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山行記録・例会議事録 令和3年3月6日更新 
 更新分は見出しの色を緑にしています。

■山行報告 2021年3月3日号■
小林、星、久保、植木、増渕、西脇、江連

元岳友会会員の江連さんが、再度例会に顔をみせてくださいました。
これからよろしくお願いいたします。

○お知らせ:
 増渕さん、スキー検定1級合格おめでとうございます!
 受検者6名中、合格者1名。さらに3種目加点合格とのことでした!

■蔵王 熊野岳・刈田岳・山スキー
《山行日》21/2/27〜3/1
《参加者》倉俣 他1

■会津駒ヶ岳・山スキー
《山行日》21/2/27
《参加者》山崎、平松、深澤、平山

■赤面山・山スキー
《山行日》21/2/25
《参加者》山崎、深澤

■西大巓・山スキー
《山行日》21/2/13
《参加者》深澤ズ
《概要》大盛況!150人ぐらいいました。

■大郷戸アルプス・一般
《山行日》21/2/11
《参加者》松岡ズ


■山行報告 2021年2月10日号■
■出席者:吉野、星、久保、佐藤、植木、倉俣、小川、西脇、須藤

■Avsar in 高畑・雪山
《日付》21/2/7
《参加者》増渕、植木、仙石、黒沢
《日程》高畑スキー場P 13:00/16:00
《概要》ビーコントレとシャベリング 仲間が増えた感じ
《内容》コロナのために中止になった「雪崩講習会」ですが、自分たちだけでもやってみようとなり実施しました。
ひょんなことから黒沢さんが「参加させてください!」と。
○実施内容
1.雪崩トランシーバによる捜索
・雪崩トランシーバの装着
・ダブルチェック カップリングのよい状態(=互いのトランシーバを直立)で
・雪崩トランシーバの電波特性
  ターゲット発信方向を90°変えることで、電波の広がりを把握させる。
・1台を見つける
  出発前のサーチモード確認、危険がないか確認 ← +通報確認
  エアポートアプローチ
  振り返り
・2台を見つける + マーク
  2台目をコッヘルで遮蔽 電波が弱くなりすぎ=3mまで無感
              アルミホイルあたりでどうか
              深い埋没的な扱いになるならよい(注:広がり方)
2.シャベリング
・埋没深1.5m 掘り始める位置、シャベラーの間隔と範囲
・後ろに雪を送る。
・排雪量を少なくするための戦略
  直上の雪は残しておく    ローテーション
  コミュニケーション     排雪用わき通路の確保
  硬い雪はシャベルの角を使う ハーフムーンカット
  背中合わせの作業
・1.5mプローブ先端が見えるまで20分。ここから体を掘るのにあと30分
  埋まりたくない
  時間(13分)以内に掘り出せるのはやっと1人
  =1人ずつ滑る・通過する 改めて認識する。

■備前楯山・一般
《山行日》2021/2/6
《参加者》西脇、須藤
《概要》登頂後、読図ということで尾根を下りました。いろいろ勉強になりました。


■山行報告 2021年1月6日号■
【お知らせ】
2月予定の栃木県山岳・スポーツクライミング連盟主催「雪崩講習会、指導員研修会ならびに雪山講習会」は中止
となります。

■那須岳日の出平・山スキー
《山行日》2021/1/3(日)
《参加者》深澤、平山、山崎(報告:山崎)
《日程》林道ゲート7:50〜沼原駐車場9:30〜ふれあいの森9:40/10:00〜日の出平1775P 11:10/12:45〜林道ゲート13:10
《概要》那須でドライパウダーを味わう
《内容》沼原への林道と登山道をひたすら歩き、沼原駐車場から日の出平直下の斜面が見えてきました。風も弱く
 視界も良好です。スノーモービルの跡を辿りふれあいの森で本格的な登りに備えます。ふれあいの森には裏那須
 の絶景も広がっていました。ダケカンバの森はまだ笹が出ています。ラッセルもそこそこですが、K2ヘルベン
 トが道を作ってくれました。疎林を狙い今回は上手く日の出平に到着することができました。そこから南月山側
 の斜面を覗くと、雪質も良好だと思われ、滑る事にしました。これが功を奏し急斜面のドライパウダーを味わう
 事ができました。初めての斜面で良い感触です。登り返して日の出平に戻ります。今度は沢名川源頭の斜面、雪
 が少ないようですが滑ってみると意外にオープンバーンが広がっていました。おまけにサラサラのドライパウダ
 ーです。深澤さん、平山さんも粉雪を巻き上げて滑ってきます。この場所では今までで最高の雪質です。雪質が
 良いと楽しさも倍増します。ふれあいの森まで滑り、最後は林道をボブスレーのように滑ります。外れるとサラ
 サラの感触。結局ゲートまで滑りを楽しむ事ができました。

■会津駒ヶ岳・山スキー
《山行日》2020/12/28(月)
《参加者》平松、平山、山崎(報告:山崎)
《日程》テニスコート7:50〜滝沢登山口8:00〜ヘリポート9:10〜水場10:20〜山頂12:10/12:30〜源六源頭12:35/13:00
    〜1900付近〜13:20/13:35〜水場13:50〜登山口14:15〜テニスコート14:20
《概要》南会津BCシーズンイン
《内容》29日にと思っていましたが、28日の天気が好天に向いてきたので出撃してみる事になりました。既に
 藪の埋まりつつある冬道、藪々の先シーズンから比べると登るの楽ちんです。いつもの会津駒ケ岳が戻ってきま
 した。先行者は1名、前日のトレースを辿りますが程よいラッセルもあります。雪も安定している様子で、1600m
 付近でチェックした結果、弱層はありませんでした。南面はクラストされ北面はサラサラの雪質です。一時は
 20分程の差が付いていましたが水場付近で3人が合流しひたすら山頂を目指しました。危うくガスに飲まれる
 ところでしたがなんとか山頂に辿り着き、絶景を見ることができました。帰ってきたようにも感じました。急い
 で準備を済ませ視界のあるうちのドロップイン。前日のトレースを避けて、メンツルの左サイドから源六源頭を
 攻めてみました。ややパックされていましたが、もはや広大な斜面のクルージング、ボトムまで止まれませんで
 した。シーズンインから山頂直下の斜面は期待に応えてくれました。尾根は東側のフレッシュな雪を繋ぎ、ブナ
 の森を抜けて堰堤まで、たっぷりの雪で仕上がりも間近です。満足のBCとなりました。

■赤面山・山スキー
《山行日》2020/12/21(月)
《参加者》山崎
《日程》赤面山スキー場跡登山口8:30〜上部ゲレンデ跡9:30/11:10〜  赤面山スキー場跡登山口11:20
《概要》ディープパウダーの赤面山
《内容》スキーを脱ぐと膝まで沈みます。赤面山にしては珍しいディープパウダーとなっていました。前日までの
 トレースは埋まっていました。それでもトレース跡のが楽なので、トレース跡を辿り上部ゲレンデ跡まで登りま
 した。一本滑り地雷もなく底なしのパウダーが良い感じです。ラッセルも厳しいので登り返して何本か滑り下山
 することにしました。下部ゲレンデ跡もスキーは走りボブスレーのように登山口に到着しました。シーズンイン
 してはかなり楽しめました。このまま順調に降れば藪も完全に埋まり、年明けには山頂まで行けると思われます。

■いわき二ッ箭山・一般
《山行日》20/12/13
《参加者》倉俣、東

■古賀志山・一般
《山行日》20/12/12(土)
《参加者》小川、友達3名
《地形図》省略
《日程》9:50森林公園P〜古賀志山山頂(11:30〜12:50)〜14:00森林公園P
《概要》初めての古賀志山
《内容》古賀志山はだいぶ前にロッククライミングの体験?で岳友会で来たっきり。初めて登りました。森林公園
 には登山客の姿もチラホラ見え、割と人は来ていそう。引率者は何度も古賀志山に来ており、去年の豪雨の影響
 で整備が進み登山道が綺麗になったとしきりに言う。休憩を挟みつつのんびり登り1時間半ほどで山頂へ。遠方
 は霞んで見えない。お昼を食べながらアレコレと話し時間が過ぎ、下山開始。ここまでのんびりするとは思わず
 下山連絡予定に余裕を持たせたのに時間ぴったりでの駐車場到着になった。日も差し風もなく良い登山日和だっ
 た。

■三依山・一般
《山行日》20/12/6(日)
《参加者》松岡ズ
《日程》12/6(日)宇発5:30−中三依7:30〜三依山11:00/11:35〜中三依下山14:00〜湯西川温泉〜16:50宇都宮
《概要》冬くるぞの気配
《天候》良く晴れて穏やかな風
《内容》山に入ると杉の倒木で歩きにくい。漸く枝尾根に取り付くと自然林になる。急登を登って主稜線で緩傾斜
 となる。東と西に展望が開け林間が広く穏やかな風景。落ち葉ラッセルでゆるゆる登る。東側にハンタースキー
 場か、白いゲレンデが小さく見える。。落ち葉も沢山溜まると歩きにくい。三依山山頂までのんびりゆくのに良
 い風景が広がる今日は風もない。ところどころに太いミズナラやブナの大木がどれも北西を向いて倒れている。
 強い風が吹いたのだな。目印も杣道も登山口の標識も無い山。

■二ッ箭山・一般
《山行日》2020/12/6日(日)
《参加者》平山、山崎(報告:山崎)
《日程》駐車場9:10〜登山口9:13〜張り場9:45〜女体山10:30〜男体山10:40〜女体山10:50〜二ッ箭山11:15
    〜月山11:30〜張り場分岐11:50〜登山口12:20〜駐車場12:22
《概要》まさにロッククライミング
《内容》男体山と女体山の岸壁が見えてくるといよいよ鎖場の連続となってきます。あちこちボルトなんかも打た
 れています。ルートクライミングもできるようです。男体山と女体山への鞍部へは岩溝で30mの鎖場、鞍部か
 ら女体山へ更に鎖場を登ると男体山を抜かしてしまった事に気付き戻りました。男体山へはチムニー状のほぼ垂
 直の鎖場、蒲生岳や久慈男体より更に難易度を増す鎖場、余裕もなく慎重に登りました。男体山女体山からの眺
 望は抜群で海も近く新鮮です。再び女体山に戻り、岩場を巻かないで稜線を進みました、慎重に行かないと危険
 な所ばかりで緊張しましたが、なんとか二ッ箭山まで辿り着きました。全身を使っているという感じで良いトレ
 ーニングです。月山で登ってきた岩稜を眺めて休憩して下山しました。一般ルートにしては
 過去最高の難易度。登山というよりはクライミグって感じの山でした。せっかくなので下山後は丑ノ倉の岩場を
 偵察してみました。花崗岩の岩場で雰囲気も良いので、青葉と合わせて遠征できれば思います。

■南平山・一般
《山行日》20/11/9
《参加者》梅原、板山、渡辺
《日程》川治あじさい公園〜南平山

■山行報告 2020年12月2日号■
吉野、小林、星、増渕、久保、深澤、須藤

○お知らせ
(吉野)
・総会、忘年会お疲れ様でした。
・今年度最後の例会でした。来年度もよろしくお願いします。
・「これから行きたいと思っている山域や季節」について(別紙)
・登山教室(今年度は赤字)。今年度はコロナ禍で参加14名。今後実施していくかどうか。←宇大の植物学の先生を
 招き、来春どうか。もし好評だったら秋も(いつものように)実施。
 *バスの制限があるので「県内」。バス駐車場、トイレ有りが条件。どこか行きたいところがあれば募集中です。
(増渕)
・雪山会山行、4月3.4〜10.11日あたり予定。事前練習として12月下旬にスキー場泊合宿予定。12月中に募集します。
・12月19日(土)岳連の全体会があるので、会から何かあれば伝えます。
 公式Facebook始めたのでイイね、シェアお願いします。
・6月に国体のプレ大会を実施。大勢の人にご協力お願いします。
(久保)
・今名前だけの会員に確認メールを送るのはどうか。

○山行報告
 ここをクリックすると表示されます。(PDFファイル)

■山行報告 2020年11月4日号■
■鹿沼岩山・岩登り
《山行日》20/11/3
《参加者》増渕、須藤、植木
《日程》矢板8:20--鹿沼市役所9:30〜神社10:00〜三の岩10:30/15:30〜市役所16:00--矢板17:30
《概要》岩トレです。
《内容》増渕さん提案で岩トレしました。三の岩で懸垂下降の練習をしました。そして、せっかくなので大岩を登
 りました。久しぶりに登った感じがしました。

■大嵐山・一般
《山行日》20/11/3
《参加者》松岡ズ

■秋田駒ヶ岳・一般
《山行日》2020/11/1日(日)
《参加者》平山、山崎(報告:山崎)
《日程》国見温泉8:40〜横長根分岐9:15〜ムーミン谷分岐9:50〜横岳10:10〜阿弥陀池避難小屋10:25/10:50
       〜男女岳11:00〜男岳11:30/11:45〜五百羅漢11:50〜水沢分岐12:15〜御坪分岐13:30〜横長根分岐14:05
       〜国見温泉14:35
《概要》絶景のオンパレード
《内容》硫黄の匂い漂う国見温泉からスタートします。約40分で外輪山に到着。想像よりかなり広大な外輪山。
 横長根を横岳に登りました。ムーミン谷から吹き出てくる風は冷たく危険を感じる程で横岳まで加速しました。
 既に雪山の様相です。阿弥陀池に到着した時がガスのピークで周囲は真っ白。避難小屋で完全防備をして男女岳
 に挑むも視界はありませんでした。阿弥陀池に戻り男岳を目指します。稜線を男岳に登っていると完全にガスが
 抜けて男女岳には振られた気持ちになりました。それでもガスが抜けた男岳からは絶景のオンパレード、遥か遠
 くに岩手山、ムーミン谷に完璧な噴火口の小岳に、噴煙のあがる女岳、更に田沢湖、尖った金十郎長根、右側に
 は溶岩、感動的な絶景が広がっていました。男岳から五百羅漢への道に雪が無いことを確信し金十郎長根から下
 山することにしました。男岳から下る途中で猪の群れに遭遇、ブヒーブヒーと迫力がありました。田沢湖を見な
 がら垂直な五百羅漢に左側にはリアルな形の溶岩、心地よい金十郎長根は貸し切り、カルデラ内には綺麗なダケ
 カンバ、登山道はやや藪ですが雰囲気の良い場所でした。外輪山をぐるっと廻り国見温泉への分岐に到着します。
 再訪を誓い国見温泉に下山しました。

■御座山(おぐらやま)・一般
《山行日》20/11/1
《参加者》倉俣、東、深澤、須藤、植木
《日程》大田原4:50--矢板5:15--矢板I.C.5:20==小海I.C.--長者の森8:30/8:50〜白沢分岐〜展望台〜前衛峰
    〜御座山〜前衛峰〜展望台〜白沢分岐〜長者の森15:35--小海I.C.==矢板I.C.19:40〜矢板19:50
    〜大田原20;10
《概要》秋晴れの下、最高の展望台でした。
《内容》倉俣さん提案で「展望のいい山に行こう」となり、結局5人で出かけました。高速が佐久から南方面に延
 びており有効でした。国道からぶどう峠に向けて東に入ると日陰は真っ白に霜が降りていました。登山口の長者
 の森は紅葉が真っ盛り。水とトイレ完備。気持ちよく登山道を進みます。登山道は広く整備されており、歩きや
 すかったです。白沢からの尾根に登り、鉄塔をくぐって進むと、シャクナゲがたくさん生えています。シャクナ
 ゲで有名な山とのこと。5月下旬から6月が見頃だということで、また訪れたいですね。展望台に着くと穂高から
 槍、爺、鹿島槍、白馬三山が白くきれいに見えています。前衛峰に向かって進み、最後の坂を登ると避難小屋に
 出ました。ここからすぐに山頂です。山頂は岩が露出しているばかりでなく、南側が崖になっていて迫力があり
 ます。南から北岳、甲斐駒、権現からの八ヶ岳、穂高や槍、白馬三山までよく見えました。赤城山や日光白根ま
 で見えました。そんなことで風が強いのでヤッケやダウンを着込み、ニット帽をかぶってお昼ごはんにしました。
 とても眺めがいいので去りがたいのですが、降りることにしました。大人数で歩けてとても楽しい山でした。
 倉俣さんのナイスな提案、ありがとうございました。

■妙義山・一般
《山行日》20/11/1
《参加者》梅原
《日程》妙義山神社〜大の字〜中間道〜第2見晴台〜妙義山神社《概要》《内容》

■茂倉岳・谷川岳・平標山縦走・一般
《山行日》20/10/31〜11/1
《参加者》西脇

■三ッ石山・一般
《山行日》2020/10/31日(土)
《参加者》平山、山崎(報告:山崎)
《日程》奥産道綱張ゲート9:10〜登山口9:40〜三ツ石山荘10:15〜三ツ石山10:40/11:00〜三ツ石山荘11:30/11:45
    〜登山口12:15〜奥産道綱張ゲート12:45
《概要》雪の積もる三ツ石山
《内容》ゲ−トから舗装道路を進み登山口となります。登山道は降雪の影響で泥濘となり交わすのに苦労します。
 山荘付近は薄っすら雪が積もりぎゅっぎゅっと雪を踏みしめました。山頂へはオープンバーンが広がり展望も広
 がります。山頂は冷たいそよ風、岩の上に立ち眺望を楽します。白い岩手山、北側には綺麗な稜線、南側には乳
 頭山に秋田駒ケ岳、初めてみる景色は新鮮です。山荘には薪ストーブが設置されていて冬でも快適に過ごせそう
 です。地図を覗いてみれば、八幡平から岩手山に秋田駒ケ岳と、飯豊連峰より広大なエリアが広がっていること
 に気付きました。交通機関を利用したり、温泉に下りたりバリエーションも豊富で楽しめる感じです。

