場へ。初めての湯殿山(東斜面、南斜面)を仲間に案内してもらい滑ることが出来て、楽しく有意義な2
   日間でした。

■鳥海山&月山BC
《山行日》24/4/12〜14 
《参加者》中野 
 12日
 《日程》9時30分登山開始〜12時30分1500m付近より滑走開始〜13時30下山
 《内容》滝の小屋の上の大斜面は本当に最高でした。 
 13日
 《日程》5時スタート〜12時50分山頂〜13時20分滑走開始 
 《概要》中島台ルート最高でした。 
 《内容》山頂付近 薄いフィルムクラスト。千蛇谷 極上のザラメ。1100付近で若干ストップ気味もあったもの
   の下の方は緩んで良く走りました。何回でも来たい!滑りたい! そんな風に思いました。やはり長く滑走を
   楽しめるのが良いですね。GWにまた来るのが楽しみです。シートラはあがりこ大王とかの手前まで危険箇所は
   標高900m付近の登山道が狭くなるところ。沢に落ちたら大変だな、と思いました。もう少し雪解け進んだらア
   プローチシューズ持って行っても良いかもですね。まあ、その頃には他のルートが開通でしょうか? 
 14日
 《日程》9時20分スタート〜11時30分山頂〜12時30分下山 
 《概要》月山スキー場リフトトップより月山山頂ピストン 
 《内容》月山は登山客でだいぶ賑わっていました。山頂付近で100人位いました。3日間に渡り鳥海山と月山を楽
   しんできました。鈴木さんはじめ、皆さんの情報が大変ありがたかったです。鳥海、月山、どちらも山頂を踏
   めたので満足です。

■月山BC
《山行日》24/4/13 
《参加者》鈴木(憲)
《内容》3週続けての月山山域。なかなか足が向かなかったが、人が多いだけある納得の山容。山頂直下東面を
 500m落とす。おそらく今シーズン、ファーストトラック(1700以下)きれいな雪面をたのしむ。でかすぎて感動。
 鳥海山もキレイでした。 危険個所〇朝一の山頂直下西側はアイシー、シートラの方もいました。私は念のた
 めスキーアイゼン装着
 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-6650455.html


■【山行報告 2024年4月10日 (水)】■   掲載日:令和6年4月13日

■肘折温泉〜月山行人小屋〜月山〜湯殿山神社
《山行日》24/4/6〜7 
《参加者》佐々木
《内容》肘折温泉→清川小屋(泊)→月山→湯殿山神社の苦行をしてきましたww 
 初日はほぼ滑りなしの20km、8時間歩行、2日目も湯殿山神社へ降りたあとは国道まで面白みなしという、想像
 以上の苦行でしたが、こういうルートをやるにあたっての天気という条件は最高でした。

■鳥海山 湯の台BC
《山行日》24/4/7 
《参加者》平松、バンミ 
《内容》牧場T字路からスタート、外輪到着5時間45分、行者岳到着6時間でした。外輪付近の雪面は極上フィルム
 クラスト、中腹からはシュカブラになり難しいかったです。横移動してそろばん尾根から滝の小屋方面斜面、車
 道上部まで素晴らしいザラメでした。荒木橋からはストップ気味になりストック漕ぎ、藪滑りで牧場は残雪拾い
 ながら下山からのシートラ車道下山でした。来週も調子良さそうです。

■鳥海山
《山行日》24/4/7 
《参加者》鈴木(憲
《内容》ナイスザラメでした。

■斎藤山
《山行日》24/4/7 
《参加者》東、倉俣 

■大峰ハイキングコース
《山行日》24/4/7 
《参加者》稲葉

■月山2デイズ
《山行日》24/4/6〜7 
《参加者》中野 
《内容》2日間の月山(姥ケ岳と湯殿山)最高でした。 まず土曜日の姥ケ岳、まずは志津駐車場付近の積雪量に
 驚愕!!登り始めてブナ林の美しさ、雪の量に感動!天気が良かったこともあり、眺望も素晴らしく大斜面の滑
 走はとても気持ち良かったです。初めての山域でしたが、ヤマレコの鈴木さんのルートをパクったので安心して
 進めました。下山後も鈴木さんに教えていただいた道の駅西川へサウナ良かったです。 日曜日は湯殿山へまず
 は朝のうちの雪が良いうちにと森林限界からブナ林へ1回落としました登り返して山頂から南斜面さらに登り返
 して南斜面をおかわりして帰ってきました。平松さんや鈴木さんの情報、大変ありがたかったです。また、ソロ
 だと中々登り返しはやる気にならなかったりするのですが仙石さんとご一緒だったのでなんでもなかったです。
 湯殿山、これほど良いとは!! 月山周辺2デイズ最高でした。様々な情報をいただいたり参考にさせていただ
 いた鈴木さん、平松さん、感謝です。月山、遠いイメージでしたが遠くはないです南会津にプラス1時間ちょい。

■湯殿山BC
《山行日》24/4/6 
《参加者》平松
《内容》融雪進みましたが来週位までは石跳川下山できるかもです。滑走は南西尾根から南斜面の急斜面は縦ミ
 ゾ無しの深ザラメコンディションでロングターンが快適でした。そのまま帰ろうかと思ったのですが登り返して
 第二ピーク下あたりから東斜面へ、前半に縦ミゾがあり南ほど快適ではありませんでしたがマズマズでした。こ
 のあと移動して鳥海山の湯の台に行きます。

■破風山
《山行日》24/4/6 
《参加者》稲葉

■桧枝岐 大津岐峠BC
《山行日》24/4/6 
《参加者》山崎 
《内容》雪が緩みすぎてドロドロ雪崩が発生します。残念な雪なので最短で下山しました。道路はキリンテ橋ま
 で開通しています。燧ヶ岳を狙えますね。

■湯殿山
《山行日》24/4/6 
《参加者》鈴木(憲
《内容》月山、鳥海山、朝日連峰など、素晴らしい展望でした。

■カタクリ山と富山のイワウチワ
《山行日》24/4/2 
《参加者》小林、本間、植木 

■姥ヶ岳 BC
《山行日》24/3/31 
《参加者》鈴木、ばんみ、平松 
《内容》朝方は小雨がぱらついてましたが、登り口は小雨もやみ、上駅付近で姥ヶ岳の山頂も見えたので山頂へ
 姥ヶ岳についた時には快晴に。姥ヶ岳の東斜面一本、大斜面二本滑走、雪面は程よく緩み板は快走、フィルムク
 ラスト、深ザラメ、縦ミゾはありましたが、なかなか巡り会えない完璧なコンディションでした。

■会津駒ヶ岳
《山行日》24/3/31 
《参加者》中野 
《日程》7時テニスコート 13時下山

■赤面山 雪山ハイク
《山行日》24/3/30 
《参加者》大竹、山崎 
《日程》スキー場跡〜堀川〜赤面山〜堀川〜スキー場跡 
《内容》雪も多くて、なかなか楽しいハイキングになりました。

■三本槍岳BC
《山行日》24/3/28 
《参加者》山崎 
《日程》Mtjスキー場跡〜中ノ大倉尾根〜三本槍〜スダレ山〜Mtjスキー場跡 
《概要》雪山ハイクの下見に 
《内容》スダレ山まで登って下山しました。スダレ山、中ノ大倉尾根は、なかなかの仕上がりですね。滑りも良
 かったです。今晩の雨が残念です。山麓は下山するとき、既に雪は切れてしまいました。スキー場経由の、滑り
 を楽しめる良いルートが開拓できました。

■会津駒が岳山スキー
《山行日》24/3/24 
《参加者》深澤、中野 
《日程》7時10分テニスコート〜10時45分駒ヶ岳山頂〜源六郎沢源頭〜1時テニスコート 
《概要》山頂直下以外はデロデロ スーパーハードコンディションですた。おかげで解脱を達成した感があります。
《内容》好天につき駐車場は本日も盛況。そして昨日までの積雪豊富。まるでハイシーズンの様相。なかなか良
 い雪が期待できそう。ド晴天&ほぼ無風、トレースはかなりしっかりしている。ただ、ぐんぐん気温が上がり暑
 いくらいである。トラブルもなく約3時間30分で登頂。前回、2/17よりも雪が多い。燧ヶ岳、至仏山、越後三山
 をはじめ驚きの白さ。何度も見ているこの景色だけでも登った甲斐あり。そしていざ滑走。想像より雪は重いか
 な。しかし今回はメタル入り最重量のスキーを選択したので、自分の理想のラインを大斜面に描けた気がする。
 楽ばかりしていたらつまらんことを知る。登り返し地点は、欲をかかないよう選択をした。そして尾根滑走。
 ここからが本日の核心部でした。超絶湿雪でターンに難儀する。特に水場下のツリーはrunではなくwarkのよう
 でした。しかし、ここでもヘビー級スキーが活躍する。気にぶつからないように慎重に歩みを進め無事下山。
 反省点として、スタート時間が遅すぎたかな。この時期は6時前が妥当か。でも道具の選択が良かった、そして
 楽しかった。

■湯殿山BC
《山行日》24/3/24 
《参加者》平松、萬實 
《日程》湯殿山BC.志津温泉駐車場〜ネーチャーセンター〜石跳川〜湯殿山南西尾根〜湯殿山山頂から南斜面滑走
  〜湯殿山南西尾根に登り返して〜湯殿山山頂から東斜面滑走〜石跳川〜ネーチャーセンター〜志津温泉駐車場
《内容》12時まで山頂は視界が悪く、一本目は湯殿山の肩から東側の沢を滑走、ストップ雪気味でしたが再度登
 り返して山頂へ、到着するころには曇も取れたので南斜面へ、やはりストップ雪でしたがメンツルの雪面は快適
 でした。景色は最高でしたが、いきなりの高温で雪面がストップ雪になり残念でした。

■会津駒ヶ岳
《山行日》24/3/23 
《参加者》伊藤 
《日程》0630テニスコート駐車場 1400駐車場 
《概要》山頂はビュービューで後悔 
《内容》先月来た時より雪は多かったです。のんびりと登り1990mまでたどり着きました。思ったより降雪、風が
 なかったので先に進みます。小屋を過ぎ山頂へ向かい登っていると風が強くなり視界が悪くなりました。頑張っ
 て山頂まで行きましたが後悔、急いて下山の準備をしてボーゲンで小屋まで降りました。(何のために山頂まで
 来たのか?)その後は尾根沿いに降り下山しました。

■雄子沢BC
《山行日》24/3/23 
《参加者》平松、ばんみ君、小野塚 
《日程》猫魔スキー場〜トリプルリフト山頂〜雄子沢方面に滑走〜登り返してパークコースに合流
《内容》湿雪コンディションでしたが3周半してきました。最近の降雪で藪や地形も穏やかになり滑りやすかった
 です。

■利尻山(ピストン)(アフトロマナイ川)
《山行日》24/3/21〜3/24
《参加者》佐々木 
 21日《内容》今日はガスと風のため1000mまででした。雪はウィンドパック気味ですが、低温に保たれ、まずま
      ず。明日は晴れ、風も穏やかな見込みです。
 22日《日程》雪の状態が良ければアフトロマナイ、悪ければピストンで戻ります。
     《内容》残念ながらアフトロマナイには雲が湧いていたので、視界完璧だった豊漁沢川を落としました。
      この時期の利尻、上から下(海岸)まで楽しく滑れて驚愕です。
 23日《日程》鬼脇〜利尻山南稜1225
     《内容》晴れているのですが、700mあたりから急に風が強く吹いていて、稜線に上がるのを断念しました。
      急遽南へ転身しまして、南稜の様子も見てきました。広大な平原が広がっていてこれまた驚きました。敗
      退転じて福となす。
 24日《日程》明日は今日以上に風が強くなる予報なので、麓で遊ぶことにします。場合によってはそれすら??
      飛行機は飛んでくれ! 《概要》 《内容》今日は強風とストップスノーで、早々に撤退しました。4日間
      満喫できたのは何にも代えがたいですが、現在かなりの強風で飛行機飛ぶ気がしません… サラリーマン
      失格となりそうです(すでになってるか…)
      お迎えが来ました!帰りのフライトでは利尻山は雲の中で見えませんが、帰れるだけで満足です。ちゃーん
      とオチが用意されてました。奇跡の4時間半遅れ。

■阿仁BC
《山行日》24/3/20 
《参加者》平松 
《日程》ルートはスキーリフトを使用したり、登り返してスキーコースに復帰するルートになります。
《内容》スキーコース、コースサイドの新雪が非常に状態が良すぎてBCは諦めました、風も強く、上部リフト、
 ゴンドラは3時前に運休になり、BCに行ってリフトが動いてないとスキーコースハイクで苦労するところでした。
 これが私の降雪中でのラストパウダーになりそうです。最高な一日でした!

■柄沢山
《山行日》24/3/17 
《参加者》佐々木 
《日程》順調に登れればゴトウジ沢へ滑り込んでみたいと考えています。 昇温でどんな雪質になっているかに
 もよりそうです。

■扇山
《山行日》24/3/16 
《参加者》稲葉

■大戸沢岳BC
《山行日》24/3/16 
《参加者》平松、萬實 
《日程》下大戸沢スノーシェッド8:10/8:30〜1386mp10:30〜1600m 11時40〜山頂付近12:30/13:00
  〜桑場源頭付近滑降または桑場尾根滑降〜13:30/14:10登り返し〜15:10山頂付近〜15:30往路を戻る
  〜下大戸沢スノーシェッド17:00/17:30
《内容》風が強めでしたが1600mからは弱風、山頂はほぼ無風でした。桑場小沢行こうかと思いましたがCTでCTM
 40、SPがでたので、北北東尾根にいきました。競争が激しい斜面もメンツル、誰もいませんでした。渡渉は4回
 水量も少なかったので、落水せずでした。

■大戸沢岳BC
《山行日》24/3/16 
《参加者》深澤、中野、鈴木 
《日程》スノーシェッド〜大戸沢岳〜1386P〜下大戸沢〜スノーシェッド 
《概要》どじょうを狙いに。 
《内容》1386まで下大戸沢の帰路は3回ほど小川をわたりました。ドボンしたかどうかは秘密です

■青森にBC遠征
《山行日》24/3/15〜3/18 
《参加者》山崎
《概要》八甲田の高田大岳を中心にルート開拓

■大戸沢岳BC
《山行日》24/3/11 
《参加者》鈴木、山崎 
《日程》スノーシェッド〜大戸沢岳〜1386P〜下大戸沢〜スノーシェッド 
《内容》山頂の大パノラマを堪能。 雪は、センター112では歯が立たないド深パウでした。 1386下はドライ
 パウダーが温存されてました。 最後の最後で記憶に残る一本すべれました。 因みにドボンしたことはナイ
 ショにしてください。

■雄子沢BC
《山行日》24/3/10 
《参加者》平松、ばんみ君 
《日程》猫魔スキー場〜トリプルリフト山頂〜雄子沢方面に滑走〜登り返してパークコースに合流。状態が良け
 れば2周する予定です。
《内容》先ほど3周半して下山致しました。 本日も新雪深雪コンディションでした。

■阿寺山
《山行日》24/3/10 
《参加者》佐々木

■雄子沢BC
《山行日》24/3/8 
《参加者》平松、ばんみ、小野塚 
《日程》猫魔スキー場〜トリプルリフト山頂〜雄子沢方面に滑走〜登り返してパークコースに合流。状態が良け
 れば2周する予定です。
《内容》午後から2周行き、新雪深雪コンディションでした。

■赤面山BC
《山行日》24/3/6 
《参加者》深澤、山崎 
《日程》スキー場跡〜堀川〜赤面山〜堀川〜スキー場跡 
《内容》雪はクラストされていましたが、赤面山ブルーの天気でした。

■【山行報告 2024年3月6日 (水)】■   掲載日:令和6年3月11日
山行報告 2024(令和6)年3月6日

■二岐山・BC
《山行日》24/3/3
《参加者》中野
《内容》山頂までは行かずに1450から滑りました。雪は意外にあって、ふわっふわを味わったり修行をしたりし
 ました。車まで滑れたのでヨシ!毎月来ているスノーボーダーさんは今日が今季で一番との事。夏油に行きた
 かったのを我慢して良かったです。
(はじめは神楽峰なんかを考えていましたが、「風が強い予報」がでていたので、こっちにしてみました。)

■会津駒ヶ岳・BC
《山行日》24/3/3
《参加者》深澤、鈴木
《内容》ストーム後の山行(ラストパウダー狙い)。昼から崩れる予報のため、早出。昨日は危険なコンディ
 ションだったの情報。慎重に行動しました。水場からドロップ、今シーズンのラストパウダーを飾るのにふさ
 わしい雪質。最後の最後で会津駒ケ岳が本気を出しました。2本目は既にお陽さまの影響を受け重い。3本目
 はやめときました。
 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-6517833.html

■雄子沢・BC
《山行日》24/3/2〜3/3
《参加者》平松
《概要》午後から2周半してきました。雄子沢BCで久々に粉雪を滑走できました。

■鶏頂山・雪山
《山行日》24/3/3
《参加者》山崎、月井

■八ヶ岳、王岩、峰の松目沢のアイスクライミング
《山行日》24/3/2〜3/3
《参加者》江連
《内容》移動が多くて体力的に大変でしたが、楽しめました。

■日光湯元〜切込湖・雪山
《山行日》24/2/29
《参加者》大竹、山崎

■ニセコ・BC
《山行日》24/2/23〜2/26
《参加者》中野
《日程》
  2月23日 飛行機とバスで移動 ロッジモイワに宿泊
  2月24日 パウダーカンパニーBCガイドツアー
  2月25日 パウダーカンパニーBCガイドツアー
  2月26日 スキー場探索かソロでBC(状況による)
  2月27日 バスと飛行機て帰路
《概要》涙が出るくらい気持ち良かったです。生きていて良かった。
《内容》・2/24 本日はニセコのパウダーカンパニーさんのBCツアーに参加してきました。場所はチセヌプリと
 イワオヌプリの間、パウダーカンパニーさんの秘密の?ルートです。激混みのアンヌプリスキー場と違い静か
 にニセコの良い雪を堪能しました。
 初、顔射。初、オーバーヘッド。涙が出るくらい気持ち良かったです。生きていて良かった、と思いました。
 明日もパウダーカンパニーさんに連れて行ってもらい、土日は激混みのアンヌプリ山頂は月曜日にソロで入ろ
 うと思います。ニセコは美しく、ツアーのガイドさんも素晴らしかったです。ネバーランド ニセコ。
・2/25 パウダーカンパニーのBCツアーに参加し、チセヌプリ山頂より滑ってきました。視界が良く羊蹄山や日
 本海まで見えて雪質も最高で魂が震えました。ツアーの後にプロカメラマンが撮った写真のスライドショーが
 あるのですがスプレー撒き散らしながら滑る自分の姿を見て、来て良かった、と思いました。シャクナゲ岳な
 どニセコ周辺は滑れそうな良い感じの山が多いですね。みな丁度良い斜度。
・2/26 今日のニセコは強風により朝のうちはリフト動かず……さらにBCゲートは終日閉鎖( ;  ; )矢板岳友
 会のメンバーとしてはニセコルールに従う他ないと思いアンヌプリ山頂は断念、来年にリベンジです。
 しかたなくモイワスキー場内をシール登高し見返り沢付近を落としました。11時からリフト再開、4時間券
 (8.000円!!( ;  ; ))にて15時までサイドカントリーおよび見返り沢を何回か回しました。そしてゆっくり
 温泉に入ってビール、ビール&日本酒&ビール 夕食はセイコーマートで購入したカップラーメン。
(1か月以上前に予約したので飛行機往復3万、バス往復1万、宿は4泊で16,000円、ガイド料は1日27,000円(送迎
 あり)、写真は1日15,000円 金額以上のすばらしいものでした。金額じゃないですね、高いけど。「15時まで
 滑れる」と新千歳発最終便で帰る人が多くいました。)

■八甲田山・BC
《山行日》24/2/23〜2/25
《参加者》坂野、鈴木、山崎(大杉、丸山)
・2/23 城ヶ倉〜横岳〜南目屋
 八甲田、行ってみなければわかりません素晴らしいパウダーでした。
・2/24 八甲田BC 高田大岳 箒場から北面
・2/25 箒場〜雛岳〜箒場

■雲龍渓谷・雪山
《山行日》24/2/25
《参加者》江連 他 長岡ガイド
《概要》雲竜瀑は融け落ちていました。ちょろっとした氷を登りました。

■湯殿山・BC
《山行日》24/2/24〜2/25
《参加者》平松
《内容》・2/2/24 晴れるかなーと思ってましたが一日雪でした。姥ヶ岳の西斜面三本滑走して石跳川沿いに下
 山、新雪ラッセル、滑走でした。降雪は30?40cm位でした。
・2/25 登り出しは高曇りで湯殿山山頂が見えていたので湯殿山南斜面を滑走、山頂からは雪付きが悪く、肩付
 近から二本滑走しました。帰路は湯殿山の南西尾根のブナ林を滑走して石跳川沿いに下山致しました。天候が
 昼過ぎまで持ったのでオープン斜面滑れたので良かったです。

■城山・一般
《山行日》24/2/25
《参加者》稲葉

■美の山、(簑山)・一般
《山行日》24/2/24
《参加者》稲葉

■鐘撞堂山・一般
《山行日》24/2/23
《参加者》稲葉

■丸山岳・BC
《山行日》24/2/23〜2/24
《参加者》佐々木

■雄子沢・BC
《山行日》24/2/23
《参加者》平松
《概要》だいぶ積雪が減ったので藪が酷く快適な滑走はできませんでした。

■三本槍岳・BC
《山行日》24/2/28
《参加者》中野
《内容》天気が良く風もなく景色を堪能しました。以外にも上の方は雪が良い感じで滑りも満喫(春スキー)。
 スキー場にはコスプレイヤーもいたりしてちょっとだけお色気も。

■キロロ?旭岳プチBC
《山行日》24/2/16〜2/20
《参加者》倉俣 他
《概要》朝里、旭岳、吹上温泉??三昧で、療養できました。キロロ、良いパウダーでした。旭岳は、大展望でした。

■三本槍岳・BC
《山行日》24/2/18
《参加者》中野

■西大巓・BC
《山行日》24/2/17
《参加者》宮下、四倉、鈴木とし、太郎《日程》
《概要》西吾妻山届かず、西大巓の東斜面で遊んでました。なかなかのハードコンディション。
《内容》6年ぶりの西大巓、なかなかのハードコンディション。無風、ほぼ快晴で景色は良かった。朝一のゴン
 ドラはほぼ登山者。今回厳冬期(?)デビューのT君が楽しんでくれたので良かった。
 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-6474713.html

■カワゴイワ沢、上ノ沢調査・BC
《山行日》24/2/18
《参加者》佐々木

■田代山・BC
《山行日》24/2/17
《参加者》佐々木
《概要》登り5時間半、下り3時間半。まさに修行でした。たまにはこんなのも必要かなと。
《内容》https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-6474037.html

■姥ヶ岳・BC
《山行日》24/2/17
《参加者》平松、萬實
《内容》南斜面と東斜面を滑走、南斜面はソコソコ走る湿雪新雪、東斜面はソコソコ走る湿雪新雪、吹きさらし
 は縦溝でした。帰路の石跳は足が辛かったですがトレースがシッカリあり快適滑走でした。

■会津駒ヶ岳・BC
《山行日》24/2/17
《参加者》深澤
《日程》葭が平トンネル 5:40 〜大戸沢岳10:40〜会津駒11:10/11:40〜状態、調子を見て源六郎沢
   〜登り返して尾根12:10〜駒ケ岳登山口バス停13:00/13:07…葭ケ平
《概要》望み通りいい修業になりました。

■岩根山荘アイスクライミング
《山行日》24/2/15
《参加者》江連
《内容》IXY各登り方の練習をしました。若い子が初めてなのにスルスルと登っており、若さっていいなーって
 思いました。

■会津駒ヶ岳・BC
《山行日》24/2/13
《参加者》山崎
《内容》絶景で、まさかのメンツル源六(面ツル:誰も滑っていない状態で、滑りやすい状態の表現 源六:源六
 郎沢 会津駒ヶ岳直下の広い扇状の斜面)は最高でした。しかし、妖怪(妖怪:湿った雪で、スキーを極端に減
 速させて時には転倒してしまう湿雪。別名「板つかみ」)はすでに出没。水場下は今まで体験したことのない
 修行になりました。

■中門岳・BC
《山行日》24/2/12
《参加者》佐々木
《内容》https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-6459420.html

■会津駒ヶ岳・BC
《山行日》24/2/11
《参加者》佐々木
《内容》https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-6453496.html

■下大戸沢スノーブリッジ偵察・BC
《山行日》24/2/11
《参加者》佐々木
《内容》https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-6453495.html

■森吉山・BC
《山行日》24/2/12
《参加者》平松
《内容》ゴンドラトップから視界不良だったので、スキーコースを三時間滑走後、視界が取れるブナ林を数本登
 り返して滑走、ゴンドラ下で下山して登り返してスキーコースで下山致しました。朝一ピステン、残り物パウ
 ダー、メンツルパウダー、癒やしの緩斜面ブナ林を満喫できました。

■湯殿山・BC
《山行日》24/2/10
《参加者》平松
《日程》湯殿山BC.志津温泉駐車場?ネーチャーセンター?石跳川?湯殿山南西尾根?湯殿山山頂から南斜面滑走?湯
 殿山南西尾根に登り返して?湯殿山山頂から東斜面滑走?石跳川?ネーチャーセンター?志津温泉駐車場
《内容》南斜面は快晴、東斜面は高曇り、下山したら小雪が舞い始めました。雪面は湿雪でしたが思いのほか板
 が走って快適滑走でした。東斜面は30本位のトレースが入ってお祭りでしたが南は不人気なのかトレース少な
 目でした。

■八甲田山・高田大岳・BC
《山行日》24/2/12
《参加者》鈴木、深澤、丸山、千葉
《日程》谷地温泉〜小岳(周辺を散策)〜谷地温泉
《概要》貸し切りの高田大岳、素晴らしい大斜面でした。天は我々を見放さなかった??
《内容》八甲田最終日、好天を期待して高田大岳。谷地温泉からのエントリー。大斜面を貸し切りで滑りました。
 次回は山頂まで行きたいです。
 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-6460118.html

■八甲田山・雛岳・BC
《山行日》24/2/11
《参加者》鈴木、深澤、丸山、千葉
《日程》箒場〜雛岳(周辺を散策)〜箒場
《概要》今から酸ヶ湯に入ります。世界が羨む1日でした。
《内容》八甲田初日、お手軽ルートの雛岳・現地の友人のガイディング
 素晴らしい斜面と雪(今シーズン最高!)。F氏は過去最高を10年ぶりに更新したとのこと。喜んでもらえて
 大変喜ばしいです。
 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-6453584.html

■八幡平茶臼岳・BC
《山行日》24/2/10
《参加者》鈴木、深澤
《日程》御在所駐車場〜茶臼岳〜御在所駐車場
《概要》良い天気で、とても良い雪でした。うっかりパウダー味わいました。
《内容》八甲田遠征の前哨戦・快晴の中、旧八幡平スキー場から周回。茶臼岳からは岩手山、鳥海山、八甲田、
 森吉などなどの大展望。雪も今シーズン最高の軽さ!(一日天下)。BCはこうじゃなくちゃと思いました。八甲
 田の足慣らしに丁度よいです。
 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-6446029.html

■三本槍岳・BC
《山行日》24/2/12
《参加者》中野
《概要》三本槍岳、強風のため撤退しました。スダレ山の手前で断念。強風、モナカ、パウダーを味わいました。

■山王帽子山・BC
《山行日》24/2/11
《参加者》中野
《概要》正確には山王峠にて山スキー&日光湯元温泉??。雪は…まあ車まで滑って帰ってこれたので良しとします。
 気持ちの良い天気の雪山ハイクでした。

■沼原湿原・スノーハイキング
《山行日》24/2/10
《参加者》大竹、山崎
《日程》林道ゲート〜沼原湿原
《内容》貸し切りの絶景でした。

■会津駒ヶ岳・BC
《山行日》24/2/10
《参加者》伊藤
《概要》人が少なく、静かな会津駒ヶ岳でした。
《内容》7時10分前駐車場発、駐車場に車は4台。天気は最高、歩き始めると直ぐに熱くなり上着を脱ぎます。
 小屋手前から木々は樹氷になっていました。おらが山(高原山)まで奇麗に見えます。中でも燧ヶ岳は良いで
 すね。山頂までシャツ1枚で登れました。360度のパノラマを眺めた後いざ滑走。雪質は天気なりでしたがノー
 トラックを選びながら尾根沿いをのんびりと滑り、ブナ林を気持ちよく滑走、水場を降りて駐車場へ。人も少
 なく山も静かな会津駒ケ岳でした。


■【山行報告 2024年2月7日 (水)】■   掲載日:令和6年2月14日
参加者 小林、江連、常さん、佐藤、植木、伊東、山崎、鈴木

■荒船山・犬殺しの滝・アイスクライミング
《山行日》24/2/4
《参加者》江連

■会津駒ヶ岳・BC
《山行日》24/2/4
《参加者》坂野、大杉、藤野、須崎、畠、鈴木、山崎
《概要》1900で撤退。上から下までまぁ良い雪でした。

■会津駒ヶ岳・BC
《山行日》24/2/4
《参加者》中野

■会津駒ヶ岳・BC
《山行日》24/2/3
《参加者》中野
《内容》山頂付近は視界が悪くて駒の小屋あたりから滑りました。山頂付近から1300くらいまでとても良い雪で
 した。正直、ここだけの話し、夏油の100倍くらい良かったです。今、北海道に行く計画もありますが、そんな
 必要なく無い?会津駒でいんじゃね?という気持ちになりました。

■キリンテ沢・BC
《山行日》24/2/3
《参加者》佐々木

■猫魔スキー場から雄子沢・BC
《山行日》24/2/3
《参加者》平松
《概要》まだ藪が多く快適ではありませんが浅めの新雪を滑走できて満足です。

■雲竜渓谷・雪山
《山行日》24/2/1
《参加者》山崎
《概要》初めて雲竜渓谷に行った私にとっては、見事な氷瀑でした。

■会津駒ヶ岳・BC
《山行日》24/1/31
《参加者》深澤

■森吉山・BC
《山行日》24/1/29
《参加者》平松
《内容》一ノ腰の斜面二本と森吉山神社付近の斜面を少し滑り、スキーコースにトラバースして、スキーコース 
 を若干登り、スキーコースで下山しました。

■会津駒ケ岳・BC
《山行日》2024/01/28
《参加者》伊藤、鈴木
《内容》豪雪のあとの山行。おっかなびっくりで登攀。思いのほか登りやすい。視界不良のため、1900mで撤退。
 水場下はとてもよいドライパウダー。藪は問題なし。今シーズンは、あと何回いけるだろうか。車道のボブス
 レーは一か所切れてました。

■雲竜渓谷・雪山
《山行日》24/1/29
《参加者》江連

■赤面山・BC
《山行日》24/1/28
《参加者》山崎、倉俣、岸
《日程》スキー場跡?堀川?山頂〜スキー場跡
《概要》なかなかの藪BCでした。

■鶏頂山・BC
《山行日》2024/1/23(火)
《参加者》山崎
《ルート》鶏頂山西口登山口07:33〜柏木ペアリフト山上駅08:30〜弁天沼09:27〜鶏頂山10:02〜弁天沼10:38
    〜大沼11:08〜枯木沼への分岐11:39〜鶏頂山西口登山口11:40
《感想》神秘的な雰囲気を醸し出す鶏頂山!アイゼンとピッケルを使った楽しい登山と、ネイチャースキーの融
 合!下の方は、地雷を踏まないように藪スキー。とりあえずBCシーズンイン、リハビリも順調!赤面山より雪
 は多いような気がします。それなりの斜面もあるり、スキー場跡を利用すればBCも楽しめそうです!