■安達太良山・一般
《山行日》20/10/29(木)
《参加者》斎藤常、岸《日程》吾妻を止めて安達太良に行きました。

■中の大倉尾根・一般
《山行日》20/10/29(木)
《参加者》君島、吉野《日程》北温泉からの往復
《内容》風が強かったです。紅葉は少し楽しみました。お客が少なく静かな山歩きでした。

■半月山・一般
《山行日》20/10/28(水)
《参加者》梅原、板山、渡辺、菅間
《日程》歌が浜〜半月山往復

■白河聖ヶ岩・クライミング
《山行日》2020/10/27日(火)
《参加者》平山、山崎(報告:山崎)
《日程》8:00〜14:40
《内容》亀5.7、鶴5.8、凹角チャレンジ5.9、頂上参り(マルチ5.8)てんとう虫5.9
 久しぶりのルートクライミングは、あまりの高度感で震えあがりましたが、ロープワークにクライミング、平山
 さんのおかげで充実した練習ができました。クライミング力をもう少し上げたい、定期的な練習が必要です。

■釈迦ヶ岳笹刈り・その他
《山行日》20/10/25(日)
《参加者》梅原、板山、渡辺、菅間、小林、久保、佐藤、深澤、増渕、星ズ、植木
《日程》大間々7:00〜観音岩/釈迦ヶ岳11:00〜大間々14:30
《概要》大勢で笹刈りしました。笹枯れのおかげで仕事量は少なかったです。
《内容》毎年恒例の「釈迦ヶ岳笹刈り」をしました。山崎さんが矢板市最高点まできれいにしてくれたので、私ら
 はその先を刈ります。笹枯れが進んでおり、笹を刈るところが少ないです。梅原さんが最後の急坂まで刈ってき
 てくれました。また来年よろしくお願いします。

■篠井富屋連峰・一般
《山行日》2020/10/24日(土)
《参加者》大森、浜中、山崎(報告:山崎)
《日程》こどもの森7:40〜男山8:30〜本山9:00〜榛名山9:35/10:35〜こどもの森11:10
《概要》久しぶりの宇都宮アルプス
《内容》時間の猶予は12:00と言うことで宇都宮アルプスに行ってきました。駐車場から男山を目指し、本山
 と榛名山へと歩を進め、榛名山でゆっくり珈琲を味わいました。久しぶりに集まり近況報告、今後のための作戦
 会議となりました。

■鹿沼岩山・岩登り
《山行日》20/10/24(土)
《参加者》増渕、植木
《日程》矢板6:20--鹿沼市役所7:30〜神社8:00〜三の岩8:30/13:30〜山頂15:30〜懸垂終了16:30〜市役所18:00
    --矢板19:30
《概要》岩トレです。猿岩はヌルヌルでした。
《内容》増渕さん提案で岩トレしました。三の岩ではなすしおばら山の会の皆さんが懸垂の練習をしていました。
 私たちはロープ1本で悪場の通過を練習しました。オーバーハンドノットと腰がらみ。有効ですね。そして、ビ
 レー中からの事故脱出と仮固定の練習をしました。お昼を食べた後、山頂を目指しました。前日からの雨で岩の
 表面がヌルヌルなのに、なかなかの岩を通過するので緊張しました。さて、猿岩です。すごいです。ここを鎖一
 本では到底死人が出てもおかしくないです。みなさん、くれぐれも気をつけてくださいね。絶対にロープを使っ
 て懸垂下降してください。今回はヌルヌル、両足ともに同時に滑るほどです。勉強になりました。

■権太倉山・一般
《山行日》2020/10/21日(水)
《参加者》山崎
《日程》ビジターセンター7:35〜風穴登山口7:40〜馬の背分岐8:15〜権太倉山8:40〜馬の背分岐9:10
    〜沢9:30/9:45〜源流登山口9:50〜聖ヶ岩10:00/10:25〜ビジターセンター10:30
《概要》長閑な里山と聖ヶ岩の偵察
《内容》ビジターセンターから約1時間で山頂に到着しました。木の実が多いので熊の糞もチラホラあります。
 ピーカンを予想していましたが、周囲の山の山頂部には雲が掛かっていました。紅葉もまだこれかのようです。
 馬の背分岐まで戻り、渡渉地点でコーヒブレイクとしました。ナメの綺麗な沢で上流部の様相が気になります。
 そこからすぐ車道となりビジターセンターでもらったトポで聖が岩の偵察、周辺の岩場も開拓が進んでいるよ
 うです。

■半月山・一般
《山行日》2020/10/21日(水)
《参加者》久保

■燧ヶ岳・一般
《山行日》2020/10/21日(水)
《参加者》深澤ズ
《日程》《概要》perfect skyでした。

■四阿山・一般
《山行日》20/10/18
《参加者》梅原
《日程》菅平8時〜根子岳〜四阿山〜14時菅平の周回コース

■祝瓶山・一般
《山行日》2020/10/18(日)
《参加者》東、倉俣 報告倉俣
《日程》
・10/17(土)大田原19:00--黒磯板室P.A.==米沢北I.C.--道の駅白い森おぐに23:00
・10/18(日)道の駅6:10--登山口P7:10/7:20〜一の塔9:45〜祝瓶山10:34/11:10〜一の塔11:36〜登山口P13:29
      --米沢北I.C.==黒磯板室P.A.--大田原18:30
《概要》山形のマッターホルンに登る
《内容》前夜小国町の道の駅に泊まる、早朝からのトラックのアイドリング音に早く目が覚める。早朝、沢沿いの
 道を登山口に向かう。登山口Pは、7台位でトイレあり、既に満車で手前の空き地に駐車する。登山口からすぐの
 心持たないつり橋を渡り、ブナの森を進み、大朝日への分岐から尾根に取り付きます。紅葉の中、急こう配のブ
 ナ尾根を頑張って登ると大朝日、以東が見え始める。その後ずっと大朝日を始めとする朝日連峰が見える良い急
 登でした。一の塔まで登るとピラミダルな山頂が見え、深まる紅葉と展望を楽しみながら山頂へ。山頂は、絶好
 の朝日連峰の展望台でした。帰路は、膝が笑いました。栃木への帰路、長井市から見た祝瓶山は、マッターホル
 ンの形そのものでした。

■平ヶ岳・一般
《山行日》2020/10/11日(日)
《参加者》平山、山崎(報告:山崎)
《日程》鷹ノ巣登山口6:00〜下台倉山7:30〜台倉山8:15〜池ノ岳10:00〜平ヶ岳10:20〜玉子石11:00
    〜姫ノ池11:15/11:45〜台倉山13:05/13:15〜下台倉山13:45〜鷹ノ巣登山口15:00◎距離22.4km 
    累積高低差2300m
《概要》天上の楽園は遠かった
《内容》下台倉沢までは準備運動、沢を過ぎればナイフリッジのような急登の細尾根を1600mまで登り下台倉
 山となります。以降、1800m付近の森林限界までアップダウンの繰り返し。期待はしていませんでしたが途
 中の二つの水場は枯れていました。池ノ岳手前の登りは視界が開け、周囲の素晴らしい紅葉と平ヶ岳を眺めなが
 ら登りました。出発から4時間で池ノ岳に到着。長い道のりでした。ちょうど宮様ルートからのツアー客が休憩
 していたので、なるべく見ないようにして平ヶ岳を目指しました。約20分で平ヶ岳山頂に到着。山頂には平ら
 な草原が広がっていました。湿原好きにはたまらない絶景。心が躍ります。そこから玉子石を目指しますが意外
 に距離がありました。姫ノ池のデッキに戻り湿原の中で平ヶ岳を見ながらの贅沢な休憩は、天上の楽園に来たの
 だと思える至福の時にでした。鷹ノ巣口からの先行者も集まって来たところで下山することにします。お昼頃に
 なり紅葉のグラデションは更に切れの掛かった感じでお見事。釘づけになりました。こんな綺麗な紅葉は初めて
 のような気がします。ひたすら台倉山まで下ります。休憩していると後続も続々と下りてきます。さすがこの山
 に来る人は健脚揃い。この辺の紅葉も素晴らしい。最後の細尾根を慎重に下り、スパートを掛けて登山口に到着
 となりました。ついに難攻不落の山を攻略。先月の尾瀬への縦走より楽かなと思い挑んでみると同等レベルでし
 た。この時期で水を2.2リットルも消費しました。

■鶏頂山・一般
《山行日》20/10/11(日)
《参加者》深澤

■会津駒ヶ岳・一般
《山行日》20/10/11
《参加者》佐藤、吉沢、植木
《日程》登山口8:25〜会津駒ヶ岳12:00〜木道で昼食12:10/13:00〜中門岳13:40/14:15〜登山口17:30
《概要》小雨が降ってきましたがそれが止んで、会津丸山岳まで見えました。
《内容》田代山に行こうと出発しましたが、滝沢橋あたりで「会津駒ヶ岳にしよう」と(もちろん山行計画変更を
 報告しております)。人出が少なく静かな山行です。ヘリポートあたりからは青空が広がってきました。紅葉が
 きれいです。ちょうど見ごろ。しかし、展望台につく頃にはガスが広がり小雨が降ってきました。かっぱを着て
 (何年ぶり?)進みます。小屋に近くなると木道が新しくなっていました。せっかくなのでと山頂を踏んだ後、風
 を避けて「滑る木道」でお昼を食べていました。すると天気が良くなってきました。うれしい気持ちになり、こ
 れは中門岳に行くしかあるまいと。中門岳に向かうなだらかな稜線を歩くと、三ツ岩岳や会津丸山岳まで見えて
 きました。誰もいないなだらかな草原の稜線を歩くのは幸せです。昨年できたベンチでコーヒーブレイク。つい
 ついゆっくりしてしまいました。下山が遅くなり、ヘッデンギリギリでした。山仲間と歩くヤマはとても楽しか
 ったです。

■安達太良山・一般
《山行日》20/10/9
《参加者》深澤ズ

■姥ヶ平・一般
《山行日》20/10/7
《参加者》久保、君島

 山行報告(2020年10月7日号)

■沢入山・一般
《山行日》20/10/4
《参加者》東、岸、植木
《日程》大田原5:55--日光和の代温泉やしおの湯7:15--銅親水公園7:45/7:55〜登山口8:50〜支尾根9:45/9:55
        〜沢入山11:55/12:20〜ぶな13:00/13:05〜支尾根13:50/14:00〜登山口14:30〜銅親水公園15:20/15:40
        --今市16:40/17:30--大田原18:40
《概要》急登の後の絶景!!
《内容》東さんからのお誘いで「沢入山」に。銅親水公園では龍ちゃんと会いました。さて出発です。林道を進む
と登山口に。ここから急登。尾根に着くまで頑張りました。少し登ると左への巻道、これを過ぎて進むと眺めの良
い中倉山に着きました。いやー、思った以上にすばらしい眺めです。ここから気持ちよい稜線を進むと「孤高のぶ
な」。とはいいながら、近くにはたくさんの木があって「孤高じゃないじゃん」と安心して進みます。沢入山から
少し進むと皇海山が正面の場所。ここで大休止。そろそろ天気が下り坂なので帰ることにします。順調に下って駐
車場の人となりました。

■浅草岳・一般
《山行日》2020/10/4日(日)
《参加者》平山、山崎(報告:山崎)
《日程》只見沢登山口7:50〜剣ヶ峰9:20〜浅草岳10:20/11:15〜剣ヶ峰12:00〜只見沢登山口13:10
 ◎距離9km 累積高低差1300m
《概要》飽きない絶景を見ながら登山
《内容》巨木の森を抜けてひたすら登ります。森を抜けると鬼が面山方面に岩壁が見えてきました。その中にマン
モスのような形が見えます。 これが噂に聞くマンモス尾根で間違いないようです。 山頂が近付くにつれて急登に
なってきます。でも尾瀬への縦走に比べれば全然楽です。鬼が面の岩壁を見ながら山頂に到着しました。各方面か
ら登ってきた人達で賑わっていました。山頂付近は良い感じで色付き始め、天狗の遊び場への草原も綺麗に色付い
ていました。南は燧ケ岳、北には守門岳、東には蒲生岳までの眺望、曇りにしてはなかなかの眺望です。最後に、
田子倉湖と鬼が面の岩壁を目に焼き付けて、浅草岳を後にしました。下山中少しパラパラと降りましたが、それ以
降は青空を見ながらの暑さを感じる下山となりました。

■蒲生岳・一般
《山行日》20/9/30
《参加者》梅原、板山、渡辺、松川
《日程》久保登山口8:24---南尾根コース---険しいコース---10:00蒲生岳10:40---鼻毛コース---南尾根コース
    ---12:07久保登山口
《概要》鎖場、ロープ場の登り下りを楽しみました
《内容》私に取っては12年振りの蒲生岳。朝の内は雲が多く、照らず降らずのまずまずのお天気です。これが幸い
したのでしょう。急登コースを順調に登ります。南尾根コースの分岐で登りは険しいコースを取りました。頂上に
着いた頃から青空が広がります。山頂でお昼を食べた後、鼻毛コースを下山します。日が出て青空が広がる中、展
望を楽しみながら下山〜。楽しい一日、でした。

■茶臼岳・朝日岳・一般
《山行日》20/9/29
《参加者》植木
《日程》峠の茶屋7:00〜峰の茶屋8:00〜朝日岳9:00〜峠の茶屋9:30〜茶臼岳10:00/10:30〜牛ヶ首11:30
    〜峠の茶屋11:50〜峠の茶屋12:20
《概要》雲海がきれいでした。その後雲海が消えて下界も見ることができました
《内容》朝はどんよりしていましたが、峠の茶屋Pに着く頃には青空がのぞいていました。峰の茶屋から朝日を目
指してトラバース中に雲の中から茶臼岳が姿を現しました。朝日岳・茶臼岳山頂からの眺めはすばらしかったです。
せっかくなので、茶臼岳の頂上の会津方面が見えるところでお湯を沸かしてしてコーヒーを飲みました。

■黒岩山・一般
《山行日》20/9/27
《参加者》梅原
《日程》女夫淵3:19---5:07日光沢温泉---7:02鬼怒沼---10:03黒岩分岐---10:35黒岩山10:41---10:57黒岩分岐
    ---13:30鬼怒沼---14:45日光沢温泉---15:57女夫淵
《概要》特に小松湿原付近の倒木が目立ちました
《内容》黒岩山は栃木、群馬、福島の三県の県境に位置し、栃百をやる人の他は訪れる人の少ない山です。4年前
には大清水から歩いているのですが、鬼怒沼ルートの下調べを兼ねて女夫淵から歩く事にします。とは言え、この
コースの距離の長さやルートファインディングの必要性などは周知しており、綿密に下調べをしての山行実施とし
ました。 秋の日の短さを考え、女夫淵を3時15分過ぎに出ます。八丁湯までは判り易い道なはずでしたが、暗闇の
中の歩行と言う事で、ここが核心、でした。日光沢温泉を過ぎ山道に掛かると日も登り歩き易くなります。気にな
るのはお天気ですが、ガスは掛るものの照らず降らずのコンディション。鬼怒沼にはほぼ予定通りに到着します。
この後は、4年前のコースを思い出しながら歩きます。 ただ事前情報通り、小松湿原が近くなるにつれ倒木が目立
ちました。木を乗り越えたり、迂回したりと忙しいですが前回の踏破状況が蘇り迷いそうな所は、身体が自然に反
応していました。帰りの事を重視してタイムリミットも決めていたのですが、その前に黒岩山に到着。残念ながら
今回は山頂からの展望はなかったのですが、今回栃木側から登れた事に満足し下山します。下山に掛ってからは絶
好調。鬼怒沼まで戻り、この日初めて他の登山者に合います。ここまでガスが多かった天気も鬼怒沼では晴れ、鬼
怒沼山もその姿を見せてくれました。その後は、益々絶好調〜。下り大好きな私にとってこの日一番楽しい下りで
した。奥鬼怒温泉郷を過ぎ、女夫淵に帰って来た時に行動時間は12時間を過ぎていましたが、下り切った瞬間、充
実感が身体を包んだ幸せの瞬間、でした。

■登山教室 日光白根山 ・その他
《山行日》20/9/27
《参加者》久保、佐藤、星、斎藤、増渕 一般15名

■蒲生岳・一般
《山行日》20/9/23
《参加者》梅原、板山、渡辺、松川、豊島
《日程》久保登山口〜鼻毛通し〜蒲生岳(往復)
《概要》真夏の様な暑い一日でした。
《内容》久しぶりの蒲生岳です。朝から快晴のお天気となります。ただその陽射しの強さが影響したのでしょうか。
途中でメンバーの一人が体調を崩します。と言う事で、即下山を決めます。久しぶりにWザックでの下山となった
私。それでも下山時には何の問題もなく無事に終了できた一日、でした。

■奥鬼怒から尾瀬沼に縦走・一般
《山行日》2020/9/22日(火)〜23日(水)
《参加者》深澤、平山、山崎(報告:山崎)
《日程》
・9/22上三依塩原温泉駅3:30--女夫渕4:30/4:45〜日光澤6:05/6:15〜鬼怒沼7:45/8:00〜鬼怒沼山分岐8:20
  〜小松原湿原水場9:20/9:40〜黒岩山分岐10:15〜赤安山11:15/11:30〜高石山12:20/12:30〜小淵沢湿原13:30
  〜尾瀬沼ヒュッテ13:35
・9/23 尾瀬沼ヒュッテ7:00〜沼山峠7:45/8:30--会津高原尾瀬口駅10:30/10:58--上三依塩原温泉駅11:10--女夫渕12:30
◎距離24km 累積高低差2200m 行動時間8時間50分
《概要》歩行困難区間の縦走
《内容》たくさんの人からの情報やヒントを得て決行することができました。また前日の小屋の人とのやり取りが
更に気合いを入れる事になりました。この計画は失敗しないし、普通のスピードでは駄目、そんな具合に気合いが
入りました。半分怒りですが。
 女夫渕をヘッドランプを点けてスタートします。前半頑張って貯金したいのでひたすら歩きます。適度に休憩を
とり鬼怒沼に3時間で到着しました。ここが今日一番の見所となるのでしっかり景色を楽しみます。日光白根と燧
ケ岳もしっかり見えました。ここからは樹林帯をひたすら歩きます。所々、裏ルートなんかも確認しながら進みま
した。藪も覚悟していたのですが深刻なのは倒木でした。とんでもない倒木の数です。乗り越えたり、迂回したり
道を間違えないように目印やテープを頼りに進みます。所々チェーンソウで倒木処理した形跡もありましたが追い
付いてない様子です。時間的には小松原湿原水場が中間地点のようでした。日光澤以降、唯一の水場は少量ですが
美味しい水が湧き出ていました。黒岩山分岐に10時ぐらいに到着し、確実に行けると確信してきました。尾瀬が
近付いてくるにつれて森の様相が変化してきます。アップダウンが体力を奪って行きます。それでもひたすら歩き
終盤の小淵沢田代が見えた時にはホッとしました。あと一息、最後の峠を越えて今日の宿、尾瀬沼ヒュッテに到着
しました。
 早速チェックインの手続きをしました。そこで向こうから、もしかして昨日の方ですか?と声を掛けられ謝って
きたので、怒りも収まり和解となりました。それから3人で祝杯、やりきった充実感に浸り小屋での夜が更けてい
きました。
夜が明けると、降り出しそう天気でしたが、沼山峠までなんとか持ちこたえてくれました。会津高原尾瀬口駅まで
バスで2時間、電車(特急リバティ)で10分、車で60分を掛けて女夫渕にデポした車を回収して楽しい旅が終
了となりました。交通機関を利用した縦走は楽しさが倍増します。次の計画も楽しみです。

■南月山・一般
《山行日》20/9/22《参加者》久保

■戸隠山・一般
《山行日》20/9/22(火)
《参加者》東、倉俣 報告倉俣
《日程》キャンプ場6:30〜随神門7:25〜戸隠神社奥社7:51/8:00〜百闥キ屋8:56〜蟻ノ塔渡り9:32〜八方睨9:51
        〜戸隠山10:06/10:15〜九頭龍山11:02〜一不動12:01〜戸隠牧場13:01〜キャンプ場13:20
        --戸隠神告げ温泉湯行館--長野I.C.==矢板I.C.--大田原20:00
《概要》スリリングな山
《内容》ずいぶんと立派になった戸隠キャンプ場を後に随神門に向かい、奥社へ向かいます。奥社で参拝後、登山
開始です。いきなりの急登です、そして鎖場の連続です。三点支持で慎重に行きます。蟻ノ塔渡り、刃渡り(左右
両側崖)をとても慎重にとおり、八方睨みに到達すると安堵感です。そこから山頂までわずかで到着します。右側
が崖(草・樹木は生息)でリンドウが咲く登山道を飯綱・黒姫・高妻見ながら縦走です。避難小屋がある一不動
(高妻への鞍部)からキャンプ場へ沢沿いの道を下降し、戸隠牧場へ、乳牛がいて高原ムード一杯の道をキャンプ
場へ向かいました。神告げ温泉湯行館で汗を流し、名物の戸隠新そばを食べて栃木に戻りました。約40年ぶりの戸
隠山は、改めてスリリングでした。

■燧ヶ岳・一般
《山行日》20/9/21
《参加者》梅原family
《日程》御池〜広沢田代〜熊沢田代〜燧ケ岳(往復)
《概要》霧雨の中、草紅葉の田代を満喫しました。
《内容》この日は、親子4人で燧ケ岳を歩いて来ました。 朝からガスが掛かる生憎のお天気となります。そんな中
も多くの人とすれ違いました。生憎のお天気で展望こそありませんでしたが、熊沢田代、広沢田代の草紅葉がとて
も綺麗でした。

■焼山・一般
《山行日》20/9/21(月)
《参加者》東、倉俣 報告倉俣
《日程》大田原16:00--矢板I.C.==能生I.C.--笹倉温泉--ゆのかわうちキャンプ場22:00
・9/21(月)キャンプ場6:15--第二ゲート6:39〜焼山登山道入口07:32/7:41〜展望台8:56〜泊岩分岐10:45
 〜焼山11:50/12:30〜泊岩13:06〜泊岩分岐13:11〜大曲14:29〜焼山登山道入口15:11〜第二ゲート15:48
 --笹倉温泉--能生I.C.==新井P.A.==信濃町I.C.--戸隠キャンプ場22:00
《概要》遥かなる活火山
《内容》前夜ゆのかわうちキャンプ場泊、小さなキャンプ場ですが、芝・水・トイレありで前泊としては、良いで
す。翌日、第一ゲート(土日・祭日6:00〜18:00)が開く時間から行動を開始、第二ゲートまでは、車で行きます。
第二ゲートには、駐車場(10台程)、トイレあり。第二ゲートから自転車(登りは、ほぼひいていた)で登山口を
目指します。登山口には、避難シェルターがあります。登山口から緩やかな斜面を登り、泊岩分岐から急登となり
泊岩(岩を利用した避難小屋)を過ぎ森林限界を超えると荒々しい?ドームが見えます。ドームを頑張って登ると
山頂に到達、ガスが舞い、時より青空が見えるものの火打・妙高など北信の山々は、見えない。40年位前に登る機
会を逃し、火打からの縦走路(長らく登山禁止)が使えない今、遥かな山(標高差1600m)となってしまいました。
三角点は、噴火後の影響か少し斜面のところにあります。復路は、来た道を戻り、登山口からは、自転車で快適に
下りました。近くの笹倉温泉で汗を流し、戸隠キャンプ場に向かいました。次は、山スキーで焼山北面台地を滑降
したいものです。

■剣が峰・笹刈り・その他
《山行日》20/9/13
《参加者》山崎

■会津駒ヶ岳・一般
《山行日》20/9/12
《参加者》植木
《日程》P7:50〜水場9:20〜駒の小屋11:10〜駒ヶ岳向こうの分岐11:30/12:40〜駒の小屋13:00〜水場14:05〜P 15:05
《概要》稜線はガス
《内容》トレーニングで登りました。何とか雨には降られませんでしたが、展望はなかったです。イワイチョウが
少し黄色になっていました。

■蒲生岳・一般
《山行日》2020/9/12日(土)
《参加者》大森、浜中、山崎夫婦(報告:山崎)
《日程》駐車場9:20〜久保登山口9:25〜夫婦松〜鼻毛通し〜山頂11:10/11:41〜鼻毛通し〜夫婦松
    〜久保登山口13:14〜13:20
《概要》急登のロープと鎖場の連続
《内容》只見方面の天気は良さそうなので行ってみることにしました。予報通り蒲生岳に到着してみると青空が広
がっていました。車の温度計で25℃、暑いです。標高が低いので暑さとの戦いとなりました。急坂なので意外と
体力を消耗します。険しい登山道を登りきり山頂に到着したときの達成感は何とも言えません。暑いので準備して
きたアイスコーヒーを美味しく飲むことができました。山頂から眺望も良くスラブの山々が良く見えました。下り
も慎重に下ります。下界には田んぼ、集落、只見川と長閑な雰囲気を醸し出した景色が広がります。たまりません
ね。終わりが近付くころには、みんな踏ん張りが効かなくなってきているようで、変な格好で下山していました。

■三本槍岳・一般
《山行日》20/9/9
《参加者》梅原
《日程》峠の茶屋4:34---5:54朝日岳6:07---7:05三本槍岳7:19---8:55峠の茶屋
《概要》峰の茶屋から眺めたご来光がとても綺麗でした。
《内容》前週、雨で歩けなかった那須のリベンジです。この日は朝から快晴の予報。山からの景色を楽しもうと未明
に自宅を出ます。峠の茶屋スタートはヘッデンです。峰の茶屋で日の出を拝む事が出来ました。この後は、モルゲ
ンロートに染まる那須山を観ながら朝日岳を目指します。三本槍までは会う人もない静かな静かな山歩きでした。
快晴の天気の中、展望を満喫した私。 一気に下山し9時前には峠の茶屋に戻りました。その直後、朝日岳はガスに
包まれます。那須の天気の変化の早さは知っていたつもりでもその早さを改めて認識した一日、でした。

■会津駒ヶ岳・一般
《山行日》20/9/6
《参加者》植木
《日程》P8:20〜水場9:55〜駒の小屋11:25〜中門岳12:25/12:45〜駒の小屋13:40〜水場14:35〜P 15:35
《概要》いいお天気の気持ちいい草原歩き
《内容》トレーニングで登りました。天気に恵まれ気持ちいい稜線を歩けました。

■釈迦ヶ岳・一般
《山行日》20/9/6
《参加者》梅原
《日程》大間々5:30---7:40釈迦ケ岳7:53---9:34大間々
《概要》困った時の高原山・釈迦ケ岳、でした。
《内容》この日は、那須のリンドウを観に行きたいと那須・峠の茶屋まで車を走らせます。峠の茶屋に着いた時は
霧雨が降っていました。この後の雨雲予測を見ると後数時間は雨雲が取れそうもない。と言う事で、那須を断念し
比較的天気の良い高原山に向かいます。泉に着いた頃は、釈迦ケ岳山頂も見えていました。身支度を整え、大間々
から歩きなれた釈迦ケ岳を目指します。このコースは自身の体力の衰え度をチェック出来ます。やはり、重くなっ
たなあ〜と思いながらも57回目の山頂。生憎展望はなかったので、即下山〜。それでも山を歩けた事に満足した一
日、でした。

■燧ヶ岳・一般
《山行日》20/9/6(日)
《参加者》東、倉俣 報告倉俣
《日程》9/6(日)大田原6:30−御池8:50/9:00〜広沢田代9:42〜熊沢田代10:26〜燧ヶ岳11:26/11:40
        〜尾瀬沼分岐13:19〜ビジターセンター前13:30/13:54〜沼山峠バス停14:50/15:00〜御池〜大田原
《概要》秋の気配の尾瀬
《内容》御池からゴロゴロ岩の沢形状の登山を登り広沢田代、熊沢田代と行きます。熊沢田代から景色は、いつ来
ても良いですね。山頂は、残念ながらガスの中。長衛新道は、整備された良い尾根道でした。午後天候が回復して
尾瀬沼から燧が顔を出してくれました。尾瀬沼には、少し秋の気配が感じられました。無雪期に燧ヶ岳に登るのは
新鮮でした。

■那須茶臼岳・一般
《山行日》20/8/13
《参加者》小川琢
《日程》《概要》《内容》早朝、峠の茶屋から茶臼岳ピストンしてきます。私一人です。山の上で朝ラーしてきま
す(笑)



■山行報告 2020年9月2日号■

【例会報告 令和2年9月2日(水)号】
吉野、小林、植木、倉俣、久保、斎藤常、星、西脇、須藤

○お知らせ
(吉野)
・2021カレンダー(日本の山、世界の山) 会員は各\1700 【〆切9月15日】

購入希望者は植木まで。
(例)福山 日本 2 世界 2などとお知らせください。お金はあとでです。

・賛助会員募集 一口1万円?
 会員希望の方は吉野さんまで。

・9月10日(木)10時?山伏がおしらじの滝にて亡くなられた方の祈祷をする。
一緒に行きたい方は小林さんまで。

(久保)
・[登山教室]9月27日(日)日光白根山 市役所6時集合 参加費\7000 バスあり 
*学習会9月24日(木)19時?

参加・手伝いしてくださる方は、久保さんまで。

○山行報告はPDFファイルです。ここをクリックして下さい

■山行報告 2020年8月5日号■
■前黒山・一般
《山行日》20/8/2
《参加者》梅原、松秋ズ、東

■高原山系 剣ヶ峰・その他
《山行日》20/8/2
《参加者》山崎
《概要》登山道整備に行ってきました。

■阿武隈川白水沢・沢登り
《山行日》2020/8/1(日)
《参加者》平山、山崎(報告:山崎)
《日程》大黒屋6:20〜白水の滝6:30〜衣紋の滝6:50〜二俣7:35〜奥の二俣8:10〜登山道9:15〜甲子山分岐9:30
      〜大黒屋10:40
《概要》気になっていた沢に突撃
《内容》井戸沢か白水沢か、午後の天気が不安定との予報で以前から気になっていた白水沢に突撃してみる事にし
ました。大黒屋から間もなくの堰堤から入渓、増水ぎみなので白糸の滝の様子を見てみると水量が微妙なのでエス
ケープすることにしました。入渓地点への戻りのヘツリポイントで掴んだ岩が剥がれて、いきなり川に落ちて泳ぐ
ことになってしまいました。まあそれはそれで気合いが入ってきます。再び衣紋の滝手前から入渓します。迫力の
ある滝ですがこの滝は左側から巻きました。次の滝では水が跳ね上がり突破は無理かなと思いましたが左側からす
んなり登れました。その後ちょっとした滝があり、その先には滑床や、増水していなければ綺麗だと思われるお釜
がありました。二俣を左へ進み、奥の二俣ではこの沢の核心と言える滝が左右に出現してきます。今回は右側に進
みますが、さてどう登るのか決まったのは良いが上部が嫌らしい、リードのもっくんはナメの岩盤をあっさり登っ
てしまいました。流石クライマーです。私はお助けロープで確保してもらい辛うじて登ることができました。次は
登れますが私もトレーニングして簡単に登れるようになりたいですね。その後はひたすら登り、水源から30分ぐ
らいの藪漕ぎで登山道に出ました。難しすぎず簡単すぎず時間的に半日、素晴らしい沢に出会った感じです。

■東大巓
《山行日》2020/7/24(金)
《参加者》東、倉俣 報告倉俣
《日程》大田原6:00--黒磯P.A.==猪苗代磐梯高原I.C.--桧原湖--天元台湯元P--天元台スキー場9:25--登山口10:10
      〜人形石10:44〜藤十郎〜弥兵衛平11:37〜東大巓12:09/12:30〜弥兵衛平13:25〜藤十郎〜人形石14:12
      〜登山口14:47〜天元台スキー場〜天元台湯元P15:40--桧原湖--猪苗代湖--白河〜大田原
《概要》稜線山歩を楽しむ
《内容》長い梅雨の晴れ間、天元台から東大巓にゆっくりと稜線山歩。タテヤマリンドウ、ワタスゲが盛り、キン
コウカ他湿原の花を堪能しました。池塘、桧原湖、磐梯山の共演を楽しめました。

■鳥海山・一般
《山行日》2020/7/24(金)【スポーツの日】
《参加者》やますきーお、西脇、遠藤、須藤
《日程》2020/7/22(水)〜25(土)
・7/22那須塩原ICより道の駅西川へ移動、テント泊。
・7/23本道寺(7:30)---湯殿山神社本宮参拝(9:00)---伊豆菊(昼食12:00)---鉾立駐車場(14:30)-
     --道の駅象潟(16:00)--シーサイド泊(19:30)
★7/24鉾立駐車場(7:00)〜賽の河原(8:50)〜鳥海湖(10:00)〜大物忌神社(13:00)〜新山(13:50)〜(昼食)
      〜七高山(15:00)〜文珠岳(16:30)〜鉾立駐車場(20:00)--神の湯(21:30)--シーサイド泊(23:00)
・7/25道の駅象潟(10:00)--十六羅漢岩(11:00)--そば処ふもと(昼食13:30)--18:00那須塩原
《概要》花と天気に恵まれたのんびり山行
《内容》念願の鳥海山に行きました。雨予報が続いていましたが24日は天気がよく、終始雨が降ることはありませ
んでした。登山客が多く駐車場は既に混んでおり、登山口手前の路肩(ベスポジ)に車を停めスタートしました。
登り始め、日差しが強く、日焼けしました。事前のケアの大切さを感じました。賽の河原で「鳥海飲み」を体験し
冷たい水がとても気持ち良かったです。笙ヶ岳分岐付近からはお花畑。こんなに素敵な景色は見たことがなかった
ので感動しました。花を楽しみながら、鳥海湖、七五三掛を経由し、千蛇谷の急登で力を振り絞り、新山に到着し
ました。お昼を食べて七高山にも到着。三角点にタッチして下山を開始。はるか先に寒風山が見えます。下りは人
も少なくなり、風が強かったので雨具を着っぱなしでした。雲が晴れて海岸線がくっきりキレイでした。20時に下
山。充実感がありました。また行きたいです!