■会津駒ケ岳・BC
《山行日》2024/01/20
《参加者》深澤、佐々木、鈴木
《内容》今シーズン初の本格山行。良さそうな日をねらって会津駒ケ岳へ。思いのほか天気が良かった。飯豊山
 がよく見えました。山頂から源六郎沢はなかなかよい雪。水場下からは、デラガケダウンヒル+藪漕ぎ。レベ
 ルは上がりませんでしたが経験値を稼ぎました。もうあと二振り。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-6386971.html

■姥ヶ岳・BC
《山行日》24/1/19
《参加者》平松
《内容》午前中は雲海の中でしたが午後からは快晴になったので姥ヶ岳を2本、滑走してきました。山頂シュカブ
 ラ、中腹新雪パック、帰路のクラスト林道は辛かったです。

■高原山 八海山神社・一般
《山行日》2024/1/14(日)
《参加者》月井、山崎(報告:山崎)
《ルート》山の駅たかはら7:36〜小間々駐車場08:00〜大間々駐車場08:57〜八海山神社10:21〜大間々駐車場11:31
    〜山の駅たかはら12:34
《感想》リハビリで冬の八海山神社に登りました。BCがメインとなり、雪山登山なんて何年ぶりだろう。前日に
 スノーシューを改造して何とか使えるようにしました(;^_^A。本気のピッケルも錆びているし!1月に八海山神
 社に登るのは初めての経験。前日の降雪が雪山を楽しく演出。静かで穏やかな雪山日和になりました。

■岩根山荘アイスクライミング
《山行日》24/1/13〜1/14
《参加者》江連

■会津駒ヶ岳・BC
《山行日》24/1/31
《参加者》深澤
《日程》8時テニスコート出発〜12時山頂 13時源六郎沢〜14時下山
《概要》体力トレーニングのつもりで
《内容》晴天、無風、高温、気分はアメリカン。ラッセル無しだか鍛練と
  してヘビー級装備のため4時間の登り。これが自分のペースだと実感。山頂から1300までは快適(中野レポート
  引用)その後はシャバダバ×2と藪。やはり例年より辛いコンディションを痛感。でもやはり山は素晴らしい。
  大いに感謝。


■【山行報告 2024年1月8日 (水)】■   掲載日:令和6年2月14日
参加者 小林、吉野、伊藤、江連、上野、植木

山行報告

■神楽峰・BC
《山行日》1/7〜1/8
《参加者》中野 他
《内容》群馬の友人とかぐらでBC 最高に軽いパウダー→現在スキー場駐車場にて車中泊中、かなり降り続いて
 います。明日もかぐらです。朝一の争奪戦に参加します。

■筑波山・一般
《山行日》24/1/6
《参加者》中野 他
《概要》筑波山にて夜景と日の出

■沼津アルプス・一般
《山行日》1/5
《参加者》稲葉昌

■神楽峰・BC
《山行日》12/31〜1/3
《参加者》中野 他
《内容》12月31日から1月3日 かぐらスキー場和田小屋宿泊にて滑り満喫。特に元旦の降雪により1月1日と2日は
 良かったです。1月2日は和田小屋宿泊者とBCへ。
 1月3日はドラゴンドラに乗って苗場まで行きましたが苗場は悲惨でした。

■姥沢・BC
《山行日》23/12/31
《参加者》鈴木とし

■姥沢・BC
《山行日》23/12/30
《参加者》鈴木とし

■釈迦ヶ岳・一般
《山行日》23/12/30
《参加者》佐藤
《概要》晩秋の山行のような陽気でした。

■倉見山・一般
《山行日》23/12/29
《参加者》稲葉昌

■岩櫃山・一般
《山行日》23/12/29
《参加者》東

■大菩薩嶺・一般
《山行日》23/12/28
《参加者》東
《日程》丸川峠登山口から丸川峠へ、大菩薩峠まで縦走し登山口に下山予定です。元気があったら石丸峠まで行
 きたいです。

■都留アルプス・一般
《山行日》23/12/28
《参加者》稲葉

■姥ヶ岳・BC
《山行日》23/12/28
《参加者》平松

■八幡平BC 樅山(もみやま) ・BC
《山行日》23/12/28
《参加者》鈴木とし

■九鬼山・一般
《山行日》23/12/27
《参加者》稲葉昌

■今倉山・一般
《山行日》23/12/26
《参加者》稲葉昌

■赤鞍ヶ岳・一般
《山行日》23/12/25
《参加者》稲葉昌

■南山・一般
《山行日》23/12/24
《参加者》稲葉昌

■大平山・一般
《山行日》23/12/17
《参加者》稲葉昌

■小田山(つくば市)・一般
《山行日》23/12/10
《参加者》東、倉俣、岸、野中

■岳友会総会・忘年会
《山行日》23/12/9
《参加者》小林、吉野、池上、東、倉俣、植木、伊藤、西脇、須藤、鈴木とし、中野、岸、野中(13名)
《概要》今年も小滝鉱泉で行いました。ごちそうを食べながらみんなでお話をしました。
《内容》学習会や会の山行の計画ができるといいですね。担当になっている方、自分だけがやるんじゃなくて
 事前準備で必要なことがあったら皆さんに協力をお願いしてください。

■【山行報告 2023年11月8日 (水)】■   掲載日:令和5年11月16日
参加者:小林,吉野,上野,江連,植木,東,深澤,西脇,伊藤

■甲子旭岳・一般
《山行日》23/11/4
《参加者》深澤
《概要》立入禁止と言うわりにはきれいに草刈りされてました。《内容》

■明神ヶ岳・一般
《山行日》23/11/3
《参加者》松岡ズ》

■旧中山道・一般
《山行日》23/11/3
《参加者》稲葉

■葛老山・一般
《山行日》23/11/3
《参加者》上野、村上

■一ノ倉沢南陵・岩登り
《山行日》23/10/31
《参加者》江連 他

■安土山・一般
《山行日》23/10/29
《参加者》東

■以東岳・一般
《山行日》23/10/24〜10/25
《参加者》深澤ズ
《内容》・10/24 先日の雪で山形道からの月山は真っ白。以東岳頂上は厳しいかな?泡滝口より渓谷沿いに大
 鳥池を目指す。今年は酷暑、小雨でどこも紅葉の色づきが悪いが、ここは非常に美しい。2時間半で釣り人憧
 れの大鳥池に到着。まさに静謐、東山魁夷の画のようだ。山頂付近に雪が見えるが行けると判断し、以東小屋
 泊を決定。もちろん状況によっては撤退も念頭に。常連らしき先行者のアドバイスにより急登ルートを選択。
 飯豊の梶川、丸森尾根ほどには遠く及ばぬが、そこそこの登りと悪路。途中、夕食用にナメコ、クリタケあた
 りを期待するが発見できず。およそ1400メートル付近からは雪道を進む。最深で50センチくらい。先行者のト
 レースなどを頼りながら時間をかけて進む。眼下にはかの有名な熊の毛皮を広げたような大鳥池。スバラシイ。
 3時間半で小屋に到着。平成29年新築で非常にキレイ、コンパクトなので五組も泊まれば窮屈でしょう。今夜
 は自分たち以外1組の夫婦。一息つく間もなくアイゼンを着け水場へ。下り7分登り13分である。戻ると、残雪
 で冷やしたお待ちかねのビール。少しのんびりすると、あっという間に日没。徒歩5分の山頂に向かう。残念
 ながら日が海に沈む直前に雲が発生。だが十分堪能できた。本日は風もなく穏やかの夜。眼下の鶴岡市&村上
 市近辺の夜景が美しかった。就寝前には備え付けの「釣りキチ三平」タキタロウ編を読み徐々に眠くなる。
・10/25 朝、5時に起きる。曇り小雨模様。サンライズは諦める。だが出発時には雨も止む。今日はオツボ峰、
 三角峰を経由し下山予定。寒河江ふもとの冷たい山菜肉そばを励みに歩き出す。今日も風もなく穏やか。
 残雪が結構多いがアイゼンは着けず。こちらのコースはずっと展望がよく、道もきれいに整備されている。
 眼下にはずっと大鳥池。そして今日は鳥海山まで見える。どうやら、手持ちのコースマップがインチキのよう
 でプラス1時間掛かって、大鳥池へ降りる。お湯を沸かし贅沢なコーヒータイム。その後2時間かけて下山完了。
 しかしー、ふもとのそばに間に合わず。コースマップに騙された。複数の情報を集めた方がよいことがよく解
 った。

■沼山峠・沼田街道・一般
《山行日》23/10/22
《参加者》鈴木としズ
《概要》ブナ平は紅葉真っ盛りでした。
《内容》予てから温めていたブナ平。紅葉状況、天気と条件が整ったので行ってきました。いつもは距離をとっ
 て眺めるブナ林の中を歩いてきました。最高の紅葉を味わいました。
 1,000m付近 もう少し楽しめそうです
 1,200m~1,500m 真っ盛り
 1,600m 散ってます
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-6090894.html

■百村山・黒滝山・一般
《山行日》2023/10/22
《参加者》伊藤
《日程》百村山登山口7:40〜百村山9:05〜三石山9:40〜サル山10:10〜山藤山10:40〜黒滝山11:40〜山藤山12:10
    〜サル山12:35〜三石山12:50〜百村山13:05〜百村山登山口13:50
《概要》誰もいない静かな山、こちら側から見る那須岳の稜線もおつなもの。
《内容》那須岳へ行こうと那須街道を走っていると広谷地の手前から山が白く見えます。ウ〜ン、止めて広谷地
 の交差点を左折し百村山へ向かう。光徳寺の脇の砂利道を行き登山口へ。杉林の中を登り始め工事車両用の道
 を何度か横切ると広葉樹となります。足元に一輪のリンドウが頑張って咲いていました。さらに進むと鉄塔に
 たどり着き、右手に山頂は雲に隠れた那須岳(雲の下は白い)、左手には遠くに筑波山が見えます。少し早い
 紅葉の中を進み百村山に到着、カタクリの群生地を守るロープが張られています。三石山まで来ると木々が色
 付いていて日が出ると奇麗でした。サル山、山藤山を登って行くと白いサルオガセモドキが生えていました。
 そして黒滝山に到着、ここからは東側が展望でき那須塩原市の街並みと筑波山が見えます。お昼休憩を取り下
 山開始、雲も切れお日様に照らされて色付いた木々が映えて見えます。山藤山を過ぎた所で林の間から 茶臼岳
 〜朝日岳〜三本槍〜大峠〜大倉山 の稜線が良く見えました。この時間、那須岳はもう白くありませんでした。
 サル山あたりまで日が出ていて、笹の緑と色付いた木々のコントラストがけっこう良かったです。工事車両の
 道を横切る時、仕事をしている人に挨拶をしたら「山道はこちらですョ。」と教えて頂きました。登山道は下
 草も刈られており、急な斜面にはロープも常設してあって整備されていました。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-6085365.html

■東黒沢・沢登り
《山行日》23/10/22
《参加者》中野 他
《内容》前日の雪の状態により白毛門沢から東黒沢に変更になりました。しかし、紅葉の美しい沢&キノコ取り
 も楽しみ、充実した1日でした。もうフルマラソンが近いので山は封印して走り込みます。

■会津駒ヶ岳・一般
《山行日》23/10/21
《参加者》平松
《内容》1600mから積雪で、1800mからは、シッカリ積雪でした。傾斜も緩く山頂まで往復してきました。水場よ
 り上は紅葉終了でしたが1500m以下からの紅葉が素晴らしく、足が止まり、なかなか下山できませんでした。

■南月山・姥ヶ平・一般
《山行日》23/10/20
《参加者》上野、村上

■那須・広報パトロール・その他
《山行日》23/10/19
《参加者》那須塩原警察・那須山岳救助隊
《日程》那須ロープウェイ山頂駅9:20〜牛ヶ首山頂分岐9:33〜山頂口10:01〜那須岳10:19〜お釜口10:53
    〜硫黄鉱山跡11:00〜峰の茶屋跡避難小屋11:04〜恵比寿大黒11:25〜朝日の肩11:44〜朝日岳11:50/11:57
    〜朝日の肩12:03/12:40〜恵比寿大黒12:56〜峰の茶屋跡避難小屋13:13〜硫黄鉱山跡〜無間地獄13:34
    〜牛ヶ首13:44〜高雄口13:49〜牛ヶ首山頂分岐14:10〜那須ロープウェイ山頂駅14:29
《概要》今回は那須塩原管内のお巡りさんと那須山岳救助隊で「広報パトロール」に出かけました。若いお巡り
 さんがたくさん参加してくださって、とても心強いですし、リーダーのお巡りさんがしっかりしていらして信
 用が厚いです。
《内容》朝8:00〜9:00にロープウェイ山麓駅で安全登山のお知らせをした後、先日の遭難場所の確認に向かいま
 した。現場を見て改めて思ったことは、「普通は何でもない場所が、天候によっては死に直結する」というこ
 とです。山に登るかどうか・引き返すかどうかの判断は、ただ山を登っているだけでは身につきません。その
 スキルを身につ行けるためには、きちんとした講習会に出てそのスキルを向上させるのが近道だと思います。
 栃木県山岳・スポーツクライミング連盟では安全登山に向けての各種講習会を開催しています。ひとりでも多
 くの方にこのような講習会に参加していただき、山岳遭難を減らせればと思っています。
https://tochigaku.jp/

https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-6071934.html

■赤面山・一般
《山行日》23/10/18
《参加者》佐藤
《内容》スキー場跡地から200mほど登ると、右側に刈り払われた道が現れた。従来の洗掘された道を避けてこち
 らを進むと、最初のリフト終点へ。道は林間を通るしっかりしたもので、新たな登山道らしい。更に、登山道
 はゲレンデ西側にも延びており、お陰でガレたゲレンデ歩きは200m程度と大幅に短縮された。新登山道に感謝
 である。赤面山では数人に会ったが、その後は誰もいなくなり、先に進むのは止めて、良い日和に中、那須の
 山々の紅葉を味わった。

■那須茶臼岳・一般
《山行日》23/10/18
《参加者》深澤

■那須姥ヶ平・一般
《山行日》23/10/18
《参加者》植木
《日程》登山指導所・登山ポスト10:17〜中の茶屋跡10:45/10:51〜峰の茶屋跡避難小屋11:39/11:43
    〜無間地獄12:16〜姥ヶ平13:04〜ひょうたん池13:10/13:20〜姥ヶ平13:38〜牛ヶ首14:14〜無間地獄
    〜峰の茶屋跡避難小屋15:34〜中の茶屋跡15:35〜登山指導所・登山ポスト15:57
《概要》姥ヶ平の紅葉はまあまあといったところでした。
《内容》高気圧に覆われて、朝から安定した快晴です。朝日岳の斜面は紅葉が見頃です。姥ヶ平の紅葉はピーク
 を過ぎました。それでもきれいだと思います。常連さんは今年は今ひとつとのことですが。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-6069740.html

■尾瀬ヶ原、尾瀬沼 第二長蔵小屋泊・一般
《山行日》2023/10/14?15
《参加者》西脇、遠藤、須藤
《日程》
・10/14(土)御池11:00〜裏燧橋12:40〜三条の滝15:00〜第二長蔵小屋泊17:00
・10/15(日)8:00第二長蔵小屋小屋?10:00沼尻?11:00長蔵小屋別館カフェ?14:00沼山峠?14:40御池
《概要》尾瀬の紅葉と小屋泊を楽しむ。
《感想》初日はゆっくりとスタートしたので、燧ヶ岳登頂ではなく、裏燧林道の紅葉散策を楽しみました。赤黄
 クリーム色の穏やかな色合いの木々を見て、イイ景色を堪能することができました。三条の滝は今までなかな
 か行けなかったので、この機会にということで寄り道してきました。意外に迫力があり圧倒されました。16日
 からは工事のため通行止めとのこと、ラッキーでした。平滑の滝も高度感がありキレイな景色です。温泉小屋
 を越え、尾瀬ヶ原に出るとススキが風に揺られてキレイでした。左手に燧ヶ岳、右手奥に至仏山が見えて、キ
 レイな景色に何度か木道を踏み外してしまいました。よく見て歩かないとだめですね。17時に小屋に到着しま
 した。あらかじめ予定到着時刻から遅れそうだったので、小屋に電話をしておきました。次回は気をつけたい
 と思います。
 二日目は冷たい雨でした。ほとんど休むことなく沼尻、尾瀬沼へ。沼尻の小屋は火事から立派な休憩所になっ
 ていました。長蔵小屋別館ではピザ、カレー、ホットワインなどいただき、冷たくなっていた体があったまり
 ました。行動開始する頃には雨が弱まり、静かな大江湿原をのんびり歩き、帰路につきました。第二長蔵小屋
 別館カフェは営業最終日でした。今年は紅葉が遅かったらしく、最近寒くなってきたので間に合ってきたとの
 ことです。冬支度の尾瀬でした。

■燧ヶ岳・尾瀬ヶ原からの一周・一般
《山行日》2023/10/14
《参加者》伊藤
《日程》御池駐車場5:50〜裏燧橋6:55〜三条ノ滝8:00〜東電分岐9:10〜見晴9:35〜柴安ー13:10〜俎ー13:30
    〜熊沢田代14:20〜広沢田代14:50〜御池駐車場15:40
《概要》秋の燧ヶ岳を約10時間楽しんだ。
《内容》御池駐車場を出発し御池田代へ、白いススキが霜でさらに真っ白、奇麗です。燧裏林道で木道を行く。
 姫田代、上田代、ノメリ田代、西田代、天神田代の草紅葉も霜で白く、色付いた木々が更に映えて見えます。
 遠くの稜線が朝日に照らされ紅葉しているのが見えます。裏燧橋を渡り兎田代では大きなシダが紅葉していま
 した。ここまではそれほどアップダウンが無く軽快に来ることが出来ました。三条ノ滝では滝の上から日が差
 しその光が神秘的でした。平滑の滝、湯元山荘を過ぎると尾瀬ヶ原が見えてきます。半分倒れているミズナラ
 の巨木の脇を通ると紅葉している木々の上に右手には至仏山、左手には燧ヶ岳が見えます。東電分岐のベンチ
 で草紅葉の尾瀬ヶ原とその先に見える至仏山を眺めながら休憩です。予想以上に早めに着き、体調も大丈夫だ
 ったので見晴新道を行くことにしました。見晴も赤や黄色の紅葉が奇麗です。柴安ーへ向かい林の中を登りま
 す。五合目辺りから急になり、七合目の道脇には雪が残っていました。八合目から岩場、九合目に来ると尾瀬
 ヶ原と至仏山が見えます。山頂に到着、尾瀬ヶ原や尾瀬沼、見渡せる山々を見ながら休憩。俎ーへ向け一度下
 り、登り返して山頂に到着。尾瀬沼はこちらの方が良く見えます。しばし眺めを堪能し下山開始、見晴新道よ
 り道脇の残雪が多いです。30分位下ると熊沢田代の草紅葉と会津駒ヶ岳が奇麗に見えました。熊沢田代から見
 た俎ーも奇麗でした。広沢田代で草紅葉とナナカマドの紅葉を楽しみ、分岐を御池田代に戻り、日に照らされ
 た朝とは違うススキを見ながら休憩。駐車場の手前でムラサキツメクサがお迎えをしてくれました。良く歩い
 た1日でした。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-6055436.html

■峠の茶屋・その他
《山行日》2023/10/15
《参加者》鈴木とし
《概要》チャリンコ特集です。
《内容》時間切れですのでここで帰路に付きます。峠の茶屋から見る周りの山々、最高の紅葉です。
 那須の紅葉が良さそうなので、チャリンコ山行を計画。65km、標高900mあたりで足が終了。最後は押し上げ。
 時間切れで登山口で撤退です。来期の課題となりました。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-6056779.html

■西吾妻山・一般
《山行日》23/10/13
《参加者》小林、上野、植木
《日程》北望台10:20〜かもしか展望台10:54/11:01〜人形石12:48/12:22〜大凹の水場13:48/13:31
    〜かもしか展望台14:27/14:20〜北望台14:48
《内容》天気がよさそうということで出かけました。ロープウェイ乗り場は9時に12℃。天元台は8℃。人形石は
 6℃でした。リフト3本乗り継ぐので、寒さ対策でかっぱの上下を着ました。それでも寒いくらいでした。リフ
 トから振り返ると米沢盆地越しに蔵王・朝日・飯豊が見えて気持ちいいです。リフトを降りて、かもしか展望
 台まで行くとドドーンと眺めが広がりました。少し下ったところの分岐で大阪のお姉さまと一緒に人形石に向
 かいました。歩きやすい木道で気持ちいいです。お昼を食べた後に東方面に下ると湿原に出ました。湿原の向
 こうに西吾妻山が見えています。東には一切経山からの山並みが見えています。西吾妻山方面に歩き出しまし
 たが、時間切れで大凹までとして戻ってきました。夕方になるにつれて大気が安定してきたようで、遠くの山
 々がはっきりと見えてきました。天元台に戻ってアルブ天元台でお風呂に入って車に戻りました。歩く量は少
 なかったですが、とても気持ちいい一日でした。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-6047109.html

■峰の茶屋・一般
《山行日》23/10/10
《参加者》植木
《内容》峠の茶屋Pは40%ほど。気温13℃風速1.2mと穏やかです。さすがに紅葉が進んできました。とはいえ3分
 といったところでしょうか。見頃には4〜5日かかると思います。峰の茶屋は気温8℃風速7mとまあまあな感じ
 です。ガスが霧雨に代わってきたので、そそくさと降りることにします。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-6038772.html

■会津駒ヶ岳・一般
《山行日》23/10/8
《参加者》鈴木とし
《概要》紅葉を楽しむつもりが、いきなりの雪景色。良かったです。
《内容》会津駒ケ岳情報
 紅葉の見頃は2000mくらい。1300mあたりで色づき始め。感覚として2週間遅れ。駐車場は、テニスコートまで
 満車。山頂からの中門まではクラストした雪10cm。
 朝のうちはうっすら白い飯豊山も見えて良かったです。一足早い冬気分を満喫しました。小屋の手前の木道は
 滑り止めの板が打ち付けられていたので概ね大丈夫でした。
 昨日の那須の報道にも関わらず軽装登山者が目立ちました。また、燧ヶ岳の方ではヘリが賑やかでした。
 なかなか週末が晴れない。良さそうな日をねらって会津駒ケ岳へ。紅葉を楽しみに登ったが、雪景色も堪能で
 きた山頂付近の紅葉が見ごろ。昨年と比較して2週間程度遅れている感じです。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-6036134.html

■月山・一般
《山行日》23/10/8
《参加者》平松ズ
《内容》本日は激込みで姥沢駐車場が早朝から満車になり、姥沢から志津に戻り、志津も満車寸前になり、シャ
 トルバス待ちも長蛇の列でしたが、月山山頂まで行き、神社もお参りできました。帰りは姥ヶ岳経由で人も少
 なく、草紅葉の見頃を満喫できました。

■天神平・一般
《山行日》23/10/7
《参加者》斎藤常 他
《内容》スキークラブの仲間6人と谷川岳に行って来ました。?
 ガイドは一時期、岳友会に居た大塚やよいちゃんで、今は天神平スキー場に勤めています。指導センター付近
 は冷たい雨だったので、一ノ倉沢出会いを散策してからロープウェイとリフトを乗り継いで天神平尾根で稜線
 を眺めて帰って来ました。稜線からはみぞれ混じりのなか、登山者が何名か見えましたが中止してよかったか
 と思いました。やよいちゃんの的確な判断に感心しました。那須岳での遭難、同年代であり、他人事ではあり
 ません。装備や対処方法の勉強会も必要ですが、実際に経験することも必要かと思います。岳友会でも高齢者
 の参加できる冬山合宿を計画してもらえませんか。帰り、土合駅に降り480段の階段を登りました。

■那須遭難事故対応・その他
《山行日》23/10/7
《参加者》増渕、植木 他全57名
https://tochigaku.jp/archives/559

■吾嬬かづま山・一般
■榛名天狗山・一般
■高間山たかまやま・一般
《山行日》23/10/5〜10/7
《参加者》稲葉

■那須茶臼岳・一般
《山行日》23/10/3
《参加者》植木
《内容》朝は雲がかかって風が強そうだったのですが、ふと見ると「快晴!」なので、出かけることにしました。
 峠の茶屋駐車場は駐車率100%!最後のスペースに滑り込みました。登山指導所の温度計は14℃。涼しいわけ
 です。中の茶屋までの林間では暑くなってしまい、半袖でちょうどいいです。峰の茶屋付近では風があるので
 簡単なシェルを羽織ります。さて、茶臼岳に向かいますか。1段上がると風がなくなり、半袖に。お鉢周り後
 に山頂あたりでおにぎりを頬張ります。そんなうちに急激に風が弱まりほとんど無風状態です。全部は姿が見
 えない飯豊や浅草岳、越後駒ヶ岳、中の岳まで見えてよかったです。気持ちよく下って戻ることができました。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-6008692.html
 

■【山行報告 2023年10月4日 (水)】■   掲載日:令和5年10月21日
山行報告 23年10月4日号

参加者:小林,吉野,久保,江連,植木,鈴木(憲),西脇,伊藤

■前穂・北尾根・岩登り
《山行日》23/10/1〜10/2
《参加者》山崎 他 坂野、須崎、中村
《日程》
・1日目 上高地バスターミナル 06:00- 横尾 09:00- 涸沢ヒュッテ 12:30 - 前穂高岳北尾根5・6のコル14:30
・2日目 3:30起床、前穂高岳北尾根5・6のコル 05:00 - 前穂高岳 09:30 -岳沢小屋 12:00
    -上高地バスターミナル 14:00

■指導員養成講習会・その他
《山行日》23/9/30〜10/1
《参加者》増渕、植木 他

■御飯岳、土鍋山・一般
《山行日》23/9/26
《参加者》稲葉

■浦倉山・一般
《山行日》23/9/25
《参加者》稲葉

■那須茶臼岳・一般
《山行日》23/9/24(日)
《参加者》倉俣ズ
《日程》大田原--那須ロープウェーP8:10/8:20--山頂駅8:25/8:38〜茶臼岳9:23〜峰の茶屋11:00〜峠の茶屋11:45
    〜那須ロープウェーP11:56--大田原
《概要》リハビリハイキング第二弾
《内容》リハビリハイキング第二弾、四半世紀ぶりに那須ロープウェー(ロープウェーきれいになりましたねー)
 に乗り、ゆっくり茶臼に登りました。。天気良く那須山系は、大変賑わっていました。峰の茶屋から下りは、
 ゆっくり、ゆっくりおりました。途中でシーズー犬に抜かれました。まだまだです。

■十二ヶ岳、小野子山・一般
《山行日》23/9/24
《参加者》稲葉

■那須朝日岳・岩登り
《山行日》23/9/25
《参加者》山崎
《内容》那須も秋らしく冷え込みましたね。北温泉まで周回してきました。

■美ケ原・霧ヶ峰ヒルクライム
《山行日》23/9/26
《参加者》鈴木とし
《概要》チャリンコと登山では、使う筋肉が異なるようです。
《内容》上り下りが混在した輪行ハイキングはどうだろうとのことで、構想5分で計画しました。なんとかなりま
 した。登り一辺倒より精神的には楽でした。輪行ハイキングの可能性を感じました。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5979339.html

■乗鞍岳・ヒルクライム
《山行日》23/9/25
《参加者》鈴木とし
《概要》骨でしたが、2400あたりの紅葉、良かったです。
《内容》先週、御嶽山からみた山容がとても素敵だったので、急遽乗鞍岳へ。前々から温めていたヒルクライム
 登山を決行。ヒルクライムなんとかなりました(時間さえかければ)。心配していた、ヒルクライム後の登山は
 問題なかった。つかう筋肉が別なのでしょう。遠くは見えませんでしたが、雨にふられず良い山行でした。ヒ
 ルクライム練習します。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5979315.html

■駒止湿原・一般
《山行日》23/9/18
《参加者》小林、上野、植木
《概要》リンドウがたくさん咲いていました。
《内容》「午前中は天気が持つ」とのSCWの表示。秋風を求めて駒止湿原に行きました。駐車場の気温は22℃。
 涼しくて気持ちいいです。青空が広がっています。花はもうおしまいかと思っていましたが、リンドウがまだ
 まだ残っていました。それに加えてウメバチソウが見頃でした。草紅葉にはまだ早い感じです。それでもヤマ
 ドリシダの色が濃くなっていました。そして、気の早いウルシは色づき始めていました。お天気雨が「ぱらっ」
 と降ってきましたが、問題ありませんでした。しかし、栃木県に戻ってくると「すんごい土砂降りと雷様!」
 前が見えないぐらいでした。山の中でこんな雨に遭わなくてよかったです。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5958120.html

■南月山・一般
《山行日》23/9/18
《参加者》斎藤、君島、久保
《概要》人が少なく静かな山行でした。

 ■三本槍岳・一般
《山行日》23/9/17
《参加者》佐藤
《概要》鳥の調査で行ってきました。リンドウは終盤でした。
《内容》5時30分に峠の茶屋駐車場へ到着するも、すでに9割がたの駐車スペースは埋まっていた。峰の茶屋直下
 から道々リンドウが咲いている。終盤ながらなんとか間に合った。ナナカマドは色づき出している。朝日岳よ
 り北側の山域でイワヒバリの生息調査を実施して、三本槍岳から引き返した。紅葉シーズン前とあって、静か
 な那須の山を楽しめた。

■王城山・丸岩・高ジョッキ・一般
《山行日》23/9/18
《参加者》稲葉

■嵩山たけやま・岩びつ山・一般
《山行日》23/9/17
《参加者》稲葉

■八甲田 寒水沢・沢登
《山行日》2023/9/18(月)
《参加者》丸山、中山、山崎(報告:山崎)
《ルート》下湯ダム〜寒水橋〜上寒水沢〜八甲田スキー場
たがじょ報告
https://tagajo.org/report/%e7%a7%8b%e3%82%92%e6%84%9f%e3%81%98%e3%82%8b%e4%b8%8b%e5%af%92%e6%b0%b4%e6%b2%a2/ 
ヤマレコ
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5958471.html
《感想》青森遠征2日目は、ふくろうさんのガイドで下寒水沢を随行。スタートは怖いくらい滑り、フェルトのが
 良い感じ。魚影も濃く岩魚が出迎えてくれた。大滝を高巻いてゴーロに飽きた頃に、ナメ床ゾーンが出現する。
 雰囲気が抜群で、まさにパワースポット、この感じがたまらない。そしてウォータースライダーも楽しめる。
 そよ風と共に、ヒラヒラと落ちる葉っぱが秋の気配を感じさせてくれた。終盤に出現する3つの滝は感動的で、
 最後のボルダリングエリアが冷えた体を温めてくれました。これで終わりと思いきや、上寒水沢のF1を覗いて
 みたら、ただでは帰れない!しっかり登攀練習をして締めました。思い残すことのない、充実の沢旅になりま
 した。

■白神山地 暗門滝〜西股沢・沢登
《山行日》2023/9/17(日)
《参加者》奥谷、有川、丸山、中山、山崎(報告:山崎)
《ルート》駐車場〜暗門の滝〜西俣沢〜マタギ道〜駐車場
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5956041.html  
《感想》初めて訪れた白神山地、暗門の滝から西俣沢に踏み込めば、静かな森が広がります。ブナの森は素晴ら
 しく、岩魚のお出迎え。それでも、世界遺産の森は更に奥のエリアで、ほんの入り口にすぎないとのこと、森
 の奥深さを実感しました。そしてマタギ道という裏道の存在に、白神山地へのロマンを感じます。何かのめぐ
 り合わせで実現した沢登り。みなさん大変お世話になりました。締めの水泳大会は楽しすぎ、またよろしくお
 願いします。

■那須茶臼岳・一般
《山行日》23/9/24
《参加者》倉俣ズ
《内容》四半世紀ぶりに那須ロープウェーに乗り、ゆっくり茶臼に登りました。 きれいになりましたねー。
 峰の茶屋から下りもゆっくり、ゆっくりおりました。途中でシーズー犬に抜かれました。まだまだです。

■尾瀬沼・一般
《山行日》23/9/17(日)
《参加者》倉俣ズ
《日程》大田原--御池P8:00/8:20…沼山峠バス停8:57〜沼山峠9:17〜長蔵小屋カフェ10:15/10:40
    〜尾瀬沼山荘11:17〜長蔵小屋11:47〜沼山峠12:40〜沼山峠バス停12:56…御池P--大田原
《概要》リハビリハイキング
《内容》リハビリハイキングでダブルストック(杖?)にて沼山峠から尾瀬沼の長蔵小屋カフェにゆっくり行っ
 てきました。植木さんお勧めのクロワッサンサンド(昨年に続き)と生をいただきました。沼周辺では、紅葉
 が始まりかけていました。風に秋を感じました。燧の湯が¥1000に値上がりしてビックリでした。

■男体山・一般
《山行日》23/9/17
《参加者》中野
《内容》本日は2回。朝は開門と同時に6時スタート。1回目は10時前に降りてきましたが2回目終了して15時でし
 た。今日も疲れました。これから風呂に入って、家の近くの満天家にビール 飲みに行きます。今日は4回やっ
 てる人がいました。なんか、3回とかやってる人たちと知り合いみたいになってきた?かもしれません。同志
 だと思われてるのかも?

■戦場ヶ原・一般
《山行日》23/9/17
《参加者》梅原family
《内容》三連休とあってか、特に日光東照宮近辺は大混雑でした。戦場ヶ原も赤沼駐車場はほぼ満車。多くの方
 が小田代ヶ原方面に向かって歩かれた様です。
 私たちは、反時計回りに戦場ヶ原を周回します。小田代ケ原では色付き始めた草紅葉を眺めながらのコーヒー
 タイム。麓の残暑を忘れさせる涼しさの中、楽しく歩きました。

■甲武信ヶ岳・一般
《山行日》23/9/17〜9/18
《参加者》東
《日程》
・9/17  西沢渓谷から甲武信岳に登り幕営
・9/18  雁坂峠から下山する予定

■御嶽山・一般
《山行日》23/9/17
《参加者》鈴木とし
《概要》早起きして、山頂からご来光楽しみました。すっかり秋の空になってました。
《内容》なかなか足が向かない御嶽山。時間ができたので行ってきました。前日、早めに寝たのでご来光をおが
 むためナイトハイク。特に危険個所もなく、ファーストトラックで行ってきました。山頂からは360度の大パノ
 ラマ。今季、一番のモルゲン。とても登りやすく良い山でした。下山時は、満車、路駐がたくさんありました。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5955731.html

■恵那山・一般
《山行日》23/9/16
《参加者》鈴木とし
《概要》なんとか南アルプスが見えました
《内容》なかなか足が向かない恵那山に行ってきました。午前4時頃、駐車場につきました。半分程度の駐車台
 数。明るくなるのを待って、登山開始。噂には聞いていたが、ほぼ展望なしの登山道。展望地からの南アルプ
 スの展望は◎。一見の価値あり。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5955683.html

■霞沢岳・一般
《山行日》23/9/17〜9/18
《参加者》松岡 他

■大朝日岳・一般
《山行日》2023/9/15〜9/17
《参加者》伊藤
《日程》
・9/15(金)日暮沢小屋駐車場 6:00〜ゴロビツ沢源頭水場8:00〜清太岩山9:20〜ユーフン山10:00〜竜門山11:10
    〜西朝日岳12:30〜中岳13:40〜金玉水14:20〜大朝日小屋14:40
・9/16(土)大朝日小屋5:40〜大朝日岳6:05〜延命水7:30〜二股8:15〜中ツル尾根分岐10:10〜金山沢12:15
    〜鳥原小屋14:00
・9/17(日)鳥原小屋5:40〜鳥原山6:10〜小朝日岳7:45〜古寺山8:10〜ハナヌキ峰分岐8:50〜竜門滝9:50
    〜日暮沢小屋駐車場10:30
《概要》青い花が多く咲いていました。山小屋は良く管理されていて奇麗でした。
《内容》
・1日目:雨上がりの曇り空の中出発です。30分も歩かないうちに汗びっしょり、林の中はまるでサウナ
 状態。ゴロビツ沢源頭水場までは雨がパラっと降り、薄日が差し、曇る、を繰り返す天気、林の中なのでカッ
 パを着るほどではなかったことが助かりました。足元のリンドウはまだつぼみでした。清太岩山辺りから周り
 の稜線が見え始めます。前方に竜門山と小屋、そこから左手に西朝日へと続く稜線、大朝日はガスの中そして
 小朝日、右手には寒河江山へと続く稜線、天気はいまいちだがすばらしい景観です。マツムシソウ、タマノキ、
 トリカブトなどが咲いています。竜門山頂付近まで来ると草が枯れ始め、色付き始めた木々もあり秋の気配が
 感じられました。これから行く稜線を見ながら西朝日へと進みます。キリンソウ、ウメバチソウ、シャクナゲ
 が咲いています。西朝日岳山頂で雨に降られカッパを着たのですが、3分で止みすぐに脱ぎました。ヤマハハ
 コが咲いています。金玉水に到着、水受けにビールを投げ込み、夕食と明日の分の水を汲みます。また雨、
 カッパを着るとまた3分で止んだがもう脱がない。20分で大朝日岳避難小屋に到着。おしゃべりの好きなおじ
 さんが出迎えてくれました。記帳し使用料(¥2,000)を払い、明日の行動予定を伝え、2階へと案内されまし
 た。奇麗な小屋です。着ていたシャツ、ズボン、靴下をハンガーに掛け、着替えた後夕食などの準備をしなが
 ら少し冷えたビールを飲みゆったりと過ごします。窓の外はガスっていて眺めはありませんでした。夕食を取
 り寝袋へ入る。シャツとパンツだけでも暑い、寝袋のジッパー全開で就寝。
・2日目:カッパを着て雨の中出発。大朝日岳山頂は雨、風、ガスの3拍子、残念ながら祝瓶山方向は見えず、す
 ぐに中ツル尾根を下ります。足元にはリンドウのつぼみ、痩せ尾根を幾つか下りますがガスでどれくらい落ち
 ているか分からなかったので恐怖心はありませんでした。林の中に入ると今日もサウナ状態、カッパを脱ぎま
 す。ここでも色付き始めた木々が秋の気配を感じさせます。二股出合まで来ました、中ツル尾根はここまでで
 す。吊橋を渡り鳥原山への分岐へと向かいます。吊橋を2つ、ロープ常設の沢を3つ横切ります。3つ目の沢
 で向かいから長靴を履いた人がやって来ました。これからキノコを取りに行くそうで、50年通っていると話
 していました。朝日川の直ぐ脇は石が良く滑るなど分岐まで意外と歩きにくかったです。分岐を鳥原山へと向
 かいます。尾根まで急登をつづらで登り、尾根沿いをアップダウンを繰り返し金山沢へ下りて休憩。沢で手と
 顔と頭を洗ってリフレッシュし出発。トラバース気味に登り返し尾根沿い、沢沿いを登ると鳥原小屋が見えま
 した。木道で湿原を抜け小屋手前の水場でビールを冷やし、夕食と明日の分の水を汲みます。鳥居をくぐり小
 屋に到着、中に入ると管理人さんも誰もいません。ここも良く管理されていて奇麗な小屋です。2階に上がり
 着替えていると3人パーティーの男性が入って来ました。記帳し使用料(¥2,000)と一緒にビニール袋へ入
 れ、1階へ下りて3人に挨拶をし、BOXへ投入。昨日と同じようにゆったりとした時間を過ごします。夜も
 昨日と同じく暖かかったです。
・3日目:窓から朝日を拝んだ後出発。木道で湿原を抜け登山道を歩いていると背中から日が当たり、足元のリ
 ンドウのつぼみが映えています。鳥原山を過ぎると小朝日、大朝日が見えました。大朝日の山頂は残念ながら
 雲の中でしたが中ツル尾根は奇麗に見えました。ガマズミの実も日に映えています。そして右手には雲海に浮
 かぶ月山と鳥海山が、この後開けた場所ではこのすばらしい景色を幾度も見ることが出来ました。シオガマギ
 ク、ウメバチソウ、沢山のトリカブトが咲いています。小朝日岳山頂に近づくと急斜面があり、2ヶ所常設ロ
 ープを使って登り山頂に到着。一昨日から今日まで歩いて来た稜線が奇麗に見えます。景色をしばし堪能し下
 山開始、古寺山を過ぎ林の中を歩きハナヌキ峰分岐へ。ハナヌキ峰は数ヶ所で倒木が道をふさいでいました。
 根子川へ下りる急斜面は木の根で足場は悪かったです。川沿いに歩き竜門滝を過ぎ、林道を歩き日暮沢小屋駐
 車場に到着です。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5949282.html

■■只見川源流釣行 日帰り
《山行日》23/9/16
《参加者》深澤、釣り仲間2名
《概要》憧れの田子倉湖へ
《内容》午前5時半、田子倉ダム堰堤近くの桟橋から仲間のボートに乗り込む。まれに見る渇水の様子だが、さ
 すが国内第3位の貯水量を誇るダム湖。3人乗りのボートでは恐怖を感じる。しかし水面すれすれという斬新な
 アングルからの景色は本当にスバラシイ。秋だったらもっときれいだべなーなんて呑気に構えていたら、なん
 と1時間半も乗りっぱなし。さすがに尻が痛いし肌寒さも感じる。おそらく10キロほど行き、進水限界地点に
 到着。枯れ木にボートをしっかりと縛る。上流のダムが放流されることがある聞き、ことの重大さを感じる。
 ふと、ここで初めて奥只見ダムとの中間に大鳥ダムがあること知る。そういえば織田裕二のホワイトアウトつ
 う映画でそれっぽいダムが出ていたことを思い出す(主人公は連絡トンネルを通らずに、なぜかひたすら雪原
 をラッセルをしていた)。30分ほど遡上し滝の沢という名の小沢に到着。そこではいきなりの20分の藪漕ぎが
 待っていた。本当に小さい沢だが、仲間の秘密のポイントらしく見事尺超えをゲット!1時間ほど遊んで魚止
 に到着する。そして昼食をとり、下流にある宿の沢へ。こちらはいくらか広い沢であったが釣果は滝の沢と同
 じ感じ。やはり1時間ほど魚止へ。針を飲んでしまい絶命しそうなお魚を仕方なく1匹だけテイクアウト!それ
 と帰り道にキクラゲの群生を発見、中華料理屋が開けるくらい採れた!その後無事ボートに戻り、再び1時間
 半のクルージング。途中ルアーを流しトローリングしたが何も掛からず。4時ごろ桟橋に到着した。今回は史
 上最低レベルの渇水で釣果はイマイチ。6月頃のガッツリ残雪期に再来したいと感じた。大変貴重な体験でし
 た!