■高原山桜沢・沢登り
《山行日》2020/7/20(月)
《参加者》平山、山崎(報告:山崎)
《日程》山の駅たかはら7:00〜咆哮霹靂の滝〜雷霆の滝〜山の駅たかはら12:20
《概要》充実したクライミングの練習
《内容》7月となり沢登りの季節がやってきました。プランは色々ありますが天気が微妙でなかなか目的の場所に
行けません。それでは近場で練習をすることにして、久しぶりザイルを持って入山する事にしました。クライミン
グ用具を入れたザックって重いんですね。ずっしりきます。咆哮霹靂の滝まで下降して咆哮の滝から登りました。
滝の上には見事なナメ床が広がります。癒しのナメ床、何回来ても良い所です。霹靂の滝を懸垂してクライミング
の練習をと思ったのですが、良い支点が取れない事から先に進みました。ナメ床には倒木もあり台風の影響があっ
たようですね。左の枝沢なら支点が取れそうなので、滝をフリーで登ってロワーダウン、懸垂下降等などクライミ
ングの練習らしくなってきました。本流に戻り今度は核心の雷霆の滝。ここもフリーで登り懸垂下降、滝の右側の
核心部を登ってタイムオーバーとなりました。沢始めにしては充実した練習となりました。これを繰り返し行えば
良い感じになってくるのではないでしょうか。それでは南会津の岩場で修行ですかね。

■釈迦ヶ岳・一般
《山行日》20/7/19
《参加者》増渕《日程》
《概要》軽めのボッカトレ。予想通りの雲海。
《内容》中々梅雨が明けない中、この気圧配置なら雲海だなと思い大田原を5:30発。予想通り標高1000を越えた辺
りから雲の上。10時頃までは絶景の雲海、雲の上の低山山頂が松島の様。その後は、高原山をかけ上がる湿った
空気のせいで東から南にかけては雲が発生して、釈迦ヶ岳はガスの中。バネ秤で計った重さは10キロ。それほど
の重さではないが疲れました。朝は下界がシトシト雨だったようで、すれ違った登山者は10名程度。ゆっくり歩
いて休憩もこまめだったので思いのほか時間がかかり往復7時間でした。

■新湯富士・一般
《山行日》20/7/5
《参加者》西脇、須藤 他2
《概要》眺望はありませんでしたが、コーヒーがおいしかったです。

■那須朝日岳・一般
《山行日》20/7/5
《参加者》斎藤常、本間

■安達太良山・一般
《山行日》2020/7/5(日)
《参加者》東、岸、倉俣 報告倉俣
《日程》大田原5:30--黒磯P.A.==郡山I.C.--あだたら高原スキー場P8:50/9:00〜勢至平10:06〜くろがね小屋10:39
       〜峰の辻11:22〜稜線11:40〜安達太良山山頂12:08/13:02〜薬師岳13:43〜あだたら高原スキー場P14:55
       〜あだたら山奥岳の湯--二本松I.C==黒磯P.A.--大田原
《概要》ほんとの空を見に
《内容》梅雨時で天気の読みが難しく、道中でほんとうの空を見に安達太良山に変更、くろがね小屋までは、林道
歩き、ガスの中稜線へ向かう。稜線にでると風強い。山頂付近でしばらくしてガスの晴れ間に青空が見えました。
山頂でゆっくりしてから、下山。今年の石楠花は、花芽が少ない感じでした。ウラジロヨウラクが、良い感じでし
た。奥岳の湯で汗を流し栃木に戻りました。


■山行報告 2020年7月1日号■
【例会報告 令和2年7月1日(水)号】
参加者:吉野、小林、植木、増渕、倉俣、小川、久保、深沢、西脇、須藤

○お知らせ
(吉野)
・下野新聞の折り込み山の日特集で、矢板岳友会の「登山道の笹刈り」の様子が紹介されます。
・山岳スポーツクライミング連盟の総会(ペーパー)にて行われました。矢板岳友会から多数、理事や委員長が選出
  されています。また、いくつかの加盟団体が脱退しました。(氏家「楽稜」など)
・(岳連から)手延べそうめん、オススメです。

山行報告(2020年7月1日号)

■那須スダレ山・一般
《山行日》2020/6/29(月)
《参加者》山崎
《日程》北温泉駐車場5:50〜北温泉5:55〜中の大倉山6:40〜赤面山分岐7:20〜スダレ山7:30〜Mtジーンズ8:20/8:50
        〜北温泉9:20〜北温泉駐車場9:25
《概要》静かな中の大倉尾根
《内容》那須に行きたくなったのでレトロな北温泉から三本槍を目指すことにしました。先行者のいない登山道は
 少し暗く不気味な雰囲気を醸しだしています。次第にダケカンバ、ブナ林となり開けた雰囲気になってきます。
 中の大倉尾根から見える那須岳は、これぞ那須という雰囲気でテンションが上がります。しかし上部はガスの中
 で雨が降り出してきます。スダレ山への斜面に差し掛かると、少し踵に砂利が入り込んだような違和感が出てき
 ました。確認してみると踵には水ぶくれ。このまま登ると今週末の山行きに影響しそうだし、ちょうどスダレ山
 付近なので無理しないで撤退することにします。踵に絆創膏を貼りつけそーっと歩きました。後続も来ないし静
 かだなと思っていたらMtジーンズのゴンドラはお休みだったんですね。静かなMtジーンズでコーヒーを味わって
 下山しました。やっぱり静かな山は良いですね。

■田代山・一般
《山行日》20/6/29
《参加者》梅原ズ
《概要》今の時期がメインの9回目の山頂でしたが、ワタスゲが見事でした。深沢さん、
 情報ありがとうございます。

■鳥海山・御浜・一般
《山行日》20/06/28(日)
《参加者》まっさん、やますきーお
《日程》・6/27 那須塩原20:30--水沢温泉23:30(泊)
・6/28 水沢温泉5:30--鉾立7:30/7:55〜賽の河原10:00〜河原宿10:20〜笙ヶ岳分岐11:00/12:00〜御浜12:40
       〜御田ヶ原分岐13:05〜雪渓戻り〜御田ヶ原分岐14:00〜御浜14:10〜笙ヶ岳分岐14:45〜河原宿15:15
       〜賽の河原15:25〜鉾立16:20/16:50--那須塩原22:40
《概要》ガスでしたが、お花畑を堪能しました。
《内容》日曜日の天気、鳥海山はまあまあということで、花を見に出かけました。前夜発ということで水沢温泉で
 泊まりました。ここまで3時間。鉾立まではここから2時間、天気が回復してくれるのを祈ります。鉾立で準備を
 して出発です。結構寒いです。展望台からは山頂や滝が見えたりかくれたりです。賽の河原に近づくと雪がたく
 さん残っていました。その雪を登って河原宿まで登りました。チングルマとハクサンイチゲがきれいです。笙ヶ
 岳との分岐にはハクサンイチゲの大群落!感動です。これで外輪山まで見えたらと期待しましたが、鳥海湖が見
 えたのが精一杯でした。それでも花を楽しめたので良かったです。来週か再来週にはニッコウキスゲが見頃を迎
 えることでしょう。また訪れたいです。

■会津駒ヶ岳・一般
《山行日》20/06/27(土)
《参加者》やますきーお
《日程》テニスコートP7:50〜登山口8:30〜ヘリポート跡9:10〜水場9:50/10:05〜展望台〜駒の小屋11:20
       〜中門岳12:25/12:50〜駒の小屋13:55〜大津岐峠15:10/15:15〜キリンテ16:45/16:50〜テニスコートP 17:05
《概要》中門までの稜線には雪がたっぷり、天空漫歩を楽しみました。
《内容》梅雨の大切な晴れ間、会津駒ヶ岳にハクサンコザクラを見に行きました。キリンテにママチャリをデポ、
 テニスコートPには10台ぐらいが。準備をして歩きだします。滝沢橋のトイレの先で通行止めでした。水場の水は
 いつも通りに冷たくておいしかったです。展望台が近くなるとワクワクします。ドドーンと山頂が見えました。
 小屋手前の草原にはハクサンコザクラがありました。駒の大池はまだ三分の一が雪に埋まっていてハクサンコザ
 クラはまだまだ先のようです。中門岳を目指します。駒ヶ岳からの道が合流する尾根は雪で埋まっていました。
 中門岳まで結構雪の上を歩きました。気持ちよかったです。さて、キリンテに向かいますか。小屋に戻るとトイ
 レともども閉まっていました。大津岐峠までも気持ちよく歩けました。ワタスゲが残っていました。大津岐峠か
 らの下りは緑が濃かったです。無事にキリンテにたどり着き、ママチャリの人となりました。

■田代山・一般
《山行日》20/6/27
《参加者》深澤ズ
《概要》わたスゲーって感じでした。

■鹿沼岩山・一般
《山行日》20/6/24(水)
《参加者》梅原、板山、松川、佐藤、渡辺
《日程》《概要》《内容》

■鶏頂山・一般
《山行日》20/6/21(日)
《参加者》梅原

■大朝日岳・一般
《山行日》20/6/20〜6/21
《参加者》やますきーお
《日程》
・6/20(土) 那須塩原7:30--==月山I.C.--日暮沢小屋11:00/11:35〜清太岩山14:50〜ユウフン山15:35/15:40
      〜竜門山16:20〜寒江山〜狐穴小屋18:20(泊)
・6/21(日) 狐穴小屋4:30〜以東岳6:15/6:35〜狐穴小屋8:00/8:24〜竜門小屋11:00/11:25〜大朝日岳14:15
      〜小朝日岳16:25/16:35〜日暮沢小屋19:10/19:30--寒河江20:40/21:05--寒河江I.C.==--那須塩原23:20
《概要》以東岳から大朝日岳までの主稜線縦走。天気とゼブラ模様とお花が最高でした。
《内容》・6/20(土)SCW264で「土曜日昼頃から天気が回復し、日曜日は天気が良い」とのことでしたが、土曜当日
 朝見てみると「8:00には雲が取れる」と良いほうにシフトしているではありませんか!急いで準備をして高速で
 向かいました。大井沢から朝日のゼブラ模様が見えて興奮します。日暮沢出発は12:00近くになってしまいました。
 涼しく汗をかかずにすみます(GPVで気温を見ていたら、朝は0℃近くまで下がるとのこと)。清太岩山に出ると北
 西風が強く寒いです。稜線は見えたり見えなかったりで風が強そうです。寒さ対策で少しペースを上げました
 (それでもYAMAPペース…)。すれ違う登山者に狐穴小屋の水について聞くと「さきほどからOK」とのこと。竜門山
 に到着すると風がますます強く寒いです。なので竜門小屋に寄らすに止まらずにどんどん北上しました。寒江山
 付近ではウスユキソウが満開です。こんなに咲いているんですね。黙々と歩いて何とか狐穴小屋に到着しました。
 たくさんの方が泊まっていました。1階の隅に腰を下ろして山の幸を堪能しました。北茨城の人が良く説明してく
 れました。若者たちが多かったです。
・6/21(日)3:30に目が覚めました。外に出てみるとすごい朝焼け。以東岳に向けて出発することにしました。鳥海
 山と月山がすごいです。村山葉山南側からの日の出です。すぐの雪渓はカチコチなので慎重に通過しました。日
 の光が雪渓に反射してきれいです。そして正面の以東岳が大きいです。お花畑を気持ちよく歩くと以東岳に着き
 ました。振り返ると大朝日までの主稜線が素敵です。北を見ると大鳥池が熊の皮を広げています。大学2年以来な
 ので40年ぶりになるでしょうか??さて戻りますか。狐穴小屋で若者にせがまれて30年前の「山と高原地図」を
 見せました。持ってきてよかったです。さて出発です。竜門小屋までは昨日のガスが取れてすばらしいお花畑で
 す。正面右奥に飯豊がきれいに見えています。まさしく「飯豊はいいでー」です。西朝日岳を越えてやっとこさ
 大朝日岳です。なんだかクタクタです。久しぶりにシャリバテでしょうか?心配していた銀玉水上部の雪渓はグ
 サグサで安全でした。ホッ。銀玉水でパン2個と栄養バーで栄養補給。そのせいか体力が戻り、小朝日岳の登りも
 何とかこなせました。大朝日岳と主稜線を満足するまで眺めた後はどんどん下ります。そのおかげで暗くなる前
 に日暮沢に戻れました。今回は歩き過ぎました…。

※ 雪渓あり。狐穴小屋付近。銀玉水上部。朝早くは凍結しており、クランポン必携。
※ 花:寒江山付近にウスユキソウの大群落が見頃、イワカガミ全山で見頃、ハクサンイチゲそろそろ終了、大朝
   日小屋から小朝日岳にヒメサユリが咲き始め、つぼみの数がすごい。

■二岐温泉から小白森山、大白森山・一般
《山行日》20/6/7(日)
《参加者》松岡ズ

■板室温泉岩トレ・岩登り
《山行日》20/6/6(土)
《参加者》まっさん、西脇、須藤、遠藤、やますきーお

【以下の山行報告は、抜けていた4月と5月分です】

■姥ヶ岳・湯殿山・山ボード
《山行日》20/4/4《参加者》平松

■月山BC・山スキー
《山行日》2020/3/28(土)
《参加者》平松、山崎(報告:山崎)
《日程》姥沢駐車場8:15〜石跳川〜湯殿山〜南斜面1102P〜湯殿山〜東斜面〜石跳川〜姥ヶ岳1450付近
        〜姥沢駐車場15:00
《概要》強風の月山
《内容》姥沢駐車場から石跳川に滑降し、湯殿山を目指しました、尾根は強風のため踏ん張りながら、なんとか山
 頂に到着しました。一本目は緩んでいそうな南斜面を狙いました。ややモナカで走る雪のため気の抜けないコン
 ディションから、ナイスザラメとなり幸先の良いスタートになりました。再び湯殿山を目指します。二本目は東
 斜面を狙います。雪庇の上からドロップし石跳川まで滑降。こちらは、ややモナカで沢筋ボトムのデブリでボコ
 ボコと、テクニカルなコンディションでした。最後はお口直しに姥ヶ岳へ登り返して、スキー場の斜面を狙いま
 したが、既にクラストされていて、ややモナカ、最後のピステンに救われました。姥沢駐車場に戻れば周辺のガ
 スが抜け綺麗な眺望となっていました。

■三本槍岳・雪山
《山行日》20/3/21《参加者》斎藤常 他

■篠井縦走・一般
《山行日》20/3/21
《参加者》君島、吉野

■南会津三山縦走・山スキー
《山行日》2020/3/21(土)
《参加者》山崎
《日程》桧枝岐道の駅7:15〜国体登山口7:35〜1308P9:00〜避難小屋10:40〜三岩岳山頂11:15〜2060P11:30
        〜2057P12:10〜大戸沢岳13:10〜2098P13:30〜会津駒ケ岳13:50/14:10〜水場14:25〜滝沢登山口14:55
        〜桧枝岐道の駅15:05
《概要》南会津、天空の稜線歩き
《内容》ツイッターで情報交換しているときに思い出したミッション。危うく忘れるところでした。ということで
 丁度条件も揃いそうなので慌ててグライド用シールをカットして準備も整い、決行する事にしました。バスを使
 うBCなんてワクワクします。バスが到着し、運転手さんと話しているうちに、なりゆきで登山口に横着けして
 もらうことになりました。ありがたいですね。三岩岳も先行者多数、山頂までに許された時間は四時間、シート
 ラでシャカリキで登りました。スキーヤー4名、登山者4名が登っていました。氷には苦戦しましたが、団子は
 ワックスで処理して、3時間40分で山頂に到着し、縦走も行けると確信しました。山頂は足を止めないで、そ
 のまま天空の稜線歩きのスタート。中央峰2060Pで少し休憩して、後は景色を楽しみながらゆっくり進みました。
 うねりが酷い場所や、風に煽られる所もありましたが、たくさんの発見や、来季の目標を決めたり、下見をした
 りと、刺激のある稜線です。大戸沢岳の少し先で、登山者2名に遭遇、昨日から歩いてようやくここまで来たそ
 うです。改めてスキーの機動力は凄いと思いました。約3時間で会津駒ケ岳山頂に到着しました。お祭りの後の
 ように静まり返った駒ケ岳山頂は貸し切り状態です。眺望を独占しました。それではノーマルルートで下山する
 ことにします。クラストされた雪ですが意外に走ります。山頂方面を振り返ると、多数のラインにビックリしま
 した。3月なのにこんなにラインが刻まれたことがあるんでしょうかね。芸術的でした。締めはブナ林のツリー
 ラン、ここにラインが少ないということは、遠征者が多いと言うこと、スムーズに登山口まで滑ることができま
 した。これにて今季の南会津BCは終了ですかね。少雪と言うことで駒ケ岳にBCスキーヤー、ボーダーが集中
 したせいか、SNSで情報交換をしていた多くの人達と実際に会って話したり、来季の約束をしたり等々、意外
 に充実したシーズンとなりました。

■安達太良山・くろがね小屋泊登山・一般
《山行日》2020/3/17?18
《参加者》野本、田口、月井、森、西脇
《日程》
・3/17 BIG那須店(7:00)---奥岳の湯(9:00)〜くろがね小屋(11:30)〜昼食(12:30)〜安達太良山山頂(13:40)
   〜くろがね小屋(14:30)
・3/18くろがね小屋(8:00)?奥岳の湯(10:00)---BIG那須店(13:00)
《概要》くろがね小屋、さいこーでした。
《内容》煙草屋の方に誘われ、安達太良山へ行ってきました。奥岳の湯までの道にはほとんど雪はなく、駐車場に
 ようやく雪がちらほら。登山口で10cmほどの積雪でした。天気は曇り空の中、時折差し込む太陽の光でぽかぽか
 な山行でした。風もそよ風ほどで、熱くなった体に心地よかったです。奥岳の湯から馬返しを登り勢至平へ。馬
 返しもそこまで急ではなく、勢至平につけば平坦な道のりですので雪玉をメンバーの方に投げたり歌を歌いなが
 ら楽しく進みました。
 勢至平では積雪もスネほどになり、スノーシューを装着。初のスノーシューはふわふわの深雪も楽々でした。
 くろがね小屋に到着し、各々昼食をとります。曇り空から晴れ模様が顔を覗かせたので急いで準備し山頂へ。
 風も風速10mほどになり、スノーシューのヒールリフトを下げ登りモードでガシガシ進んで行きます。管理人の
 方が立てておいてくれた竹の目印のお陰で迷わず進むことができました。山頂手前の岩場でスノーシューを外し
 一休みし、アタック。山頂は風速15mほどの強風で、360度真っ白。ビールも早々にアイゼンに履き替え下山しま
 した。
 次回は火口を眺めながら一杯やりたいですね。
 14時ごろに小屋に戻り、ストーブに当たりながら夕食までちょっと一杯。いや二杯。いや三杯。森さんが持って
 きてくれたローストビーフは最高でした。3畳ほどの広さの温泉に5人でゆっくりと入り、昼寝してから夕食のビ
 ーフカレーに舌鼓を打ち、また一杯。その後は言うまでもなく小屋に売っていた日本酒をいたただき、飲んでは
 温泉、飲んでは温泉と、幸せな時間を過ごしました。たくさん持ってきたはずの飲み物もあと一缶となったとこ
 ろで床につきました。一晩中ストーブがついているからなのか、毛布2枚でも寒くはなく、布団に潜ってからも
 残ったお酒を飲みながら修学旅行のような楽しい時間を過ごしました。
 6時半ごろ起床し、朝食と準備。またちょっと昼寝をして8時に出発しました。天候が思わしくなかったので安達
 太良山への再度アタックは見送り、前日の夜から積もりそのまま降り続けている雪の中、ゆったり下山しました。
 下山後、奥岳温泉に入り露天風呂で強めの風と雪の中「さみー!さみー!」と叫びながら飲むビールもまた最高
 でした。天気が良ければ絶景だったでしょうが、こういうのもまた山の醍醐味と感じました。麓に降りて「成駒」
 というソースカツ丼が有名なお店でご飯を食べて、安達太良サービスエリアに寄り帰路につきました。
 はじめての本格的な雪山登山でしたが、お借りしたアイゼン、ピッケル、スノーシューも難なく使うことができ
 ました。雪山講習会に参加していたお陰です。雪で見えなくなった道なども、ジオグラフィカやYAMAPなどを確
 認しながら確実に進むことができました。危険も多いですが、やはり雪山は気持ちがいいし楽しいですね。技術
 と知識をつけて、もっといろんなところに行けるようになりたいと思った二日間でした。

■西吾妻山・山スキー
《山行日》2020/3/15(日)
《参加者》東、倉俣 (報告 倉俣)
《日程》大田原6:30--黒磯P.A==磐梯高原I.C.--グランデコスキー場9:20/9:40〜ゲレンデトップ9:55/10:025
    〜西大巓山頂11:34/11:45〜西吾妻山山頂13:05/13:15〜西吾妻小屋13:30/13:47〜二十日平
    〜西大巓山頂14:28/14:38〜ゲレンデトップ14:58〜グランデコスキー場15:20--猪苗代湖--大田原
《概要》久しぶりの山スキー
《本文》磐梯山を見に西吾妻へ。山スキーヤーは、少なく、スノーシュー&ワカンの登山者ばかりでした。カリカ
 リ面に前日の雪が少し積もった状態で、なかなか滑りにくい状態でした。樹氷は、例年より小さかったです。久
 しぶりのシール歩行でいい汗かきました。下山時、磐梯山が綺麗に見え、いい感じでした。

■会津駒ケ岳BC・山スキー
《山行日》2020/3/15(日)
《参加者》平松、山崎(報告:山崎)
《日程》テニスコート7:15〜登山口7:20〜ヘリポート跡8:40〜水場9:30〜駒の小屋10:45〜山頂11:00/11:35
    〜源六沢源頭11:40〜2000P12:15〜源六沢源頭12:45〜1930P13:05〜水場13:25〜テニスコート13:50
《概要》理想的なバックカントリー
《内容》降雪はあったものの、辛うじて繋がっている雪、先行者はスノーシューが多く、シールも効かない雪質に
 悪戦苦闘のスタートになりました。みなさん出足が早く最後尾から追い上げます。中腹ぐらいから青空も見え始
 め、雲が抜ける雰囲気になってきました。前半の遅れをシャカリキで取り戻します。駒の小屋下には先行者のト
 レースが刻まれました。駒の小屋にはガス抜け待ちのボーダーさん達が待機中、駒の小屋を大きくショートカッ
 トして山頂に向かいました。そして雄叫びが聞こえます。駒の小屋下を滑走したFさんが再びドロップしたよう
 です。間もなく私達も山頂に到着、作戦会議をしていると雲が抜けてクリアーになってきました。待機中のIさ
 んグループも山頂に到着し、中門側を狙うとのこと。と言うことで私たちは源六沢にドロップしました。最初は
 クラストぎみでしたが、ドライパウダーにビックリぽん、ボトムまで一気に楽しんでしまいました。そしてお代
 わりの登り返しで、再び源六沢源頭への滑りを楽しみます。お代わりを含めて充実の滑走を楽しみ登山道に帰還
 しました。そして今日の駒ケ岳はこれで終わりません、水場付近まで走りまくり、水場からはブナ林のツリーラ
 ンを楽しみました。集結した強者達はお代わり中のため、降りてこないので、堰堤までの急斜面のパウダーも楽 
 しんでしまいました。最後の林道も走りまくって、至れり尽くせり。まさかのパウダーに理想的なBCとなりま
 した。

■三岩岳BC・山スキー
《山行日》2020/3/9(月)
《参加者》山崎
《日程》国体コース登山口7:00〜1308P8:35〜避難小屋10:05〜三ッ岩10:30〜山頂10:40/11:00〜1308P11:200
    〜登山口12:10
《概要》ラストチャンスを狙った三岩岳BC
《内容》登山口からの斜面は雪が少ないためシートラでスタートします。細尾根を登り最初の急坂は藪が酷いため、
 引き続きシートラで登りました。これが功を奏し時間が短縮したと思われます。1100m付近からシールに換
 装しサクサク登りました。下大戸沢から登るより楽かもしれません。国体コースから登るのは7年ぶりで懐かし
 く、黒檜沢も鮮明に見えて迫力があります。長閑な雰囲気のフナ林も広がります。シラビソが出てくると間もな
 く避難小屋が見えてきます。小屋から緩やかな長い斜面を登り、山頂に到着しました。今日も素晴らしい眺望、
 360度のパノラマを楽しむ事ができました。滑りはエンストしそうな雪なので、お代わりは無しで下山しまし
 た。シールに換装した場所からシートラで下山となりましたが、意外と楽に下山することができました。これで
 南会津三山を制覇したので、もう今シーズンに思い残すことはありません。

■湯殿山・山ボード
《山行日》20/3/8
《参加者》平松《日程》《概要》《内容》朝方は快晴でしたが、9時位から雲が出てきて、稜線にでた位でホワイ
 トアウトだったので、南斜面には入れず、往路を戻りながらの下山でした。

■姥ヶ岳・山ボード
《山行日》20/3/7《参加者》平松

■八甲田山・山スキー+酸ヶ湯温泉
《山行日》2020/2/1(土)〜2/3(月)
《参加者》東、倉俣、岡崎山岳会の皆さん (報告 倉俣)
《日程》
・2/1(土)大田原--那須塩原駅6:31--新青森駅9:50--ロープウェー山麓駅--山頂駅
    〜フォレストコース、ダイレクトコース脇〜ロープウェー山麓駅--酸ヶ湯温泉
・2/2(日)酸ヶ湯温泉--ロープウェー山麓駅--山頂駅9:44〜銅像ルート〜車道11:38--ロープウェー山麓駅
    --山頂駅14:00〜銅像ルート途中からフォレストコース脇〜ロープウェー山麓駅15:03--酸ヶ湯温泉
・2/3(月)酸ヶ湯温泉--八甲田スキー場9:41〜ダイレクトコース標高1162m地点11:17〜八甲田スキー場--酸ヶ湯温泉
    --新青森駅17:22--那須塩原駅20:28--大田原
《概要》久しぶりのパウダー
《本文》・2/1(土)ガスで展望がない中、ダイレクトコース、フォレストコース横の林間コースを滑り、終了。
 フォレストコースでは、コースミスし、30分程ハイクアップしました。夜は、温泉と宴会を楽しみました。
・2/2(日)前日の降雪の結果、銅像コースで久しぶりのパウダーを味わいました。パウダーは、やっぱり良いです
 ね。二本目は、銅像コース脇からフォレストコースへ抜けるコースを楽しみました。
・2/3(月)青空が見えるものの雲の流れ早く、ロープウェーは、運転中止。仕方ないのでダイレクトコースをハイ
 クアップする。上部は、風強く、雪は、とびガリガリ斜面を滑りました。その後スキー場で滑りました。しめ
 に酸ヶ湯温泉で汗を流し帰路につきました。
 

■山行報告 2020年6月3日号■
参加者:増渕、山崎、深澤、植木、須藤、西脇

■白笹山・一般
《山行日》20/5/31
《参加者》松岡
《概要》シャクナゲは不作、ミネザクラは平年並み《内容》

■中の大倉尾根・一般
《山行日》20/5/31
《参加者》倉俣、東
《日程》北温泉〜中の大倉尾根〜赤面山〜朝日岳〜峰の茶屋〜北温泉
《概要》今年のシロヤシオは残念でした。赤面山への縦走路から見えた真っ白な飯豊が素敵でした。



■山行報告 2020年4月4日号■

令和2年1月から3月の3回分の例会報告をまとめて掲載しました。

山行報告 2020年1月15日号

■大郷戸アルプス・一般
《山行日》20/1/13
《参加者》東、倉俣

■桜沢・雪山
《山行日》20/1/13
《参加者》梅原

■会津駒ヶ岳・山スキー
《山行日》20/1/13
《参加者》山崎

■姥ヶ岳・山ボード
《山行日》20/1/12
《参加者》平松
《内容》姥が岳の山頂は、断続的に雲隠れだったので、月山リゾート付近からの尾根を詰めて大斜面上部にアプロ
 ーチして1本滑走、登りながら沢コースが埋まっていたので大斜面滑走後リフト線下を登り返して1本滑走後下
 山でした。12月中下旬位の積雪量かと思われますが、姥沢より上部は滑走するには十分な感じでした。

■半蔵山・一般
《山行日》19/12/29
《参加者》佐藤、吉沢

■篠井富屋連峰・一般
《山行日》2019/12/24(火)
《参加者》山崎
《日程》こどもの森公園8:40〜榛名山9:30〜男山9:40〜本山10:10〜飯盛山10:50〜こどもの森公園11:40 
《概要》はじめての宇都宮アルプス
《内容》こどもの森公園まで自宅から車で30分圏内、意外と近い事にびっくりです。こどもの森からの登山口が
 わからず、地図を見ながら踏み跡を辿ると、いつの間にか登山道に合流しました。榛名山、男山、本山とアップ
 ダウンもありトレーニングには最適。本山には昨日の雪が残っていました。飯盛山でタイムオーバーとなり下山
 し3時間の山歩きとなりました。

■古賀志山・一般
《山行日》19/12/22
《参加者》梅原
《概要》森林公園〜古賀志山〜南コース

■雪崩ビーコントレーニング・その他
《山行日》19/12/15(日)
《参加者》増渕、倉俣、平松、植木
《日程》猫魔スキー場センターハウス前14:30/16:00
《概要》ビーコン操作の基礎と探索の基礎
《内容》「雪崩講習会 秋の編」でビーコン操作と探索を行いました。「実際に雪の上でやってみよう」というこ
 とになり、けがのないように初滑りを欲張らずに早めに切り上げて、ビーコントレーニングを行いました。秋の
 時と違って実際の雪での探索はより本番に近く、やってよかったです。新しくゲットしたマムートのモデルを試
 せたことと、特にバージョンアップしたビーコンの性能確認ができてよかったです。また、コースサーチの探索
 スピードについてトレーニングできたこともよかったです。

■男抱山・一般
《山行日》19/12/8(日)
《参加者》西脇、須藤

■岳友会総会・忘年会・その他
《山行日》19/12/7(土)〜12/8(日)
《参加者》吉野、小林、佐藤、倉俣、松岡、田中、星、西脇、須藤、植木
《概要》昨年度も大きな事故がなく過ごせました。当たり前ですが、何よりも大切なことです。今年度も一人一人
 が安全登山に心がけたいものです。
※ 総会の議事録は別にメールにて配付してあります。

■花園山・栄蔵室881m一般
《山行日》19/12/01
《参加者》松岡ズ+ワン
《概要》ひだまりハイキング
《内容》陽だまりハイキングに少し足りない薄曇り,落ち葉踏みふみハイキング。花園山に続く栄蔵室は881m
 で筑波山より4mほど高い。県境を除けば茨城の最高峰だという。富士山が見える展望台があったが曇っていた
 ので見えなかった。宇都宮からは案外遠く下道だったのでビュンビュン飛ばしても往復で7時間ほどかかった。
 静かな山でした。

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山行報告 2020年2月5日号

■赤薙山・雪山
《山行日》20/02/03
《参加者》梅原

■那須 赤面山BC・山スキー
《山行日》2020/2/2(日)
《参加者》深澤、山崎(報告:山崎)
《日程》赤面山スキー場跡8:20〜上部ゲレンデ跡9:20/10:30〜大斜面10:50/11:10〜赤面山スキー場跡11:30
《概要》森に響き渡る幻想的な音色
《内容》地雷はあるもののシールで登高可能な量の雪はありました。降った雪は風で飛ばされオープンバーンはカ
 リカリ。とりあえず隅のパウダーを狙って、上部ゲレンデ跡の斜面を一本滑ってから山頂方面に登りました。森
 の中には多少パウダーが溜まっていました。木の枝は凍り付き、風が吹けばカランカランとピアノを弾いたよう
 な音色が響き渡ります。なんと幻想的で不思議な体験でした。大斜面には笹が出ています。その先の藪を突破す
 るのはやめることにしました。さて問題の滑走、狭い登山道を滑るのはやっぱり厳しい。ボーゲンとサイドスリッ
 プでなんとかゲレンデ跡に戻りシャーシャーと滑ります。安心して滑る事が出来るのはこの斜面だけでした。再
 び狭い登山道を滑り、地雷を交わしながら登山口に到着となりました。小雪で苦労しますが、これはこれで楽し
 い山スキーのような気がします。

■姥ヶ岳・山ボード
《山行日》20/1/27
《参加者》平松
《内容》雲がかからず、日が差していたので、姥ヶ岳から大斜面を経由して1本と、大斜面トップまで登り返して
 1本滑走いたしました。帰路は姥沢からネイチャーセンター付近まで滑走と歩行、株は小沢と起伏で難儀しました。