■峰の茶屋・一般
《山行日》23/9/14
《参加者》植木、小林
《概要》涼しくて眺めがよかったです。
《内容》またきょうも「峰の茶屋」に行ってきました。下界は曇り空でしたが、大丸まで上がってくるときょう
 も青空!気持ちいい風が吹いています。花のようすはおととい(9/12)と同じです。きょうは福島県からの小
 学生がたくさん登っていました。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5931782.html

■峰の茶屋・一般
《山行日》23/9/12
《参加者》植木
《概要》リンドウが見頃でした。
《内容》ふもとは雨が降ってじめじめしていたのですが、峠の茶屋Pまで来ると「気持ちよい晴れ」!峰の茶屋
 ・恵比寿大黒まで行ってきました。リンドウが見頃でした。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5927913.html

■那須茶臼岳・一般
《山行日》23/9/10
《参加者》鈴木としズ
《内容》竜胆見頃でした。また、大雲海良かったです。阿Qのあいもりおいしかったです。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5921948.html

■男体山・一般
《山行日》23/9/9
《参加者》松岡ズ
《概要》良い天気でした。

■女峰山・一般
《山行日》23/9/9
《参加者》平松ズ
《概要》女峰山まではたまに日差しがある程度、気温もさほど上がらず、1日快適登山でした。

■那須茶臼岳・一般
《山行日》23/9/9
《参加者》中野
《内容》今日は男体山に登る気にならず、那須岳に行ってきました。偶然にも鈴木さん夫妻にお会いできました。
 朝日〜三本槍、帰りに茶臼。ガスも良い感じでした。男体山と比べるとなんかパラダイスみたいに感じました。
 これから鹿の湯48℃にチャレンジしてから帰ります。

■指導員養成講習会・その他
《山行日》23/9/9
《参加者》植木 他

 

■【山行報告 2023年9月6日 (水)】■   掲載日:令和5年9月18日
皆さん、こんにちは。植木です。今回の例会の報告です。

現地参加:小林さん、吉野さん、上野さん、江連さん、西脇さん、植木(6人)
ZOOM参加:梅原さん、鈴木としさん、須藤さん、伊藤さん、増渕さん、平松さん、山崎さん(7人)

◆◆さて、今回のトピック◆◆

●ZOOMの準備、ありがとうございました。

西脇さんが、急な仕事が入ってきて忙しいところ、ZOOMの準備をしてくれました。さすがはチーフリーダー!
さすがです。力を発揮してますね〜。

●登山教室 in 安達太良山

期日:9月30日(日) 学習会9月27日(水)19:00〜


●日光マウンテンランニング大会ボランティア

期日:11月12日(日)

前夜祭を予定しています。

●岳連75周年記念誌に載せる「岳友会の記事」

12月2日の岳連75周年式典のときの「記念誌への記事」なのですが、新しい発想ということで、須藤さんと西脇
さんに書いてもらうこととなりました。快諾、ありがとうございます。あとで、過去ものを送りますね。でも
それにとらわれないで、自由に書いちゃてください!

◆◆ 山行報告 ◆◆

今回の山行報告は「夏本番てんこ盛り!」で、皆さんのお話に耳と目が離せませんでした!「私も行ってみたい」
との声が続出しました。

■峰の茶屋・一般
《山行日》23/9/5
《参加者》植木
《日程》峠の茶屋〜峰の茶屋〜恵比寿大黒〜峰の茶屋〜峠の茶屋
《概要》リンドウが真っ盛りでした。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5906334.html

■子檀嶺岳こまゆみだけ(長野県 当郷管社登山口)・一般
《山行日》23/9/3
《参加者》稲葉昌

■八子ケ峰・一般
《山行日》23/9/2
《参加者》稲葉昌

■長野県 追分宿 石尊山・一般
《山行日》23/9/1
《参加者》稲葉昌

■那須クリーンキャンペーン・一般
《山行日》23/9/3
《参加者》梅原ズ、上野
《内容》・梅原ズ 峠の茶屋駐車場の混雑を予想し、今朝は6時過ぎに峠の茶屋に行きました。予想通り駐車場
 はほぼ満車で、そのすぐ下の第2駐車場に停めます。峠の茶屋駐車場(本部)で受付を済ませ、植木さんとも挨
 拶をかわし、クリーンキャンペーンを開始しました。まずは、駐車場周辺を一回りし、ゴミを拾います。その
 後は登山道に沿って峰の茶屋を目指しました。登山道脇のゴミはほとんど落ちていません。ただ、休憩所とな
 る場所にはやはりゴミが見られます。残念ながら峰の茶屋避難小屋内でも真新しいペットボトルが座席下に転
 がっていました。その後、茶臼岳を目指す予定でしたが、天候が悪化しガスで真っ白になります。暫くはガス
 ・ガス・ガスかな?と判断し、峰の茶屋上部で下山を決意!!!軽快に下り始めた矢先、5〜6人の若者の団
 体さんが登山道脇で立ち止まっていました。その時、一人の登山靴のソールがぱっくり外れ難儀している様を
 確認します。横目で見た瞬間停止し、非常用のガムテープをザックから取り出し『これを使ってください』と
 手渡しました。登山口近くまで戻った時、その団体さんが無事下山された様です。すれ違った時、お礼の言葉
 を掛けて戴き、『役に立って良かった』と安堵し、有意義な一日を実感した山行となりました。
・上野 峰の茶屋を越えて三斗小屋温泉を目指しましたが、峠からの下りが、単独でったことがあり不安だった
 ので往路を戻りました。
(自分の判断で「山行途中でやめて引き返す」ってとてもすばらしいと思います。)

■子持山獅子岩マルチクライミング・岩登り
《山行日》23/9/3
《参加者》江連 他
《内容》ガイド、長岡建一 

■飯豊山・一般
《山行日》23/9/2〜9/3
《参加者》鈴木とし
《内容》飯豊山の水場について現地の状況をお知らせします。
9月2日現在
長之助清水 チョロチョロ
目洗清水 チョロチョロ
切合小屋近くの沢 いい塩梅
切合小屋 なし
本山小屋 チョロ
※500mlを汲むのに3?4分
※近々、枯れるのでは?
紅葉時期に山行を検討されている方はお気を付けください。
また、大朝日の竜門小屋の水も枯れたとの情報もありました。
全国的に水不足のようですね
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5902538.html

■北アルプス・裏銀座・一般
《山行日》23/9/1〜9/4
《参加者》伊藤
《日程》
・9/1(金)大町市営 東町車場4:50…信濃大町駅5:15…七倉山荘6:30(タクシー)…高瀬ダム6:50
   〜烏帽子小屋11:25/12:40〜烏帽子岳13:25/13:40〜烏帽子小屋14:30
・9/2(土)烏帽子小屋5:15〜野口五郎岳8:35/8:45〜水晶小屋11:45〜水晶岳12:10/12:15〜鷲羽岳14:30/14:45
   〜三俣山荘15:35
・9/3(日)三俣山荘5:10〜三俣蓮華岳6:15〜双六岳7:25/7:40〜双六小屋8:30/8:50〜千丈沢乗越12:45
   〜槍ヶ岳山荘14:05/14:10〜槍ヶ岳14:55/15:20〜槍ヶ岳山荘15:35〜殺生ヒュッテ16:00
・9/4(月)殺生ヒュッテ5:10〜水俣乗越分岐(大曲)6:20〜横尾山荘8:00〜徳沢園9:00
   〜上高地バスターミナル10:20
《概要》裏銀座から見渡せる稜線を見る。
《内容》
・1日目。信濃大町駅から裏銀座登山バスで七倉山荘、タクシー待ちの列に並び高瀬ダムへ。裏銀座登山口から
 烏帽子小屋までブナ立尾根を登る。登山口に 12 の表示、標高100m毎にカウントダウン、権田落しが 9 、三
 角点が 4 、そして烏帽子小屋が 0。3日分の荷物を担ぎひたすら登るのは結構きつかった。林の間から見える
 稜線やつぼみのリンドウ、登り始めた高瀬ダムを見ながら休み休み登った。烏帽子小屋にテントを設営後烏帽
 子岳へ。快晴の中360度の稜線を見渡す。烏帽子小屋の見渡し台からは燕岳から大天井岳までの稜線が見えた。
・2日目。朝日を拝みながら映える稜線を見て登る。後ろを振り返ると烏帽子岳、左には表銀座ルートの上に富
 士山、右には稜線の谷間から日本海と能登半島を見ながら野口五郎岳へ。水晶小屋へ向かう途中左手に剣岳?。
 水晶小屋にザックをデポし、水晶岳でパノラマを満喫し戻る。ワリモ岳山頂から歩いて来た稜線を見て鷲羽岳
 三俣山荘へ。テント設営後、鷲羽岳を見ながら一杯。
・3日目。テントから出ると鷲羽岳を登る沢山の明かりが、皆さん御来光を拝みに頑張っていました。私も頑張
 るぞと登り始めます。三俣蓮華岳の上には月が残っていて、鷲羽岳の右側からは朝日が昇ってきました。今日
 も快晴、槍ヶ岳がはっきりと見えます。三俣蓮華岳では爺ヶ岳が良く見えました。双六岳で歩いて来た稜線、
 槍ヶ岳へ延びる西鎌尾根をしっかり見据えました。少し降りた平らな場所で穂高岳の稜線を堪能しました。
 双六小屋で休憩、西鎌尾根を登れるか自分の体に問いかけます。身体、体力に問題ないと判断し槍ヶ岳へ向け
 て出発。ゆっくりと樅沢岳へと登りこれから行く稜線を見ました。硫黄乗越を過ぎたところでは白や黄色のが
 足元で応援してくれています。左俣岳には鎖場があり慎重に登りました。槍ヶ岳の方を見ると雲が出てきてい
 ます。槍ヶ岳の荒々しい北尾根や穂高岳の稜線を眺めながら千丈沢乗越で休憩。槍ヶ岳が雲に隠れたり見えた
 りしています。2800m辺りからきつくなり何度も足を止めました。槍ヶ岳山荘に到着、しばし休憩後ザックを
 デポし山頂に向けて出発。残念ながら山頂は雲の中でしたが、雲に虹や自分の影が映るのを瞬間でしたが見る
 ことが出来ました。殺生ヒュッテまで降りてテントを設営し槍ヶ岳を見ながら一杯。
・4日目。残念ながら槍ヶ岳は雲に隠れて見えません。降り始めて20分後に少しだけ槍ヶ岳を見ることが出来ま
 した。思い残すことはありません。後は約1300mを降りるだけ、途中から雨に降られたがカッパを着るほどで
 はなく、振り返ることなく上高地バスターミナルまで降りました。

■戦場ヶ原・一般
《山行日》23/8/29
《参加者》小林、上野、植木
《日程》赤沼P10:30〜小田代ヶ原12:00/12:30〜泉門池13:20/14:00〜赤沼15:30
《概要》夏雲と山並みがきれいでした。
《内容》涼しい林間を歩けて良かったです。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5882331.html

■桜沢・沢登り
《山行日》23/8/27
《参加者》伊藤
《内容》のんびりと沢歩きを楽しんで来ました。

■鳥海山・一般
《山行日》23/8/27
《参加者》平松
《内容》たまにガスが掛かりましたが視界良好だったので帰路は外輪歩いて下山しました。鳥海山の東斜面は
 やっぱり最高な所ですね。

■三斗小屋宿・その他
《山行日》23/8/27
《参加者》増渕、植木
《概要》林道は荒れていました。ジムニーなら何とかといったところです。

■赤川本谷・沢登り
《山行日》23/8/27
《参加者》中野 他4
《内容》本日も5名にてワイワイと沢登りしてきました。涼しいというより寒かったです。ハンターマウンテン
 の近くにあんな素晴らしい沢があるなんて!!栃木は素晴らしいです。

■松木沢ジャンダルム・岩登り
《山行日》2023/8/27(日)
《参加者》坂野、須崎、山崎(報告:山崎)
《日程》銅親水公園7:29〜みちくさ8:05〜松木沢中央ルンゼ基部8:30〜コブシ岩の肩13:07
   〜松木沢中央ルンゼ基部13:21〜みちくさ13:47〜銅親水公園14:18  
《感想》2日目はレベルを上げて直上ルートにアタック!1ピッチ目を須崎さんのリードでスタートした。2度の
 落下でトラウマになっていた直上ルート2ピッチ目。最初の核心をスムーズに突破する坂野さん、しかしギア
 不足のため、核心のクラック前でピッチが切れた。ならば覚悟を決めて行くしかない、ザックを坂野さんに預
 けて挑むことにしました。前回の反省をもとにフットジャムを意識したら、意外とスムーズに登れた。トラウ
 マを克服した感じで嬉しくなりました。2ピッチ目を突破できれば、後はクライミングを楽しむだけ、3人で力
 を合わせれば直上ルートもクリアできるんですね。手応えを感じるクライミングなりました。

■松木沢ジャンダルム・岩登り
《山行日》2023/8/26(土)
《参加者》坂野、須崎、山崎(報告:山崎)
《日程》銅親水公園9:30〜みちくさ10:10〜松木沢中央ルンゼ基部10:28〜コブシ岩の肩13:31
   〜松木沢中央ルンゼ基部14:29〜みちくさ15:00〜銅親水公園15:28  
《感想》久しぶりのメンバーでマルチピッチにワクワクしてきます!本日は中央ルンゼルートにアタックしまし
 た。坂野さんが50mロープを持ってきてくれたので、ダブルロープ3人登攀システムで登ることにしました。
 須崎さんと私は初体験となり、リードの切替え方法、ビレイの方法、ランニングの取り方、登るタイミング等
 勉強になりました。2人をビレイするのって忙しいのですね。中央ルンゼは、なんだかんだ言ってガバなので、
 順調に登り登頂!基部に戻りいつものごとく、ウォーミングアップ2(5.10a)に打ちのめされ。急きょ見つけ
 た宿泊地で、料理長のご飯に癒されました。

■雌阿寒岳・一般
《山行日》2023/08/26
《参加者》鈴木
《内容》帰りのフェリーに余裕を持って合わせるため、羅臼岳と迷った挙げ句、北海道遠征最終章を雌阿寒岳に
 決定。登りやすく快適でした。近くに、昨日登った斜里岳。遠くに大雪山から十勝岳までが見れて締めくくり
 に最高でした。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5876808.html

■斜里岳・一般
《山行日》2023/08/25
《参加者》鈴木
《内容》朝起きたら東側の空が明るいので、宿泊地旭川から4時間かけていってきました。旧道コースの登りは
 沢沿いで快適、沢登りに興味がわきました。登頂まではなんとか天気が持ち、雨にやられず降りてきた。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5876805.html

■大雪山→トムラウシ山→オプタテシケ山→十勝岳・一般
《山行日》2023/08/20?8/24
《参加者》鈴木
《内容》
・1日目 土砂降りの中、午後から晴れるとの天気予報を信じて出発。白雲岳避難小屋の混雑状況が不明なので
 早出。始発便ロープウェイの乗客は4名。旭岳に向うのは私一人。雨にやられて立ち止まることもままならな
 い、ほぼノンストップで小屋まで。おろしたての75Lザックと濡れた身体にやられました。白雲岳避難小屋近
 くの雪渓ではヒグマの親子がのんびりしてました。
・2日目 南沼を目指すも忠別岳手前でヒグマの親子に遭遇。3時間ほど立ち往生。あとから来た15人パーティ
 がきてなんとか移動。心が折れたので忠別岳避難小屋で宿泊。避難小屋は3人、快適な夜を過ごしました。
・3日目 化雲岳周辺の景色にやられました。まさにカムイミンタラ!トムラウシ山岳はガスガス、残念でした。
 夕暮れ時は素晴しい景色を堪能。
・4日目 今回の縦走のハイライト、14時間、18km。ほぼ人に会わない縦走路、背丈以上の藪、鹿の足跡のある
 水場、沼地のような足元、メンタルやられまくり、同行してくれた若いあんちゃんありがとう。ラスボスは、
 オプタテシケ山。8時間歩いたあと、明日の分、水、5.5L背負っての700mの登りはかなり効きました。なん
 とか18時前に美瑛富士避難小屋に到着。疲労困憊、ぐっすり寝れました。
・5日目 美瑛岳付近からの大雪山、トムラウシ山、オプタテシケ山とつづくみどり深い稜線、進行方向は、ま
 るで火星のような十勝岳、まったく異なる景色を堪能。感動のフィナーレ。下山後は、安定の温泉deビール、
 旨かった。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5876757.html

■加賀の白山・一般
《山行日》23/8/24〜8/25
《参加者》深澤ズ
《日程》
・8/24 別当出合〜南竜ケ馬場山荘(テン泊)
・8/25 テンバ〜山頂〜別当出合
《概要》日本三名山の一つを堪能し、金沢観光も楽しむ。
《内容》・8/23夜の間に山麓の道の駅に移動し仮眠。
・8/24別当出会駐車場にて、雨のため車中でしばし待機。8時半に動き出す。3時間ほど砂防新道を進み、甚乃助
 避難小屋にて休憩。非常にきれいで、水も豊富で超快適。しかし、雨風がだんだん強くなり夜には雷の予報に
 悪化。テンバを諦め、避難小屋に居座ることを決心。自分たち以外は1名が逗留。8時には就寝する。
・8/25朝6時出発。山頂は見えぬがまずまずの天気。2時間ほどで一大ターミナルである室堂に到着。立派な小屋
 と神社です。そこから1時間で御前峰(2702M)に到着。ほぼ真っ白で展望ナッシング。そして大汝山へ縦走。
 途中美しいお池を巡る。その後室堂に戻り、雪渓で冷やしたビールを堪能し下山につく。そして3時に駐車場
 へ戻る。帰路、白峰温泉に寄り汗を流したあと金沢へ。北陸一の繁華街、香林坊・片町を闊歩する。
・8/26午前中いっぱい観光して帰宅。三名山(三霊山)の一角である白山は品格があり、かつ非常に美しく整備
 されている。加賀の誇りなんでしょう、非常に愛され感が出てました。30年ぶり訪問の金沢は変わったところ
 変わらないところさまざまでした。

■那須1900m峰・一般
《山行日》23/8/22
《参加者》植木
《日程》峠の茶屋〜峰の茶屋〜朝日の肩〜1900m峰 往復
《概要》9時ごろまでは快晴でしたが、その後はガスにまかれました。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5857251.html

■桜沢・沢登り
《山行日》23/8/20
《参加者》増渕、佐藤(レディオベリー)、新井、ふくち(とちぎテレビ)
《日程》矢板山の駅8:30集合/8:45出発〜咆哮霹靂の滝10:00/10:15〜雷霆の滝11:30/12:00〜920付近の右岸支流
    〜山の駅駐車場13:30/14:00解散《概要》今年は暑い時に行けて良かった。
《内容》昨年、お連れしたのが大分楽しかったようで「今年も連れていってください」と催促あったので行って
 きました。
 皆さんには増渕リードのもと、咆哮の滝と雷霆の滝を登ってもらいました。システムは増渕リードしてから、
 アンカーにムンターミュールで仮固定したあと、2名は予めセットしておいたタイブロックや、ロールンロック
 で登ってもらい、最後の1人(初心者)は増渕の確保で登ってもらいました。システム的には良かったと思います。
 ちなみに同行者全員の足元は、ワークマンのウォーターシューズです。思いの外ソールの粘りがあり性能が良
 いです。怪我もなく無事に皆さんに楽しんでもらえたので嬉しい限りです。
 山の駅に戻ってから、おしらじソフトクリームとオロナミンCをご馳走になりました。今まで、500円もするの
 でためらっていましたが、初のおしらじソフトクリームを頂けて嬉しかったです。

■榛名山・獅子岩・クライミング
《山行日》23/8/20
《参加者》江連 他

■伊藤新道OPENイベント・一般
《山行日》23/8/19〜8/20
《参加者》中野 他

■那須朝日岳・岩登り
《山行日》23/8/19
《参加者》山崎

■塩原大沼園地・一般
《山行日》23/8/18
《参加者》小林、植木
《概要》お目当てのお花は終わっていましたが、涼しかったです。
《内容》体調がよくないので「歩ける範囲」ということで、小林さんと出かけました。ミヤマウズラというお花
 があるとの情報で出かけましたが、もうおしまいになっていました。来年はいい感じのお花を見たいと思いま
 す。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5840510.html

■尾瀬ヶ原 弥四郎小屋泊
《山行日》2023/8/17?18
《参加者》須藤、鈴木達(福島県)
《日程》・8/17(木)御池9:30?14:30弥四郎小屋泊
・8/18(金)7:00弥四郎小屋?11:30燧ヶ岳(柴安ぐら)?16:00御池
《概要》尾瀬の小屋泊を楽しむ
《感想》植木さんのお誘いで福島県の鈴木達さんと弥四郎小屋に泊まってきました。植木さんは坐骨神経痛の為
 残念ながら不参加でした。御池から燧裏林道を経由し小屋に到着。林道は樹林帯のため結構暑かったです。
 温泉小屋が見えてきて、尾瀬ヶ原の始まりです。本当に広くて遥かな尾瀬です。見晴に到着すると一帯が街の
 ようになっていてわくわくします。さっそく生を注文。(900円)チェックインした(1泊1.3万円)部屋が立金花
 という名前で尾瀬ヶ原、至仏山を目の前に一望できます。缶ビールを片手に龍宮小屋方面へフラフラし、部屋
 に戻ると土砂降り。ギリギリセーフでした。夕食の後入浴。風呂が尾瀬ヶ原を一望できて広くて最高でした。
 ウイスキーの弥四郎清水割りも美味しかったです。翌朝、尾瀬小屋の方へ行くと朝ヨガをやっていました。オ
 シャレすぎです。見晴新道→御池新道で山頂を経由し御池へ。どちらの道も前日の雨の影響ありドロドロスベ
 スベでかなりタフでした。山頂からは尾瀬ヶ原はちょっとしか見えませんでしたが、尾瀬沼はよく見えました。
 植木さん、また今度ぜひご一緒によろしくお願いします。誘ってくださりありがとうございました。

■岩木山・一般
《山行日》23/8/15
《参加者》東

■北アルプス・表銀座・一般
《山行日》2023/8/12?14
《参加者》西脇、須藤
《日程》《日程》
・8/11(金)穂高駅駐車場前泊
・8/12(土)穂高駅6:30--(タクシー\6300)三股登山口7:30?蝶ヶ岳テン場(1人\2000)15:00(泊)
・8/13(日)蝶ヶ岳テント場4:00/5:00?蝶ヶ岳5:10〜常念岳10:30?大天井岳テント場(1人\2000)15:30(泊)
・8/14(月)大天井岳テント場4:00/5:00〜大天井岳5:10?燕岳10:00〜中房温泉14:30
    --(バス16:15\1500)穂高駅17:10--車中泊23:00
《概要》三股?中房温泉まで昨年度行けなかったコースのリベンジと北アルプスの景色を楽しむ。
《感想》昨年度は台風のため、常念乗越から一ノ沢へ下山しましたが今回は中房温泉まで歩き切ることができま
 した。台風の影響で予定を1日前倒ししました。初日は蝶ヶ岳までの登り。親切ではあるけれど急な階段がダラ
 ダラ続きました。樹林帯は汗だくでなかなか稜線に出ませんでしたが、稜線を出ると涼しい風が嬉しいです。
 山頂ではガスはありますが常念岳が時折バンと見えました。雲がとれてくると大天井岳も見えます。え、あそ
 こまで歩くの?という感じです。テン場は結構混んでいて50張り以上はありそうです。夜には晴れて流れ星3つ
 見れました。2日目は蝶ヶ岳から大天荘までのコースで、左側に西穂、奥穂、槍などばっちり丸見えでした!
 常念岳はゆっくり一歩一歩歩いた結果、昨年度よりはゆとりをもって到着できました。イイ景色が見れて満足
 でした。常念乗越からは昨年度行けなかったルートですが進む道が前方にずーっと見えていていい景色の中歩
 けました。大天荘に着き、テントを張り終えると雨。寒いくらいでした。3日目は大天井岳から中房温泉へ。
 大天荘裏手の小屋で雷鳥の親子連れを見ました。終始雨が降っていて景色は全くナシ。このルートは2019年に
 西脇さんと一度来たことがあり、こんなところあったかと思い出しながら歩きました。喜作さんのレリーフや
 大下りの頭などあったねーと思い出されました。燕岳はガスガスでした。燕山荘で美味しいカレーをいただき
 ました。合戦小屋でスイカは買っていません。中房温泉でぬるめのお湯に浸かり疲れを癒しました(\950)。
 今回の山行での反省はテント用ペグとストックを忘れてしまったことです。次回に生かしたいと思います。
 下山後は穂高駅側の「大八」という居酒屋がおすすめです!横川の釜飯(\1300)が買えてラッキーでした。

■劔岳北方稜線・岩登り
《山行日》23/8/11〜8/15
《参加者》中野
《内容》・8月11日 欅平から水平歩道で阿曽原温泉 テン泊。温泉とビール
・8月12日 日電歩道と雲切新道で仙人池から池の平 テン泊 とにかく雲切新道がきつく、暑さもあってバテる。
 計画を変更し剱岳北方稜線は諦める事に。なんと!風呂にはいれました!ビール
・8月13日 池の平小屋から仙人新道降りて真砂沢ロッジへ。ロッジ泊にして1日中酒 劔沢雪渓でちょっと遊ぶ。
 ビールとウイスキー
・8月14日 真砂沢ロッジを3時半出発、ハシゴ谷乗り越しを超えて内蔵助谷を下り黒部ダムへ。
 剱岳ピークハントはしませんでしたが、夢の阿曽原温泉、池の平小屋、美しき黒部渓谷の谷、沢、そして何よ
 りも剱岳が美しかったです。良き夏休みとなりました。これから扇沢でビールを飲み、バスや電車乗り継いで
 帰ります。剱岳北方稜線は小屋泊装備で来た方が良いかも?池の平小屋は絶対にまた行きます。

■尾瀬沼・一般
《山行日》23/8/10〜8/11
《参加者》須藤、植木
《日程》・8/11(木)御池13:30?16:00尾瀬沼ヒュッテテン場
・8/12(金)9:00尾瀬沼ヒュッテテン場?12:30御池
《概要》尾瀬沼でキャンプ。
《感想》御池までの道中、普段は素通りしてしまう大桃の舞台や、蓮のキレイなところによってのんびりドライ
 ブしました。御池ロッジ裏手のいくつかの田代を歩いたあとバスに乗車。沼山峠からはゆっくりと歩いて行き
 ます。大江湿原の入り口では御池Pより涼しい風が吹いて気持ちいいです。中程の分岐にあるベンチが新しく
 なっており、あそこに座るといつも時間を忘れてしまいます。ヒュッテに着き燧ヶ岳を見ながらのビールが最
 高でした。テントを張り再びお酒で乾杯。植木さんお手製の浅漬けとオイル漬けがお酒に合います。その後、
 酔い覚ましに燧ヶ岳がよく見える展望台へ。夕焼けと涼しい風と酔いがたまらなく気持ちがいいです。長蔵小
 屋の水で作るウイスキー水割りは程よく冷えてスイスイ飲めてしまいます。そして長蔵小屋のカフェでワイン
 とピザを堪能。最高すぎました。
 翌日は朝はガスでしたが陽が出ると燧ヶ岳がバンと見えました。堂々として夏が来た、って感じでした。毎回
 ですが後ろ髪を引かれながら大江湿原を後にしました。テン場は1人2000円。区画がそれぞれ分かれています。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5815421.html

■ 秋田駒ヶ岳 男女岳周回・一般
《山行日》23/8/14
《参加者》平松ズ
《内容》登りだしと男岳までは、たまーに視界がとれたりしましたが、男女岳からの下山からは視界不良、焼森
 からは雨でしたが、程よい周回で満足です。

■白神岳・一般
《山行日》23/8/12
《参加者》平松
《内容》山頂稜線は昼前からガスがかかり展望はまった無しでした。マテ山のブナ森を満喫できましたが、ロン
 グコースでした。

■八甲田山大岳・一般
《山行日》23/8/11
《参加者》平松ズ
《概要》大岳登りまでは牛歩でしたが、山頂からの景観が良く、周回できました。夏の八甲田も素晴らしいですね。

■男体山・一般
《山行日》23/8/11
《参加者》鈴とし
《概要》残念ながら登頂できませんでした。

■男体山・一般
《山行日》23/8/11
《参加者》東

■甑山・一般
《山行日》23/8/14
《参加者》稲葉

■高松岳・一般
《山行日》23/8/13
《参加者》稲葉

■禿岳(小鏑山)・一般
《山行日》23/8/11
《参加者》稲葉

■小川山・岩登り
《山行日》23/8/6
《参加者》江連 他

■前川大滝沢・沢登り
《山行日》2023/8/6(日)
《参加者》坂野、畠、山崎(報告:山崎)
《日程》滑川温泉9:07〜滑川大滝10:15〜桶木沢12:40〜登山道12:55〜滑川温泉14:16  
《感想》一度来たら病みつきになる東北を代表する美渓。畠さんのリクエストで、今期もやってくることができ
 ました。滑川大滝の、あまりの大きさに度肝を抜かれ、広大なナメ床と連続する滝は、まさに美渓です。快適
 に登れる滝が続き、休憩を忘れてしまうほどの楽しい沢歩きになりました。

■五色山・一般
《山行日》23/8/6
《参加者》稲葉

■赤城山トレラン大会・トレラン
《山行日》23/8/6
《参加者》中野
《内容》昨日の赤城トレイルランは15k地点で両足が攣りまくり、胃も調子悪くて吐きそうになったので途中棄権
 しました。DNF DID NOT FINISHというらしいでせ。悔しかったですが、来年またチャレンジします。完走出来
 なかった理由としては、まず走り込みが足りなかったと思います。秋には日光のトレイルラン40kも控えている
 ので気持ちを切り替えます。しばらくの間は普通に山を楽しみたいです。

■阿武隈川白水沢・沢登り
《山行日》2023/8/5(土)
《参加者》坂野、須崎、山崎(報告:山崎)
《日程》大黒屋9:16〜奥の二俣11:00/12:20〜大黒屋13:51
《感想》二週連続で白水沢にやってきました。駐車場では汗が噴き出る暑さでまさに沢日和。泳いだり、天然の
 ウォータースライダーで楽しんだりと無邪気な表情で楽しむ仲間達。沢の楽しみ方も人それぞれ。楽しみ方が
 広がった沢登になりました。

■美ヶ原高原・一般
《山行日》23/8/2
《参加者》伊藤
《日程》・8/2(水)美ヶ原保護センター5:20〜王ヶ頭6:00〜烏帽子岩6:30〜茶臼山7:40〜広小場8:40
    〜ダテ河原コース9:15〜木舟コース分岐9:40〜八丁ダルミコース10:00〜王ヶ鼻11:30
    〜美ヶ原自然保護センター12:10
《概要》美ヶ原高原外回りをトレッキング。
《内容》前日、美ヶ原自然保護センター駐車場まで移動、車中泊。 朝日を拝みながら出発の準備、眼下は雲海。
 王ヶ頭神社に挨拶をし、アルプス展望コースで烏帽子岩へ、そこからは南アルプス、御嶽山、北アルプス、も
 ちろん槍ヶ岳も見えました。食事中の牛の脇を進み茶臼山へ、ここからは八ヶ岳連峰と富士山が見えました。
 ここから茶臼山コースを降ります。苔むした石、滑りそうなので慎重に進み、沢沿いに歩き広小場で休憩。
 このコースは登るのが良かった。三城いこいの広場からダテ河原コース登山口まで道路を歩き登り始めると直
 登。このコースは降りるのが良かった。王ヶ鼻への分岐、外回りするには木舟コースを標高約150m降りるこ
 とになるが・・・行くか。八丁ダルミコースで王ヶ鼻へ、プレートがあり「日本百名山の3分の1近い山々を一
 望できる眺望スポット。美ヶ原の中で一番景色がすばらしいと言われています。」と書かれていた。朝一でこ
 こへ来るべきだった。王ヶ頭〜美ヶ原自然保護センターへと戻り帰宅。

■北アルプス表銀座・一般
《山行日》23/7/30〜8/1
《参加者》伊藤
《日程》
・7/30(日)穂高駅4:40…中房温泉登山口6:00〜合戦沢の頭9:20?燕山荘10:30〜燕岳10:45
    〜燕山荘11:15?蛙岩11:45〜切通岩13:40〜大天壮14:30〜大天井岳15:35〜大天壮16:00 (泊)
・7/31(月)大天壮5:40〜牛首展望台6:30〜ヒュッテ西岳9:00〜西岳9:15〜ヒュッテ大槍12:40〜槍ヶ岳山荘14:10
    〜槍ヶ岳14:50〜槍ヶ岳山荘15:00 (泊)
・8/1(火)槍ヶ岳山荘5:50〜ババ平7:40〜横尾山荘9:20〜上高地バスターミナル11:55…穂高駅15:20 (車中泊)
《概要》燕岳から表銀座コースで槍ヶ岳へ、暑さとの闘い。
《内容》
・0日目 前日のんびりと移動しJR穂高駅近くの無料場で車中泊。暑くて眠れない。
・1日目、穂高駅前バス停へ行くと中型バス1台とマイクロバス2台で出発、全車満員。中房温泉到着、下車後速
 攻トイレへ行き列に並ぶ。身支度を整えいざ出発。急登をゆっくり登るが合戦小屋に着いた時には汗でびっしょ
 り。スイカを食べている方を横目で見ながら日陰で休憩。急登、林の中で無風、暑さ、結構消耗し燕山荘に到
 着。休憩後ザックをデポし空荷で解放感を味わいながら燕岳へ。山頂から槍ヶ岳を見て燕山荘へ戻った時には
 服も乾いていた。リフレッシュでき気持ちも新たに稜線を行くが暖かい風が吹いてきてなぜか悲しい。大天井
 ヒュッテ分岐から大天壮までの登りは体力的にこの日一辛かった。到着後、テントを設営し大天井岳へ。槍ヶ
 岳や明日行くであろう稜線を見てテン場へ戻る。ベンチで御一緒したオジサマとホットになった持参ビールを
 飲んだ後、ぽん酒を飲みながらボケーっと槍ヶ岳とその稜線を眺める。テントへ戻り夕食を済ませ就寝。
・2日目、テン場から朝日を拝み、朝焼けの槍ヶ岳を見て出発。大天井ヒュッテにザックをデポし牛首展望台で
 槍ヶ岳、360度のパノラマを見る。今日も暑い。ビックリ平を過ぎると槍ヶ岳がドーン。尾根の左側に回ると常
 念岳とその先に富士山が見えた。西岳ヒュッテにザックをデポし西岳へ、ここでも槍ヶ岳とパノラマを堪能。
 西岳ヒュッテから急斜を降り水俣乗越着、ここからが今回の山行の最大の難所、休憩後出発。尾根沿いの急登、
 階段、鎖場、急斜面の梯子を慎重に進む。暑さの中途中2回の休憩を入れながらヒュッテ大槍着、予想通りきつ
 かった。槍ヶ岳山荘まであと少しだがここでもう一休み。槍ヶ岳山荘到着後、テントを設営し槍ヶ岳へ。つい
 に登頂、自分が登ってきたであろう稜線を眺め、360度のパノラマを満喫、感無量。山荘のベンチで持参した
 ビールとぽん酒を飲みながらボケーっと常念岳とその稜線を眺める。テントへ戻り夕食を済ませ就寝。
・3日目、早朝は雲が立ち込めていたため残念ながら奇麗な槍ヶ岳は見られなかった。今日は下りるだけ、荷物
 も軽くなり楽だ。槍ヶ岳が見えなくなるまで何度も振り返る。途中、沢で手と顔を洗い、ババ平、横尾山荘、
 徳澤園で休憩を取り上高地へ。河童橋で山にお別れを告げ、バスターミナルで松本駅までのバスと電車のチケ
 ットを購入し乗り込む。松本駅で乗り換え、JR穂高駅まで2両編成の満員電車に揺られ下車、駐車場まで歩く。
 温泉しゃくなげ壮でダラダラと3時間過ごし、夕食を取る。今夜は涼しい場所で、と思い美ヶ原で車中泊する
 ことに。美ヶ原自然保護センター駐車場に着くと満月、風も心地良い。途中コンビニで買ったロックアイスで
 冷やしておいた、キーンと冷えたビールを飲む。どんどん体へ入って行く。ヤバい、明日はトレッキングをす
 るんだった。就寝。

■立山〜薬師岳・一般
《山行日》7/29〜8/2
《参加者》鈴木とし 他3
《日程》
・7/29(金)大阪22:15===6:47立山着
・7/30(土)立山===9:10室堂9:35---10:38一ノ越山荘10:55---11:22浄土山11:40---14:15ザラ峠14:25
    ---15:18五色ケ原山荘(泊)
・7/31(日)五色ケ原山荘5:20---5:55鳶山6:05---7:10越中沢岳7:20---9:00スゴノ頭9:20---9:50スゴ乗越9:56
    ---11:00スゴ小屋(泊)この後間山のテント場迄往復
・8/1(月)スゴ小屋4:37---5:35テント場6:10---7:00間山7:20---8:50北薬師8:57---9:55薬師岳山頂(2,926M)10:25
    ---10:53薬師休憩所11:00---12:07薬師峠13:25---13:40太郎平小屋(泊)
・8/2(火)太郎平小屋7:00---8:18花園三角点8:23---9:16折立9:25===10:35有峰口(お風呂)===13:50富山
    ===大阪(15:20)
《概要》
《内容》7月末の登山計画、諸般事情で同行者が軒並みキャンセル。今回の山行を目的に体を作ってきた、折角
 なので北アルプスへ。構想2時間で考えた山行計画。計画が甘く現場変更多数。臨機応変と言えないこともな
 いが反省すべき点です。
・初日 喧騒の室堂→雄山→一越を過ぎると静かな山行。人がいないところがやっぱり好きです。五色ヶ原周辺
 は花が咲き乱れてました。途中雨と雷様に遭遇。もっも早く行動すべきでした。テン場での痛飲は最高です。
・2日目 早出、スゴ乗越に到着。薬師岳の山頂にガスがかかってきたので、サッサと停滞し、例のごとく痛飲。
 雪室貯蔵の酒は旨い。サラッとワンカップが4本空になりました。テン場は、余裕ありました。翌日聞いたと
 ころ、薬師峠は激安混みだったとのこと。停滞して正解だったと思いたい。
・3日目 超早出。夜明け前に北薬師岳に到着。贅沢な時間を過ごす。薬師岳からの歩いてきた稜線の眺めは最
 高でした。次は、裏銀座か読売新道をやりたい。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5775060.html

■黒尾谷岳〜三斗小屋温泉・一般
《山行日》23/7/22〜7/23
《参加者》増渕、佐藤、堀川、新井、伊藤、植木
《日程》
・7/22 那須大丸駐車場7:30集合車を1台デポ〜増渕の車で黒尾谷岳登山口へ8:15/8:30〜黒尾谷岳10:45/11:00
    〜南月山12:15/12:30〜日の出平〜牛ケ首13:30/13:40〜姥が平〜三斗小屋分岐2ヵ所
    〜三斗小屋温泉 煙草屋15:30テント泊(植木、伊藤グループと現地合流)〜21:00就寝
・7/23 三斗小屋温泉煙草屋5:00/8:00〜延命水〜峰の茶屋〜峠の茶屋〜大丸駐車場
《概要》以前からの約束で友人を煙草屋にご案内。改めて三斗小屋は良き。
《内容》友人の希望で三斗小屋テント泊に行きました。普通に最短で行ってもなんなので、黒尾谷岳経由で企画
 しました。車一台を大丸の駐車場へデポ。増渕の車で黒尾谷岳登山口へ。未だに黒尾谷岳の登山口へは、ナビ
 を使わないと行けません。比較的涼しい日でしたが、普段、デスク仕事の方にはだいぶ暑かったようで、汗だ
 く。地味な黒尾谷岳への登りを淡々と行き、一旦下って南月山へ300の登り返し。所々、笹がかぶり不明瞭な
 箇所もあり。
 牛ケ首へ行くと人もちらほら。素晴らしい雲海なので、下界は曇りでしょうか、こういう日は登山者少なし。
 雲の上はピーカン。ここで、茶臼岳付近で熱中症と怪我人発生の連絡あり。消防が出動すると言うので山行を
 続ける。(別行動の植木さんは現地に向かい対応した)らしい。姥が平経由で三斗小屋煙草屋に。地味に長かっ
 たので皆、お疲れモードだか、煙草屋の主人からサービスのビールで生き返る。ここで、先着の伊藤さん、後
 に着いた植木さんと合流。早速テントを設営し、露天風呂の女性専用時間が終わるまで一次会。露天風呂最高。
 堀川さんが約束通りステーキ肉と本格的ソーセージ1.5キロを背負ってきてくれたのでおいしく頂きながら、大
 人買いしたビールまでご馳走になった。暗くなってから無数の星を眺めながら再度露天風呂。さよこ〜。9時消
 灯なのでおとなしく寝ました。翌日は朝日岳を経由する予定ではあったが、満場一致で最短ルートで下山した。
 改めて、那須、三斗小屋温泉はすばらしいと思った。近いうちにまた行きます。

■【山行報告 2023年8月2日 (水)】■   掲載日:令和5年8月6日
山行報告 23年8月2日号

■北アルプス表銀座・一般
《山行日》23/7/30〜8/1
《参加者》伊藤
《日程》・ 7/29(土)大田原---安曇野市 (車中泊)
・7/30(日)穂高駅4:40…中房温泉登山口6:00〜合戦沢の頭9:40?燕山荘10:50〜燕岳11:20〜燕山荘11:45
       〜蛙岩12:15〜切通岩13:40〜大天壮14:20 (泊)
・7/31(月)大天壮4:00〜大天井岳4:40〜大天壮5:30〜牛首展望台6:30〜ヒュッテ西岳8:45〜西岳9:00
       〜ヒュッテ大槍12:35〜槍ヶ岳山荘14:00〜槍ヶ岳14:45〜槍ヶ岳山荘15:00 (泊)
・8/1(火)槍ヶ岳山荘5:30〜ババ平8:00〜横尾山荘9:40〜上高地バスターミナル12:20…穂高駅16:00(車中泊)
・8/2(水)安曇野市---大田原

■高原山桜沢・沢登
《山行日》2023/7/30(日)
《参加者》中野
《日程》8時半くらいに山の駅たかはら出発。スッカン沢は出会いで少し入ったのみ。咆哮霹靂の滝や雷霆の滝
  を登って最終的におしらじの滝まで出て山の駅に帰りました14時下山。
《内容》滝やナメのバランスが素晴らしくまた陽の光もキラキラして水は冷たくとても気持ち良かったです。
  何回でも行きたくなる沢です。栃木にこんな良い沢があるなんて!栃木に来て良かったです!メンバーはガイ
  ドの小林さん+女子2、男子2の合計5名。人数が多いとワイワイして楽しいですね。

■高原山桜沢・沢登り
《山行日》2023/7/30(日)
《参加者》岸、山崎(報告:山崎)
《日程》山の駅8:00〜雷霆の滝08:40〜咆哮霹靂の滝09:35〜雷霆の滝11:04〜山の駅たかはら12:29
《内容》山の駅から登山道を下り咆哮霹靂の滝から入渓します。咆哮の滝を登り、名物のナメ床をゆっくり満喫
  します。水量は平年並みで、雷霆のヌメりもそれ程でもなく安心して登れました。雷霆の滝から上は、水も更
  に冷たくなり、ゆくり涼んだところで、汗だくで山の駅に戻りました。

■大井沢で沢釣・沢登り
《山行日》23/7/29〜7/30
《参加者》深澤 他
《日程》28日夜発、29日釣行 テンバ泊 30日帰宅
《概要》山形県の大井沢近辺へ釣りに行ってきました。尺上イワナがウジャウジャ。正にパラダイスでした。

■女峰山・一般
《山行日》23/7/29
《参加者》平松ズ
《内容》赤薙山から女峰山までの稜線は人も少なく涼しく快適歩行でした。また機会があったら女峰山に行こう
  かなと思います。

■阿武隈川白水沢・沢登
《山行日》2023/7/29(土)
《参加者》中野、山崎(報告:山崎)
《日程》大黒屋07:47〜奥の二俣9:25/10:55〜大黒屋12:21  
《内容》白水滝はロープを出しましたが、フリクションがバチ効きで、安心して登れました。衣紋の滝は左側を
  巻き、フリーで快適に登れる滝が何個か続きます。ナメも綺麗で、あっという間に奥の二俣に到着しました。
  今回は右俣の滝を登ります。ハーケンで支点をとり登りました。カンカンと響く音が良いですね。登りきった
  ら懸垂下降で降ります。良いロープワークのトレーニングになりました。

■尾瀬沼・燧ヶ岳・一般
《山行日》7/28〜7/29
《参加者》稲葉family

■雄山から薬師岳
《山行日》2023/7/28(金)?30(日)
《参加者》鈴木
《日程》・7/28 室堂0736〜雄山0914?五色ヶ原1512(泊)
・7/29 五色ヶ原0230?スゴ乗越0900(泊)
・7/30 スゴ乗越0113?北薬師岳0400?薬師岳0600?折立1130
《概要》山での痛飲は最高です。
《内容》7月末の登山計画、諸般事情で同行者が軒並みキャンセル。今回の山行を目的に体を作ってきた、折角
  なので北アルプスへ。構想2時間で考えた山行計画。計画が甘く現場変更多数。臨機応変と言えないこともな
  いが反省すべき点です。
・7/28 喧騒の室堂→雄山→一越を過ぎると静かな山行。人がいないところがやっぱり好きです。
  五色ヶ原周辺は花が咲き乱れてました。途中雨と雷様に遭遇。もっも早く行動すべきでした。テン場での痛飲
  は最高です。
・7/29 早出、スゴ乗越に到着。薬師岳の山頂にガスがかかってきたので、サッサと停滞し、例のごとく痛飲。
  雪室貯蔵の酒は旨い。サラッとワンカップが4本空になりました。テン場は、余裕ありました。翌日聞いたと
  ころ、薬師峠は激安混みだったとのこと。停滞して正解だったと思いたい。
・7/30 超早出。夜明け前に北薬師岳に到着。贅沢な時間を過ごす。薬師岳からの歩いてきた稜線の眺めは最高
  でした。次は、裏銀座か読売新道をやりたい。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5775060.html

■尾瀬沼・一般
《山行日》7/27〜7/28
《参加者》植木、鍵山
《日程》・7/27 那須塩原10:10--御池P12:45/13:00・・・沼山峠休憩所13:40〜尾瀬沼14:30(泊)
・7/28 尾瀬沼〜沼山峠休憩所…御池P--やすらぎ--那須塩原
《概要》気持ちいい風に吹かれてきました。
《内容》調子が悪いので、行けるところはどこだろうということで尾瀬沼に行ってきました。朝の気温はおそら
  く13℃ほどととても寒かったです。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5778822.html

■黒尾谷岳・一般
《山行日》23/7/22〜7/23
《参加者》増渕、佐藤、堀川、新井、伊藤、植木
《日程》
・7/22 那須大丸駐車場7:30集合車を1台デポ〜増渕の車で黒尾谷岳登山口へ8:15/8:30〜黒尾谷岳10:45/11:00
       〜南月山12:15/12:30〜日の出平〜牛ケ首13:30/13:40〜姥が平〜三斗小屋分岐2ヵ所
       〜三斗小屋温泉 煙草屋15:30テント泊(植木、伊藤グループと現地合流予定)〜21:00就寝
・7/23 三斗小屋温泉煙草屋5:00/8:00〜延命水〜峰の茶屋〜峠の茶屋〜大丸駐車場

■笹穴沢・沢登り
《山行日》23/7/22
《参加者》中野 他4 豊野さん
《内容》川古温泉駐車場 3時50分出発
  5時30分入渓、10時30分 滝の連続するエリアに到着 60m2段の滝を攻略するも前日の雨による増水でヌメり
  も多くかなり手こずります。その直前に女性メンバーが右手を打撲していた事もあり撤退を決定。また5時間
  かけて沢を下り17時脱渓。駐車場には18時30分着。実に14時間オーバーのロングな沢登り。疲れました。メン
  バーは豊野則夫先生、スタッフ2名、ゲスト2名の計5名。男性3、女性2。時間は長かったですが豊野さんと色
  々お話しできて良かったです。次は平標の西ゼンを登る計画もあり。西ゼンはスキーで滑りましたが沢登りも
  出来たら…感無量でしょうね。

■荒島岳
《山行日》2023/7/22(土)
《参加者》鈴木
《日程》駐車場0348〜山頂0645〜駐車場0950 
《概要》福井は遠い
《内容》北陸遠征、福井県初上陸。酷暑の予報のため、涼しいうちにおりてくる計画。ヘッデンスタート。
  下山10:00でも、激暑。体力的にも余裕あるので2座目に向かう。
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■伊吹山
《山行日》2023/7/22(土)
《参加者》鈴木
《日程》駐車場1400~山頂1451?駐車場1527
《概要》琵琶湖が綺麗でした
《内容》伊吹山遠征 新幹線からみる雄大さにあこがれていた。ようやく行けました。かねてから車移動でいけ
  る再西と考えていた。なかなか遠かった、山行の10倍くらい運転が疲れた。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5750825.html

■会津駒ヶ岳・燧ヶ岳・その他
《山行日》23/7/21〜7/23
《参加者》大田原高校17名
《日程》21日 滝沢橋から会津駒ヶ岳に登り、キリンテに下山。七入で幕営。
22日 沼田街道で尾瀬ヶ原見晴で幕営。
23日 燧ヶ岳から御池に下山。入浴後、大高へ戻ります。
インターハイ前の合宿なので無理せずに行ってきます。

■丑ノ倉・フリークライミング
《山行日》2023/7/20(木)
《参加者》丸山、須崎、山崎
《日程》丑ノ倉 ハーフドーム 7:40〜14:50
《内容》遥々、青森から遠征してきた仲間に天気は応えてくれた。快晴の岩場でクライミングセッション。
@TP:aへの河童 5.7 完登
体感的に5.9はありそう。
ATP:サニーサイドストリート 5.9 完登
前回敗退した、上部のクラックをフットジャムで登り完登
ジャミングを習得したら、意外に簡単に感じた。
下部のスラブがシビア。
Bリード:リトル赤いカバ 5.9 完登
5.9とは思えない難易度、聖ヶ岩の10cよりも難しい。仲間の諦めない姿勢に、再アタックして完登。
《感想》ウォーミングアップで、「aへの河童」の感触は意外に良かった。今回の目的は「リトル赤いカバ」の
  マスターオンサイト、下から眺めた感じでは行けると確信した。しかし現実は甘くなく1ピングリップ後に敗退
  し、悔しさが込み上げてくる。次にふくろうさんが挑戦し完登した。落下しても諦めない、果敢に挑む姿に刺
  激されて再び火がついた。2ピン目をクリップするまでに何回も落ちた、でも登りたい、充分な筋力は残って
  いた。声援に励まされて喰らいついているうちに、中間バンドに手が届いた。やりきった達成感に、嬉しさが
  こみ上げてきた。まさしく高め合える仲間、刺激し合えるクライミングが楽しくてたまらない。そして料理長
  のそばが美味しかった。
《記録》ヤマレコ
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5734769.html

■燧ヶ岳・一般
《山行日》23/7/17〜7/18
《参加者》植木、鈴たつ
《日程》・7/17 御池8:30/8:50〜広沢田代10:00〜熊沢田代11:40〜俎ー13:15/13:45〜尾瀬沼16:55(泊)
※鈴たつさんは御池に15:55
・7/18 尾瀬沼10:40〜沼山峠休憩所13:00/13:20--バス--御池13:35/14:00
《概要》坐骨神経痛がやっぱり発症。大江湿原のキスゲはほぼ全滅
《内容》今年のキスゲはどんな感じに咲いているかと出かけました。若者はその日のうちに帰宅するということ
  で、バスの時間をにらみながら進みましたが、「バスに間に合わない」ということで、若者は往路を戻りまし
  た。私は一人長英新道を降りて、尾瀬沼の人となりました。夕焼けは全く。。。で、長蔵小屋のカフェでゆっ
  くりと過ごしました。キスゲはほんの少しだけが咲いていました。あまりの少なさに愕然としました。
 朝ゆっくり起きて湿原に行くと、「今朝の朝焼けはきれいだったんですよ」と言い方がカメラのデータを見せ
  てくださいました。まったくもってきれいな朝焼けでした。また見逃してしまいました。ゆっくりと過ごして
  帰りました。ホノルルからの家族が登ってきました。クラブツーリズムの方々がたくさんおいでになっていら
  っしゃいました。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5731274.html

■北八ツの雨池から双子池・一般
《山行日》23/7/17〜7/18
《参加者》稲葉

■女峰山・一般
《山行日》23/7/17
《参加者》佐藤 他
《日程》キスゲ平?女峰山 往復
《概要》鳥の調査。頂上手前のアズマシャクナゲが見頃でした。

■田代山・一般
《山行日》23/7/17《参加者》平松ズ
《日程》13時40分に下山致しました。
《内容》行き帰りの林道も無事に走行し、妻の機嫌もさほど悪くなかったので帝釈山まで行けました。
天候も昼前からくもが掛かり強い日差しもなく快適でした。

■会津駒ヶ岳・一般
《山行日》2023/7/17(月・祝)
《参加者》増渕、岸(報告者 岸)
《日程》関谷道の駅?滝沢登山口〜駒の大池〜会津駒ヶ岳山頂〜駒の大池〜駒の小屋〜滝沢登山口―関谷道の駅
《概要》大好きな会津駒ヶ岳へ
《内容》真っ青で雲一つない空を車の中から眺めドライブを満喫して山に向かう贅沢な時間の始まり。グランド
  横の駐車場はかなり車が止まっていたが微かな期待を込めてさらに上がっていくと一台分の駐車スペースを見
  つけられ幸先のいいスタートとなる。暑いとはいえ歩を進めていくにつれて木々の間からの風は涼しく心地よ
  い。コバイケソウ、ワタスゲ、シャクナゲ、チングルマ、イワカガミ、タテヤマリンドウ…達に出会いながら
  駒の大池に着く。あたりに雪はなくハクサンコザクラに迎えられた(戻ってきた時、岩陰に少し残雪発見!)
  駒の大池を通過して中門岳へ続く道と山頂への分岐あたりで景色と空気と満喫しながらゆっくりと至福の時を
  過ごす。
 久しぶりの登山なので不安でしたが大好きな会津駒ヶ岳の魅力と増渕さんのおかげです。

■甲斐駒ヶ岳
《山行日》2023/7/16(土)?17(日)
《参加者》鈴木
《日程》駐車場0420〜七丈小屋1000(泊)
七丈小屋0145?山頂0400?七丈小屋0800?駐車場1330
《概要》黒戸尾根はながくであつくて大変でした
《内容》来月の山行に向けてトレーニング。なまった体にガツンと黒戸尾根。予想通り、返り討ちにあいました。
・7/16 テンバ到着時にうえはガスガス。10時前からガソリン補給(日本酒換算、5合)。近隣の方には多大なるご
  迷惑をお掛けいたしました。いつものことですが、この場をお借りして深くおわび申し上げます。反省点:お
  酒はホドホドに
・7/17満天の星空 山頂deご来光アタック。4時から6時まで、ド快晴の山頂から360度の大パノラマを堪能。控
  えめに言って最高でした。下りは暑くてバテました。良い耐暑訓練になったと思います。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5726821.html

■男体山・トレラン
《山行日》23/7/16
《参加者》中野

《内容》7月16日は男体山を2.6回登りました
1回目 6時30分スタート9時40分下山
2回目 10時10分スタート14時30分下山
3回目 15時スタート17時に6号目にて下山開始
3回は行けなかったですが良きトレーニングとなりました。トンボが凄かったです

■那須朝日岳・一般
《山行日》23/7/16
《参加者》梅原family
《内容》朝7時で峠の茶屋は満車、ロープウェイ下が辛うじて空いていました。と言う事でロープウェイ下から
  登山開始。人は沢山。風は前線通過の後の強風。久しぶりの那須の風を味わいます。今回は前日息子に買って
  貰ったSALOMONの登山靴の試し履きで予定通り27回目の朝日岳に登頂です。下山後は蕎麦を戴き楽しく帰宅し
  ました。

■秋山郷・沢登り
《山行日》23/7/15〜7/17
《参加者》深澤と愉快な釣り仲間4名
《日程》・7/15   秋山郷切明温泉〜渋沢ダム先テンバ〜千沢魚止
・7/16 テンバ〜本流から黒沢魚止
・7/17 テンバ〜切明温泉
《概要》初の秋山郷、檜枝岐が都会に見えるほどの山奥です。そしてとてもビューティフルなイワナ達でした。

■那須1900m峰・一般
《山行日》23/7/12
《参加者》植木
《日程》峠の茶屋7:30〜峰の茶屋8:35〜朝日の肩9:15〜1900m峰9:35〜清水平9:55/10:05〜1900m峰10:25
      〜朝日の肩10:40〜峰の茶屋11:10〜峠の茶屋11:55
《概要》花がたくさん咲いていました。コキンレイカがはじまりました。リンドウはまだまだ先です。
《内容》シモツケは下の方は見頃を過ぎていますが、稜線はまだまだ見頃です。ウラジロヨウラクも同様です。
  清水平付近のシャクナゲはもうおしまいといったところです。オミナエシ(コキンレイカ)が咲きだしました。
  ツリガネニンジンはまだ先のようです。でも1輪、発見しました。雨にあたる前に下山できてよかったです。
 それから、以前釈迦ヶ岳でお会いしたベッピンさんと、ここで再会できました。お話しできてうれしかったで
  す。山ってこういうバッタリの出会いがあるのもいいですね。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5700584.html

■那須茶臼岳・一般
《山行日》23/7/11
《参加者》植木
《日程》峠の茶屋10:00〜峰の茶屋10:55〜茶臼岳11:30〜峰の茶屋12:05〜峠の茶屋12:40
《概要》天気はまあまあ、雷雨にあわずに済みました。
《内容》天気予報(SCW)で「昼過ぎににわか雨がある」との予報。少し歩きますかと出かけました。
 峠の茶屋駐車場は3割ぐらいの駐車率、日差しがすごいです。歩き出すと登山道の脇の草が刈りはらわれてい
  て歩きやすいです。ありがとうございます。登山道そのものも土が流れないように階段状の石の並びがたくさ
  んあります。これも、ありがとうございます。登山道を大切にしなければと思います。ひざの手術をなさった
  お姉さまが先週行った八方池の写真を見せてくださいました。このお姉さまは百名山を登られたそうです。す
  ばらしいですね。
 さて、茶臼岳に向かうと地元の小学生が登って(降りて)きました。地元の子たちが地元の山に登るってとっ
  ても大切なことですね。地元を愛する心が育ってくると思います。
 茶臼岳の南側を回って牛ヶ首方面を考えましたが、「雲が迫ってくる」ので、直接峰の茶屋方面に下山する
  ことにしました。
 峰の茶屋近くでは山の方が登山道の石積を治されていらっしゃいました。地道な作業の積み重ねで登山道が守
  られていると実感しました。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5699114.html

■雨巻山・トレラン
《山行日》23/7/5、7/8、7/9
《参加者》中野
《概要》ガイドの小林さんから益子にトレラン向きの山がある!と聞きまして、7月5日水曜日、7月8日土曜日、
  7月9日日曜日と走り込んで来ました
《内容》と言っても合計50キロくらいですが。確かに走りやすかったです。天気も悪かったので逆に涼しく濃厚
  な森林浴をしながら走り回りました。そして、登山口にある茶屋雨巻のピザの美味しかったこと!!しかし、
  水曜日はランチ1650円でしたが…、土曜日は3000円オーバーでした。ちょっとお高い。ただ茶屋雨巻の店員さ
  んはみなさん美人揃いでとってもお洒落でした。たまにはお洒落な登山も良いですね。

■雄国沼・一般
《山行日》23/7/5
《参加者》小林、岸、植木
《日程》P9:15〜登山口9:45〜休憩舎11:40〜雄国沼12:20/13:45〜休憩舎14:25〜登山口16:10〜P16:30
《概要》キスゲはまあまあ残っていました。
《内容》出発時には霧雨、途中は本格的な雨でしたが、猪苗代湖まで来ると晴れ間が見えだしました。雄子沢P
  を過ぎてラビスパを目指していたのですが、檜原湖沿いに駐車スペースを発見、ここに停めることにします。
  登山口では係の方から「協力金のお願い」がありました。バス利用の方以外はここで支払います。どろんこを
  予想して長靴で来たのですが、心配はありませんでした。ジョギングシューズで歩けるほどでした。人出は多
  くなく、急ぐことなくゆっくりと歩くことができました。キスゲはもう終盤を迎えています。つぼみはあん
  まり残っていませんでした。「去年の真っ黄色」には及びませんが、それはそれ。これで十分にきれいに咲き
  誇っています。木道の広いところで腰を下ろしてランチタイム。味噌汁がおいしいです。さて、帰りますか。
  気がつくとあまり人が残っていなかったです。車に着く頃には雨が降り出しました。ギリギリセーフです。
  ほっ。
 「雄国沼」というとキスゲが有名ですが、沼に至る登山道は「ブナの林」。ここを歩くだけでも気持ちがいい
  です。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5682981.html

■【山行報告 2023年7月5日 (水)】■   掲載日:令和5年7月7日
■日光清掃登山・その他
《山行日》23/7/2
《参加者》梅原ズ  東、岸  増渕、伊藤、鈴木たつ、植木
《日程》《概要》《内容》・梅原ズ隊 霧降高原
・東、岸隊 切込・刈込湖
・増渕、伊藤、鈴木たつ、植木隊 高山〜中禅寺湖畔
※ 9月のクリーンキャンペーンや来年度の清掃登山については、「事前にだれがどのコースに行く」ことを決め
 ておきましょう。せっかくなのにもったいないなと思って。年間計画に入れるとか。

■稲子岳南壁左カンテ・アルパインクライミング
《山行日》2023/7/2(日)
《参加者》坂野、須崎、山崎(報告:山崎)
《日程》ミドリ池入口05:47〜こまどり沢水場06:25〜しらびそ小屋07:08〜中山峠・本沢温泉分岐10:56
   〜稲子岳11:50〜中山峠・みどり池まで40分道標12:17〜しらびそ小屋12:49〜ミドリ池入口13:18
《内容》前日は、豪雨でも快適な宿泊地で前夜祭。通行止めで絶望するも、温泉に問い合わせてみると通行可能
 とのこと。無事駐車場に辿り着けました。しらびそ小屋でリスに見送られて、南壁を目指します。登山道を離
 脱し、ピンクテープを頼りに、なんとか取付きに、先行パーティーが準備していました。今回のシステムは、
 8.6mm50mシングル1本、アッセンダー。このメンバーで、マルチピッチ一緒初めてなので、システム・登り方・
 コールの確認してスタート。1P目リードのユッキーは、先行パーティーに追いつき、ピナクルを利用して支点
 構築。職人技に感激、勉強になります。3人で、一人がアッセンダーのシステムは初体験。みんなでリードを
 交代して楽しみます。そして4P目の核心のクラックを、須崎さんが根性で突破してくれました。最終ピッチは
 途中までコンテで進み、ハンガーボルトが見えたところからリード。最後の壁は、勇気を振り絞り突破します。
 大岩を見つけて、240スリングで終了点を構築して、トップアウトしました。
 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5669647.html

■安全登山講習会・その他
《山行日》23/6/25
《参加者》講習生9名 講師3名
《日程》午前 天気について 午後 遭難対策について
《概要》参加の皆さんが真剣に参加してくださいました。

■松木ジャンダルム・直上ルート・岩登り
《山行日》23/6/25
《参加者》中野 他
《内容》完登しました。8時スタート、15時下山。現在かなり美味しいお酒を飲んでいます。直上ルートでした。
 山崎さんのいうところのカムは発見しましたが回収不能 。拝んできましたw。ズルは…しました←(A0)。次は
 ズルなしで登りたいです。でも、最終ピッチの最後の登りが核心部とか しかしとにかく…最高に気持ち良か
 ったです。
 クライマーとしての課題も見えてきたのでクライミングジムZERO下栗に通うのと共に色々と身体に叩きこんで
 いきます。来週は室内講習。登る技術の前に基本のロープワーク 命がかかってる。酒が美味い。

■前黒山・一般
《山行日》23/6/25
《参加者》伊藤
《日程》前黒山登山口〜前黒山山頂
《概要》移動はバイクで近場の山へ
《内容》ザックを背負ってバイクで移動、大沼園地を経由し登山口入口に駐車。林道を歩き登山口へ。山頂まで
 林の中を歩くので蒸していました。ヤシオの大木もありました。下りの杉林は結構滑ります。悲鳴を聞くこと
 1回、私もスライディング1回。せっかくバイクで来たので帰りは高原山経由で帰宅しました。

■磐梯山・一般
《山行日》23/6/25
《参加者》松岡ズ
《概要》裏磐梯スキー場から中の湯跡経由で磐梯山フラワーハイキング

■御神楽岳・一般
《山行日》23/6/25
《参加者》東

■浅間山・一般
《山行日》23/6/24
《参加者》鈴木とし
《日程》浅間山荘→前掛山(通行禁止?)→浅間山荘

■美ヶ原・一般
《山行日》2023/6/24(土)
《参加者》鈴木
《日程》駐車場12:12〜美ヶ原12:50〜駐車場13:50 
《概要》牛がいました
《内容》本日二座目。なかなかいけない、美ケ原。名前の通り美しい原っぱでした。石井のカスタムフェアいっ
 てきましたが、値上がりし過ぎで買えません。
 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5646872.html

■黒斑山・一般
《山行日》2023/6/24(土)
《参加者》鈴木
《日程》駐車場4:22〜黒斑山7:51〜駐車場10:12 
《概要》火山情報は確認したほうがよいです
《内容》なかなか行けない、浅間山。前掛山のつもりで向かいましたが、登山禁止で黒斑山までいってきました。
 浅間山、登頂認定。
 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5646903.html

■那須朝日岳・アルパインクライミング
《山行日》2023/6/24(土)
《参加者》山崎
《日程》峠の茶屋7:02〜中の茶屋跡7:12〜7:45東南稜の門7:45/8:31〜朝日岳8:51〜朝日の肩9:01〜恵比寿大黒9:18
   〜峰の茶屋9:19〜中の茶屋跡9:34〜峠の茶屋駐車場9:50
《内容》八ヶ岳も岩が脆いことから東南稜で岩トレ。さり気なく登山道を抜け出し、取付きに。雨上がりでも岩
 は水を吸い込み、乾いていました。厳しいルートを選び登攀していきます。普通に抜ければ物足りなさが残る
 ルートも先人達が色々とオプションを用意してくれました。ケミカルアンカーにロープをセットしてバックア
 ップシステムで懸垂下降。ビレイステーションにフックスロープをセットして、アッセンダー登攀カムを使っ
 たり、楽しみ方は様々です。岩が脆いので掴む岩は慎重に選別。ガレ場を抜ければ、あっという間に朝日岳で
 す。この手軽さ、簡単すぎず適度の恐怖と緊張感、病みつきなります。
 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5641073.html

■姥ヶ岳・一般
《山行日》23/6/21
《参加者》小林、植木
《日程》リフト上駅〜姥ヶ岳〜金姥〜トラバースルート〜上駅
《概要》たくさんの花が咲いていました。朝日連峰、飯豊、吾妻、蔵王、鳥海山のほか、飛島や粟島が見えまし
 た。
《内容》梅雨の晴れ間。晴れ間と言いながらすでに1週間も良い天気が続いていますが、今日で最後かと出かけ
 ることになりました。月山の姥ヶ岳。遠くまで見通せました。飛島や粟島まで見えました。朝日連峰の奥には
 飯豊も見えました。頂上はまさに「花の山」。花の美しさ可憐さと気持ちよい風と残雪の感触に満足の山行と
 なりました。しかしながら、木道をクランポンのまま歩く人に閉口です。木道がぼこぼこです。
 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5635621.html

■那須朝日岳・一般
《山行日》23/6/20
《参加者》植木
《概要》トレーニングです。
《内容》きょうも天気がいいので、那須に行きました。トレーニングということで、いつもより速く歩きました。
 なんと「カモシカ」に会いました。まだまだ小さい子でした。ドウダンは終盤ですが、ウラジロヨウラクはこ
 れからです。
 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5632144.html

■安全登山講習会・その他
《山行日》23/6/18
《参加者》講習生6名 講師3名
《日程》午前 計画と装備について 午後 読図について
《概要》参加の皆さんが真剣に参加してくださいました。

■田代山・一般
《山行日》23/6/18
《参加者》東、岸 そして佐藤
《概要》東さんと岸さんは山登り、佐藤さんは野鳥の会でした。頂上でお会いしたそうです。

■蔵王の屏風岳・一般
《山行日》23/6/18
《参加者》稲葉

■男体山・トレラン
《山行日》23/6/17 と 6/18
《参加者》中野
《概要》土日は男体山トレーニングしてました。
《内容》
 ・6月17日 2登
  後半結構走れましたので身体は少しずつ出来てきたかな?とも思います。
 ・6月18日 1登
  家でゆっくりし。ようかと思いつつまた男体山へ。赤城トレイルランまで2ヶ月切ってますのでさらに追い
  込みます
《男体山の良いところ》涼しい・景色が良い・綺麗な女性が多い・近い・急登・温泉??