■赤薙山・雪山
《山行日》20/1/27
《参加者》梅原

■会津駒ケ岳藪BC・山スキー
《山行日》2020/1/25(土)
《参加者》山崎、平松、深澤、植木(報告:山崎)
《日程》テニスコート7:45〜ヘリポート跡9:20/9:40〜水場付近10:40〜駒の小屋12:15〜山頂12:30/13:00
  〜源六郎源頭13:15〜1940m付近14:00〜水場付近 14:15〜テニスコート15:00
《概要》山頂直下の大斜面にシュプールを刻む
《内容》先週より積雪は5センチ程度増えたようです。登りの核心はヘリポート跡まで、冬道を藪を払いながらカ
 リカリの斜面を慎重に登ります。今日の天気は眺望の良い晴れ、山頂には少し風がありましたが、360度のパ
 ノラマが広がっていました。いつ来てもワクワクします。そして滑走斜面は山頂直下の大斜面、先行した植木さ
 んより沢筋に穴が空いているとの連絡に緊張が走る。スピード控えめにドロップイン、パックされた感じが見ら
 れましたが、実際滑ってみると気持ち良い恵みのパウダーでした。総勢6名、穴に落ちることなく大斜面にシュ
 プールを刻みました。楽しん後は帰還準備、刻んだシュプールに満足しながら1940m付近に登り返します。
 そこには圧倒的な存在感の燧ケ岳。まるで見守っていてくれているように感じました。それから水場付近まで走
 る雪のツリーランを楽しみます。そこからが滑りの核心、藪を払いながらのサイドスリップの連続となります。
 モナカ雪に足がとられて脚力が奪われます。修行の後は林道をボブスレーのようにスピードにのって登山口に到
 着となりました。雪不足の中、岳友会総勢4名のBCチーム始動です。もっと条件が良くなると良いですね。

■西大巓・山スキー
《山行日》20/01/22
《参加者》深澤

■鶏頂山・雪山
《山行日》20/01/20
《参加者》梅原

■会津駒ケ岳藪BC・山スキー
《山行日》2020/1/18(土)
《参加者》平松、山崎(報告:山崎)
《日程》テニスコート7:30〜ヘリポート跡9:20〜水場10:30〜駒の小屋12:15〜山頂12:30/13:20〜1800P13:37
  〜水場15:00/15:10〜テニスコート15:45
《概要》藪をのり越えた先に広がる雲海の絶景
《内容》今回は冬道を使用しましたが藪が酷く、夏道を利用した後続に抜かれました。ヘリポートからは登山道を
 辿れば藪は回避できるので快適に登れました。登山者も多数、スノーシューでも快適に登っていました。登山者
 の人達は速いですね。スキーで追いつけません。天気は微妙でしたが、南岸低気圧通過中の桧枝岐の天気はなん
 とかなる経験をもとに決行しましたが、見事雲が抜けて雲海を望むことができました。雲海の先に広がる飯豊連
 峰、特に光り輝く平ヶ岳の姿に痺れました。
 滑走開始したら駒の小屋下までガスってしまいトレースを辿る滑走。雪は走り、樹林帯に入れば更に走り快適な
 滑走になりました。1800m付近から1748P方面に冒険、ウサギが現れ、ウサギを追いかけての快適な滑走を楽しむ
 ことができました。なんとか水場付近に帰還して、いつもの沢筋を滑走します。藪が気になってきましたが、途
 中に疎林もあり快適な所もありました。壁のような藪はボーゲンとサイドスリップで突破し、最後の林道はアク
 セル全開で快適でした。

■月山・一般
《山行日》20/01/18
《参加者》西脇、須藤

■桜沢・雪山
《山行日》20/01/13
《参加者》梅原

■大郷戸アルプス・一般
《山行日》20/1/13
《参加者》東、倉俣

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山行報告 2020年3月4日号

■大戸沢岳BC・山スキー
《山行日》2020/2/29(土)
《参加者》平松、平山、山崎(報告:山崎)
《日程》キャンプ場入口7:25〜下大戸沢7:40〜1386P9:30/9:40〜1800P11:40/11:50〜山頂斜面12:30/14:00
  〜1386P14:30〜下大戸沢15:00〜キャンプ場入口15:20
《概要》ラストチャンスを狙った大戸沢岳BC
《内容》経験したことのない激藪は1400m付近まで広がっていました。1800m付近の降雪は70センチと
 フルラッセルを三人で回して、山頂斜面はクリーミーとパウダーとパック雪のミックス、意外と滑りやすく、浮
 いた感じで苦労は報われました。初めての尾根を戻り、激藪は気合いで滑り切り下大戸沢に到着。山麓の融雪具
 合には寂しくなりますが、まさに総合技術が試されるBC、充実したBCとなりました。

■会津駒ケ岳BC・山スキー
《山行日》2020/2/24(月)
《参加者》深澤、山崎(報告:山崎)
《日程》テニスコート7:20〜滝沢登山口7:30〜ヘリポート跡8:50/9:00〜水場付近9:30〜駒の小屋10:40
  〜山頂10:55/11:25〜源六源頭11:30〜1920m付近12:20〜水場付近12:25〜テニスコート12:50
《概要》苦労が報われたバックカントリー
《内容》雪は少し復活してきました。テニスコート駐車場には多くの車が駐車され、みなさんパウダーを狙ってい
 る様子です。今日もハイペースで登ります。1700m付近でもまだ雪が降り続きます。今日は本当に晴れるの
 か不安ですが、期待を膨らませ山頂を目指す事にしました。駒の小屋付近ででもまだ雲が掛かります。3時間3
 0分を切るハイペースで山頂に到着しました。準備をしていると何となく雲が抜ける気配がしてきました。とり
 あえずドロップインしてみると展望が広がり、雄叫びが上がります。降りたてのフレッシュな雪はスプレーを巻
 き上げ何とも言えない感触でした。余韻が抜けません。後続も雄叫びを上げなら滑ってきました。仲間内で握手
 をして良かった感が伝わってきます。源六源頭から1920m付近の登り返し、再び滑走開始。今日の会駒は違
 いました。上だけではなく、中腹から下まで楽しむことができました。苦労していた水場からの下も藪をすり抜
 け、いつもの堰堤まで快適な滑走を楽しむことができたのです。まさに苦労が報われたBC、今シーズンに悔い
 無しと言う感じです。

■会津駒ケ岳BC・山スキー
《山行日》2020/2/22(土)
《参加者》平山、山崎(報告:山崎)
《日程》テニスコート7:40〜ヘリポート跡9:00/9:10〜水場付近9:50〜駒の小屋11:20〜山頂11:30/12:15
  〜源六源頭12:20〜1970m付近12:45〜水場付近13:25〜テニスコート14:00
《概要》シーズンイチの修行
《内容》思ったより少なくなっていた雪、ヘリポートに至る夏道尾根も一部雪が切れていました。藪に苦労してい
 る学生達、山泊装備で登っているが、今晩からの天気を考えると本当に泊まるのかと言う感じです。一部板を外
 しサクサク登ります。少し藪が酷くなってきたように思えました。結構なハイペースで適度に休憩をして登りま
 す。天気も良くかなりの眺望、1800m付近ではシールに雪が付き悪戦苦闘しながら強引に登る事もありまし
 たが、森林限界からは普通に登ることができました。今季最短での山頂到着、初めて登るのに平山君のペースに
 は恐れ入ります。相当鍛えていると思われます。クラストされた雪質はなんとか楽しめると判断して大斜面に滑
 走開始。本当になんとか楽しめました。テレマークには少し厳しかったようですが。せっかくなので登り返して
 お代わりをしました。高度が下がると雪質は微妙になってきます。今回はテレマークの突破力に助けてもらい
 1800m付近までトラバースで抜ける事ができました。中腹から下は激重雪のためゆっくり下りていきます。
 問題の水場から下はかなりの修行系となり、ジャンピングターン、ボーゲンを駆使してなんとか登山口まで滑り
 下りることができました。かなり悪戦苦闘しましたが、これもBC、これはこれで楽しいBCだと思います。

■鞍掛山・一般
《山行日》20/02/09
《参加者》西脇、須藤、遠藤《日程》
《概要》眺めがよく、ステーキがおいしかったです。

■八甲田山・山スキー
《山行日》20/02/01〜02/03
《参加者》倉俣、東 他


■山行報告 2019年12月7日号■
  
■高原山ミツモチ山・一般
《山行日》2019/12/1(日)
《参加者》山崎
《日程》育樹祭会場跡7:10〜登山口7:20〜ミツモチ山8:10/8:30〜登山口8;55〜育樹祭会場跡9:10
《概要》たろうと山散歩
《内容》林道は台風の影響でえぐれた砂利道化していました。林道を尚仁沢方面に進むと登山口が見えてきます。
そこから登山道になります。一発の銃声にビックリするたろう。その後、獣の足音がバッサバッサと聞こえてきま
した。20匹ぐらいの鹿の群れが走り抜けて行きます。興奮するたろうを落ち着かせるのが大変でした。山頂が近
付いてくると登山道にも雪が出てきました。雪はたろうの好物でペロペロしながら山頂に到着となりました。一緒
に朝ご飯を食べて下山します。山中には犬の鳴き声が響き渡り、いつの間にか狩りの季節となっていました。

■花園山・一般
《山行日》19/12/01
《参加者》松岡ズ+1
《日程》《概要》《内容》

■生瀬富士・月居山・一般
《山行日》19/12/01(日)
《参加者》東、倉俣、植木
《日程》大田原7:40--袋田の滝無料P8:40/9:00〜生瀬富士10:00/10:25〜立神山10:45〜渡渉点11:40〜観音堂
  〜月居山12:30/12:55〜観音堂〜P13:30/1350--大田原
《概要》思ってもみない岩の稜線と残り紅葉
《内容》東さんから提案の「生瀬富士・月居山」にくっついていきました。朝の時間調整ありがとうございました。
大田原は晴れていましたが、袋田に近づくと曇り空。Pでは氷点下と思うくらい寒かったです。猫にパンをあげま
したが、食べませんでした。歩き始め、暗い沢筋から尾根に上がりました。結構急な岩場です。日光や高原が晴れ
ていてうらやましいです。会津の白い山も見えました。生瀬富士頂上から北側に尾根が伸びており、礫を含んだ
チャートのようです。両側が切れ落ちており高度感が半端ないです。小さなジャンダルムです。山頂に戻り、ここ
から下って、展望台から袋田の滝を見下ろします。天気が良くなってきて気持ちいいです。ここの高度感もすごい
です。下りきると渡渉点。少し靴をぬらして渡れました。東さん、トレッキングポール、助かりました。ここから
急斜面を登ると袋田の滝からのセメントと階段に変わります。月居山への最後の登りの後、きれいなモミジが待っ
ていてくれました。日が差したときの色がとてもきれいで、多くの人が見とれていました。鍋焼きうどんのにおい
がたまりません。次回の山行には持っていきたいと思います。ここからはPにむかって向かって下りました。今日
の行程は思いのほかアップダウンがありました。

■雪崩事故を防止するために・その他
《山行日》19/11/30(土)
《参加者》増渕、山崎、平松、稲龍、植木 他
《日程》大田原7:40--氏家8:15--宇都宮市文化会館9:15/17:00--ICI--氏家--大田原
《概要》雪崩事故防止協議会の講習会。勉強になりました。
《内容》今年の3月に大田原で開いていただいた「講習会」を再び宇都宮で実施していただけました。本来なら自
分たちが北海道に行って講習を受けるところですが、北海道から栃木に来て下さるなんて本当にありがたいです。
3月とほとんど同じ内容ですが、1度や2度聞いただけですべてを理解することは不可能です。何度も講習会に参加
し、自分で勉強してはじめてその1歩が身につくものです。実際に自分がそうです。今回も多くの学びがありまし
た。これを講習会等で多くの人に伝えていきたいです。(開会の挨拶をする予定だった高根沢修二那須山岳救助隊
隊長が11/27に心筋梗塞で急逝してしまったので、副隊長の高山さんがあいさつしました。)岳友会でも講習会を開
きたいと思っています。

■持丸山・一般
《山行日》19/11/27
《参加者》梅原、高橋*2《日程》《概要》《内容》

■護摩堂山・一般
《山行日》19/11/24《参加者》松岡《日程》《概要》《内容》

■日本山岳会栃木支部「山岳ファーストエイド&セルフレスキュー」講習会・勉強会・その他
《山行日》19/11/24
《参加者》植木 他
《日程》8:00〜10:00 トレッキングポールの松葉杖・ザック3つ連結の担架・ザックとポールを使った背負い搬送
  10:15〜12:15 要救助者の見極めとその後の対処
《概要》日本山岳会栃木支部が主催のレスキュー講習会、ためになりました。
《内容》昨シーズンは「読図」その前は「雪崩」の講習会。渡邉先生が企画する講習会はそのクォリティーが高い
です。日本でも有数の講師を呼んできてくださいます。今年の講師は国際ガイドの長岡さんです。特にザックとポ
ール(60cmに)を使った背負い搬送ではパッディング(あんこ)の重要性に気が付かされました。ザックの搬送では
「お尻と雨ぶた」に。そして、要救助者の固定に合羽を被せ(これは普通)、袖を肩ひものうちから外へ回して上
に引っ張り上げることで固定する(これッポイント)。そして、カッパのズボンを要救助者の脇の下から同様にして
固定するととても安定しました。ポールを使った松葉杖も有効です。ピンポイントで背負っているザックを補助ロ
ープで確保して下ろす=前の人をつかせることも大切。実際の場面では、搬送に時間がかかったしまう場合、日が
暮れてしまってからの救助要請ではいけないので、それを予想して「自力下山か救助要請か」の判断をする必要が
あることを学びました。その後ホールに移動して、要救助者の見極めについて講習しました。ログロールをする際
の首を曲げたままにしておくことに気が付かされました。流れについては、実際に見る人、チェックリストを読み
上げる人、記録する人などに分担するとよいことがわかりました。

■高層天気図学習会・その他
《山行日》19/11/23
《参加者》増渕、植木 他
《日程》《概要》《内容》

■釈迦ヶ岳・一般
《山行日》19/11/17(日)
《参加者》梅原親子
《日程》大間々からの往復《概要》霧氷がきれいでした。《内容》

■雪崩講習会 秋の編・その他
《山行日》19/11/17(日)
《参加者》増渕、平松、植木 他
《日程》《概要》《内容》

■レスキュー講習会・その他
《山行日》19/11/16(土)
《参加者》増渕、植木 他《日程》《概要》《内容》

■裏那須縦走・一般
《山行日》2019/11/15(金)
《参加者》平山、山崎(報告:山崎)
《日程》音金登山口8:10〜空沢山10:10/10:30〜三倉山11:10/11:30〜大倉山12:00/12:45〜流石山13:40
  〜大峠14:25/14:40〜観音沼16:40
《概要》裏那須の稜線を縦走
《内容》今年の山泊計画はことごとく天気に嫌われました。これで何回目か?今回の那須連峰縦走計画もかなわず
で、計画を変更して日帰りで裏那須を縦走することにしました。観音沼駐車場に車をデポして音金登山口からスタ
ートします。音金地区の長閑な雰囲気はたまりません。林道を抜けてひたすら急坂を登ります。山を登っていない
のにスピードのあるもっくん、いったい何をして鍛えているのか?雪が見えてくると空沢山に到着しました。下界
は見事に赤く色付き絶景となっていました。空沢山から次第に藪となり、ズボンはびしょ濡れです。冷たいのを我
慢して三倉山まで頑張りました。いつの間にかピーカンから雲が湧いてきます。茶臼岳方面の展望はなくなりまし
が、会越方面は澄んだ空気で見事な展望を維持されて猪苗代湖もくっきりです。雲が切れる事を祈り大倉山で長め
の昼食としましが、雲が切れることはありませんでした。それでも流石山までの稜線の展望はあり、初めて見る雰
囲気の良い稜線は感動的でした。いつも何だかわからないガスの中を歩いていたので嬉しいです。井戸沢を登った
時の思い出や、山スキーのルートを考えながらゆっくりと歩きました。今シーズンは鏡ヶ沼ラインが気になります
ね。時間も無くなりそうなので、流石山では休憩なしで大峠に下山します。大峠に近づくと茶臼岳の雲が切れて、
裏那須からしか見えない那須岳を見ることができました。大峠では猿の群れのお出迎え、誰とも会うことのない貸
し切りエリアも、なんとなく人の気配を感じます。最後の休憩をして、遠い観音沼を目指しひたすら歩き、日没ギ
リギリで到着することができました。

■荒船山・一般
《山行日》19/11/13《参加者》星 他《日程》《概要》《内容》今日は天気が良く、風も穏やかだったので、楽し
い登山ができました。艫岩までは、アップダウンの連続で、ちょっと厳しかったですが、艫岩の展望台は、目の前
に浅間山が見え、紅葉が見ごろで絶景でした。荒船山の山頂(経塚山)のコースは平らで歩きやすくブナ林が多く、
湧き水が流れているところがあり、岩山と思えないほどの感動が得られました。

■頭殿山(とうどのさん)1203m長井葉山1237m・一般
《山行日》(19/11/03〜4日)
《参加者》やっとこズ&もな
《日程》・11/2宇都宮発1315-白鷹の湯松風パレス-道の駅白鷹泊
・11/3同発6:00--頭殿山登山口9:25--頭殿山山頂11:50/12:50--同登山口に下山15:00--長井温泉はぎの湯
  --道の駅長井みなと泊17:30
・11/4同発--長井葉山おけさ堀コース登山口--長井葉山11:55/12:20--同下山15:00--はぎの湯--帰宇2115
《本文》頭殿山は知っている人は知っている、知らない人は知らないとってもいい山。山頂できのこ採りのおじさ
んに会っただけで他には誰にも会わず。長井葉山は昔の林道のようで距離は長いが快適。葉山山荘の神社では神主
さんがいて、御戸閉祭をとりおこなっていた。ミトジメサイというらしい。閉山祭。昼飯を食っていると小雪が舞
ってきた、お〜寒い。もう冬だ。