■えぶり差岳・一般 
※木偏に八「えぶり」は環境依存文字であり、文字化けを防ぐ為ひらがなにしてあります。(池上)
《山行日》2023/6/17(土)〜18(日)
《参加者》鈴木
《日程》駐車場4:37〜?差岳11:12〜頼母木小屋(泊)13:33頼母木小屋(泊)5:00〜駐車場12:50 
《概要》花満開でした
《内容》梅雨の中休みを狙って東北、飯豊山域へ。予想以上の良い景色とお花に出会えました。また、頼母木小
 屋でソロの方々と意気投合、おいしくたのしくおさけが飲めました。騒がしくしてしまったので、近隣の方々
 にご迷惑をおかけいたしました。この場をお借りして、深くお詫び申し上げます。今年初の本格山行、足が終
 わりました。夏に向けて足を仕上げます。
 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5626833.html

■安達太良山・その他
《山行日》23/6/17
《参加者》大田原高校17名 東、植木
《日程》大田原--那須塩原--==--塩沢温泉口〜くろがね小屋〜安達太良山〜ゴンドラ山頂駅…ゴンドラ山麓駅
   --==--那須塩原--大田原
《概要》天気に恵まれ安全に登山できた。天気はよかったですが、風が強かったです。頂上でヘリのレスキュー
 がありました。
《内容》今回も高校生と一緒に登りました。といいますか、ほとんど足を引っ張っているのですが。高校生たち
 は元気でお行儀がよくチームワークがしっかりとしていて気持ちがいいくらいです。途中でベテランさんが白
 いお花を教えてくださったのですが、なまえを覚えることができませんでした。トヨタのベントをやっていて
 100人ぐらいが登っていました。ちょうど頂上付近でケガをされた方がいらっしゃって、福島の防災ヘリが救
 助していってくださいました。
 ヘリの救助の際に下にいた人がもしけがをしてしまうと「航空事故」になってしまいます。そうするとしばら
 くの間ヘリが飛べなくなってしまうのです。写真や動画をとりたい気持ちはわかるのですが、指示に従って速
 やかに移動してください。すべての方々が声掛けに対応してくださいました。
 (私は関係ないのですが、)この場で感謝を伝えたいと思います。ありがとうございました。
 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5639485.html

■那須茶臼岳・その他
《山行日》23/6/11
《参加者》大田原高校17名
《日程》ファミリースキー場〜飯盛温泉〜高雄口〜山頂駅分岐〜茶臼岳〜峰の茶屋〜峠の茶屋
《概要》雨の歩行訓練でした。
《内容》雨の予報ですが、茶臼岳に行きました。停滞前線による雨なので、風は弱かったです。高雄口まではか
 っぱを着ないで傘をさして登りました。ドウダンツツジが咲き誇っていました。山頂駅に向かう途中でいくら
 か風が出てきたのでかっぱを着ました。足元にはイワカガミが咲いていました。山頂では眺めはありません。
 (あたりまえ)。峰の茶屋に向かう下りで山仲間とバッタリ。「雨の中を登る練習しないとね」と私と同じ考
 えでした。峰の茶屋でお昼を食べて下りました。久しぶりの雨の中の山登りでしたが、楽しかったです。
 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5599391.html

■レスキュー訓練・その他
《山行日》23/6/10〜6/11
《参加者》江連
《概要》長岡ガイドの講習会に参加しました。

■尾瀬ヶ原・一般
《山行日》23/6/9〜6/10
《参加者》岸、岸友人
《日程》23/6/9〜6/10《概要》尾瀬を満喫してきました!
《内容》昨日は薄陽が差し青空も顔を見せてくれました。予定よりもサクサク歩けたので龍宮小屋が見えたとこ
 ろでお湯を沸かしドリップコーヒータイム??自然の中で飲む贅沢なコーヒーに二人で感動。本日も晴れ間の中
 早めに歩き出し至仏山に向かって歩きアッと言う間に山の鼻。そして鳩待峠でな花豆ソフトクリームに
 《はぁ?》と喜び!戸倉まで戻りそれから川場田園プラザに向かい楽しんで来ました。
 一緒に行った彼女は尾瀬に凄く感動して「死ぬまでに来れないかと思ってた」「何度も来る人の気持ちがわか
 る」なんていいながら堪能してました。写真が趣味なので今度はカメラ持参でまた来たいとも。私の想像を遥
 かに超えて「感激!贅沢だぁ!」を連発してました。
 私は友達と2人で来れたことが嬉しかったです、いつも連れて行ってもらう感じかだったので。
 自分で調べて計画したけど、やっぱり天気等が不安で植木さんに相談したら的確な回答を頂けたおかげで今回
 の素敵な思い出が作れました。本当に有り難うございました。超楽しかったです。

■登山教室 高尾山
《山行日》23/6/8
《参加者》一般17名 谷本先生、久保、斎藤常、君島、植木
《内容》植物の権威の谷本先生と同行できて、とても勉強になりました。高尾山は「温帯と冷帯の両方の植物が
 みられる大変貴重な場所」とのこと。たくさんの植物についてご説明をいただきました。頂上からは見ること
 ができないと思っていた「富士山」を見ることができてよかったです。そして、おねえさまのお料理をいただ
 けて幸せでした。下山には木の階段と沢の道を通りました。
 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5588520.html

■那須茶臼岳・一般
《山行日》23/6/7
《参加者》植木
《日程》スキー場〜飯盛温泉〜高雄口〜山頂駅分岐〜茶臼岳〜峰の茶屋〜峠の茶屋〜スキー場
《概要》梅雨に入る前のいい天気を逃さずに茶臼岳に行ってきました。
《内容》せっかくなので、スキー場から登ることにしました。尾根に出ると「サラサドウダン」のトンネルです。
 今年は花の当たり年ですね。高尾口からはスカッと茶臼岳が見えました。眺めは抜群です。茶臼岳の南を回っ
 て大岩経由で頂上を目指します。気持ちいい天気です。頂上で少し休んで、峰の茶屋経由でスキー場に戻りま
 した。峠の茶屋上の階段状のところの真っ赤なドウダンがすこぶるきれいでした。
 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5585864.html

■尾瀬沼・一般
《山行日》23/6/5〜6/6
《参加者》植木
《概要》平日の静かな尾瀬でした。水芭蕉は終わってしまい、花はほとんどなかったです。アオモリトドマツの
 花粉がハンパなく降り注いでいました。
 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5583893.html


■【山行報告 2023年6月7日 (水)】■   掲載日:令和5年6月20日
■男体山・一般
《山行日》23/6/4
《参加者》中野
《日程》《概要》男体山を2回登りました。プラス1合目往復で今回は2.1です。
《内容》3回やっている人に毎週来てれば3回できるようになる!と言われました。なるべく頑張ります。登拝講
 に入ったので今後1年間は登拝料フリーパスになります。ただ登拝講の人は他の登山者の見本になるような行動
 を取らなければならないとの事。矢板岳友会の会員としても、他の登山者の見本になるような岳人を目指しま
 す。

■釈迦ヶ岳・一般
《山行日》23/6/4
《参加者》伊藤
《日程》おしらじの滝駐車場〜大入道北尾根〜釈迦ヶ岳(往復)
《概要》シロヤシオまだ残ってました。
《内容》今年「大爆発」、来年はもしかしたら…。剣ヶ峰から釈迦ヶ岳は十分に楽しめました。今日も大盛況、
 山頂で知り合いに会ったら「6時に大間々の駐車場は一杯だった」そうです。大入道北尾根は誰もいませんでし
 た。そよぐ新緑の中、1人だけの贅沢な空間を味わえました。大入道北尾根が好きになりました。次は花が咲い
 ている時に行きたいです。

■榛名山・一般
《山行日》23/6/4
《参加者》稲葉

■那須・一般
《山行日》23/6/4
《参加者》東
《日程》北温泉〜三本槍岳〜牛首〜ファミリースキー場〜北温泉
《概要》少しだけシロヤシオがさいてました。《内容》

■那須・一般
《山行日》23/6/4
《参加者》深澤
《日程》北温泉〜三本槍岳〜牛首〜ファミリースキー場〜北温泉
《概要》きいていたとおりwhite azeria crusterがすごかったです。東さん、ルートファインディングありがと
 うございました。

■聖ヶ岩・岩登り
《山行日》23/6/4
《参加者》山崎、平山、畠、須崎
《概要》聖ヶ岩、満員御礼。

■キリンテから大津岐峠手前・一般
《山行日》23/5/31
《参加者》植木
《概要》新緑がきれいでした。
《内容》今週末は天気が悪いとのことで、ブナの新緑を見に出かけました。キリンテから歩き出すとキリンテ沢
 の流れにそって登ります。流れの音が気持ちいいです。沢から離れると今度はトチノキやブナの「巨木の森」
 です。つづら折りをゆっくりと登り、なだらかな尾根に出ました。ここの登山道は落ち葉がフカフカで「トレ
 ランで走りたい」気持ちになります。稜線の残雪や燧ヶ岳が見えだしました。きょうはこの辺までにします。
 誰にも会わない静かな新緑の山歩きでした。
 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5562093.html

■釈迦ヶ岳山開き・その他
《山行日》23/5/28
《参加者》東、佐藤、吉野、近藤、江連、常さん、鈴たつ、鈴とし、植木、増渕、伊藤、中野、須藤、西脇
《日程》大間々台〜釈迦ヶ岳(往復)
《概要》2023山開き みんなで大大大大当たり年の高原山を歩きましょう
《内容》今年の山開きは何度目なのでしょうか?西脇が参加してからは2回目となります。近年、いや、半世紀稀
 に見る大爆発のシロヤシオとのことで、そのような中、山開きとして歩けることを大変嬉しく思います。山の
 駅より岳友会の皆さんと顔合わせ、先発隊のバスが出る前に皆で打ち合わせです。先頭は東さん、それに続き
 吉野会長、江連さん、近藤さん、須藤、西脇、最後尾に佐藤さん。(常栄さんが先行して剣ヶ峰にて案内をされ
 ておりました)
 それぞれのチェックポイントでの担当者を決めて、トランシーバーのチェックをしいざ、バスへ乗り込みます
 (僕もゆくゆくはトランシーバー担当になるのでしょうか…よーーーく見ておかねば)
 先発隊のバスの皆さんへ、最後の方に乗り込む前に「おはよう御座います。矢板岳友会の西脇です。観光課の
 救急キットは僕が背負っておりますので、何かの時は僕を探してください。それ以外の何かの時も、周りの会
 員にお尋ねください」とご挨拶させていただきました。
 席に着くと「酒背負ってるお兄さんだよね?今年もよろしくね?」と嬉しいお言葉をいただきました。
 大間々駐車場へ到着し、いよいよ山開き2023スタート。背中に心地よい重さ(日本酒二升とキンキンに冷えた
 ビール3本とその他いろいろ)を感じながら、ゆっくり歩きました。周りの参加者の方々に挨拶をし、先頭の方
 から後方へ皆さんの顔をしっかり見ながらペースを緩めて後ろの方へゆきます。その間にも去年からの参加者
 の方々から「御神酒担当」ということで激励のお言葉をたくさんいただきました。そんな言葉いただくと歩
 がすんごく軽くなります。
 時々聞こえる、吉野会長の「ひがしー!!!はやいぞー!!」との言葉にニヤニヤしながら皆さんと歩いてゆ
 きます。ゆったり八海山神社にて休憩。風が強く、半袖Tシャツでは寒かったです。
 おにぎりを食べて、寒いので出発です。最後尾を待ってスタートし、ゆったり歩いていると、市役所の観光課
 の皆さんが「矢板最高点」にて記念撮影。ここを近いうちに「小林山」「ナタメ山」など、看板掲げても良い
 のではないでしょうか。
 そんなこんなでいろいろな方に抜きつ抜かれつ、励まし励まされつつ。爆発シロヤシオの美しさに言葉を失い
 つつ。(吉野さんは2回くらいヨロケつつ)あっという間に山頂へ到着です。

 道中は吉野さん、一博さん、猛、西脇にて、ゆっくり花を堪能させていただきました。何度を足を止めたことか。
 噛み締めながらの登山となりました。

 山頂に着くと僕ら山開き参加者以外にも、多くの登山者が見受けられました。
 山頂には10:30ごろ到着しましたが、山開きのセレモニーは11:30に開催。ということであと1時間…東さんと早
 いお昼を食べながら話をしていると「もっといっぱい背負わなきゃー」「昔は石をザックに入れてトレーニン
 グしてたよ?」とのこと。恐ろしや東さん、、、そういえば倉俣さんもそんなお話されていたような…恐ろしや…。
 
 そんなお話を肴に、しっかりビールをいただきました。ちょっといい気持ちなので、開会まで茂みでお昼寝で
 す。(なんだか僕を探していた?とのことで、ご心配をおかけしました)
 セレモニーがはじまり間もないですが、後発部隊が間に合わなそう?無線にて何度かやりとりしているのを聞
 きました。
 そんなこんなでセレモニーが幕を開け、市長・町長のご挨拶やお楽しみに抽選会が行われておりました。当会
 からはなんと!一博さんが当たり!吉野さん曰く、やらせなのだろうとのことです。なるほど(やらせではあり
 ません)
 その後「ほにゃららカズヒロさん?」と呼ばれた際も、すで当選しているのに再度「当たった?」と歩いてゆく
 イッパクさん、流石でした。
 今回は「たかはら山を愛する会」からも一升瓶が担ぎ上げられまして、山頂鳥居は大盛況でございました。十一
 政宗、富美川、男の友情でした。
 去年に続き、僕たち(須藤、西脇)は飲む暇も休む暇もなく「矢板岳友会です?」と、御神酒を振る舞わせていた
 だきました。
 セレモニー開始より時間も進み、山開き参加者以外の方々が登ってきました。
 「茨城から?」「福島から?」「東京から?」「ネットで花がすごいと情報見て?」などなど、方々からいらっしゃ
 っているのですね。僕は「私は地元の山岳会の人間なのですが、会員で半世紀以上この山を歩いているすんご
 い人がいます。その方が『こんなにすごい年は今までにない』と言っています。そんな年に歩いてこられて、
 いやぁ、最高ですね!」みたいなことを一人一人に熱弁してしまいました。
 皆さん「へぇ!!!!こんな年はもう中々ないのですね!?来てよかった?」「いやぁ感動ものですね」「言い
 表す言葉もない」とよーくご感想をいただきました。毎年この時期に、ここへきています!って方もちらほら。
 嬉しいですねぇ。御神酒おかわりどうですか?

 御神酒が少々余ってしまい、これはよろしくない!と、植木さん、増渕さん、鈴木(とし)さん、西脇がなんと
 かしようと思ったのですが、植木さんがなんとかしてくださいました。

 帰りもばっちり花を堪能し、最後尾を務めてくださいました増渕さんと本当の最後尾を一緒に大間々へ帰って
 参りました。


 高原山は矢板・塩谷・日光にて、学校の校歌に皆、出てくるということです。
 矢板出身の僕としては里山と言う表現はもちろん「いつも見える、なんてことはない山」なんて思っておりま
 した…それが東京やそのほか県外からも登りにくるような山なのだと、改めて『嬉しく』『誇りに』思います。

 来年の山開きも楽しみとなる1日でございました。

■鳥海山・BC
《山行日》23/5/27
《参加者》平松
《日程》祓川から鳥海山
《内容》ガスが掛かってましたが14時位から取れだして視界良好になったので上部2本ほどを楽しめました。

■男体山・トレラントレーニング
《山行日》23/5/26
《参加者》中野
《内容》まずスタートは6時15分。1回目は9時くらいに登頂して下山は10時30分、30分休んで2回目は11時スター
 ト。途中で3回やるって方とすれ違いましたが…
 もう身体からして自分なんかとは全然違いました。
 2回目はペースだだ落ちで8合目で足攣りました。塩分補給し休んでなんとか2回目登頂が14時。ゆっくり下って
 二荒山神社に16時。
 この時間では3回目は無理と諦めました。
 体力的にも辛かったですが、メンタルの方もキツいです。なんでこんなことをやってるんだろうって。3回やる
 には、1クールを3時間から4時間で回らなければなりません。コースタイムの50%から66%くらい。もう少し鍛え
 る必要もあり、また体重を軽くしたり、補給(アミノ酸、クエン酸、塩分、糖分、水分)のタイミングを上手い
 こと考えたり、ペースや精神的な持って行き方を色々試してみようと思います。6月か7月には3回にチャレンジ
 します。
 日光のトレイルランの申し込みが明後日6月1日から。こちらも出てみようかな?と考えています。11月の中旬
 なので夏山も行けないしまだ滑れないし走るには良いタイミングかな?とも

■松木沢ジャンダルム・岩登り
《山行日》23/5/24
《参加者》平山、山崎
《概要》直上ルート手強かったです。

■大入道・一般
《山行日》23/5/22
《参加者》伊藤
《日程》小間々駐車場〜大入道〜剣ヶ峰(往復)
《概要》シロヤシオ、やっぱり凄かった。
《内容》小林さんのブログを見たら行きたくなり、早起きして行きました。満開のツツジのトンネルを抜けて入
 山。大入道では皆んなが言う「大爆発」を実感しました。剣ヶ峰までの往復、早く帰らねばならないのになか
 なか足が進みませんでした。

■大入道北尾根・一般
《山行日》23/5/22
《参加者》植木、西脇、途中から東
《概要》シロヤシオ大爆発
《内容》またまたシロヤシオを見に行きました。歩き始めのシロヤシオはおしまいでしたが、中間から上は「ちょ
 うど見ごろ」。大入道から剣ヶ峰までの稜線はまさに「白いトンネル」状態。こんなに咲いたのを見たのは初
 めてです。皆さんもぜひおいでください。駐車場に着くと同時に、天気予報どおりに雨が降り出しました。平
 日なので大入道までは誰にも会いませんでした。大入道から剣が峰までは、多くの方が歩いていらっしゃいま
 した。お知り合いも多く、ビックリの出会いがありました。
 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5528246.html

■大入道・一般
《山行日》23/5/21
《参加者》 増渕、栃木テレビより2名、レディオベリーより3名
《日程》小間々8:40〜大入道〜剣ヶ峰〜矢板最高点〜八海山神社〜大間々〜小間々14:50
《内容》「今年のシロヤシオは凄い」とのことで、とちテレ、レディオベリーの方をお誘いして大入道のシロヤ
 シオを堪能してきました。「凄い」しか出てきませんね。気候のお陰なのか?笹が枯れたことによって栄養が
 全てシロヤシオに行ったのか?分かりませんが、とにかく凄い。シロヤシオの開花が一週間から十日早いので
 東国三葉ツツジと満開が一緒。ご案内した皆さんも大喜び。翌日、とちぎテレビでも、その様子が放送され、
 レディオベリーでも、パーソナリティーの方が番組で話してました。とにかく凄かったです。

■桜沢・岩登り
《山行日》23/5/21
《参加者》山崎
《概要》静かで良かったです。

■二子山・岩登り
《山行日》23/5/21
《参加者》中野 他
《内容》先週ですが秩父の二子山でマルチピッチクライミングをしてきました。ガイドさんはクライミングジZERO
 下栗店のスタッフでもある小林さん。10年前から一度はやりたい!と考えていたルートです。マルチピッチと
 しては入門のルートですが、岩が濡れていたこともあり1ピッチ目から落下。大丈夫かな?とも思いましたが何
 とか最後の6ピッチまで完登しました。核心部の3ピッチ目、逆Y字クラック上部は残置スリングを使用して何
 とか通過。(ズルです)4ピッチ目の何でもないところでも落下。次回は落ちずに、またズルをせずに行けるよう
 になりたいです。しかし、最高の達成感でした。最高に怖かったですが…。今後は子持山獅子岩、妙義山木戸
 壁なども行くかもしれません。最終的な目標は谷川岳一ノ倉です。

■八経ヶ岳・一般
《山行日》2023/5/21(日)
《参加者》鈴木
《日程》駐車場7:00〜弥山9:00〜八経ヶ岳9:30〜駐車場12:00 
《概要》修行
《内容》本日、二座目。満開のシロヤシオのトンネルを抜け、近畿最高峰へ。近畿トリップ最終日にようやく晴
 れました。
 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5524845.html

■大台ヶ原・一般
《山行日》2023/5/21(日)
《参加者》鈴木
《日程》駐車場4:00〜大台ヶ原4:30〜猿倉駐車場5:45 
《概要》驚きの白さ
《内容》久しぶりのヘッデンスタート、太平洋からのご来光を目指します。しかしながら予想通り、山頂は驚き
 の白さ。歩きやすいお散歩道でした。
  https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5523494.html

■山上が岳・一般
《山行日》2023/5/19(金)
《参加者》鈴木、ほか1名
《日程》駐車場8:50〜山上が岳11:12〜駐車場14:00 
《概要》修行
《内容》関西遠征初日。夜行バスは足に堪えました。終始雨のなか、山中ですれ違ったの5人。あいさつは「よ
 うおいで」、あたらしい呪文を覚えました。
 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5508585.html

■月山・大雪城・BC
《山行日》23/5/17〜18
《参加者》植木、三浦、傳
《日程》
・5/17 那須塩原4:50--志津野営場8:00/8:30--姥沢9:00/9:30--リフト上駅〜姥ヶ岳〜鍛冶小屋下〜山頂小屋
   〜清川行人小屋(泊)
・5/18 清川行人小屋〜山頂小屋〜リフト上駅〜姥沢12:00
《概要》さすが大雪城(おおゆきじろ)面ツルでした。
《内容》「清川行人小屋でまったりしよう」と山形の三浦さんと出かけました。酒田の傳さんもいっしょでした。
 西風が強いですが、天気がいいです。のんびりとスタートです。鍛冶小屋の下から風が強く、担いだ板のせい
 でふらふらしながら登りました。頂上付近の雪面は硬かったですが、少し下がるとすぐに緩みました。雪面が
 フラットで滑りやすかったです。小屋の前の桜が満開でした。小ぶりな桜は可愛かったです。カタクリも満開
 でした。
 翌朝は気温が高く、朝一番からウロコ板でも登れるナイスなザラメです。きのうは大朝日がかすんで見えるか
 見えないかでしたが、きょうはまあまあ良く見えて気持ちいいです。
《天候》晴れていましたが、西風が強かったです。下界は35℃の猛暑日。朝の冷え込みはなく、およそ15℃。
 朝一番からウロコ板で登り返しができました。
 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5507696.html

■大入道北尾根・一般
《山行日》23/5/16
《参加者》小林、植木
《日程》おしらじの滝P〜大入道手前ピストン と 枡形山
《概要》シロヤシオ、大爆発!
《内容》今年は「花の当たり年」。大入道のシロヤシオの様子を見に行ってきました。尾根の北側にはシロヤシ
 オの大木がたくさんあり、それらが「白い雲」のように満開です。こんなにたくさんのシロヤシオは見たこと
 がありません。まさに「シロヤシオ大爆発」といったところです。
 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5507682.html

■姥が岳・山スキー
《山行日》2023/5/14(日)
《参加者》増渕、中野、太郎、鈴木
《日程》リフト終点10:0〜姥が岳10:44〜駐車場11:19 
《概要》初めての月山スキー場!
《内容》終日の雨予報。一か八かで月山遠征。なんとか天気持ちました。悪天にも関わらず、大賑わいでした。
 月山おそるべし。下山後のひやしとりソバ、最高でした。リピートします。
 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5497969.html

■鳥海山・山スキー
《山行日》2023/5/14
《参加者》平松
《内容》雨は避けれたのですが七ツ釜より上は雲の中になったので、竹竿沿いに2000mまで登り、往路を滑走、
 七ツ釜より下は視界良好、日本海と男鹿半島が綺麗でした。

■鳥海山・山スキー
《山行日》2023/5/13
《参加者》平松
《内容》天候が安定してたので1本登り返しまた。植木さん達のトレースがメンツルに刻まれてました。連休の快
 適雪面は無くなってましたが上部は楽しめました!

■鳥海山・山スキー
《山行日》2023/5/13(土)
《参加者》増渕、宮下、中野、太郎、鈴木
《日程》駐車場7:21〜七高山11:05〜駐車場13:00
《概要》快適ザラメを味わいました。
《内容》納めた板を掘り出して参戦。七高山から東面をいいところまで滑走、ナイスザラメ!鳥海山はまだまだ
 いけますね。山行途中でU氏ほかと遭遇しました。山は広いようで狭いですね。眼下に見える唐獅子小屋、来
 シーズンは行こうと思います。
 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5497950.html

■鳥海山・唐獅子小屋定着・山スキー
《山行日》23/5/11〜5/13
《参加者》植木、鍵山 +三浦
《日程》
・5/10 那須塩原20:00--松の木P0:00(泊)
・5/11 松の木P6:00/7:00--祓川8:00/9:00〜1900mh〜天国のトラバース〜唐獅子小屋13:00/14:00〜周辺滑降
   〜小屋(泊)
・5/12 小屋6:00/8:00〜行者岳〜南東面滑降〜小屋(泊)
・5/13 小屋6:00/8:00〜2000mh〜北東面滑降〜2000mh増渕さん一行と遭遇〜平松さんと遭遇〜祓川
   --鳥海フォレスト--那須塩原21:00
《概要》GW後の静かな唐獅子小屋周辺
《内容》
・5/11 今回は「ウロコ板」なので、登りが苦手です。それでも緩んだザラメなら何とかなります。1800m付近か
 らは冷たい北風のせいで表面が軽く凍ってしまっています。こうなると「ウロコ」はほとんど効きません。
 ジグの切りまくりになってしまいました。それでも何とか1950mあたりまでたどり着きました。さて、ここから
 「天国のトラバース」とても気持ちいいです。唐獅子小屋の上から小屋に向かって滑りこみます。
 小屋で一息ついた後、ちょっと登ってみます。しかし表面が凍っているので、登りは1800mあたりまでとしてこ
 こから滑ることにします。標高が低いと「ナイスザラメ」。重荷から解放されて、気持ちよくターンが決まり
 ます。表面が硬くなる前に小屋に戻ることにします。
 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5493861.html
・5/12 今朝はとても寒いです。小屋わきの水の流れが凍っていました。なので、表面が融け始めるまで登りの
 スタートを遅くしました。せっかくなので外輪山まで行きました。うろこはつらいのでツボ足で登りました。
 きのうKGさんがステップをつけてくれたおかげで楽に登れました。さて、行者の方に見に行きますかと外輪山
 を進みましたが、急斜面なので戻ってきました。
 この斜面を滑ります。はじめは急ですがすぐに斜度が緩んできます。ナイスザラメに感動です。次の中の島ま
 で、次に中の島までとずいぶん降りてきてしまいました。十分に満足です。戻るラインまで登り返します。こ
 れもツボで。今回はツボですね。いつものなだらかな斜面をボトムまで。これまた気持ちいいです。左岸に別
 のスキーヤーも。ずいぶん下るなー。そして、硬くならないうちに小屋に戻りました。
 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5493865.html
・5/13 当初「くもり」の予報でしたが、気持ちよい晴れです。高層雲が広がってきましたが、風が弱く気温は
 ちょうどで、フィルムクラスト上々です。きょう登ってくるメンバーと偶然にも遭遇できて驚きました。欲張
 りすぎない3日間で、体の疲れもちょうど。大満足でした。
 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5493872.html

■鳥海山・山スキー
《山行日》23/5/3〜5/5
《参加者》増渕、増渕(太郎)
 先発隊 伊藤、宮下(茨城県山岳連盟)、去渡(南東北雪崩研究会) 報告者 増渕
《内容》
・5月3日 前日の午後に栃木を出発し道の駅ふらっと鳥海で仮眠。3日7:00にはブルーラインゲート着で3番手、
 後ろには段々と行列。大平山荘先の路肩スペースでは、前入りしていた宮下さん達数名が駐車場スペースを確
 保してくれていてスムーズに駐車。明日は祓川から山頂を目指しましょうとなったので、今日は軽めに笙ヶ岳
 付近まで。初鳥海山の太郎君もロケーションと天気の良さに満足の様子。滑降もそよ風ありで、走るナイスザ
 ラメ。短い距離ながら大満足で、下山後は鶴泉荘で汗を流し、買出しして祓川へ移動。下の駐車場はガラガラ
 でのんびり夕食の餃子パーティー。明日があるので早めに就寝した。
・5月4日祓川駐車場7:30〜
 増渕は10数年ぶりの祓川登山口ルート。下の駐車場のすぐそこから雪有りでシール歩行。さすがGWで天気も良
 いので凄い賑わいで路駐も満車。少し強めのそよ風で快適、下りも最高の予感。七高山まで3時間40分ののんび
 りペース。下りも予想通りちょい硬めのナイスザラメ。下山後は鶴泉荘で汗を流し、リフレで買出ししシーサ
 イドホテルで日本海へ沈む最高の夕陽を見ながら夕食。最高でした。
・5月5日 朝起きたら増渕と太郎君以外は帰り足。今日の一番の目的は「大物忌神社 例大祭」お目当ての「奴振
 り」(町の若者が5~6人で各戸を廻り安全祈願)は8:00からなので見物に。久しぶりに見たが、とても素敵で見に
 来た甲斐あり。花笠の舞いは15:00からなので、それまでに大平から3日に行ったルートへ太郎君リーダーでル
 ーファイトレーニング。下山後は、アポンの食堂でカキフライ定食+名物のすり鉢ラーメン。大物忌神社に戻
 り、巫女の舞、花笠の舞を楽しみ、4年ぶりの花笠投げに太郎君が参加し見事綺麗な花をゲット。明日から天気
 が崩れる予報なので帰路に、日付が変わる頃に栃木に着いた。太郎君と2人合わせたらこの3日間で「最高」を
 80回は言ったと思う。

■【例会報告 2023年5月10日(水)】■   掲載日:令和5年5月23日
■鳥海山・BC
《山行日》23/5/5
《参加者》平松
《日程》《概要》《内容》
 昨日のトレースが融雪して、各斜面がメンツルになってしまい、登り返す本数が増えてしまい大変でしたが降
 雨前にやりきりました!今日は人出も少なくいつもの鳥海山でした。

■燧ヶ岳・BC
《山行日》2023/5/5(金)
《参加者》深澤、山崎(報告:山崎)
《日程》御池4:22〜広沢田代5:03〜熊沢田代5:30〜俎ー06:33〜硫黄沢左俣〜熊沢田代7:37〜モーカケ沢〜御池08:21  
《内容》御池からシールで雪を繋ぎ、広沢田代への急登は回り込めず、シートラ。広沢から左サイドの棚に乗り
 上げ、藪を交わし熊沢へ。あとはひたすらジグを切って登り、時計を見ると2時間を切るペース。これは行ける
 かと思いきや、藪に阻まれ2時間1分。切れない2時間の壁、また挑戦しよう。
 俎ーは貸し切り。静かに眺望を楽しみます。直下のテラスから硫黄沢を観察すると、左サイドが辛うじて繋が
 っていた。これは行くしかない。1名のギャラリーに見守られながらドロップイン。怖いくらいのスピードで
 特大の振り子ターン、なんとかGに耐えて目的地に到着しました。
 初めてきた埋没地点、やっぱりここなのか。そんな気がしていた、そしてもやもやが消えた。いろんな人の協
 力で教えてもらった情報、今日、来なければ罰当りだもんな。硫黄沢左俣は燧一のナチュラルパイプ。こだわ
 っていたのが、わかる気がしました。

■瑞牆山・金峰山・一般
《参加者》西脇、橋、阿久津
《日程》・5/4みずがき山自然公園8:30〜瑞牆山山頂(お昼)13:30/14:30〜富士見平小屋16:00
    ・5/5富士見平小屋4:00/6:00〜大日岩8:30/8:40〜金峰山山頂11:00/12:00〜金峰山小屋13:00/13:30
     〜みずがき山自然公園17:00
《概要》何度か山に行ったことがあるという友人2人を連れて、天気を見ながら一泊二日で登りやすい山へ
《内容》場所はいろいろと悩みましたが、メジャーで登りやすそうだな?とあたためていた瑞牆山・金峰山の縦
 走を選びました。
 自前に倉俣さんに相談させていただき、瑞牆山荘からのルートが一般的だが、巡り平小屋からのルートもおす
 すめよ?とのアドバイスをいただきました。一般的なルートじゃなんだか物足りないんじゃ?なんて考え、少
 し味付けをして「みずがき山自然公園」からのルートを歩きました。
 瑞牆山荘の駐車場はかなり混み合うと聞いておりましたので、みずがき山自然公園にて前泊。しかし登山前日
 友人の仕事がかなり長引いてしまい、宴会は「ほぼ」できず。1日目朝から少々重い足取りでした。
 食料計画の段階で「夕飯はすき焼き!からの日本酒!金峰山の昼は豪華に!」などなど皆ではしゃいでしまっ
 た結果、僕のザックは飲み物・食料・テントなどなどを含めて20キロほどに。。。さらに重い歩き始めでした。
 やりすぎた?!
 マットを背負ったボルダーたちと挨拶を交わしながら山に入ると、なんとまぁ。よく手入れされ、朝日の差し
 込む綺麗な山の中を、3人でため息をつきながら歩いてしまいました。所々特緒的な岩に挨拶をしながら「オモ
 キモチヨイ」足を進めてゆきます。
 しかし、少しでも傾斜がつくとツライ・・・せっかくなので、友人とザックをかわりばんこに背負うことにし
 ました。二日間重いザックを担当する心算でしたが、どうにも調子が上がらず、重さを均等にするには友人た
 ちのザックは小さい。
 友人たちは「喜んで?!」と言わんばかりに、楽しそうに重いザックと軽いザックをかわりばんこに背負い、
 割とスイスイ進んでくれました。助かった?!
 「うわ重い?」「おおお軽い!!!」などわいわい、天気も良く気持ちよく、しっかり汗をかきながら歩くと
 山頂もあっという間でした。途中鎖場なども少々ありましたが、友人たちは重いザックを背負いながら難なく
 通過してくれました。
 山頂はパノラマ快晴。途中も見えていた八ヶ岳、富士山、甲武信ヶ岳、北岳、乗鞍岳、木曽駒ヶ岳?などなど
 バッチリでした。(こんな時、倉俣さんに教えて欲しいな?と毎回思います)他の登山者も多い山頂で、順番で
 ベスポジでお昼や記念撮影などなどを済ませ、山頂とその他の山々に別れを告げてテン場を目指します。
 富士見平小屋まで道のりは、男体山を思わせるようなガレ場と岩場が続く下山道でした。かなり膝にきますね。
 そろそろつかないかな?と思いながら歩いていると「コタロウくん」という、福島は西郷村から来たという小
 学生と意気投合。運動会の話や鹿の角、漫画の「キングダム」の話をしながら、楽しく下山しました。
 テン場につき、速やかに受付とビールの購入・そして水場にて「酒冷やし」を済ませ、夕食の調理にかかりま
 す。これは登りと下山の最中に友人たちとテン場についてからの「メンタルマップ」の共有があってからこそ
 だと感じました。
 調理担当の友人が仕上げた夕食の「トマトすき焼き鍋」は信じられないほど美味しかったです。米炊き大臣の
 友人の炊く白米も抜群でした。友人たちと夕食に舌鼓をうっている間、コタロウ君が何度もこちらのテントに
 遊びに来ます。「夕飯一緒に食べたい」とのお誘いは遠慮しましたが、その後、お母様からのきゅうりの塩麹
 漬けや、おつまみを持って度々遊びにきてくれました。最終的にはお母さん、お姉ちゃんを率いて遊びにきて
 くれ、温かい気持ちで眠りにつくことができました。
 二日目、眠れたような眠れなかったような心地で起床しました。友人二人の顔をみると、同じような面持ちか
 なぁ。張り切って朝ごはんを買い出ししておりましたが、それはお昼に持ち越し、前夜の残りをいただきます。
 前夜の残りといっても美味しい朝食です。いただいている間に「コタロウ一家」が先に金峰山にいってるよ?
 と挨拶にきてくださいました。
 朝食を終えテントを撤収し出発しようとしながら周りを見ると、テントそのままで金峰山に向かう?人たち?
 が目につきます。「いいのかな?いいよね!」ということでテントを張り直し、装備をデポして登山道へ向か
 いました。
 歩き始めると、すんごいしん・・・。歩きすがら、友人たちに弱音を囁いたりこぼしたりしながら歩きました。
 その後すぐに原因が分かり、それから少しづつ回復!別人のように朝日のさすご機嫌な道を、ニコニコしなが
 ら歩きました。付き合ってくれた友人たちには感謝しています。
 そんなこんなで、大日岩手前の絶景、大日岩手前の休憩場所、山頂手前の岩場たち、さらに手前の雪渓、覗き
 込むと真っ逆さまな景色をしっかり味わいながら楽しく進みました。その中でコタロウくんとも再会しました。
 金峰山山頂に到着。お昼を食べたり、岩場と富士山と写真を撮ったり、昼寝したり、他の登山者たちは思い思
 いの場所で「所狭しと」広い山頂手前の広場を満喫しておりました。
 僕たちも例に漏れずいいポジションをゲット。昼食は貴重なお湯を捨てるという禁断の「カップ焼きそば」を
 2人でいただきます。友人のアイディアで「沸かすお湯にソーセージを入れれば出汁が出て、お湯も美味しいの
 では?」と。友人は天才でした。何の味付けもせず、カップ焼きそばから捨てるはずだったはずのお湯が美味
 しい。。。コップを忘れたので、空のペットボトルを上手にナイフで加工して2人分のコップに(天才)。もう一
 人の友人は山頂にてオリーブオイルでパンを焼き、そこに焼いたソーセージとチーズを挟んで食べていました
 (天才)。
 そんなこんなで山頂を堪能し山小屋へ。「お昼に冷たいビールが飲めない。なら、山小屋で飲んだらいいじゃ
 ない!」ということで、昨夜に残った牛肉と割下を携え、小屋に到着。つまりそこで「冷たいビール」と「焼
 きしゃぶ」です。「最高」でした。叫びたくなるほど。
 そこからはひたすら下山です。金峰山小屋からのトラバースにはまだまだ雪があり僕は歩きやすかったですが
 友人たちは苦戦気味。もちろんその間雪玉をぶつけまくりです。
 今日登りながら見た絶景と、足をあげ登ってきた登山道をしっかり思い出しながら3人でゆったり下山。大日岩
 の上で黄昏てみたり、下山はかなりゆったりでした。さらに車につくまでの道中、2日間のことも皆で話し噛み
 締めながらの下山でした。
 なんだかんだでしっかり登りしっかり降りた二日間。ちょっとキツかったかなぁと考えたのですが、2人はキツ
 かったのも含めて「楽しかった!」「気持ちよかった!」と「声かけから計画までいろいろとありがとう!」
 と。それを聞き、また3人で歩きたいなぁと…経験と反省も含めて、次回が楽しみとなる山行となりました。
【後日談】その後、渋滞を避けた結果、予定していた飲み会場への到着が深夜1時になってしまいましたが、盛り
 上がってしまい4:30まで飲みました!いぇい。

■七ツ森・一般
《山行日》23/5/4《参加者》稲葉

■鳥海山・BC
《山行日》2023/5/4(木)
《参加者》増渕、伊藤、増渕太郎、宮下、去渡 (報告:伊藤)
《日程》祓川駐車7:15〜七高山11:30〜祓川駐車場12:20 
《概要》山頂から駐車場まで最高に楽しめるザラメでした。
《内容》風はやや強めだが快晴、登る人達が山頂まで続いている。滑るのが楽しくなるような雪質を感じながら
 はやる気持ちを抑え、山頂へ到着。全員で記念撮影をし、体、気持ちを整え滑り出す。やっぱり最高オオオー!
 広いバーンが更に気持ち良い。先行者を含め全員で割れ目等に注意を払いながら気持ち良く駐車場まで滑るこ
 とが出来ました。

■鳥海山・BC
《山行日》2023/5/4(木)
《参加者》深沢、鈴木
《日程》祓川駐車7:00〜七高山10:00〜東斜面11:30〜七高山13:00〜祓川駐車場14:00
《概要》東斜面の大滑走。面ツルシャウダー最高でした。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5474901.html
《内容》祓川から七高山へ向かう、約3時間で登頂猿倉から行くより楽ちん、体力に余裕があるので、東斜面を滑
 走。450mの快適ライド、今シーズン、心残りなし。

■釈迦ヶ岳・その他・大田原高校引率
《山行日》23/05/03
《参加者》植木 他15+2
《日程》大間々7:10〜八海山神社8:10〜釈迦ヶ岳10:30/11:20〜八海山神社13:00〜大間々13:45
《概要》天気がよくてよかったです。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5448253.html
《内容》高校生と一緒に登ることになり出かけました。さすが、高校生、速いわー。置いてきぼり状態です。
 それでも何かと気を遣ってくださって、さすが高校生です。途中には「アカヤシオ満開ポイント」があり、驚
 きました。頂上には多くの方がいらっしゃいました。ゆっくりと過ごして下りました。南会津の山々や飯豊が
 白くてとても素晴らしい眺めでした。

■釈迦ヶ岳・一般
《山行日》23/5/3
《参加者》東
《日程》小間々〜大入道〜釈迦ヶ岳〜鶏頂山〜大間々〜小間々
《概要》体力増進、ちょっと重めの荷物で。《内容》大入道のシロヤシオ、全く咲いてませんでした。

■鳥海山・BC・唐獅子小屋
《山行日》23/5/3 〜5/4
《参加者》平松
《日程》・5/3 ・5/4
《概要》 行者岳3本からの帰路下山でした。帰路の斜面はゲレンデ状態でした!