■日留ヶ岳・一般
《山行日》19/11/13(水)
《参加者》深澤《日程》《概要》sky high てな感じでした。《内容》

■安戸山1151m(塩原山塊)・一般
《山行日》(19/11/10)
《参加者》やっとこズ&もな
《日程》宇発8:10-塩原道の駅9:30--遅野沢部落登山口10:20--安戸山12:30/13:00---塩原道の駅に下山15:15 
《概要》ひだまりハイキング
《本文》道の駅ではイベント用テントが沢山あってにぎやか。下の方は針葉樹林登るにつれて雑木林となる。路は
最後だけ急登でおおむね緩やか。下山に林道を選択するとますます緩やか。展望は西に開けている。二三角点。行
き会った人は二人だった。

■茅ヶ岳・金ヶ岳・一般
《山行日》2019年11月2日(土)
《参加者》倉俣 東 岸(報告者 岸)
《日程》・11/1(金)大田原19:00--矢板--鹿沼I.C.==久喜白岡JCT==八王子JCT==韮崎I.C.--深田記念公園P
・11/2(土)深田記念公園P7:00〜分岐登山口7:30〜女岩8:10〜9:20茅ヶ岳9:50〜10:30金ヶ岳11:10〜林道三叉路
  〜分岐登山口〜13:55深田記念公園--白山温泉--佐久I.C.====鹿沼I.C.--大田原 
《要約》晩秋の秩父で富士を見る 
《本文》・11/1(金)深田記念公園Pに到着するも予想に反して誰もいなく我々だけであることに少々戸惑う。見上
げれば満点の星空で明日への期待が高まる。
・11/2(土)ゆっくりと起きだしのんびりと支度をしたが予定通りの時間に出発できる。緩やかではあるが登りがず
っと続く。女岩手前60mのあたりで休憩をとりこの先の急登に備える。
落石注意の看板があり女岩には近づけず遠目に見ながらの通過となる。登り詰め少し行くと『深田久弥終焉の地』
の石柱があり(思っていた物より小さかった)さらに登って行くと山頂に。
最初に雲から頭を出す富士山を見て感動の第一歩!展望盤と360度の眺望を見比べ金峰山、金ケ岳、八ケ岳、南ア
ルプスの山々、甲斐駒と仙丈、鳳凰三山、北岳...と自分も360度回ってみる。
その後は展望盤に視線を落とし《この山行った!ここも!ここも!ここはまだ行ったことない…》などと心の声と
会話する。
茅が岳までは紅葉がまだ始まってなかったが金ケ岳に向かうと葉の色づきが見え始める。ヤセ尾根を急降下し登り
返しまた緩やかに下って登り返すと金ケ岳の山頂に。下山を始めると八ヶ岳の眺めが素晴らしいが岩場が現われ私
は景色を楽しむ余裕もなく夢中で岩場を通過する。やがて林道に出るがここからが試練の始まり!?途中から勾配
のキツイ上りの林道を一時間以上歩くことになるが爽やかな快晴に力を貰い気持ちよく歩き切ることができた。
その後、温泉から見る茅が岳の姿に「お〜〜〜〜」とおまけの感動を味わう。仲間と天気に恵まれずっと行きたい
と思っていた山に行けたことに幸福感と感謝でいっぱいです。

■山行報告 2019年11月6日号■
  
山行報告(2019年11月6日号) ■釈迦ヶ岳笹刈り・その他 《山行日》19/11/4 《参加者》小林、山崎、増渕、佐藤、星ズ、植木 《日程》大間々7:10/7:30〜笹刈り〜大間々14:00《概要》だいたい終了 《内容》これまでに山崎さんが何回も笹刈をしてくれていたおかげで、頂上まで笹刈が完了しました。倒木も大体  処理できました。 ■南会津 唐倉山・一般 《山行日》2019/11/3(日) 《参加者》浜中、大森、山崎(報告:山崎) 《日程》登山口8:40〜天邪鬼の足跡〜石の御柱〜飛びつき岩〜山頂9:50/10:35〜登山口11:20 《概要》南会津一の岩山を登る 《内容》かつてアルパインクライミングの修行をした唐倉山にやってきました。相棒との懐かしい思い出がこみ上  げてきます。紅葉も良い感じです。登山道は急登となり、ロープを頼りに登ります。石の御柱を過ぎれば難所の  連続、鉄筋の下がなかったりとスリルがあります。私は怖いのですが、女性の大森さんは楽しいと喜びながらス  ルスルと登ります。疲れたなと思った頃に山頂に到着しました。貸し切りのようなので山珈琲の準備をします。  これをメインにしているこのチームも、今日が山納め、最後にふさわしい美味しいコーヒーが出来あがりました。  雲が多いけど飯豊まで望める展望を楽しみ、いつものバカ笑いをしながら、中華店を目指して下山しました。 ■日留ヶ岳・一般 《山行日》2019/11/3(日) 《参加者》増渕、杉山 《日程》小山さん宅駐車場7:05/7:20〜林道出合い〜林道終点8:30/8:40〜山頂11:45/12:30〜林道終点14:40/14:50   〜小山さん宅駐車場15:35/15:50ー関谷道の駅18:35(観光客での塩原大渋滞) 《概要》1200付近の紅葉が見事。薄曇りながら思いの外遠方まで展望良し。 《内容》一度は行ってみたかった日留賀岳。小山さん宅駐車場にはすでに何台か停車。1200メートル付近の紅葉は  程よい間隔の木々に山の庭園の様にきれい。登山道は頂上まできれいに狩られて歩きやすいが、さすがに最後の  30分は疲れてきました。山頂から見えるエンナ道路を考え深く眺めほぼ360度の展望を楽しみました。帰りに  小山さん宅で大根2本購入し大渋滞の塩原を温泉饅頭を食べながら帰路に着きました。(杉山)  三連休の中日、日留賀岳を計画しました。せっかく行くなら展望が良い日に、望めなければ中止にするか、場所  変更する予定でいました。完全な晴れではないものの、直近のSCWで展望はなんとかなると判断。予想通り薄曇  りながら良い展望、飯豊山、安達太良山はクッキリ、遠くは朝日連峰と思われる裾野まで見えました。1200付近  の紅葉が盛りでとても綺麗。1500から上はすべて葉が落ちてすっかり冬支度。台風19号での倒木多数あったが、  所々の笹が濃いところは刈り払いがされていて全行程を通してとても歩きやすい登山道と感じました。日留賀岳  が初めての杉山さんは、YAMAPでダウンロードした地形図を要所で確認しながら先頭を行き、「連れていっても  らう」ではなく、自分の判断で行動する姿勢に感心しました。(増渕) ■博士山・一般 《山行日》2019/11/3(日) 《参加者》佐藤、吉沢(佐藤友人) 《日程》関谷道の駅6:00--登山口駐車場8:00〜頂上11:00/12:00〜駐車場14:00--関谷道の駅17:10 《概要》紅葉と飯豊の眺めがよかった。クマタカも。 《内容》山崎さんとやっとこさんからの情報をいただき、無事に博士山に行ってこられました。大規模林道は琵琶  首から通行止めで、いつもの「?」昔の林道から入山しました。飯豊の眺め(御西小屋が見えました)と紅葉が  きれいでした。ムキタケとナメコがありました。 ■那須・中の大倉尾根・一般 《山行日》19/11/2(土) 《参加者》君島、吉野、斎藤常 《日程》《概要》晴天霹靂です。快晴の中、落ち葉のシンホニーを聴きながら歩いて来ました。 ■三連休日光連山・一般 《山行日》19/11/2(土)〜11/4(月・祝) 《参加者》西脇、須藤、川田(西脇友人) 《日程》・11/2霧降レストハウス〜女峰山〜唐沢小屋 ・11/3唐沢小屋〜小真名子〜大真名子〜太郎山 ・11/4太郎山〜志津小屋〜男体山〜二荒山神社 ■安全登山指導者講習会・その他 《山行日》19/11/2(土) 《参加者》増渕、植木 他 《概要》けがへの対応を講習しました。 《内容》落合先生からの「登山研研修報告」のあと、上小牧さんからの搬送までに至る固定などを、安田さんから  キネシオテープの有効性について講習がありました。その後増渕さんからログロールログリフトヒューマンチェ  ーンの講習がありました。とても有意義な講習会でした。 ■日光社山・一般 《山行日》19/10/30 《参加者》梅原、板山、渡辺 《概要》湖畔からの紅葉が見事でした。歌が浜は大混雑でした。 ■釈迦ヶ岳・会山行・その他 《山行日》19/10/27(日) 《参加者》増渕、東、岸、倉俣、星、深澤、須藤、植木 《日程》岳友会本部7:00--守子神社登山口7:40--岳友会本部8:30--大間々9:30/9:40〜釈迦ヶ岳13:00   〜西平岳登山口15:30〜守子神社登山口17:00 《概要》充実した会山行でした。 《内容》夏の「桜沢」に続く会山行を秋に行いました。地元の山であるのにもかかわらず、なかなか縦走できない  釈迦ヶ岳。多くの人数で縦走できよかったです。 須藤:充実の一日でした。高原山縦走は憧れていたので今回初めて実現でき嬉しく思います。所々台風の影響を受  けて倒木や崩れているところがありましたが伐採して整備をしてもらい慎重に進み安全に気を付けて登ることが  できました。釈迦ガ岳以降は先頭を歩かせてもらいコース選択や休憩、装備の確認など大切な役割があることを  感じました。途中でバッテリーが大幅に減って心配になったので次回以降は持ち歩こうと思います。紅葉も楽し  めて良かったです!車での移動もお世話になりました。ありがとうございました。 星:会山行に参加の皆さんお世話になりました。おかげで厳しい中岳含めて高原山を縦走できたこと満足していま  す。岳友会の皆さんと一緒だからこそ長い道のりで少々大変でしたけど歩けたと思います。今後も私の行けると  ころでしたら、会山行に行きたいです。 深澤:車の手配等ありがとございました。 一番好きな季節に貴重な縦走を体験でき感激です。遠くに行かなくて  もいいとこあるんだわ。集合時間はあと二時間早いほうがよかった。次は冬のテン泊も良いですが、残雪の坊主  沼小屋泊まりも行ってみたいな! 増渕:高原山縦走を提案し、実行出来て参加した皆さんに「良かった。楽しかった。」と言ってもらえて良かった。  途中からだが、新人の方に地形図を読んでリードしてもらうというテーマを持って出来たのが良かった。倒木処  理をしながらだったので、最終的には下山が遅くなり、ヘッドランプ下山だったが、訓練になったので良かった。  これからは最初からテーマをもうけてできるといいと思った。次回の会山行は雪山か、その前に岩トレでしょう  か。 植木:夏に続いて秋に会山行ができてよかったです。下山が遅くなってしまいましたが、夜の団体行動など課題を  確認でき有意義でした。季節ごとにテーマを設定して会山行ができるといいですね。須藤さんの意欲がとてもよ  かったです。 ■宇都宮トレラン・その他 《山行日》19/10/27 《参加者》西脇、清水 《日程》《概要》最高でした。《内容》宇都宮トレラン、友人の川田君と共に無事完走してきました ヾ(*´∀`*)ノ  植木さん、ザックをお借りしたり当日の応援などなどお世話になりました!  清水さんともチェックポイントで2回ほどお会いすることができ、心強い声援とパワーをたっぷりいただきまし  た(*?????)?  コースそのものもとても気持ちがよく、トレーニング不足、太り過ぎ、膝が痛い、完走後いただいた餃子が激う  ま!  温泉最高!そしてビールも美味しい!!!などなど、楽しさいっぱい課題もいっぱいでとても実りのある1日と  なりました。次回は須藤君も一緒に出場します!(笑) ■大入道・その他 《山行日》19/10/26 《参加者》山崎、斎藤常、植木 《日程》《概要》倒木処理。山崎さんありがとうございます。常さんのチェーンソーさばきステキです。 ■日光高山・一般 《山行日》11/10/23 《参加者》梅原、板山、渡辺、菅間 《日程》竜頭の滝Pから高山、狸窪、竜頭の滝の周回 ■日光社山・茶ノ木平・一般 《山行日》2019/10/20(日) 《参加者》倉俣、東《日程》立木観音P〜社山〜半月山〜茶の木平〜立木観音P ■那須 中の大倉尾根・一般 《山行日》2019/10/20(日) 《参加者》浜中、大森、山崎(報告:山崎) 《日程》駐車場7:50〜北温泉8:00〜Mt.Jeans8:50/9:00〜中の大倉尾根9:50 Mt.Jeans11:00/11:40〜北温泉12:20   〜駐車場12:30 《概要》中の大倉尾根で紅葉を楽しむ 《内容》駒止の滝周辺の紅葉が始まっていました。初めてのはずの北温泉ですが、映画で見ていたせいか懐かしい  感じがします。スベリ台のある露天風呂が印象的です。Mt.Jeansまでは雰囲気の良い森で、シロヤシオも紅葉  して森の雰囲気もなかなかです。Mt.Jeans一息いれ、中の大倉尾根に進みますが、強風とガスなので1700m付  近で折り返し、尾根を戻りました。樹林帯のブナの紅葉も良い感じで、赤面山やスダレ山もなかなかのグラデー  ションで、これぞ那須という紅葉を楽しむことができました。 ■八方湖、枡形山1086m・一般 《山行日》(19/10/20) 《参加者》やっとこズ 《日程》自宅発8:30--学校平10:00〜八方湖〜枡形林道〜枡形山〜学校平--自宅 《本文》山の駅でマップを頂く。枡形山へのルートは載ってない。枡形山は矢板市ではないですからということだ  った。とことこ歩いて八方湖へ。水と紅葉はどうしてこう相性が良いのだろう。いい感じ。北に枡形林道を入る  と台風19号の爪痕か道がえぐられている。これでは車も通れない。歩き易そうな所から山へ入る。稜線に上がる  と踏み跡があって目印が付いている。広々したブナやナラの林間を行くと直に枡形山の三等三角点についた。山  名板が一つも無いさっぱりした山頂であった。小さなキノコが4ッ載っている。先客が置いていったようだ。昼  飯にしたいがあたり一面に熊が食べ散らかしたミズナラの枝が真新しい。その辺に居そうでいささか気持ち悪い。  100m程下がってからゆっくりする。帰りは踏み跡を辿ってみるとあっけないくらいに道路に出た。 ■GPS読図講習会・その他 《山行日》19/10/19 《参加者》増渕、西脇、須藤、植木 他 《日程》平野9:00/10:20--小間々10:30〜桜沢で講習〜小間々14:30/15:00--おしらじの滝15:30/16:30 《概要》読図の基本を学習してスマホGPSを使いました。 《内容》雨が降る中でしたが、7名の参加をいただきGPS読図講習会を実施することができました。この講習会は  「登山地図は使ってはいるのですが、地形図となると・・・」「地形図を読めるようになりたい」という方に向  けて企画しました。振り返ってみると、「参加してくださった方にぴったり」の内容だったと思います。 ■大入道・一般 《山行日》19/10/17 《参加者》山崎+1 ■板室岩トレ・岩登り 《山行日》19/10/14 《参加者》増渕 他 ■東北名山堪能&美味しいもの食べまくりの旅・一般 《山行日》19/10/13〜16 《参加者》西脇 他 《日程》 ・13日車で那須塩原ICより道の駅月山へ行き前泊しました。 ・14日道の駅月山(5:20)---月山神社大鳥居(6:00)---月山8合目駐車場(7:00)〜月山御田原参籠所(7:40)   〜九合目彿生池(9:30)〜月山神社頂上小屋(10:40)〜昼食(11:00)〜山頂付近を周遊〜月山8合目駐車場(13:30)   ---やまぶし温泉ゆぽか(15:00〜16:30)---羽黒山神社ライトアップ(18:50〜20:00) ・15日羽黒山神社駐車場(8:00)〜五重塔(9:10)〜二の坂茶屋(10:00〜10:20)〜出羽三山神社(12:00)   〜伊豆菊にて昼食(14:00〜15:30)〜鳥海山鉾立駐車場付近で下見(16:30~17:10)〜道の駅にかほ(18:00〜18:30)   〜焼肉大将にて昼食(19:30)〜はまなす温泉(20:30) ・16日すき家にて朝食(5:40)---鳥海山鉾立駐車場(7:30)〜賽の河原(9:30)〜鳥海湖(10:30)〜大物忌神社(13:30)   〜新山(14:00)〜七高山(15:30)〜文珠岳(16:20)〜鉾立駐車場(19:00) 《本文》・13日の日曜日、車で道の駅月山へ。修ちゃんラーメンで夕食をとりつつ、ラグビーの日本vsスコットラ  ンド観戦を楽しみました。食べたのは辛子ラーメン半チャーハンセット。道の駅月山にて一泊、お借りしたモン  ベルのダウンの上下はとても快適で、僕が着るとミシュランタイヤのビバンダムクンのようになるので、勝手に  ミシュランと名付けさせていただきました。 ・14日、朝焼けに燃える鰯雲に月山、そして遠くに臨む鳥海山とともに8合目駐車場へ。車は僕らを含めて5〜6台  ほどでした。朝食をとり登山開始。景色を眺め、写真を撮ったりしつつのんびり弥陀ヶ原を歩いていくと月山御  田原参籠所に賽銭箱がぐるぐると全身に縛り付けられたウサギの石像があり、2人でなんとなくニヤニヤ。紅葉  樹の葉は台風で飛ばされてしまったのかポツリポツリとあるほどでしたが、時々振り返りながら遠くの鳥海山を  眺め、空の色が綺麗に映る池塘と草紅葉の中木道をのんびり歩くのはとても気持ちが良かったです。お昼前後に  雨の予報があるのを確認しつつ歩きましたが、少しぱらつく程度でした。山頂で昼食をとっていると、地元で頻  繁に月山に登るという小学生の男の子と女の子連れのパワフルママと出会いました。本来なら那須岳へ行く予定  だったが台風で断念とのこと、僕らが栃木からきたということで話に花が咲きました。その方は毎年アルプスに  行っているらしく、毎年アルプスって素敵だな〜僕らもやろうか!と少し盛り上がったのを覚えています。山頂  付近を周遊し下山しました。下山中、雨がほんの少し降りましたがすぐに上がり、おニューのホカオネオネのト  レランシューズは濡れた石の上も滑らないな〜♪と気持ちよく下山しました。下山後やまぶし温泉ゆぽかにて汗  を流し、食堂で今回2度目のラーメン&炒飯に大満足でした。  ぽかぽかのまま次の日に行く羽黒山神社を見ていくかと立ち寄ると、なんと五重塔ライトアップという催しをし  ておりました!門の手前で記念の手拭いをいただき「羽黒山」と大きく書かれた提灯をお借りして境内をまわり  ます。図らずも夜の神社の幻想的な景色と記念の手拭いに心もぽかぽかで次の日を迎えました。 ・15日、本日は羽黒山神社を下から歩いて参拝します。朝からカップラーメンとコーヒーで山登りモーニングとい  う感じでのんびり出発しました。夜に見た景色を、朝の気持ちいい空気とともに見て回るとまた格別で、五重塔  の手前の滝も、雨の影響で今までにない水量だったようで大迫力で出迎えてくれました。そして五重塔に着くと  なんとなんと今度は五重塔の心柱の公開の催しも行われていたようで、およそ1500年ぶりの一般公開(?)という  大当たりの日に2人でニヤニヤが止まりませんでした。その日は塔全体に足場が組まれており、さらにVRにて心  柱の大きさも体感し、中と外から隅々まで五重塔を見学することができました。そこから一の坂を登り切り、二  の坂にてお抹茶とお菓子をいただき、三の坂といいペースで出羽三山神社まで歩を進めました。出羽三山神社で  はちょうど何かの神事に立ち会うことができ、ありがたい舞いや詔などを外から見学させていただきました。本  殿は一際目を引く分厚い茅葺に大きな装飾などなど、僕の語彙では筆舌に尽くしがたい迫力がありました。出羽  三山神社にお詣りし、降りてきた後、伊豆菊という見るからに昔から地元の方々に愛されているであろうお料理  屋さんにて昼食をいただきました。注文に迷いすぎてとりあえず松茸の土瓶蒸しと上寿司セット、時間差で上チ  ラシを。最高でした。筆舌に尽くし難いくらい。その後、鉾立登山口へ次の日の偵察へ。山の谷筋に浮かぶ紅葉  がとても綺麗でした。下山後、道の駅に立ち寄りお土産をたっぷり買い、焼肉大将にて今回3度目のラーメン&カ  ルビ丼、そしてはまなす温泉にて汗を流しその日は就寝しました。 ・16日、朝からすき家に寄り英気を養います。鉾立駐車場にも登山者がちらほら。石畳や木道などとても整備され  た道を、紅葉や足元の草花を観察しながらゆっくりと歩きます。昼頃には雲も晴れてくるという予報を確認して  いたので、それを見越して歩くルートを選びました。頭の上を行ったり来たりしていた雲もだんだんと上がって  ゆき、鳥海湖を過ぎた頃には青々とした熊笹やハイマツ、草紅葉にちょっぴり紅葉樹、その中で黒々と主張する  谷筋など、一面に色鮮やかで表情豊かな鳥海山の景色が顔を出し始め、思わず「いや、どーも!」と声を出して  しまうような気持ちでした。そして何度も声に出しました。長く気持ちの良い木道が続きます。足下に大量のバ  ッタが日向ぼっこをしていて、同じ種類でも緑色のものと黒いものがいました。黒いやつを「チョウカイクロバ  ッタだ!」などと名付けたり遊びながら歩きました。七五三掛(しめかけ)に到着し、心の帯を締めなおして登り  に挑みます。千蛇谷にて万年雪を発見し、はじめての万年雪に西脇は大興奮。そこで少し頭を冷やし、新山まで  の長い急登をひたすら歩きました。その頃には完全に雲も抜け、帰りに歩く行者岳・伏拝岳・文珠岳の稜線の向  こうはどうなってるのかな〜♪とワクワクしながら進むと大物忌神社に到着。お詣りをし新山へ向かいます。大  きな岩、小さな岩、尖った岩、所々ツルツルに凍った岩などなど、麓から見たたおやかな山容とは打って変わっ  て新山はとても男らしい印象でした。用心しながら着実に進んでゆくと、山頂は大パノラマ!日本海側にはどこ  までも続いているような素晴らしい雲海が広がっており、「鳥海山から日本海側に沈む夕日は見たことがないな  〜。」と言っていたのが理解できました。山頂より下り、風のないところで昼食。七高山へ向かいます。七高山  から臨む鳥海山山頂もまた猛々しく、僕の中の鳥海山の印象がすこし変わるような景色でした。そこから山形県  側へ振り返ると、そこにはビッシリ所狭しと伸びる青々とした尾根筋と、遠くに向こうからこちらを見ているよ  うな月山が見え、またしても「いや、どーも!」な景色が広がっていました。右手には鳥海山と大迫力の千蛇谷  左手には沢山の美しい尾根筋と月山、正面には日本海にかかる雲海とまだ煌々と光る夕日。どこを見渡しても目  に入ってくる絶景に、目が回りそうでした。いや、どーも!そうこうしている間に絶景の中夕日が沈みかかり、  なんとうっすら雲海に切れ間が見えてきました。そのままその隙間に吸い込まれるように夕日が沈んでゆき、日  本海側に沈む夕日をはじめて目にすることができました。なだらかな鳥海山の尾根筋と、真っ赤な水平線、その  間に白く浮かぶ雲海、それはそれは綺麗な夕日でした。七五三掛まで降りるとあたりは薄暗くなり、御浜小屋に  着く頃にはすっかり日も落ちていました。暗い中歩くのは計画済みでしたので石畳やがれ場のが見やすいようヘ  ッドライトを手に持ち、星と夜景が綺麗な道を足元や道間違いに注意しながら着実に下山しました。 ■茶臼岳・一般 《山行日》19/10/10(木) 《参加者》きーお 《日程》峠の茶屋3:55/4:10〜茶臼岳5:10/5:15〜峠の茶屋6:00 《概要》せっかく天気がいいので山に行きました。 《内容》平日に休んで山には行けないので、早朝登山しました。自宅は9℃。峠の茶屋は5℃。それでもPは7割以上  埋まっています。ハーパンではさすがに寒いのでズボンに履き替えました。ヘッテンで出かける人多数。星空き  れい。峰の茶屋から茶臼に向かうあたりで消灯。時計を見ながら逆算して茶臼岳まで登りました。飯豊がきれい  に見えて気持ちいいです。さて下りますか。峰の茶屋で西脇さん2人に出会いました。好きですねー。さっさと  下ると中の茶屋で日が昇ってきました。朝日の斜面が焼けてきてきれいです。さてと帰りますか。Pは満車、路  駐はじまる感じでした。紅葉時期の那須、恐るべし人の出足! ■那須・姥ヶ平・一般 《山行日》19/10/09 《参加者》星 その他 《日程》矢板8時〜沼原9時〜ひょうたん池11時昼食〜牛ヶ首経由日の出平12時15分〜沼原駐車場14時20分   〜矢板15時30分 歩数約21000歩距離約12キロ 《概要》天気が良く最高でした。《内容》紅葉はきれいでした。ただ朝日新聞に載ったらしく、賑やかでした。  沼原の駐車場は車多くありました。 ■いばらき国体視察・その他 《山行日》19/10/06 《参加者》増渕、植木 《日程》県総合グラウンド〜壬生〜壬生I.C.==鉾田I.C.〜会場8:20/16:00〜県総合グラウンド17:30 《概要》ボルダリング少年男子優勝! 《内容》2022年の国体。がんばるしかないですね。 ■日光白根山(2577m)・一般 《山行日》(19/10/6) 《参加者》やっとこズ 《日程》6:10--宇都宮I.C==日光清滝I.C--三本松7:15/7:40--菅沼茶屋P8:00/8:15〜弥陀ケ池9:55〜10:15   〜白根山頂11:15/11:20〜避難小屋12:30〜五色沼12:50/13:25(昼飯)〜弥陀ケ池14:00〜菅沼P15:55   --宇都宮帰着17:30 《要約》紅葉狩り 《本文》菅沼の駐車料金1000円徴収するようになってから初めてである。ご無沙汰で記憶が飛んでいた。ガレガレ  で歩きにくいこんな道だったっけ。弥陀が池まで樹林の中がずい分長く感じた。多分足が弱ったせいだ。静かな  コースだ。漸く弥陀が池に着く。カメラマンが数人三脚を立てている。ガスで幽玄の世界な感じ。一息入れる山  頂へは何度も大きな石乗り越える。ロープウェイ経由で登ってくる人達で狭い山頂は一杯だ。写真だけ撮ってそ  そくさと入れ替わる。雲の中に入ったら水の粒が顔にあたった。避難小屋の前を通って五色沼で昼休み。静寂が  身に染みる。弥陀が池まで戻り来た道を帰る。それから下山するまで人には会わなかった。 ■赤面山・一般 《山行日》19/10/06《参加者》梅原family ■日光白根山・一般 《山行日》19/10/06 《参加者》松岡ズ《日程》菅沼〜弥陀ケ池〜白根山〜避難小屋〜五色沼〜弥陀が池〜菅沼 ■剣が峰大入道・その他 《山行日》19/10/05 《参加者》山崎 《日程》《概要》大入道〜剣ヶ峰の笹刈り、終了しました。残るは釈迦ヶ岳です。 ■大真名子・小真名子・一般 《山行日》19/9/29《参加者》梅原 ■赤面山・一般 《山行日》19/09/28《参加者》梅原  
  