■富士山・BC・富士宮・須走
《山行日》23/5/3〜5/6
《参加者》中野 他1
《日程》・5/3 富士宮 ・5/4 須走

■鳥海山・BC・七高山
《山行日》23/5/3
《参加者》鈴木、深澤
《日程》猿倉駐車場9:30〜七高山13:30〜猿倉駐車場15:00
《概要》上から下までナイスザラメ。ピークシーズンの高畑スキー場並の人出でした。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5474890.html
《内容》猿倉から外輪分岐まで行ってきました。新山どころか七高山にすらつけれているので行けませんでした。
 走るザラメで最高でした!

■鳥海山・BC・笙ヶ岳
《山行日》23/5/3
《参加者》伊藤、増渕、宮下(茨城)増渕太郎、去渡(増渕あつし友人) (報告:伊藤)
《日程》大平8:40〜笙ガ岳手前11:00〜大平11:20
《概要》笙ガ岳手前までのピストン、早上がり。
《内容》明日は祓川を滑ろう、ということになり今日は早上がりすることに。登って行くと良い感じの雪質、滑
 りを楽しむなら御浜小屋より笙ガ岳の方が良いだろう。目的地の笙ガ岳手前に到着、新山や七高山をのんびり
 望む。それでは行きますか。良く滑るザラメ、緩斜面でも存分に滑りを楽しむことが出来ました。

■県民の森・一般
《山行日》23/5/3
《参加者》小林
《概要》県民の森 第2展望台付近の シロヤシオ 今日は満開でした! 赤 白 紫 見事な色彩でした!

■オボコンベ山・一般
《山行日》23/5/3
《参加者》稲葉

■鳥海山・BC・大平
《山行日》23/5/2
《参加者》鈴木 他1
《日程》大平16:00〜御浜小屋18:00〜大平19:20
《概要》サンセットクルーズ
《内容》15時出発のつもりでしたが、ガスがかかっているので駆けつけ3杯。のんびり出発。ガスにまかれた時点
 で撤退のつもりでしたが、天気予報通り。夕方からクリア。御浜小屋付近で夕日をながめる。名残惜しいです
 が、寒くなってきたので滑走。よい景色でした。

■戸神山・大倉山・一般
《山行日》23/5/2《参加者》稲葉

■鳥海山・BC・猿倉
《山行日》23/5/1
《参加者》平松
《概要》天候も安定してたので3本滑りました、最高のフィルムクラスト三昧でした。

■仙台の鎌倉山・白沢五山・一般
《山行日》23/5/1《参加者》稲葉

■鳥海山・BC・御浜北面
《山行日》23/05/01
《参加者》植木、伊藤、宮下、鍵山、小山のお二人
《日程》大平8:45〜笙ヶ岳分岐11:00〜御浜と北面11:25/13:00〜笙ヶ岳分岐13:10〜大平13:50
《概要》御浜の北面フィルムクラスト。うろこテレマークで快適
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5439416.html
《内容》きょうは天候が悪くなるということで早めに帰る予定です。気になっていた「御浜の北面」を滑ること
 にします。緩斜面が長く続いており、うろこテレマークにもってこいなんじゃないかと。秋田側のゲートから
 大平は遠く、駐車スペースギリギリに停められました。となりの車は小山部隊、笙ヶ岳分岐から一緒に行動し
 ます。なんとそこに鍵山さんが登場!御浜小屋を目指します。さて、御浜北面を滑ります。ボーダーさんのト
 レックが2本きれいに入っています。さて私たちも行きますか。シャラララーとターンがきれいに決まります。
 テレマークがうまくなったかと錯覚してしまいます。ついつい1522まで滑ってしまいました。自分たちのトラ
 ックを見ながら登ります。風があるので汗をかかずに快適です。(すると1人のツボ足の人が降りてきました。
 ???です。聞いてみると、「鉾立に帰りたい」とのこと。登り返すように伝えました。あまりにもトンチン
 カンの遭難予備軍でした。)
 御浜小屋まで戻り、帰りました。最後予定の斜面は雪が少なくて行けなくて、普通に戻りました。

■鳥海山・BC・文珠から河原宿
《山行日》23/04/29
《参加者》植木、宮下
《日程》大平7:30〜笙ヶ岳分岐10:00〜御浜10:20/10:40〜文珠岳下12:50〜河原宿13:15/13:35
   〜登り返して尾根14:10〜千畳ヶ原14:30/14:40〜鳥海湖15:20〜笙ヶ岳分岐15:35〜大平16:20
《概要》ゆったり斜面をテレマークで楽しみました。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5427372.html
《内容》きょうは文殊岳から左に回り込んで河原宿までの斜面を滑って、そんでもって登り返して千畳ヶ原への
 ラインを滑ろうと出かけました。雪は適度に緩んでおり、ウロコで登れて快適です。風があるのと、高曇りで
 日差しが弱いので雪がグズグズにならずに済みました。笙ヶ岳への分岐に着くときょう滑るところが眺められ
 ます。八丁坂からは雪が途切れて何とかつなぎました。いつもの雪の急なところはクランポンで安全に登りま
 した。文殊岳下は風が強く、そそくさと準備をして(と言っても何もしないのですが)、滑ります。左に見え
 る肩を乗っ越すと河原宿方面の大斜面が見えてワクワクします。どこまで滑ろうかと思いながら、河原宿の台
 地まで下りてしまいました。白い雪がカフェアートのようですが、思ったよりもストップ雪になっておらずに
 楽しめました。さてとここから登り返しです。エントリーよりやや下の尾根を乗っ越しました。この尾根は雪
 はやっとつながっている状態でした。さてここからもお楽しみ、千畳ヶ原への緩斜面をつらつらと。今回のラ
 インは良かったですね。せっかくなので鳥海湖へも1本滑ってみました。このお手軽なのはウロコならではで
 すね。大平への緩斜面も気持ちよく走りました。日本海がきれいに輝いていました。

■鳥海山・BC・猿倉
《山行日》23/4/29
《参加者》平松《概要》予定より早めに登りだせたので、行者岳の東斜面滑走して登り返してからの下山でした。
《内容》鳥海山の残雪ですが、猿倉口付近は1200m以下は藪がでてますが、今のところきになりませんでした、
 連休中まではルート取り次第ですが猿倉口は使えそうです。祓川は行ってないので不明ですが藪は問題なく行
 けますよ。ただ、人手が多いので車をとめれるかがキーポイントなりそうです。今日の雪面はフラットでした
 が今晩の雨で縦溝が出てしまうかもです。

■庚申山・一般
《山行日》23/4/29
《参加者》東
《日程》《概要》大展望とアカヤシオが楽しめました。

■燧ヶ岳・BC
《山行日》23/4/29
《参加者》増渕、太郎
《概要》南風が心地よい山スキーでした。

■燧ヶ岳・BC
《山行日》23/4/29
《参加者》鈴木、深澤
《日程》御池駐車場7:00〜燧ヶ岳9:30〜御池駐車場11:00
《概要》下部はヤブスキーでした。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5475254.html
《内容》GW前哨戦、一か月ぶりのBCでした。久し振りに御池からエントリー。おもったより人出は少なかっ
 たです。上部は快適なザラメ、下部は若干足をとられる雪。そろそろきびしそうな感じでした

■鳥海山・BC・大平サンセットクルーズ
《山行日》23/04/28
《参加者》植木、宮下、大藤
《日程》大平17:30〜1段上の台地〜大平18:30 (日没18:32)
《概要》今回も素晴らしきサンセットクルーズ
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5427483.html
《内容》宮下さんとあぽん西浜で合流して、大平に向かいました。降りてくる人が続々、車が少なくなります。
 側壁の雪で冷やして早速プシュ。愛子の大藤さんと合流してサンセットクルーズに向かいます。きょうは面ツ
 ルの海面で太陽がきれいに反射してきました。さて、滑りますか。日本海の夕日に向かって滑るのは本当に気
 持ちいいです。ついつい登り返してしまいました。

■湯殿山・ブス沼・BC
《山行日》23/04/27
《参加者》植木
《日程》自然博物園ビジターセンター13:40〜沢を渡る14:35〜ブス沼15:10〜皮松谷地西〜六十里越15:55
   〜ビジターセンター16:20
《概要》気持ちよいブナ林ハイクとストップじゃない雪
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5413999.html
 絶景!月山の麓のオオヤマザクラ 雪と木々・サクラのコントラストが魅了 山形県(YBC山形放送)
https://news.yahoo.co.jp/articles/e45ceec0a20ea7cb79fae28ec8bfb9c2faa3b447
《内容》GW第1弾、湯殿山の南面に行きました。「天気が午後から回復」の予報なので、午前中は大井沢の桜を
 ゆっくり眺めてから移動しました。ビジターセンターは「清掃中」でもトイレは使用可能でした。
 さて、行きますか。晴れているのですが風があって寒いです。この時期には珍しくシェルを着て出発します。
 でも暑くなってすぐに脱ぎました。石跳川沿いを進み、春木戸跡手前で川を渡り、雪壁をツボで登って右岸の
 台地に出ました。そこからはブナの巨木の間を気持ちよく登ります。時間を考えてブス沼までとします。
 ブス沼からは湯殿山からの滑降ラインが眺められます。今度はここを滑りたいですね。さて、下りますか。中
 緩斜面を気持ちよく滑ります。初めてのルートなので慎重に下ります。下るにつれて流水による縦溝が気にな
 りますが、柔らかいので何とかなりました。先行者のトレースをもらいながら、自分なりのラインを楽しみま
 す。
 最後は左にトラバースして、国道の橋に出ることができました。そこからは雪をつないでビジターセンターに
 戻れました。なかなか楽しいBCでした。

■那須茶臼岳・一般
《山行日》23/4/25
《参加者》植木
《日程》登山指導所10:00〜峰の茶屋10:45〜茶臼岳11:30〜山頂駅分岐11:50〜牛ヶ首12:15〜峰の茶屋12:40
   〜登山指導所13:15
《概要》結構寒かったです。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5409099.html
《内容》GW前の平日、駐車場はガラガラでした。車から降りると息が白いです。気温は6℃。風があって寒いで
 す。峰の茶屋手前に少し雪はあるものの登山道は問題ないです。峰の茶屋から少し登り西を眺めると雪をまと
 った南会津の山々がすてきです。北には真っ白い飯豊がドーンと。茶臼岳に向かいます。東側は風が当たらず
 にあったかいので半袖になりました。でもお鉢に上がるときにはウインドブレーカを着ました。案の定風が冷
 たいので、ウィンドブレーカーは正解です。お鉢を回って大岩方面に下ります。ロープウェイ分岐から牛ヶ首
 を目指します。ガンコウランの先っちょが茶色になっていて、まるで「茶色に紅葉」しているかのようです。
 牛ヶ首に着く頃には風が南寄りになってきて、雲が広がってきました。茶臼岳西側の登山道は融雪による崩れ
 が少ないです。数か所どなたかが石積みで補修してくださっていました。ありがとうございます。その後はポ
 コポコと車に戻りました。

■ガイド基礎講座・その他
《山行日》23/4/25〜4/27
《参加者》江連
《概要》ガイド基礎講座受けてきます。ガイド長岡健一

■湯殿山・BC
《山行日》23/4/24
《参加者》平松
《概要》昼くらいから雪面が緩み、本日も快適斜面でした!

■鹿沼岩山・岩登り
《山行日》23/4/23《参加者》増渕、植木、佐藤
《概要》久しぶりの岩登り。楽しかったです。新緑と藤がきれいでした。

■湯殿山・BC
《山行日》23/4/23
《参加者》平松
《日程》湯殿山BC.志津温泉駐車場〜ネーチャーセンター〜石跳川〜湯殿山南尾根〜湯殿山東斜面滑走
   〜登り返して湯殿山南斜面滑走〜往路を戻る
《概要》本日は日が差したので湯殿山山頂から雪面が緩み快適斜面を楽しめました!

■備前盾山・一般
《山行日》23/4/23
《参加者》東
《概要》人気なんですね、マイクロバスが何台も来てました。

■栃木県山岳・スポーツクライミング連盟総会・その他
《山行日》23/4/22
《参加者》東、植木

■奥多摩の日の出山・一般
《山行日》23/4/22
《参加者》稲葉昌

■大平山・一般
《山行日》23/4/22
《参加者》鈴木、ほか3名
《日程》大平下駅〜大平山〜新栃木駅
《概要》焼き鳥と卵焼きを堪能しました
《内容》職場の先輩、OBと3年ぶりの山行。核心部はビールでした。

■湯殿山・BC
《山行日》23/4/22
《参加者》平松
《日程》湯殿山BC.志津温泉駐車場〜ネーチャーセンター〜石跳川〜湯殿山南尾根〜湯殿山東斜面滑走
   〜登り返して湯殿山南斜面滑走〜往路を戻る
《概要》風はさほど強くなかったですが、1400m付近でガチガチの雪面、1200m付近から快適斜面でしたが緩斜面
 になり、さほど滑走は楽しめませんでした。

■燧ケ岳・BC
《山行日》2023/4/22(土)
《参加者》深澤、山崎(報告:山崎)
《日程》七入6:37〜モーカケの滝展望台6:53〜10:50俎ー〜モーカケの滝展望台12:26〜12:43七入
《内容》今週末も七入りで通行止め。雪を繋ぎ、御池古道を利用してブナ坂を登ります。藪もなく30分で通過で
 きました。モーカケ沢のスノーブリッジを見つけ、東ノ田代に乗り上げます。日陰のカリカリは無理せずシー
 トラで。日向は緩んでいました。山頂直下の雪は少し硬く、それでもシールは効くのでキックターンで乗り切
 ります。スキーアイゼンがあると安心して登れると思います。俎ーは天気予報に反して、穏やか。
 眺望もよく、尾瀬の絶景をゆっくり楽しみました。雪はやや硬いものの許容範囲。林道まで快適な滑走が楽し
 めました。おかげさまで、菜華楼のランチに間に合いました。

■ミツモチ・大丸・一般
《山行日》23/4/20
《参加者》小林、本間、植木 他6
《日程》大間々駐車場10:00〜大丸11:00/11:15〜大間々駐車場12:10
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5388211.html
《概要》今年のアカヤシオはすごいです。
《内容》無風快晴の天気に恵まれました。小林さんたちと楽しく「アカヤシオ」を見に行きました。木々の間か
 ら大丸が見えるところまで来ると「濃いピンク」がたくさんあって、ワクワクしました。さて、大丸到着です。
 近年まれにみる花の多さです。ちょうど7分咲きといったところでしょうか、濃いピンクがきれいです。花の
 多さとともに花の色もこれまで見た中で最も濃い感じがします。それに青空がきれいで、この青空にピンクの
 花が映えています。
 学校平に戻って、天ぷらパーティーをしました。揚げたての山菜はまことにおいしゅうございました。次はシ
 ロヤシオが楽しみです。

■桜沢・沢登り
《山行日》23/4/13《参加者》
《日程》山の駅たかはら7:40〜咆哮霹靂の滝8:30〜雷霆の滝9:15〜山の駅たかはら11:15
《概要》いつもならBC三昧ですが、この季節、巨岩エリアは岩が乾いていて快適ですね。
《内容》いつもBC三昧で、この時期に行くことのない桜沢に行ってみることに。咆哮霹靂の滝を見ていると登り
 たくなってしまい咆哮の滝に取付きます。ヌメヌメで緊張するも何とか登り切りました。絶景のナメ床は何回
 来ても癒される。雷霆の滝も水量が少なくチャンスと思ったが、
 釣り人がいたのでパス。巨岩エリアで登れそうな岩に張り付きます。この時期は岩が乾いていて快適、苔も気
 にならない。飽きたところで枯滝に挑んでみるが、岩が脆い。上部に回り込みフィックスロープをセットしア
 ッセンダーで確保して楽しみました。 

■丹沢山・一般
《山行日》23/4/10
《参加者》鈴木《日程》大倉5:30〜塔ノ岳8:00〜丹沢山9:30〜塔ノ岳11:00〜大倉13:00
《概要》富士山と南アルプスが見事でした。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5359022.html
《内容》初めての丹沢。平日にも関わらず大賑わい。ホームだったら山開き並みの人出。登りやすくよく整備さ
 れた登山道。公園をお散歩しているような感じ。

■天城山・一般
《山行日》23/4/9
《参加者》鈴木
《日程》天城山高原からの周回 駐車場6:00〜万次郎岳7:00〜天城山8:00〜駐車場10:30
《概要》アセビの花が綺麗でした。シャクナゲは蕾。キンメおいしかったです。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5359017.html
《内容》なかなか足の向かない伊豆へ向かう。とにかく遠かった、登山道は若干あれめ。早朝出発であったこと
 もあり、静かな山行を楽しんだ。

■両神山・一般
《山行日》23/4/9《参加者》東

■三峰山〜谷倉山・一般
《山行日》23/4/9
《参加者》鈴木
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5355317.html

■奥多摩の三室山・一般
《山行日》23/4/9
《参加者》稲葉昌

■両神山・一般
《山行日》23/4/8《参加者》鈴木
《日程》駐車場8:40〜両神山11:40〜駐車場15:20
《概要》すっかり春山です
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5359012.html
《内容》両神山にいってきました。久し振りの雪のない登山は疲れました。

■姥ヶ岳BC・山ボード
《山行日》23/4/8
《参加者》平松、萬實
《概要》久々のラッセルでした!《内容》

■八甲田・小岳・BC
《山行日》23/4/8
《参加者》植木、西村
《日程》睡蓮沼9:15〜小岳直下11:10/11:25〜滑降〜トラバースおにぎり11:50/12:15〜滑降〜睡蓮沼13:05
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5388269.html
《概要》おととい目星をつけていた斜面、よかったです。
《内容》猿倉岳から見た来た八甲田。その中でも「小岳」の大斜面が気になり、滑ることにしました。きょうも
 「昼過ぎから天気が荒れる」予報だし、土曜日の睡蓮沼はめっちゃ混むとのことなので、ゲートに8:20には並
 んで、シールをくっつけたりしました。案の定、睡蓮沼はギリギリ駐車。ホッとしてゆっくりと準備しました。
 すると天気はどんどん良くなり微風快晴です。(これは疑似好天そのものです。)沢の様子を見ながら登ろう
 としましたが、全くもって埋まっているのでそのまま進むことができました。(ガイドさんにちょっと聞いて
 コース取りなんかを参考にさせてもらいました。)小岳直下にはグライドクラックがあるので、その下から滑
 ることにしました。なんだかガスってきて小岳頂上に掛かってきました。はじめはチョリチョリと凍っていま
 したが、少し下からはナイスザラメで気持ちよく飛ばせます。戻ることを考えていいところで右にトラバース
 をかけて登りラインに戻りました。ここでおにぎりの大休止。さっきのガスはどこへやら、青空が再び広がっ
 てきました。右に硫黄岳。8人ぐらいが登っています。私らも行こうかなどと思いましたが、やっぱ止めまし
 た。(止めといて正解=疑似好天)そこからオープンを楽しんだ後、推進滑降で睡蓮沼に戻りました。引っか
 かることなく帰れたのでいい雪でした。車で片づけているとあっという間に天気が悪くなり、あられが降り出
 しました。酸ヶ湯に着く頃には本格的な雪に。いいタイミングで車に戻れてよかったです。

■猿倉岳・BC
《山行日》23/4/6
《参加者》植木、西村
《日程》睡蓮沼9:15〜猿倉岳11:15/11:25〜睡蓮沼12:15
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5388331.html
《概要》ガスる前の午前中勝負、南八甲田をちょろっと
《内容》前夜の予報では「雨」だったので、ゆっくり起きてゆっくり朝食。酸ヶ湯の朝食はイイね。そしたら薄
 日が差してきたので「様子を見に行くだけでも」と急いで準備をして出かけることにしました。そしたらゲー
 トは「9時開放」と車が列を作っていました。睡蓮沼駐車スペースは狭く、何とかギリで停められました。
 「お昼ごろには天気が崩れる」との予報。平井農場さんのトラックを頂戴しながら猿倉岳を目指します。振り
 返ると南八甲田の峰々が青空に映えています。しかしすぐに天気は下り坂、上空に雲が広がってきました。猿
 倉岳東のリッジに着く頃には、ガスがもうすぐそこまで。平井農園さんたちは猿倉温泉に下って行ったようで
 す。とてもいい斜面。私らは猿倉岳頂上を目指します。頂上では風が強くなり、ガスがそこまで下りてきてい
 ます。そそくさと準備をして、登りに目星をつけていたオープンを狙って滑り出します。いやー、緩斜面です
 が、なかなか楽しいものです。目星をつけていたオープンを見逃しながらその他のオープンも見逃しながら降
 りてきました。ここで中村さんとバッタリ!リンゴをごちそうになりました。

■八幡平BC
《山行日》23/4/4
《参加者》植木、西村(植木友人)
《日程》蒸の湯休憩所10:10〜八幡平13:15〜陵雲閣13:25/13:40〜八幡平13:55〜藤助森14:00/14:20
   〜蒸の湯休憩所15:00
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5388275.html
《概要》まっ平な八幡平
《内容》きょうはきのうの反対側の八幡平です。きのうより早く出発のつもりがだいたいおんなじ・・・。
 蒸の湯Pまで車で移動して出発です。夏道の登山道を過ぎてゆるい尾根を登ろうと道を進むと熊さんの登った
 跡・・・。爪がすごいっす。さっき登ったばっかりかと・・・。私らは爪がないので雪で埋まったカンバをつ
 かんでわっせわっせと登りました。そこからはピンクテープや竹竿に導かれて登ります、というか歩きます。
 全く標高が上がらないので、精神的に参ります。それでも振り返るときのう登った焼山が見えてうれしいです。
 やっと着いたかと思ったらそこは藤助森。その先に八幡平頂上が見えます。せっかくなのでつらーっと滑って
 から登り返します。頂上は300番でした。陵雲閣で休もうと進みます。つらーっと滑って気持ちいいです。ス
 トーブを眺めながらおにぎりを頬ばりました。さて帰りますかと登り返します。西村が登ってくる間に少し進
 んで、緩斜面を楽しみました。ウロコ板はこれができるからいいですね。そこから下りだすと除雪車がすごい
 勢いで雪を頬りだしています。豪快です。アスピーテラインもそろそろ開通ですね。最後の急斜面を慎重に下
 って車道に出ました。きょうも楽しい山スキーでした。

■秋田焼山・BC
《山行日》23/4/3
《参加者》植木、西村(植木友人)
《日程》後生掛温泉9:40〜べこ谷地10:40〜栂森12:40〜焼山13:45〜栂森15:00〜後生掛温泉16:20
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5388293.html
《概要》焼山の鬼ヶ城と火山湖が印象的でした。
《内容》大学友人と山スキーの計画をしました。6泊7日の前半は、後生掛温泉をベースに焼山と八幡平。
 (後生掛温泉はオンドル部屋に自炊です。温泉はすばらしいです。)まずは焼山に向かいました。ここ数日晴
 天が続いており、今日も絶好の天気です。すぐに川を渡り尾根に取り付きましたが、栂森に続く尾根ほうがい
 いだろうと進路を変更して登りました。ぶな林の中を進むと広い熊の岱。これを渡って今度はトドマツの森を
 進みます。栂森に立つと、焼山が目に飛び込んできます。結構距離があります。進む予定の尾根を眺めると、
 途中のところは稜線全体が雪庇となっておりどのようにかわすか思案します。栂森は夏道が出ていました。次
 のピークは右側が崖になっており慎重に進みました。気になっていた雪庇の尾根は南側を安全に巻くことがで
 きました。ほどなく山頂です。八甲田山・岩木山・白神・森吉山・鳥海山・秋田駒ヶ岳・八幡平の大パノラマ。
 手作りのおにぎりを頬ばって戻ることにします。国見台からの滑りを考えていましたが、なんだか大変になっ
 たので、栂森から滑ることにします。大した斜面じゃないなと思っていたところ雪の状態がよく、相当気持ち
 よく滑ってくることができました。最後は林道の橋を利用して道の戻りました。期待した以上にスリリングで
 眺めも良く充実した山スキーでした。

■雪上搬送練習と山スキー・大津岐峠・BC
《山行日》23/4/1〜4/2
《参加者》(土)日帰り植木、鈴木(植木友人、福島市)  
     (土)(日)伊藤、増渕、中野、宮下(茨城県山岳連盟)、その他「南東北雪崩研修会メンバー」5名
《日程》キリンテ〜大津岐峠山スキー+負傷者搬送訓練
《概要》予想以上に雪が少なく予定よりテン場、BC共低い場所で実施
《内容》1日目:ミニ尾瀬公園駐車場から歩いてキリンテ登山口へ。ブルーシートに荷物を梱包しますが上手く出
 来ずにほぼ講師の方にやって頂いた。もっと回数を重ねないと。雪が無いので6人で担ぎ先頭と後尾にも付き
 登ります。スキーブーツでの登坂は結構キツイ。雪が有る所からは引きずることが出来たので楽になりました。
 予定より時間がかかったので1080mでベース設営することに。近くの斜面を使って引き上げ、降ろしをやって
 頂いたところでいい時間になったので練習終了。各自テントを設営後反省会。色々な話題で盛り上がり楽しく
 有意義な時間を過ごし就寝。 
 2日目:必要な物だけを持って出発。雪が少ないのでルート確保に難儀しながらベース予定他だった1285mで休憩。
 1550mまで登り快晴の燧ヶ岳を望みながら栄養補給をした後滑り出す。雪は重たかったがツリーランを楽しみな
 がらベース地まで滑りました。荷物を撤収し、歩いてキリンテ登山口〜ミニ尾瀬公園駐車場へ。

■鳥海山湯の台BC・山ボード
《山行日》23/4/1
《参加者》平松、萬實
《概要》メンツルザラメ三昧でした。

■古賀志山・一般
《山行日》22/12/29
《参加者》増渕、栃木テレビ社員3名+サトウヒロコさん(歌手)
《日程》森林公園駐車場8:30/8:45〜古賀志山10:30/11:00〜御嶽山〜瀧神社〜大日如来像〜瀧神社〜車道
   〜森林公園駐車場14:00
《概要》半分レジャー、半分ロケハン。
《内容》とちテレで城山西小学校の卒業映像を請け負っているので、学校の裏山である古賀志山の由緒ある大日
 如来像等を撮影したいとの事。あとは、とちテレ新人社員さんが、これから山での取材や撮影(来年の男体山
 登拝講社大祭)があるので、山歩きの練習も兼ねてのお付き合い登山です。
 サトウヒロコさんは栃木国体のテーマソングを歌ったていた方で、以前から登山好きだそうです。無事に新人
 さんの初登山、また瀧神社や大日如来像も撮影出来て下山しました。
 下山後に温泉と言うことで、近くのただおみ温泉へ行くと今日から年末年末の休館。しかし、サトウさんやと
 ちテレ社員さんが社長と知り合いだからと電話したところ「休みだけど開けるから入っていきな」と温泉貸し
 切りの贅沢でした。

■JAN Avalanche Night 2022 in 白河・その他
《山行日》22/12/11
《参加者》山崎、深澤、鈴木、倉俣、東、増渕、植木


>■【例会報告 2023年4月5日(水)】■   掲載日:令和5年4月14日
■鳥海山湯の台・BC
《山行日》23/4/2
《参加者》平松、萬實
《日程》牧場付近〜宮様コース〜滝の小屋〜そろばん尾根〜外輪山〜行者岳〜東斜面滑走〜そろばん尾根
      〜往路を戻る

■奥多摩の日の出山・一般
《山行日》23/4/2
《参加者》稲葉

■雪上搬送練習と山スキー・大津岐峠・BC
《山行日》23/4/1〜4/2
《参加者》
 (土)日帰り植木、鈴木(植木友人、福島市) 
 (日)伊藤、増渕、中野、宮下(茨城県山岳連盟) その他「南東北雪崩研修会メンバー6名」
《日程》キリンテ〜大津岐峠山スキー+負傷者搬送訓練

■黒岩クライミング・岩登り
《山行日》23/4/1《参加者》江連

■燧ヶ岳・BC
《山行日》23/4/1
《参加者》鈴木
《日程》スタート地点05:22/05:46キリンテバス停05:47/06:11会津駒ヶ岳キリンテ登山口07:02七入バス停07:03/
    13:29俎ー14:00/15:27モーカケの滝展望台15:46七入バス停16:09/16:45会津駒ヶ岳キリンテ登山口16:48
    キリンテバス停17:12ゴール地点
《概要》山頂はナイスザラメでした。ブナ平は精神修行でした。
《内容》雪が少ないとの噂。開通を待っていては、溶けてしまうことを恐れて、早めに行ってきました。昨年の
 4月末よりは雪が多く、快適でした。山頂付近は、昨年比、1m雪が少ないとの事、ブナ平へのモーカケ沢の渡渉
 は大丈夫でしたが、今後厳しくなることが想定されます。モーカケ駐車場まで除雪されてました。近いうちに
 御池まで除雪されそうな雰囲気です(作業している方からは、GW前には開通できるのではとの言)。山頂では、
 先行者と私の二人。景色がよいのでのんびりしてきました。上部からブナ平入口までは走るザラメ。ブナ平は
 修行。林道は除雪されているのでショートカット困難。

■湯殿山・BC
《山行日》23/4/1
《参加者》平松、萬實
《概要》上部はフィルムクラスト、走るザラメで良かったです。ブナ林はスプーンカット気味になり終了な感じ
 ですかね。

■那須朝日岳・アルパインクライミング
《山行日》2023/4/1(土)
《参加者》山崎
《日程》峠の茶屋7:45〜中の茶屋7:55〜東南稜の門8:30〜朝日岳9:04〜朝日の肩9:10〜峰の茶屋9:30〜峠の茶屋9:55
《内容》すでに夏山との情報を聞き、朝日岳のバリエーションに行ってきました。雪も中の茶屋付近まで、山岳
 部の雪は雪渓のみ。例年の5月中旬ぐらいの状態です。東南稜にも雪が見当たらないため、ヘルメット、ハーネ
 スにガチャ類を準備して突撃しました。先行者に先を譲ってもらい核心のギャップを、懸垂下降とフリーソロ
 で素早く抜け出します。あとはピークを目指すのみ。岩が脆く、積み木状態の部分はそーっと登ります。これ
 が意外と神経を使う。ピークが見えてくると、切り立つ稜線を歩いて最後のスラブをフリーソロで這い上がり
 山頂に到着となります。
 途中にボルトが打ってあり楽しめる所もありますが、本日は時間制限があるので絶景を眺めながら下山しまし
 た。久しぶりの岩トレ、全身運動で気持ち良い。

■大戸沢岳・山ボード
《山行日》23/3/21
《参加者》平松、萬實、深澤
《概要》さすがの平松さんももう今季は大戸沢に未練がなくなるくらいにデロデロを満喫しました。

■至仏山・山スキー
《山行日》23/3/21
《参加者》中野、鈴木ほか1名
《日程》スタート地点05:15/09:07原見岩09:14/09:39オヤマ沢田代10:02笠ヶ岳分岐10:21小至仏山10:30/
        10:59至仏山11:2713:45中ノ原13:5414:35中原山15:04アヤメ平下15:0515:10元休憩所15:13馬洗渕
        15:19田代原15:23十二曲り15:29富士見下15:44尾瀬高原ホテル16:09ゴール地点
《概要》アヤメ平まで周回してきました。 快晴で、素晴らしい景色を堪能できました。
《内容》なかなか足が向かない、至仏山にようやくチャレンジできました。人も少なく、静かな尾瀬を堪能。
  山頂からは、飯豊山、会津駒ヶ岳、燧ヶ岳、男体山、白根山、皇海山、赤城山、浅間山、上州武尊、谷川岳、
  苗場山、五竜、妙高、火打、越後駒ケ岳(わかったもののみ)などなどパーフェクトな展望、控えめに言って
  最高でした。津奈木橋までは、ほぼアスファルトでてます。チャリンコ可能です(一部凍結あり、自己責任で
  お願いします)。渡渉は、どこでも行けそうです。アヤメ平は、標高以上に距離と単調な景色にやられました。
  https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5295082.html

■月山・BC
《山行日》2023/3/20(月)
《参加者》山崎
《日程》志津駐車場8:10〜姥沢10:00〜月山リフトトップ10:50〜月山12:20〜スキー場12:50〜石跳川13:00
      〜国道112号13:10〜志津駐車場13:30 
《概要》すべての雪質を滑る充実した滑走
《内容》花粉症の症状がピークになり諦めようと思っていましたが、前日に飲んだ葛根湯で症状が回復、直感に
  従って月山に向かう事にしました。
 昨年問題になっていた路駐事件で、志津温泉には駐車場ができまして、安心して駐車できるようになりました。
  晴天の月山。少し冒険して、志津スキー場跡からブル道経由で姥沢に向かいました。かなりの遠回りで30分
  ぐらいロスした感じです。姥沢は除雪作業中。遠くに見える湯殿山方面には多くの人影で賑わっているようで
  した。一方、月山方面は登山者がチラホラ、静かな雰囲気です。リフト終着から広大な斜面をひたすら進み、
  もう少しで山頂というところで、斜面はカチカチ、シートラーゲン、アイゼンスタイルに換装しました。広大
  な山頂は、気を抜けば飛ばされてしまいそうな爆風。体温が奪われていきます。早く下山しないと危険な状態
  でした。今更ですが今回が月山初登頂です。雰囲気に浸っている間もなく輝く、鳥海山を確認して滑走開始。
 シュカブラに氷、パウダーと楽しい滑走になってきました。月山スキー場はフィルムクラストにナイスザラメ
  石跳への斜面はストップ雪と、すべての雪質を味わった感じです。無事、国道に到着して歩いていると、ブー
  ツからカチャという音がしてきました。覚悟はしていましたが、ブーツのモード切替が破損してしまいました。
  もう修理はできません。8年間ありがとうございました。下山後で良かった。

■鳥海山・中島台から千蛇谷・BC
《山行日》2023/3/19(日)
《参加者》鈴木、深澤、畠、山崎(報告:山崎)
《日程》中島台5:45〜1,400付近9:40〜中島台10:55
《概要》まさかのホワイトアウトで撤退。視界不良に付き、1400m付近で撤退しました。広大な斜面でうっかり
 POWDERを楽しめました。
《内容》THEDAYを確信して挑んだ鳥海山、多分晴れるはずと思い中島台をスタートしました。駐車場でS
 々木さんが、パーティーに加わり、案内をしてもらいました。詳しいのでありがたい。途中から、さらに植木
 さんを知っている人が加わり、6人パーティーになりました。次第に天気は怪しい雰囲気になっていきます。
 そして恐怖を感じる氷。水分を滑落させて困っている人が出てくる始末です。慌ててシートラ、アイゼンスタ
 イルに換装します。これが噂のアイスか厳冬期の那須岳のように、気の抜けない状況になってきました。そう
 こうしている間に、雪が降りだしてきます。周囲はホワイトアウト、撤退の判断になりました。カリカリ部分
 をサイドスリップでやりすごし、視界が出てきたところから滑りが楽しめるようになってきます。降り出した
 雪に救われた感じです。S々木さんの案内で、スムーズに中島台に到着。最後は湯の台ラーメンで締めとなり
 ました。私は千蛇谷の雰囲気にも浸れなかったので、今期中にリベンジです。

■大戸沢岳・山ボード
《山行日》23/3/19
《参加者》平松、萬實 
《概要》 上部は新雪コンディションで、1本登り返してからの谷筋はアイス、モナカ、フィルムクラスト、新雪
 の難しいコンディションでした。

■会津駒ヶ岳・山スキー
《山行日》23/3/19
《参加者》倉俣、東 

■鳥海山・千蛇谷・山スキー
《山行日》23/3/12
《参加者》鈴木
《日程》スタート地点05:25/12:15鳥海山山頂御室参籠所12:22/12:38鳥海山13:16/13:20鳥海山山頂御室参籠所13:23/
        14:42ゴール地点
《概要》上部は、ナイスザラメでした。下部は、とても良い修行になりました。千蛇谷、凄い迫力でした。
《内容》体調がもどりつつあるので、ロングルートに行きたい。しかしながら、パーティーでいくと迷惑をかけ
  る恐れがあるのでソロ。そんなわけで、危険個所が少ないと思われる鳥海山中島台往復に行ってみました。
 昨年、七高山からみた千蛇谷は想像以上によい。のんびり楽しみました。例年の行事にしたい。また、行きま
  す!
  〇見た感じ、登頂は10名程度かと思います
    スキー4人ボード1人登山者5人
  〇ログの駐車スペースから林道へのエントリー(南西方向)はルートミスです。
    除雪最終点から、県道を南東方向に進むのが正解
  ○ローカルに聞いたところ、下部は雪が少ないが、上部は昨年より雪が多い。GWは、滑れるでしょうとのこと。
  https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5267708.html

■大戸沢岳・山ボード
 《山行日》23/3/12
 《参加者》平松、萬實 

■大戸沢岳・山ボード
《山行日》23/3/11
《参加者》平松
《概要》上部斜面は走るザラメで良かったですが、標高が下がるにつれてザクザクの重いザラメになり苦労しま
  した。

■西吾妻山・山スキー
《山行日》23/3/11
《参加者》倉俣、東
《日程》グランデコ〜西吾妻山〜二十日平 
《概要》クラッシックルートらしいツアースキーでした。1950m位から上では、未だモンスターが、見られました。

■湯殿山・山スキー
《山行日》23/3/11
《参加者》鈴木
《日程》志津温泉07:36/07:57六十里越街道合流地点07:59道心坊坂10:01湯殿山10:22/10:40ネイチャーセンター10:43/
        10:45志津野営場前バス停11:10志津温泉11:39ゴール地点
《概要》ナイスザラメでした
《内容》初めての山域、雪は十分。人も多い、印象としては登山者中心。厳冬期にまた滑りたいと思います。
  雪は縦溝ばっちりの春の雪。走るところと、ストップのミックスとなかなかテクニカルでした。翌日の目的地
  (鳥海山)の展望を期待していましたが、残念ながら叶わずでした。

■会津駒ヶ岳・山スキー
《山行日》23/3/11
《参加者》深澤 
《概要》自己最速の2時間39分で登りました。

■ASSH AvaSAR・その他
《山行日》23/3/11〜12、3/14〜3/16
《参加者》増渕、植木 他
《内容》
  ・basic 座学、エアポートアプローチ(2つ)、雪崩トランシーバダブルチェック、ピンポインティング、スラ
    ロームプロービング、シナリオトレーニング2本
  ・advance
   1日目 座学、エアポートアプローチ(3つを3箇所)、マイクロボックス、マイクロサーチストリッ
           プス(旗あり、なし、近接ありの3箇所)
    2日目 座学、深い埋没、シャべリング、ポジションプロービング、ピンポインティング、スラロームプロー
           ビング、シナリオトレーニング2本
   のべ70名の方が参加してくださいました。皆さんの参加への意識が高く、充実した講習会となりました。

■会津磐梯山・BC
《山行日》2023/3/5(日)
《参加者》畠(親子)、菅家、鈴木、山崎(報告:山崎)
《日程》スキー場トップ9:55〜赤埴山10:42〜沼の平11:22〜三合目分岐11:38〜磐梯山12:58〜スキー場トップ14:40
《概要》磐梯山東壁左ルンゼ滑降
《内容》THEDAYになりそうな週末、畠さんの提案で、さすがに鳥海山から、磐梯山BCに計画がまとまり
  ました。偶然鈴木さんにも遭遇し、須崎さん親子に見守られながら、5人パーティで磐梯山を目指します。沼
  の平から東壁に見える2つのルンゼ、中央ルンゼは厳しそうな雰囲気でも、左ルンゼなら行けるのではと、次
  第に惹かれていきました。三合目分岐では、裏磐梯側からも多くの登山者が山頂を目指しています。スキーヤ
  ーは私達5人だけ、階段のような登山道は、アイゼン無しでも、みんなで山頂に登ることができました。実は磐
  梯山初登頂、完璧な天気で眺望を楽しめるなんて最高です!!そうして滑降ルートは左ルンゼ、なんとなくこ
  のメンバーなら行けると確信していました。
 モーグルのスペシャリスト菅家さんに、トップをお任せして、順番にドロップイン。テレマークの畠さん親子
  と、みんなカッコ良く落として行きます。体感的にもかなりスティープで、3ターンぐらい楽しみ、狭くなる中
  間部からはチョリチョリで、スラフと一緒にサイドスリップ。最後はデブリ玉をかわして、安全地帯に逃げ込
  みます。滑りは微妙でしたが、みんなでやりとげた達成感は格別!初めての磐梯山で左ルンゼを滑るなんて、
  奇跡的。みなさん大変お世話になりました。


■【例会報告 2023年3月8日(水)】■   掲載日:令和5年3月20日
出席者、小林、吉野、江連、久保、伊藤、鈴木
@スポ協、優良団体表彰のお披露目
 立派な盾もあります、是非ご覧ください
A3月30日、矢板市スポーツ協会理事会
 吉野会長出席
Bユウヒの滝歩道通行止め(20230330-1130)
 お気をつけてください
C春の登山教室(予定)
開催日0530、学習会0527、締切0522、募集0501矢板市広報 広報依頼は0320締め切り
D矢板市の補助金を申請予定
 内容は、高原山の整備
 草刈り燃料、標識、ロープなど
E次回開催
 4月5日(水)
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山行報告23年3月8日号

■スッカン沢・雪山
《山行日》2023/3/5
《参加者》梅原ファミリー
《日程》《概要》《内容》

■大戸沢岳BC・山スキー
《山行日》23/3/5
《参加者》増渕、東、倉俣、伊藤、宮下、仙石、植木
《日程》高畑スキー場6:50/7:10ーー屏風岩P7:20/7:40〜下大戸沢スノーシェッド7:50〜1386mp10:05
    〜山頂12:45/13:10〜中ノ沢上部13:35〜下大戸沢スノーシェッド14:30/14:40〜屏風岩P14:55
《概要》高気圧に覆われた最高の天気。山頂付近には粉雪が残っていました。
《内容》今回は増渕さんが「山登り、できっかなぁ?」ということで、宮下さんと出かける話に参加者が増えま
 した。昨日から快晴で朝は放射冷却です。準備をして出発します。スノーシェッドの上に行くと、7人パーティ
 ーが登ってきました。前後して山頂を目指します。快晴の下、飯豊・蔵王・吾妻がよく見えます(今年こそ飯
 豊に登りたいです)。シールが下駄になりながらもなんとか頂上着(約5時間30分)。ビールは飲みません。
 きょうは中ノ沢にしましょうと。さて行きますか。頂上直下は固いながらも粉雪が残っていました。気持ちよ
 くターンが決まります。そして、中ノ沢に入るところまで気持ちよくみんなして滑ります。(私達のパーティ
 ーは「1人ずつしか滑らない=安全なチームマネジメント」でしたが、さっきの! 7人パーティーは「山の大斜
 面を7人同時に、しかも私達グループの間に割り込みながら滑る」という、とても恐ろしいマネジメントだっ
 たので、「1人ずつ滑ろう。じゃないと助からないですよ」と進言させていただきました。)中の沢大斜面の
 下部から滝上までは固くて少し引っかかる感じでしたが、それはそれ、気持ちよく滑ります。大滝はまるっき
 り埋まっており、デブリの表面は柔らかく増渕さんの案内で安全に通過できました。そこからはゲレンデのよ
 うな「ナイスザラメ」で走る走る!超快適に滑りました。ここからはきのう滑ってきた仙ちゃんに水先案内人
 を務めてもらって、これまた楽しく戻ってこられました。いい仲間と天気と雪に恵まれ、楽しく充実した山行
 となりました。

■大戸沢岳・山スキー
《山行日》23/3/5
《参加者》平松、萬實、深澤
《日程》葭ケ平7:20〜大戸沢山頂11:45/12:10〜中ノ沢〜葭ケ平13:00
《概要》好天につき本日も大盛況、先行者(車)多いが萬實さんのナイスプレーでトンネル前の駐車スペースを
 ゲットし幸先よし。
《内容》ド晴天&風もないが、クラストであまりグリップしないので慎重に歩みを進める。途中1386地点で1度目
 のピットチェック。15p新雪の下にうっすら弱層があるが、大丈夫そう。その後1700付近で2度目のチェック。
 こちらは20pでスッパリ切れる。南斜面は危険と判断し、中ノ沢の滑走が決定。そして山頂、飯豊山もくっき
 り見える青空がうれしい。先行者2名は北北東に向かうことを確認。我々は中ノ沢へと踏み出す。出だしの大斜
 面はナイスパウダー&樺手前のメンツルハーフパイプではボーダーの独壇場。そして中ノ沢。1stの平松さん
 の選択が大正解。LEFT側からの進入により沢底のパウダーを満喫できた。林間は見事にテカテカの様子。そし
 て滝付近のスタジオデブリを慎重に通過しホッとする。沢沿いは多少シャバって! いるがほぼメンツルでぐん
 ぐん進む。途中、大きな段差あり。ボードは外して歩く。そして最後のスノーブリッジ、怪しい感じあり。
 スキーヤーの小生はクリアしたが、2nd萬實さんがツボ足でいくと踏み抜き。安全を考慮し、そのまま左岸を
 トラバース、エクストリームだったそうです。ブリッジはこれがラストチャンスかも。スキーヤーにはラッキ
 ーデーでした

■磐梯山BC・山スキー
《山行日》2023/3/5
《参加者》山崎 他
《概要》初登頂の磐梯山から下山しました。南ルンゼなかなかのスリルでした。

■相沢アイスクライミング・雪山
《山行日》23/2/25〜2/26
《参加者》江連
《概要》犬殺しの滝と相沢の氷柱

■会津駒ヶ岳・山スキー
《山行日》23/2/25
《参加者》伊藤
《日程》滝沢登山口7:20〜1900m 11:40〜滝沢登山口13:00
《概要》予報通りの小雪で風強め、無理せず行けるところまで登りました。
《内容》小雪が降る中、今日は一人で入ります。樹林帯の中は風もそうでもないだろうと思っていましたが、風
 が強い場所では先行者の跡も消えてしまうくらいでした。木に付いている赤い目印と先行者の跡を頼りに登っ
 て行きましたが、1900mで強風のため心が折れ下山開始。雪質はそれなりで楽しめました。

■八甲田山雛岳・BC
《山行日》2023/2/25(土)
《参加者》鈴木、坂野、丸山、須崎、山崎(報告:山崎)
《日程》箒場8:30〜雛岳10:10〜箒場13:50  
《概要》危険を乗り越えて深まった絆
《内容》丸山さんが加わりフルメンバーで挑む雛岳、朝から雪が降り続きます。先行パーティーのトレースを辿
 り進みますが、攻めたトレースで、途中から自分達でラッセルをして登りました。いいね自分達の力だけで進
 むって。強い人がいますからね。頼もしい。オープンバーンが出てきたところで雪のチェックをしました。
 結果は深さ15cmでSC。最も危険な状態でした。この結果で丸山さんよりルート変更の提案がありました。
 私達は東よりの樹林帯で楽しむことにしました。斜面を落とし、沢をトラバースして、登り返しの準備をして
 いる時でした。ゴーという異音がしてきます。何事かと後ろを振り返るとメンバーの後ろを雪煙が舞い上がり
 雪が流れていきました。思わず逃げろと言ってしまいましたが、安全地帯??!?いたので問題はありませんでし
 た。もう少し遅かったらと思うとぞっとします。後程の情報によると、人が誘発した雪崩だとわかりました。
 その後は気を取り直して、樹林帯でオーバーヘッドパウダーを楽しみます。皆の顔に笑顔が溢れます。しっか
 りお代わりをして箒場に戻りました。
 この雪崩を見て、メンバーそれぞれ感想は違います。怒る者、他パーティーの無事に安心する者、それぞれで
 した。今回のメンバーは自立した人が集まった集団ですが、暴走する者もいなく、相手を思いやり、セイフテ
 ィーな判断ができる素敵なメンバーだということに、改めて気づきました。雪崩を見て話し合い行動し、絆も
 深まったと思います。おかげさまで、今晩も青森市内で美味しいお酒を飲むことができました。さらに翌日は
 まっすぐ帰るはずが、フルメンバーで、モヤヒルズで、モヤッてしまうのでありました。最初の2本が晴れた
 のが奇跡的。ご褒美ですかね。

■八甲田山・BC
《山行日》2023/2/24(金)
《参加者》鈴木、坂野、須崎、山崎(報告:山崎)
《日程》山頂公園駅10:00〜田茂萢湿原10:20〜上毛無岱11:10〜避難小屋11:50〜大岳12:30〜小岳13:20
    〜硫黄岳鞍部14:25〜酸ヶ湯温泉15:05
《概要》八甲田山の絶景を楽しむ山旅
《内容》朝からロープウェイは長者の列、なんとか3便目に乗ることができました。ガスの山頂公園駅、ガイド
 ツアーの人達は田茂萢湿原から、八甲田温泉方面に向かって行く感じでした。これはチャンスです。やはり毛
 無岱方面にくる人はなく、貸し切りの樹氷原を私達だけで歩いていました。大きなスノーモンスター。時折見
 える井戸岳に大岳は、荒々しい表情。振り返れば、青森の街と陸奥湾は近代都市のようで、ワクワクしてきま
 す。このエリアにいるのは私達4人だけ、感動で全身がシビレました。
 大岳8合目からの大斜面はストレスのないパウダー、高田大岳に向けて特大のターンを刻みました。小岳まで
 は樹氷の迷路を潜り抜けて進みます。小岳の大斜面ではガスに呑まれてしまい、スピード控えめでの滑走とな
 りました。硫黄岳の斜面もそそられるところですがタイムオーバー、メローなツリーランを楽しみ、酸ヶ湯に
 到着となりました。その後は青森市内で祝勝会、楽しい夜になりました。

■秋田駒ケ岳・BC
《山行日》2023/2/23(木)
《参加者》鈴木、坂野、須崎、山崎(報告:山崎)
《日程》アルパこまくさ9:00〜スキー場跡トップ10:05〜1280m付近11:30〜スキー場跡トップ12:55
    〜アルパこまくさ13:10 
《概要》坂野さんの提案で実現した秋田駒ケ岳BC
《内容》これもまた奇跡的な計画実現となります。この旅の成功を握る須崎さんのスキー、DPSの板を今回の
 BCに間に合わせるために、仲間達の協力で、今日に至りました。スキー場トップから道路を進み、男女岳へ
 の斜面に登り、滑走を楽しみます。初めてのロッカースキーの感触を体験する須崎さん、予想以上の滑走性能
 に表情は緩みっぱなしでした。みんなでスキー場跡のメローな斜面をパーティーランで楽しみ、田沢湖の見え
 るところで記念撮影。旅の成功が約束されました。

■会津駒ヶ岳・BC
《山行日》23/2/23
《参加者》中野
《概要》雪は中腹にはパウダーありましたが、下の方は重かったです。

■ニセコBC
《山行日》2023/2/20(日)、2/22(火)
《参加者》倉俣、鈴木(岡崎山岳会) (報告 倉俣)
《日程》・2/20(日)ニセコひらふホテル8:30--ニセコHANAZONOスキー場--リフトトップ9:25〜アンヌプリ山頂10:00
    〜東尾根から北壁ルート滑降〜管理道路〜ジャコ川沿い〜HANAZONOスキー場11:00〜リフトトップ
    〜藤原ノ沢滑降〜HANAZONOスキー場〜ニセコひらふスキー場、HANAZONOスキー場--ニセコ昆布温泉ホテル
・2/22(火)昆布温泉ホテル8:20--ニセコモイワスキー場--リフトトップ(モイワ山)〜モイワ林間、モイワボウル、
 モイワの谷他滑降〜モイワスキー場
《概要》アンヌプリ登頂とモイワ深雪滑降
《本文》・2/20(日)曇天の中、HANAZONOスキー場のトップからゲートを出てツボ足でアンヌプリ山頂へ向かう。
 多くの人(外国人多し)が山頂へ向かっている。山頂ガスで展望なし、ガスの中、慎重に東尾根を滑る。標高
 900m位から視界が良くなり、やや硬めのパウダー滑降を楽しみ管理道路(アンヌプリ周囲の道路)を越えてジ
 ャコ川沿いからHANAZONOスキー場へ滑り込みました(標高差約1000m)。その後、リフトトップから藤野ノ沢
 を滑降。昼食を取るのが大変でした。(どこも混んでいて高い)
・2/22(火)晴天の中(前日は、強風で上部のリフト動かず、温泉三昧)、モイワへ、リフトが動く前から多くの
 人と供に並びリフト終点(モイワ山)から林間、モイワボウルの底なし深雪を味わう。モイワボウル奥、沢筋
 と深雪を楽しんだ後、帰路につきました。モイワの深雪は、最高でした。

■大戸沢岳・BC
《山行日》23/2/18(土)
《参加者》平松、萬實、植木
《日程》RedBean7:30/7:55〜スノーシェッド入り口8:03〜1386mp10:17〜1650m11:20〜頂上12:47/13:14
    〜沢床13:44〜スノーシェッド入口14:10/14:15〜RedBean14:25
《概要》久しぶりの山スキー、やっぱりいいですね。
《内容》平松さん(悲しくも「坐骨神経不調」)の提案に乗っかって「1386mまで」のつもりででかけました。気
 温が上がり気味で、登り始めるとシールに雪がくっつき下駄になってしまいました。萬實さんに「ザラメ対応
 ワックス」を借りてみると症状が治まりました。感謝です。1386mpに着くと「まだまだ行けそうな感じ」なの
 で頂上を目指すことにします。北面の雪の様子を平松さんがチェック、大丈夫な感じ。萬實さんと先に進みま
 す。最終黒木ポイント下で萬實さんがCT、これも大丈夫。植木はペースが遅いので先に進みます。すれ違いの
 スキーヤーが3名滑っていきました。昼過ぎには曇ってくるとの予報通りにさっきまでの青空は消え、風が強
 くなった中をなんとか頂上に到着しました。よかったー、登り切れました。先行者が4!名おりました。さて準
 備しますか。大斜面は光がなく表面が見えません。少しパックされていてスキーは引っかかる感じです。なの
 で、目をつぶって楽しみました。カンバまで来るとなんとか滑れるようになりました。尾根に入ると北風の雪
 庇と大きなシュカブラで大波小波状態。右下のカンバの尾根に癒やされました。何と溜斜を見逃して戻りまし
 た。ここはいい感じでした。沢床はストップ雪、中ノ沢で山崎さん部隊に抜かされながら、なんとか滑って戻
 りました。同行のお2人に助けられ幸せでした。ありがとうございました。

■中門岳・BC
《山行日》2023/2/18(土)
《参加者》山崎、深澤、平山、鈴木、伊藤(報告:山崎)
《日程》滝沢登山口6:40〜ヘリポート7:40〜水場8:30〜駒の小屋付近9:40〜駒ケ岳9:55〜中門岳10:30
    〜御神楽沢1596P11:40〜大戸沢岳コル13:00〜中ノ沢〜下大戸沢14:05
《概要》中門岳直下の東斜面にラインを刻む
《内容》駐車場には馴染みの人達が集結し、その中には奇跡的に坂野さんも顔を揃えていました。それぞれのパ
 ーティーに分かれ中門岳を目指します。念入り調整し今日に至り、手筈通り高速のペース。遅れてはいけない
 ので、ヘリポートでパーティーを分割することにしました。深澤、平山の3人で登ります。若い二人が道を切
 り開く、超高速の先行パーティー、なんとか付いて行きます。先行パーティーとは前中門で別れ、私達は中門
 岳に向かいました。雪は安定しています。前中門から撮影するとの入電に、思いっきり直下の斜面に飛び込み
 ました。続いて平山、深澤と続きます。復帰を掛けて挑んだ深澤氏からは満足の笑みが伺えました。ロケーシ
 ョン抜群の御神楽沢、いるだけでワクワクしてきます。ラインを刻んだ斜面??!?眺め、余韻に浸りながら大戸
 沢岳鞍部に登り返しました。中ノ沢の滝下で先行パーティーと再会して、下大戸沢に滑り込んで、今期のロン
 グルートは完結となりました。状況を察知して、気を遣ってくれた鈴木さん、ありがとうございました。

■大戸沢岳・山スキー
《山行日》23/2/12
《参加者》鈴木、東、倉俣、平松、萬実
《日程》スノーシェッド入り口8:00〜1386mp10:30〜スノーシェッド入口11:00
《概要》パーティを2隊にわけ、無理せずたのしみました
《内容》快晴の大戸沢、多くの人で賑わってました。今回は、先輩が参加されているにもかかわらず、鈴木がリ
 ーダーを務めさせていただきました。ソロ、パーティメンバーとしての山行時以上に、リスクについて慎重に
 なりました。順調に標高を上げるものの、当初予定の1386でドロップ重めのパウダーを楽しみました。平松隊
 は、山頂まで登攀し中ノ沢を楽しみました。

■赤面山・BC
《山行日》2023/2/11(土)
《参加者》深澤、鈴木、山崎(報告:山崎)
《日程》路肩8:25〜スキー場跡トップ9:25〜堀川源頭9:45〜山頂付近10:50〜堀川源頭11:20〜スキー場跡トップ11:39
    〜路肩12:05
《概要》山頂は爆風、いつもとは違った浮遊感を味わいました。雪はスーパークラスト、ハードモナカのオンパ
 レード。修行系でした
《内容》強風のため南側尾根ルートから赤面山を目指します。雨の影響を受けた雪面は硬く、モナカ状態になっ
 ていました。ブナの森を抜けて風の影響を受けていそうな、堀川源頭のオープンバーンで雪のチェック。掘り
 出している最中に破断する、危険な状態の雪を観察することができました。なかなかの貴重な体験だと思いま
 す。ピーク付近は体が浮く程の強風で、諦めて撤退することにしました。時折、雲の切れ間から青空が広がり
 ます。下界までくっきり見える景観は、新鮮さを感じさせます。雪はハードなモナカ状態でしたが、那須の雰
 囲気に浸りながら登山口を目指しました。

■霧積温泉アイスクライミング
《山行日》23/2/7《参加者》江連 他《日程》《概要》《内容》

■大戸沢岳・BC
《山行日》2023/2/5(日)
《参加者》鈴木、坂野、山崎(報告:山崎)
《日程》下大戸沢7:50〜1386P9:30〜1553P10:00〜山頂付近11:50/12:20〜中ノ沢12:50〜下大戸沢13:10
《概要》今期最高条件のドライパウダーを満喫
《内容》前日のトレースは残りますが、1386Pより上部は完全にリセットされていました。薄いガスの掛か
 る山頂を眺め、晴れる事を確信し山頂を目指すことにします。3人の力量を考えて作戦を練ってスタートしま
 した。次第に大戸沢ブルーが広がります。1700mまで鈴木さんに頑張ってもらい、残りは私と坂野さんで
 頑張る作戦。完全にガスが抜けて、テンションが上がります。紺碧の空に向けて進むラッセル。意外に雪の深
 い山頂部に苦戦しました。それでも坂野さんのラッセルのペースは落ちず、山頂に辿り着きました。彼女のパ
 ワーは計り知れない。スッキリした絶景の広がる山頂。中門岳にもシュプールが刻まれました。中門組となん
 とか合流したかったけど、ガス待ちをしたようです。先に下山することにし??!?した。
 それでは坂野さんに、大戸沢最高の斜面を味わって貰うことにしましょう。中ノ沢に向けてドロップインしま
 した。走るドライパウダー。坂野さん、鈴木さん、スプレーを巻き上げてきます。それがまた大きなスプレー
 と歓喜の声。こんな好条件、今まであったかな?と言うくらい雪は走りました。ナチュラルパイプは端から端
 までスピードが落ちません。景観も最高です。下大戸沢から稜線を振り返り、余韻に浸り車に戻りました。今
 期最高のBCであることは間違いありません。

■会津駒ケ岳・BC
《山行日》2023/2/4(土)
《参加者》鈴木、山崎、須崎、坂野(報告:山崎)
《日程》滝沢登山口8:05〜ヘリポート9:20〜水場10:00〜駒の小屋付近11:10〜山頂11:20/11:50
    〜源六郎沢源頭11:50〜尾根1920付近12:20〜水場12:30〜滝沢登山口13:20
《概要》テクニカルな雪質に苦戦
《内容》ズリ落ちるトレースを辿り、ガスに呑まれる前に山頂に到着しました。さすが山家のお二人、高速のペ
 ースにもついて来てくれます。お陰様で今期最速で山頂に登ることができました。山頂で深澤君に遭遇。体調
 を崩したメンバーの回復を祈り人文字を作るという作戦を思いつき、深澤君に撮影してもらいました。なかな
 かの完成度です。人文字を思いつくメンバーの思いに嬉しくなります。
 深澤君と合流し、源六郎の斜面に滑走開始。表面がクラストされ、足が取られるテクニカルな雪質。下に降り
 るにつれて厳しい条件になりました。それでも初めて揃ったメンバーでの滑走。楽しみながら登山口まで楽し
 みました。その後は会津田島で打ち上げ、お酒を味わい、次回の作戦会議など、楽しい宴会で締めくくりまし
 た。

■八甲田山雛岳・BC
《山行日》2023/1/30(月)
《参加者》鈴木、山崎(報告:山崎)
《日程》箒場8:20〜雛岳10:40/10:55〜箒場11:20
《概要》疑似好天した雛岳
《内容》昨夜は青森市内で岩手山BCの打上げをして解散。少し寂しさの残るなか2人で挑んだ雛岳は快晴とな
 りました。出だしは厳しかったラッセルも、高度を上げるにつれて雪は薄くなり、ラッセルも快適になりまし
 た。これなら山頂に行けると確信。急斜面をジグを切って登って行くと、迫力のある高田大岳に、青森の街に
 陸奥湾、櫛ヶ峰に、遠くには岩手山がまで広がる眺望が楽しめました。名残惜しい山頂に再開を約束して滑走
 開始。少しクラストした斜面に、気持ち良くラインを刻み箒場に到着。旅の最終日は、八甲田の貴重な晴れ間
 を体験することができました。

■岩木山百沢ルート・BC
《山行日》2023/1/29(日)
《参加者》丸山、坂野、鈴木、山崎(報告:山崎)
《日程》百沢スキー場7:30〜1250m付近〜百沢登山口
《概要》北東北のドライパウダーは凄く軽かった
《内容》偶然にも岩木山百沢ルートに、青森、岩手の人達が集結した。少し気が引けるがワクワク感が溜まらな
 い。桧枝岐に比べて優しく受け入れてくれる山容を展開する岩木山。
 山麓まで走る雪は、ツリーランも楽しませてくれました。なんと素晴らしい雪。そしてこの仲間達と一緒に滑
 れたことは永遠に思い出に残ると思う。ありがとう岩木山。

■旭岳BC・山スキー
《山行日》2023/1/29(日)〜1/30(月)
《参加者》倉俣、鈴木・足立(岡崎山岳会) (報告 倉俣)
《日程》
・1/29(日)旭川ホテル7:30--旭岳ロープウェー山麓駅8:40/9:00--山頂駅〜山麓駅(7回、周辺滑降)
    --旭岳温泉 元湯 湧駒荘
・1/30(月)湧駒荘--山麓駅--山頂駅9:31〜姿見の池10:00〜標高1750m10:28〜旭平10:48〜山麓駅11:59--山頂駅
    〜山麓駅(4回、周辺滑降)--湧駒荘
《概要》ヌタプカムイシリの神が、微笑みました
《本文》・1/29(日)朝一のロープウェー利用で山頂駅へ、ガスであまり展望ない中、ロープウエー下他、7本
 (山頂駅から山麓駅、標高差約500m)のパウダー滑降を楽しみました。
・1/30(月)晴天、山麓駅からも旭岳がきれいに見える。月曜日にもかかわらず外人さん多く、朝一のロープウェ
 ー乗れず。山頂駅から上では、旭岳から続く大雪山系、十勝連峰等々の大展望です。大展望の中、姿見の池を
 目指し、噴気孔を見物後に標高1750mまで上がり、面ツルの緩いパウダー斜面を旭平へ、旭平から尾根〜谷の
 パウダー滑降を満喫し、長いトラバースをへて山麓駅に到着。その後4本の滑降を楽しみました。なかなかな
 い晴天の良い日でした。

■JMSCA 2022年度積雪期レスキュー講習会 クラス2・その他
《山行日》2023 1月27(金)〜29日(日)
《参加者》伊藤、増渕 他
《日程》谷川岳ドライブインと土合山の家とその周辺
《概要》去年のクラス1に引き続きの参加、3日目のシナリオトレーニングは今まで受講した雪崩講習会の中で一
 番リアリティのある内容でした。ちなみに、主任講師は増渕(岳友会)さん。
《内容》1日目(座学) ・雪崩について 雪崩地形を見極める。(発生区、走路、堆積区)。雪は常に動いてい
 る。(風、重力や人や雪の重さ強さによる圧力)雪崩の跡がどこかに無いか気にしながら登る。
  ・低体温症と凍傷の講義 低体温症は震えが止まらない。何もせずに震えが止まったら重症化していると思っ
 た方が良い。そうなる前に、糖質、水分を補給し、体を温める。自力で歩けるなら歩かせた方が良い。 
 凍傷になってしまったら、48時間以内にお湯につけると戻る。上小牧先生の実際に凍傷になってから壊死し切
 断後までの写真を見せてくれました。 ・雪崩ビーコンの基礎 雪崩捜索救助の流れ。

1日目(実技) ・雪崩ビーコンのグループチェック、雪崩捜索活動の流れ(シグナルサーチ,コースサーチ,
        ファインサーチ)
2日目(実技) ・雪崩ビーコンのグループチェック、雪崩捜索活動の流れ(シグナルサーチ,コースサーチ,
        ファインサーチ,プローブでのピンポインティング)
       ・難しい状況への対応、深い埋没(ボックスサーチ)、複数埋没(マーキング機能)、マイ
        クロサーチストリップ法(デモンストレーションの見学のみ)
       ・掘り出し 要救助者の顔を出し呼吸確保を第一に考える。
        ・要救助者の梱包(室内) ツェルトによる梱包。
3日目(実技) 
       ・捜索救助のシミュレーション 2班に分かれそれぞれ別パーティーで山に入っているという
        想定です。グループチェックを行い宿の裏山へ入山、隊列をなし雪上を登って行きます。
        前を行く別のパーティー、そこへ救助要請者が来ます「仲間が二人雪崩に流された。ビーコ
        ンを装備している。」私達のパーティーも合流し2パーティーで捜索開始です。斜面を下り
        ながらの捜索活動(サーチ,プロービング)と掘り出し、そして梱包。リアリティのある
        シチュエーションの中での講習でした。何をするにも平地とは足場が違います。ファイン
        サーチ、プロービング、斜面を意識し良く考えないと出来ませんでした。 今回の準備をし
        て下さった講師の方々には感謝です。

■AvaSAR(Avalanch Search and Rescue)雪崩捜索救助講習会
《山行日》2023/1/14~15
《参加者》平松、深澤、山崎、鈴木、増渕、植木(報告:鈴木)
《日程》
 ・1/14(土) 午前 座学 午後 エアポートアプローチ、シャベリング、ラインプローピング
 ・1/15(日) 午前 複数埋没 午後 シナリオトレーニング
《概要》アバランチレスキューの確認及び実技訓練
《内容》AvaSARとはAvalanch Search and Rescue、雪崩捜索救助といいます。今回は、贅沢な講師陣をもとに当
 会会員4名のほか、20名以上が参加。特に、消防やスキー場の方が参加されるなど講習会のレベルの高さ、社
 会的認知度の向上を感じた。初日は、座学と実技。エアポートアプローチによるサーチ、プローピング、シャ
 べリングを実践。フィールドでの実践トレーニングは有意義でした。夜のマイクロサーチストリップス(複数
 埋没者のシチュエーションで、マーキングが利用不可の場合の代替捜索方法)については、よく勉強と訓練を
 しないと感じた。
 (そもそもそのような状況に陥らないよう、仲間内ではリスク管理したい)
 二日目は、二日酔いのなか、フィールドでのシナリオトレーニング。同じグループに80歳を超える方の参加が
 あった。フラックスラインの特性について体験しました。また、3mを超える埋没などなかなか得られない体
 験をしました。アバランチーレスキューのよいブラッシュアップになり、いかにして事故を回避するか、リス
 クマネジメントの重要性をあらためて認識しました。

■【例会報告 2023年1月11日(水)】■   掲載日:令和5年1月12日
参加者、小林、吉野、江連、常さん、伊藤、鈴木、中野(New)

@登山教室
5月27日予定、高尾山
A保険
来月の例会にて
B2月の例会
2月8日(水)
【山行報告】
■ 赤面山・山スキー
《山行日》23/1/9 
《参加者》倉俣、東《日程》 
《概要》スキー場跡の大斜面は、楽しめました。下部のやぶは、難儀でした。 《内容》

■大戸沢岳・BC
《山行日》2023/1/7(土)
《参加者》平松、深澤、鈴木、平山、佐々木、山崎(報告:山崎)
《日程》屏風岩7:30〜下大戸沢8:00〜1386P10:00〜1553P10:40〜山頂付近12:25/13:00〜中ノ沢13:40
    〜下大戸沢14:30〜屏風岩14:50
《概要》フルメンバーで最高品質のドライパウダーを満喫
《内容》サラサラの雪は深く、ラッセルで苦労している所に、山岳スキーで有名な3人が後ろからやってきまし
 た。元旦の会津駒ヶ岳ではニアミスだったので嬉しい再会となりました。パワフルな3人はガンガン登って行
 きます。体制を整えて1600m付近で追い着きます。急斜面ではM氏から指示が飛んでいます。間隔を置く
 ように、雪は大丈夫か等。徹底したリスク管理で勉強になります。少しだけラッセルに混ぜてもらい、おかげ
 さまで山頂に到達することができました。
 崩れると思われていた天気は好天し、山頂では青空が広がっていました。桧枝岐産樹氷も良い感じです。Mさ
 ん達はルンゼを狙うとのことなので、間隔を置いて私達も北東尾根に向けて滑走開始。歓喜の声が上がるサラ
 サラのドライパウダー、爆煙が上がります。この感触は堪らない。斜面にはクラックが入っているので見極め
 ながら滑走します。Mさん達もクラックが酷いらしく同じ斜面を滑っていました。沢の方は所々割れていて、
 桑場小沢合流点の手前からシールでの帰還となりました。条件はまだ悪い状態ですが、山岳スキーのプロフェ
 ッショナルにも会え、新たな仲間も増え、大戸沢ブルーのもと幸先の良いスタートになりました。

■雪崩捜索救助講習会 講師事前研修会・その他
《山行日》23/1/3〜1/5
《参加者》増渕、植木 他 
《日程》・1/3(月) 午前 雪の観察、CT、ECT 午後 エアポートアプローチ
・1/4(火) 午前 講義エアポートアプローチ 午後 エアポートアプローチ グループチェック 夕方 カナ
  ダ高校生雪崩事故2003とその後
・1/5(水) 午前 講義エアポートアプローチシミュレーション 午後 エアポートアプローチ シャベリング
 深い埋没 サークル法 
 《概要》カナダから藤村氏をお招きして、M.S.iのAvaSARを教わった。

■神楽ヶ峰・山スキー
《山行日》2023/1/1
《参加者》鈴木、ほか
《日程》1000リフト最終地点→1100中尾根→1200中尾根→1330スキー場
《概要》ゲレンデアクセスのおてがるスキー、賑わってました。南斜面はベタベタなので北斜面を狙う。地形が
 埋まりきってませんでしたが、良い雪を味わいました。気持ち良いので登り返してもう一本。1600m程度の標
 高を保ち、トラバース。最後は藪漕ぎしてゲレンデに復帰。ゲレンデに戻る沢には、大勢のツボ足、ボーダー。
 危ないと思いました。(3件ほど救助要請があったとのこと)

■会津駒ケ岳・BC
《山行日》2023/1/1(日)
《参加者》山崎
《日程》滝沢登山口7:15〜ヘリポート8:15〜水場9:10/9:40〜1650m付近9:55/10:10〜滝沢登山口10:30
《概要》元旦ソロBC
《内容》疑似好天を狙って会津駒ケ岳に再び挑んでみました。駐車場には一番乗り、前日のトレースを辿り進み
 ましたが、強風の影響でへリポートの上から厳しいラッセルとなりました。青空も見えはじめテンションが上
 がってきます。水場付近でピットチェックを入れてみると雪は安定している模様。さてこのまま粘るべきか、
 更に進んでみると体力の消耗が激しくなり、今日の目的地を1650mとしました。左サイドから堰堤ルート
 に向けて、ブナ林に滑り込んで行きます。雪は重たく感じるけど快適に滑ることができました。楽しみはあっ
 と言う間に終わり登山口に到着しました。もう一降りすれば更に藪が埋まり快適な滑走が楽しめそうです。

■姥ヶ岳・BCスノーボード
《山行日》22/12/30
《参加者》平松《日程》山形県西川町志津温泉先の除雪終了地点から姥ヶ岳南斜面《概要》《内容》ネイチャー
 センターから森のルートにしたので大斜面までソロラッセル、大斜面滑走は太陽が出ずちょっと残念、下りは
 森の緩斜面で下りラッセルからの道路に出てからは緩い登りでストック漕ぎでした。

■会津駒ケ岳・BC
《山行日》2022/12/30(金)
《参加者》平山、山崎(報告:山崎)
《日程》滝沢登山口7:35〜ヘリポート8:45〜水場9:50〜1990P11:45/12:00〜水場12:20〜滝沢登山口12:50
《概要》若き青年達とのラッセル大会
《内容》やはり会津駒ケ岳、こんな天気でも先行者のトレースはありました。トレースを辿りスタートする事に
 しました。ヘリポート上でラッセルに苦戦している先行者に追いつきます。3パーティー、総勢7名のラッセ
 ル大会が始まりました。目指すは山頂とのこと。それにしても重い雪、膝ぐらいまであるディープパウダー。
 7名で交代で道を作ります。その中に若者が3名。ノーマルの細板で果敢に挑んでいました。私達のラッセル
 力にビックリしていましたが、それは道具の差だと言う事に気付いていない様子。それでも私達に必死で着い
 てきて「代わります」と、自分たちの限界を感じながらも諦めていませんでした。私達も本気でラッセルして
 いきます。気がかりなのは下りです。雪は安定しているものの、この重さ。下りラッセルは確実です。ソロの
 方と相談してみると、やはり森林限界までが妥当だという判断に至りました。若者パーティーに私達はここま
 でと告げると、若者達も撤退する判断になりました。辛そうな表情をしている者もいて、かなり無理していた
 様子が伺えます。根性でここまで登ってきた姿に心打たれてしまいました。
 挨拶を交わし滑走開始。やはり下りラッセル。思うように進みません。水場からソロの方と合流して堰堤方面
 に落とします。何とか滑走できる程度に藪も埋まり、なんとか登山口に到着しました。修行系のBCになりま
 したが、かなり後味の良いシーズンインになりました。ラッセルを共にした人達と、また何処かで会いたいで
 すね。

■会津駒ヶ岳【撤退】
《山行日》2022/12/29
《参加者》鈴木
《日程》0800駐車場→1200撤退ポイント(1900)→1300駐車場
《概要》今シーズン初の山スキー、先行者のトラックをありがたく使わさせていただく。車道は2箇所ほど雪が
 切れてましたがなんとかなる。冬道も使えました。雪はサンクラストの上に新雪が15cmほど。1900m付近で目
 標の1200になったので撤退しました。帰りはいつものツリー、若干ヤブ目でしたが良い雪を堪能しました。

■青葉の岩場・岩登り
 《山行日》22/12/24〜12/25
 《参加者》江連 他
 《日程》 《概要》 《内容》

■氷室山・一般
 《山行日》22/12/18
 《参加者》東
 《日程》沢入駅側から、氷室山、宝生山
 《概要》 《内容》風が冷たかったです。

■いわき市青葉:フリークライミング
《山行日》2022/12/10(土)
《参加者》平山、山崎(報告:山崎)
《日程》北エリア 展望台エリア 9:00〜14:30
《内容》
・青葉クラック 5.7 TRでウォーミングアップ 完投。
・指に祈りを 5.9 TRで偵察、完登。
・春キララ 5.10a TRで完登。下部が核心
・はじっこ歩き 5.8 マスターオンサイト
・ラブリーフェイス 5.8 マスターオンサイト
・青葉のドスラブ 5.8 TRで完登。
・こだぬきポン 5.8 マスターオンサイト
・モー君 5.9 TRで敗退。出だしのハングが越えられない。
 青葉は、砂岩の岩場。 ルートは短く30mロープで充分。日当たりの良く、福島とは思えないほど暖かい。
 丑ノ倉と比較するとグレードが易しく感じるが、これが標準のような気がした。北エリアは岩場の頭にアプロ
 ーチできるので、トップロープでの練習が可能。

■ 両部の滝・一般
《山行日》22/12/4
《参加者》増渕 他4
《日程》スキー場P〜善棚の湯〜牛ヶ首〜姥ヶ平〜分岐〜両部の滝 往復
《概要》雪が舞って寒かったです。
《内容》

■矢板岳友会・総会・忘年会・その他
 《山行日》22/12/3
 《参加者》小林、斎藤常、東、佐藤、倉俣、深澤、星、鈴木、西脇、伊藤、植木(11名)
 《概要》 久しぶりにみんなしてお酒を飲めるなんて幸せですね。
 《内容》まず例会でした。そして総会、そして忘年会、そして2次会でした。
 総会では、来年度の計画を立てました。その中で、「講習会参加の人に補助を出す」ことになりました(詳し
 くは久保さん、お願いします)。また、お一人お一人の近況をお知らせください。まとめて皆さんにお知らせ
 できればと思います。そして、来年度こんな山に行きたいなども取りまとめたいので、こちらもお知らせくだ
 さい。

■枡形山・一般
 《山行日》22/12/3
 《参加者》小林、植木
 《日程》P 9:10/9:20〜目玉おやじ〜枡形山往復
 《概要》落ち葉がフカフカで気持ちよかったです。
 《内容》小滝鉱泉まで行くということで、せっかくなので枡形山に歩きに行きました。風の音、鳥の声が全く
 しないです。足元の「葉っぱのカサカサ」だけが聞こえます。本当に静かです。往復2時間ゆっくり歩けて幸
 せでした。

■いわき市丑ノ倉・フリークライミング
《山行日》2022/12/2(金)
《参加者》平山、山崎(報告:山崎)
《日程》ハーフドーム 9:30〜15:50
《内容》
・裏口入学 5.7 プロテクション使用で敗退 TRで完登。足のホールドが決まらない、プロテクションを信
 用できず敗退
・Qaへの河童 5.7 トップロープで偵察後、リードで完登RP。 核心部の足のホールドが決まらないので、
 力でねじ伏せる。
・乾杯 5.10a 小ハング下、スラブのホールドはバランスを取りながらの微妙な形状に苦戦、小ハングが越え
 られず敗退。
・桜前線 5.8 ライン取りが重要、とにかくバランスを取りながら、細いホールドを足で踏んで登る。TRで
 完登。
 丑ノ倉は花崗岩の岩場で、スラブ系の課題となる。とにかくホールドが小さく、バランスを取りながら足で踏
 んで登るのがポイント。会津田島、古賀志、松木沢、侍浜、丸森と登ってきましたが、一番難しいと思った岩
 場でした。安易に岩の上に登りトップロープを掛ける事ができるのでありがたい。また、ボルダー課題も豊富
 で練習には最適の岩場だと思います。

■【例会報告 2022年12月3日(水)】■   掲載日:令和4年12月15日

山行報告 22年12月3日
■雪崩トランシーバ トレーニング
《山行日》2022/11/27
《参加者》植木、平松、深澤、鈴木ほか3名
《日程》9:00 〜 12:30
《概要》雪崩トランシーバ使用方法の確認
1 ダブルチェック 
2 独埋没のサーチ
3 複数埋没のサーチ
4 スパイラルプローピング
《内容》約1年ぶりの雪崩トランシーバトレーニング、だいぶ忘れてました。既存知識のおさらいとアップデート
 を行いました。練習しておかないとイザという時にできませんね。
※ 特に重要と感じた事
・10と3.0の時の動作(電波の発信は約1秒)
・3.0以降の高さの固定
・パーティ内での役割分担
 引き続き練習します。雪が降ったら、シャベリングとピットチェックを練習します。大変勉強になりました。
 講師の皆様ありがとうございました。

※ 1/1415 と 1/2122 に雪崩の捜索救助講習会があります。どうぞご参加ください。日帰りでもいいですし
 泊まりでも。
(雪崩の捜索救助をAvalanche Search and Resucue 略してAvaSARアバサーといいます。)

■講演会 第5回「雪崩から身を守るために」
《山行日》22/11/26
《参加者》伊藤、山崎、平松、倉俣、東、深澤、鈴木、植木 他
《概要》北海道雪崩事故防止研究会による講演会、実に宇都宮で5回目の開催です。
《内容》・雪と雪崩について・雪崩のリスクマネジメント・低体温症について
・雪崩事故の実際について
《感想》毎回ですが、北海道雪崩事故防止研究会(ASSH)の皆さんが、宇都宮で講演会を開いてくださることに
 とても感謝しています。きっかけはあの那須の雪崩事故でした。あの事故の以前から「栃木山岳連盟」では
 「雪山講習会」のうちの1コースとして雪崩対策の講習会を開いていました。 しかしながら、那須雪崩事故を
  防ぐことができず、とても残念に思っています。もっと雪崩事故を少なくする活動をしなければと思い、栃木
  山岳・スポーツクライミング連盟では「雪崩講習会 秋の編」と「雪崩講習会 冬の編」を開催しています。
 雪山の安全に関わる多くの方々に参加して頂きたいと思います。

■霊山・一般
《山行日》2022/11/20(日)
《参加者》畠、菅家、山崎(報告:山崎)
《日程》霊山登山口8:10〜霊山場跡〜霊山登山口11:20
《概要》岩の要塞でBCスキーの情報交換
《内容》急遽、霊山に行く事になり、駐車場にはサプライズゲストが登場、畠さんの配慮で、かつてのモーグル
 仲間と10年ぶりの再会となりました。さて何処を歩いたのか?のんびりと情報交換をしながら、雪山の話に
 テンションの上がったハイキングになりました。

■レスキュー講習会・その他
 《山行日》22/11/20 
《参加者》伊藤、増渕、植木 他
 《日程》午前:危険箇所の通過 午後:転落者の引き上げ1/2 
 《概要》26名という大人数の参加がありとても嬉しかったです。
 《内容》私からするとレベルが高い講習会でしたが、講師の方が合わせてくれたので助かりました。「もしその
 ような現場に遭遇したら、その場で出来ることを見つけてやれば良いのです。」の一言に気持ちが少しだけ楽
 になりました。今回参加したことで、現場の雰囲気をなんとなく感じることが出来たので参加して良かったと
 思いました。

■雪崩講習会秋の編・その他
 《山行日》22/11/19
 《参加者》伊藤、増渕、植木 他 
 《日程》午前:座学雪崩雪崩トランシーバによる捜索
     午後:エアポートアプローチ、深い埋没のときの表示
 《概要》雪崩の基礎知識とエアポートアプローチを学習しました。
 《内容》雪が降る前に本講習会に参加したことで、良い復習が出来ました。また、自分の雪崩トランシーバのソ
 フトをバージョンアップした後の初使用でしたので、操作の練習もできて助かりました。ファインサーチで電
 波の発信間隔に合わせて動くのは難しいですね。訓練をしているわけですが、本番が無い事が一番。

■丸森町岩岳 見晴岩・フリークライミング
《山行日》2022/11/15(火)
《参加者》平山、山崎(報告:山崎)
《日程》見晴岩エリア 9:30〜14:30
《内容》・セレクション5.9 恐怖のトラバースが攻略できず
・ロコモーション5.8クラックのジャミングに苦戦
・ビギナーズクラック 5.6 完登
・影法師 5.10b スラブ系の求めていた課題、細かいホールドを拾いA0でなんとか
 青森のクライマーさんから情報を入手したので行ってきました。見晴岩へのアクセスは、大規模工事中のため
 岩岳第三登山口からのアクセスか、内川を渡渉して、打上岩経由でアクセスが可能。岩質は花崗閃緑岩、綺麗
 な岩場でした。全容がつかめるまで通ってみたいと思います。

■日光マウンテンランニング大会・その他
《山行日》22/11/13
《参加者》吉野、西脇、増渕、深沢、須藤、渋谷、植木
《日程》輪王寺5:00/5:20ーー各ポイントーー最終ランナー通過17:00
《概要》今回も天気に恵まれた大会でした。夕方雨降ったけど。

■読図講習会・その他
 《山行日》22/11/12
 《参加者》伊藤、小林、植木 他
 《概要》 地図に沢地形、尾根地形を書き込むと地図が立体的に見えるようになり驚きました。沢は登りで、尾
 根では下りで分岐が多いので要注意と教えて頂きました。実技では現在地から次の地点方向を確認したり、登
 山道でない沢や尾根を登ったりと楽しかったです。座学ではマンツーマンで教えて頂いた小林さん、有難う御
 座いました。柴田講師から「読図は保険ですが、地図と友達になりましょう。」

■ファーストエイド講習会in水戸
 《山行日》22/11/6
 《参加者》伊藤、増渕、植木 他
 《概要》茨城県山岳連盟、栃木県山岳・スポーツクライミング連盟、初の合同での企画。居合わせた登山者が
 自分たちの身を守りつつ、その場でできる観察や応急手当を座学、実技で学びました。脱水によるトラブル防
 止、大切な水分の補給では、「登山前にも約500mlの摂取が必要。(登山前にトイレ1回)」との事。 傷病者
 を発見したら、「自己紹介と救護の承認を得る。」ことを忘れずに、やりがちですが、いきなり体に触れては
 いけません。ザックやレインウェアを使用した背負い搬送は参考になりました。また、三角巾のたたみかたの
 復習もできました。

■諏訪山・一般
《山行日》2022/11/6(日)
《参加者》東、倉俣 (報告倉俣)
《日程》大田原5:00--矢板I.C.==下仁田I.C.--道の駅下仁田--諏訪山楢原登山口7:55/8:08〜大江権現堂8:40
   〜ヤツウチグラ(三笠山)10:38〜諏訪山11:20/11:33〜ヤツウチグラ11:57/12:25〜小倉山14:10
   〜大江権現堂14:31〜諏訪山楢原登山口14:58--下仁田I.C.==矢板I.C.--大田原
《概要》穏やかな日和で、紅葉がいい感じでした。天台宗修験道は、なかなかでした。
《本文》ヤツウチグラ(三笠山)の参道口である楢原登山口(4台位の駐車スペースあり。
 三笠山普寛堂の建物あり。トイレあり)から落ち葉で敷き詰められた狭い急登の道を尾根まで上がる。小さな
 アップダウンを繰り返しながら湯ノ沢からの登山道との分岐を過ぎ、さらにアップダウンを繰り返した後に危
 ない2段ハシゴ道のやせ尾根を登るとヤツウチグラに到着しました。お堂があり展望良く、浅間山や遠く白馬
 まで見える。ヤツウチグラから鎖場を下り、ひと登りで諏訪山に到着。木々の間から浅間山が見えるが展望は
 いまひとつ。復路は、同じ道を戻り、ヤツウチグラで展望を楽しみながら昼食。往路に巻いてしまった小倉山
 に登り(道不明)、下山しました。天台宗修験道であり、道すがらお堂や石碑が幾つも点在し、なんとも不思
 議な感じでした。また良い日和で紅葉がきれいでした。

■侍浜 展望台下エリア・フリークライミング
《山行日》2022/11/4(金)〜5日(土)
《参加者》丸山、平山、山崎(報告:山崎)
《日程》侍浜 展望台下エリア
    4日10:30〜14:00    5日 8:30〜15:30
《概要》青森の人達「たがじょ」に刺激をもらったクライミング
《内容》
・海は広いな大きいな 5.8 海を見ながらの快適なクライミング
・入学試験 5.10a 4ピン目
・アダムズアップル 5.10a 完登
・お昼のワイドショー 5.8 途中の核心部が突破できない。本当に5.8?
 侍浜エリアの終了点はラッペルリングとなるため、トップロープ支点構築、結び変えのスキルが必須。ルート
 が長いので展望台下は60mロープ、向かい側の壁は50m
5日:奇跡的な偶然が重なり、丸山さんの先生方が侍浜に集結した。K2登頂したご夫婦、沢のスペシャリスト
 達、それぞれが自分のスタイルを持ち、垣根を越えたクライミングがカッコ良い。丸山さんは、女性らしく優
 しく登り、入学試験5.10aをリードで完登、参考にもなり、何より日々の努力と進化に刺激をもらった。
 すいすい登るフリークライマーの女性。対照的にパワフルに登る沢屋の女性。見ているだけでワクワクしてき
 ます。そして岩場に響く声、「まず足を探す、必ず足はみつかる」そうして、もっくんの登り方が変わる。沢
 屋さんからは、沢で落ちたら死ぬ、それを頭に入れてここで練習をする。津軽弁で刺さる言葉を掛けてくれま
 した。
 いつのまにか、米軍クライマーも混ざり、沢屋の先生もそれを盛り上げ、ロープをシェアして、アドバイスも
 飛び交い、やりたい課題に挑戦する、楽しいクライミングスタイルになっていました。みんな気さくな人達ば
 かり、質問にも答えてくれるし技術も提供してくれる。充実した情報交換になりました。スキーもやるそうな
 ので、再会を約束して侍浜を後にしました。次回は、他メンバーと合流してクライミングしたいですね。

■ 高原山 八海山神社への森林コース
《山行日》22/11/3
《参加者》増渕
《概要》10月22日の道迷い事例の調査
《内容》ごく最近に付けられたピンクテープが多数。落葉によってやや登山道が不明瞭な所あり、しかし、前か
 らあったとおもわれるピンクテープと丸太杭に導かれているので、そこまで問題では無い。総じて、登山道自
 体に問題無く、今回の道迷い事例は「環境が要因」とは考えづらい。
 道迷いした方の力量不足「人的要因」ではないかと。よって登山道に何かの対策が必要とまでは感じなかった。

■松木沢ジャンダルム・アルパインクライミング
《山行日》2022/10/30(日)
《参加者》平山、山崎(報告:山崎)
《日程》銅親水公園7:00〜松木沢ジャンダルム〜銅親水公園15:30
《概要》会心のアルパインクライミング
《内容》準備をしているところにやってきたのは、沢、山スキー、クライミングでお馴染みの若きカップル、情
 報交換して中央ルンゼを登らせてもらうことになりました。中央ルンゼの3ピッチ目からルートが右寄りにず
 れてしまいました。トラバースで戻る事も考えましたが、そのまま直登しました。落石に注意して6ピッチで
 ジャンダルムトップに登頂。カムもがっちり決まり、ビレイステーション構築も手応えありで、会心の登攀を
 楽しみました。次に直上ルートをと思いましたが、他パーティーが取付いているためウォーミングアップTを
 楽しんで終了しました。
 

■【例会報告 2022年11月2日(水)】■   掲載日:令和4年11月5日

山行報告 22年11月2日号
■講演会「雪崩から身を守るために」・その他
 《山行日》22/10/28〜30
 《参加者》増渕 他
 《日程》・10/28 福島9:30==新千歳11:05==札幌・北大
・10/29 講演会
・10/30 北大生向けのAvasar (途中まで) 札幌12:47==新千歳13:30/15:05==福島16:40
 《概要》毎回ですが、たくさんの学びがありました。話を聞きに行ってよかったです。
 《内容》北海道雪崩事故防止研究会ASSHから「講演会を聞きに来ませんか」とのことで向かいました。
・10/28 北海道大学は想像以上に広い敷地でした。ちょうど「金葉祭」という「イチョウ並木歩行者天国」という
    イベントが行われていてものすごい人出でした。岩見沢から俊さん登場!楽しかったです。
・10/29 講演会は山スキー部の学生さんたちがテキパキと動いていました(私達の出番は殆どありませんでした)。
○行動と装備 大西さん ・雪崩ハザード・曝露・脆弱性についての説明がありました。
○山岳ガイドの行動学 塚原さん ・心構え・ツアー前の計画・斜面のリスク評価と判断・救助
○医学 及川さん ・今の体の状態・訓練⇒練習⇒経験⇒現場の判断
○雪崩の科学 尾関さん ・雪崩の構造
○事故事例 大西さん ・富良野岳事故の詳細
○ニセコの雪崩情報 新谷さん ・ゲートと林野庁
・10/30 北大生向けのAvasar 
 テキストに沿って行われました。「山岳館」にはすばらしい資料がたくさんありました。

■松木ジャンダルム・岩登り
 《山行日》22/10/30
 《参加者》山崎、平山

■本名御神楽岳前ヶ岳V字スラブ・アルパインクライミング
《山行日》2022/10/26(水)
《参加者》平山、山崎(報告:山崎)
《日程》本名登山口7:25〜八乙女滝7:40〜霧来沢546P8:30〜スラブ基部9:05〜稜線12:00〜1145P12:40
   〜避難小屋13:10〜八乙女滝14:45〜本名登山口15:00
《概要》希少なスラブを会心の登攀。
《内容》藪化した登山道を約1時間歩き入渓しました。キャンプしたくなるような美渓で魚影も確認できます。
 朝霧も晴れて青空が見えてきた頃、突然現れた切り立つ岸壁。谷川の一ノ倉を思わせる見事なスラブです。
 みるみるテンションも上がりました。随行を進めて行くと沢も傾斜が増し、巨大な岩が行く手を阻みます。
 それを乗り越えて進めば、スラブ入口の滝のお出ましです。
 さて右から巻くか左を巻くか、正解は左でした。右から巻いた私達もようやくスラブの流心に戻り、スラブの
 全容が明らかになりました。これを登るのか。不安も増しますが予想以上の絶景に心が躍りました。早速最初
 の核心、小さなホールドをフリクションで踏ん張り突破します。大きなボール状を過ぎて出現するルンゼ状、
 ここがこのスラブの最大の核心となりました。みつからないホールド、さてどう登る。観察していると残置の
 リングピンを発見。クイックドローを掛けてA0でなんとか突破しました。そうして第2スラブの入口でコー
 ヒータイム。斜面は赤く焼き付き、貸し切りのブラブの贅沢な一時です。ここからは足の竦むような高感度と
 の戦い。安全のためロープを出しました。ハーケンは決まらず。唯一ボールナッツでランニングをとる事がで
 きました。第2スラブは階段状なのでランナウトしてグングン登ります。
 50mロープ2ピッチで緩やかな斜面になってきます。最後の草付きまで慎重に登り、稜線に抜けて3時間の
 格闘から解放されました。よし、登り切った。じわじわと込み上げてくる達成感。このスラブに出会えて良か
 ったと思える瞬間でした。1時間の藪漕ぎで登山道に合流しました。下山道でスラブを振り返り余韻に浸りま
 した。予想以上の絶景です。また登りたい、次の計画を抱きながら下山しました。

■中倉山・一般
《山行日》22/10/22
《参加者》増渕 他9
《日程》大田原5:30ーー銅親水公園7:10/7:20〜登山口8:20/8:30〜尾根〜中倉山10:50/11:00
   〜孤高のブナ11:10/12:20〜登山口13:45〜銅親水公園14:35ー大田原17:00
《概要》大人数で孤高のブナに行きました。
《内容》「今度、孤高のブナに行きませんか?」と知り合いから声がかかって、出かけてきました。知り合いが
 知り合いを呼び、合計10人の大所帯です。登山が初めての方がたくさんいるので、ゆっくり登ります。寒冷前
 線の端っこの通過予報が遅れており、天気は思ったよりも相当いいです。麓の紅葉はまだまだでしたが、尾根
 に上がると紅葉はちょうどいい感じです。孤高のブナの色づきは黄色から茶色になっていました。日光はそれ
 ほど渋滞がなくてよかったです。

■御正体山・一般
《山行日》2022/10/22(土)
《参加者》東、倉俣 (報告倉俣)
《日程》
・10/21(金)大田原--矢板I.C.==都留I.C.--道の駅つる
・10/22(土)道の駅つる--御正体登山道口〜御正体口バス停--道坂隧道バス停8:45/8:54〜道坂峠9:08
    〜岩下ノ丸10:06〜牧ノ沢山10:30〜御正体山11:46/12:29〜峰宮跡分岐13:00〜林道口13:49
    〜御正体登山道口14:08--都留I.C.==矢板I.C.--大田原
《概要》富士見登山第2段。紅葉と富士山を楽しめました。
《本文》御正体登山道口の林道わきに車をデポし、三輪神社(古い神社)に参拝後、御正体口からバスで道坂隧
 道(トンネル)へ向かいました。隧道口には、駐車場(十数台)及びバイオトイレありました。隧道の左から
 登山道に入り、峠に出てなだらかな稜線を行きました。途中、林の向こうに富士が見えました。紅葉の中、小
 ピークを幾つか越えて8合目の石柱から急登になり、山頂に到着。一等三角点ですが、木々が成長して展望が
 良くないのが残念です。往路は、古き三輪神社へ続く道を行きました。左手に富士山を見ながら紅葉の中を行
 きます。良い感じです。分岐から急降下し、舗装林道に出ました。そこから急な林道歩きに飽きたころデポ地
 点に到着しました。曇り空でしたが、静かな山・紅葉のブナ林・富士見を楽しめました。

■釈迦ヶ岳・一般
《山行日》22/10/22
《参加者》伊藤
《日程》小間々駐車場6:30〜大間々7:00〜八海山神社7:55〜鶏頂山10:25〜釈迦ヶ岳11:20〜大入道分岐12:20
   〜大入道13:05〜小間々駐車場14:00
《概要》天気は曇り、紅葉はチョリチョリ、笹は来年まで大丈夫。
《内容》曇り空の下、小間々駐車場からスタート。林を抜けると紅葉が奇麗でした。大間々から林間コースで八
 海山神社〜チョリチョリの紅葉の中鶏頂山へ。山頂から釈迦ヶ岳を眺め小休止後、出発。釈迦ヶ岳山頂から鶏
 頂山、日光連山を眺めながら休憩。大入道〜桜沢は紅葉がそれなりに奇麗でした。また、笹は刈らなくても来
 年まで大丈夫みたいです。

■佐久・志賀クライミング・岩登り
《山行日》22/10/22
《参加者》江連 他

■姥ヶ平・一般
《山行日》22/10/21
《参加者》西脇
《内容》晩秋といった感じでしたが、姥ヶ平はなかなかに見応えがありました。また、瓢箪池への木道に霜が降
 りてツルツル、山はもう冬なのだなぁ。綿毛になったカリヤスモドキが、ゆらゆら朝日に照らされていたのが
 とても綺麗でした。いつものように半袖で走って下山していたら、お姉様方からの声援をたくさんいただきま
 した。

■尾瀬ヶ原、尾瀬沼・一般
《山行日》2022/10/16(日)〜17(月)
《参加者》鈴木、山崎(報告:山崎)
《日程》
・16日御池9:40〜天神田代10:40〜三条ノ滝12:00〜見晴分岐13:40〜東電小屋13:55〜ヨッピ橋14:05
  〜竜宮小屋14:30〜見晴14:50
・17日見晴6:40〜沼尻7:50〜尾瀬沼ビジターセンター8:40/9:25〜沼山峠10:10/10:30〜御池
《内容》尾瀬シーズンも終盤、静かな尾瀬を満喫しました。いつも眺めている尾瀬ヶ原、歩いてみて広大さを知
 りました。宿は第二長蔵小屋、数軒並ぶ見晴の夜景は素朴な雰囲気を醸し出し、優しい光の影響か、夜はぐっ
 すり眠ることができました。
 二日目は、夜明け前の神々しい尾瀬ヶ原を眺めて尾瀬沼へ。ナデッ窪周辺の斜面を観察しながら、冬に向けて
 のテンションを高めてきました。尾瀬沼の売店でコーヒーを飲み、雨に降られる前に御池に到着することがで
 きました。欲張りせず、ゆるっと静かな尾瀬を満喫できた2日間となりました。こんな楽しみ方も良いですね。

■ファーストエイド講習会事前打ち合わせ・その他
《山行日》22/10/15〜10/16
《参加者》増渕、植木 他4 
《概要》11/6実施予定の「ファーストエイド講習会」の講習内容について話し合いました。

■会津駒ヶ岳・一般
《山行日》22/10/16
《参加者》平松ズ
《内容》妻の足取りがよく、中門岳まで往復してしまいましたが、晴天と紅葉の見頃が重なり素晴らしい景観で
 山も混雑せず、のんびり歩けて、秋の会津駒ヶ岳は良いですね。今度は残雪期の駒ヶ岳に妻とチャレンジしよ
 うかと思ってます。

■日光白根山・一般
《山行日》22/10/15
《参加者》伊藤
《日程》日光ビジターセンター前駐車場6:18〜湯元スキー場6:25〜登山口6:45〜天狗平8:35〜前白根山9:00
   〜避難小屋9:30〜奥白根神社10:25〜奥白根山10:35〜弥陀ヶ池11:25〜五色沼11:40〜五色山12:25
   〜国境平12:45〜中曽根白根山入口13:55〜日光ビジターセンター前駐車場14:05
《概要》日光白根山の稜線、五色沼を中心に右回りで歩く。
《内容》湯元スキー場でシカに見送られ登山口へ。外山まで結構な斜面を登り稜線に出て天狗平〜前白根山へ。
 山頂はカラマツの紅葉が奇麗です。下りながら正面に奥白根山と五色沼、左手には男体山と中禅寺湖が見え
 ます。避難小屋を通過し登り始めると時々日が差し、白樺の中に赤く紅葉した木が映えて見えます。天気が
 良くなり山頂が見えました。沢山人がいるので手前で前白根山〜五色山の稜線と五色沼を眺めながら休憩。
 奥白根神社に挨拶をし、山頂で標識の写真を撮って下山開始。丸沼高原ゴンドラ、丸沼、菅沼を望めながら
 下り、弥陀ヶ池で小休止。五色沼では湖面に移る稜線、反対側には色付いたカラマツの上に奥白根山。五色
 山に向け登ると草紅葉に白樺が映えて見えます。山頂で白根山の山並みをしばし眺め、あとは下るだけです。
 途中ガスりましたが、ガスの中の赤や黄色の紅葉もまた乙なものでした。国境平〜中曽根白根山入口へと下
 り、温泉街ではシカがお出迎え。

■三本槍岳・一般
《山行日》22/10/16
《参加者》東
《日程》北温泉から三本槍〜牛首〜ファミリースキー場〜北温泉
《概要》いい天気、いい紅葉でした。

■神室山・一般
《山行日》2022/10/9(日)
《参加者》東、倉俣  (報告倉俣)
《日程》
・10/8(土)大田原--黒磯板室P.A.==新庄I.C.--神室ダム
・10/9(日)神室ダム--有屋口登山口6:00/6:06〜前神室山分岐9:08〜神室山9:36/9:43〜神室山避難小屋9:48
    〜神室山10:40〜二股11:59〜有屋口登山口13:02--温泉--新庄I.C.==山形中央I.C.==黒磯板室P.A.
    --大田原
《概要》みちのくアルプスに登る 
《本文》早朝ダムサイトから車で登山口に移動(登山口すぐの駐車スペースは、5台ほど)。神室ダムにそそぐ
 沢沿いの林道を行き、右岸沿いの登山道を約1時間で、二股に到着。ここから尾根に取り付き、つづら折りの
 急登を行く。展望が望めるところで鳥海山・前神室山が見える。前神室へのパノラマコース分岐の稜線に出る
 頃には、完全な曇りになり、ガスの晴れ間に神室山が見える程になる。秋田側からの分岐を過ぎると程なく小
 さな祠がある山頂に到着。
 ガスで展望なし(前回の夏は、大展望でした)。山頂直下の避難小屋で大休止、避難小屋は、最近、立て替え
 たばかりでソーラパネル・バイオトイレ・マット・毛布あり。またお酒もおいてある良い感じの小屋でした。
 復路は、同じ道を戻る。まむろ川温泉で汗を流し、栃木に戻りました。秋の静かなみちのくアルプスを楽しめ
 ました。

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