■山行報告 2019年10月2日号■
  
参加者:小林、吉野、星、久保、植木、増渕、西脇

■磐梯山・その他
《山行日》19/09/29(日)
《参加者》久保、東、倉俣、星、佐藤、岸、増渕、きーお
《日程》矢板6:00--==猪苗代I.C.--ゴールドライン八方台登山口08:49〜裏磐梯スキー場分岐9:26/9:33
  〜弘法清水分岐11:10〜弘法清水11:23/12:04〜弘法清水分岐12:20〜裏磐梯スキー場分岐13:46
  〜八方台登山口14:31/15:00--裏磐梯温泉15:15/15:45 @700--==--矢板18:00
《概要》雨でしたが楽しく登れました。
《内容》一般参加10名、岳友会8名のまるで会山行のようで楽しかったです。八方台に着くとあいにくの雨。下は
 かっぱ。上は傘で対応して出発です。ブナ林の中を歩きます。傾斜がゆるく快適です。紅葉はまだまだ。それで
 もツタウルシの赤がきれいです。中の湯はいつまで営業だったのでしょう。白いお湯のようなところは冷たかっ
 たです。ガスがシューシュー出ていてヤバイです。中の湯すぐの木道にはリンドウが咲いていました。そこから
 のトラバースは長いですが快適です。弘法清水分岐からは紅葉がきれいでした。風があるのでかっぱの上を着ま
 した。弘法清水に着きました。本隊は頂上を目指しますが、私たちはここから帰ることにします。東京からのク
 ラブツーリズム21名様が小屋で休んでいて混んでいます。一行様が出掛けるとゆったりしました。さて下ります
 か。順調に下り八方台に到着すると、ちょうど本体も到着して、裏磐梯温泉の人になりました。朝食付きで3950。
 破格です。入浴は700円で無料休憩付きです。久保さん、運営ご苦労様でした。

■姥ヶ平・茶臼岳・日の出平・一般
《山行日》19/09/28
《参加者》きーお
《概要》今年はまだまだの紅葉、どれくらいか見に行きました。
《日程》沼原8:30〜姥ヶ平10:20〜茶臼岳12:00〜硫黄鉱山跡12:20/12:45〜日の出平13:30〜沼原15:15
《内容》沼原Pには20台ぐらいでひっそりです。鈴を鳴らしながら出発しました。小山ハイキングの会の方々が35
 人!!何とか抜かしてひょうたん池へ。カップルがお休みのところをおじゃましながら写真を撮り移動。姥ヶ平
 はガラガラ。紅葉は3分ぐらいかな。相当遅いです。せっかくなので、茶臼岳登りました。ここの人出はまあま
 あです。天気は思ったよりももって鉱山跡のケルンで風よけしながらうどんを食べました。ここからは日の出平
 を経由して沼原に戻りました。日の出平からの下りは誰も会いませんでした。Pに戻ると車は4台でした。何とか
 雨に会わずに戻れました。

■板室岩トレ・岩登り
《山行日》19/09/22
《参加者》増渕,きーお
《概要》岩登りと懸垂からの登り返しを確認しました。

■和賀岳・一般
《山行日》(19/9/14(土)〜9/16(月)
《参加者》やっとこズ
《日程》・9/14(土)8:00宇都宮I.C==福島飯坂JCT東北中央道==東根--角館13:00--なかせん道の駅16:00泊
・9/15(日)中仙道の駅6:10--小路又の登山口7:00/7:20〜滝倉水場8:40〜薬師岳10:30〜小杉岳11:15
  〜小鷲倉11:50〜和賀岳12:25/12:55〜小鷲倉13:25〜小杉岳13:50〜薬師岳14:35〜滝倉の水場16:00
  〜小路又の登山口16:55--さんない道の駅泊
・9/16(月・祝)横手--米沢経由宇都宮
《概要》たおやかな稜線を歩く 
《本文》・9/14(土)初めて福島飯坂JCTより東北中央道に乗る。空いていてのんびり行くのは快適だ。無料区間
 有料区間と乗りついで横手から角館へここで武家屋敷などを探訪。なかせん道の駅に移動して車中泊。2.3日涼
 しい日が続いていたので秋田はさぞかし寒いかと心配していたら、あにはからんや暑くて眠れない。9月半ばと
 いうのに今年は変だ。
・9/15(日)真木渓谷沿いの林道を登山口へ移動。30分位と聞いていたが、下手な運転で倍近く随分かかったが落
 ちなくて良かった。登山口の新しい小屋には水洗トイレまであった。車が5台。こちらが支度をしているうちに
 小屋から二人出て来て先に行った。あとから1台車が来てこの人もあっという間に先に行った。この人のボンネッ
 トには盆栽が載っていた。車に入れて置くと暑くてダメになるのを恐れてのことだろうが秋田には変な人がいる
 ものだ。10分程林道行って登山道に入る。林間に入ると風が無く10分も登ると暑くて汗だくになる。年のせいで
 体力が無くなったのだと自覚する。辺りはブナの自然林だ。滝倉の水場まで遠く感じた。おいしい水だった。じ
 き上には避難小屋の跡。小屋からここに水を汲みに降りたのだろう。九十九折を行くとトラバースがしばらく続
 く。薬師岳に登ると、ずうっと和賀岳へと行く稜線が望める。こんなにゆっくり歩いて辿り着けるのかと心配に
 なった。それほど遠く感じた。小杉岳までは穏やかな道が続いて体力を回復できた。それで小鷲倉への登りが頑
 張れた。小鷲倉に出ると稜線が一直線に和賀岳へとそれはそれはいい感じにつながっている。まさに東北の奥深
 い山だ。ここからはあゆみを止めさえしなければなければ辿り着けると確信する。しかし残り時間を計算すると
 余裕はない。明るいうちに下山するにはしっかりと歩き続けなければならない。稜線にでてから心地よい微風に
 助けられた。そして着いた山頂は無人だった。東北の山は静かでいいなぁ。カップ麺食べて直ぐ下山にかかる。
 さすがに下り基調の方が楽。滝蔵の水場で乾いた体とボトルにみっちり水分を詰め込んであと少し…でもそれか
 らも結構長かった。下山したのが夕方の5時の5分前だった。モタモタしていたら暗くなるところだった。さんな
 い道の駅で泊まり支度をしていたら頭の上でド〜ンとでかい音が腹の芯まで響いたのには椅子から転がり落ちる
 ほどほどびっくりした。直ぐ傍で地元の花火大会で尺玉が上がったのだった。

■白馬三山・一般
《山行日》19/9/14〜9/16
《参加者》東+1《日程》《概要》《内容》

■那須甲子旭岳・一般
《山行日》2019/9/19(木)〜9/20(金)
《参加者》平山、山崎(報告:山崎)
《日程》・19日 大黒屋8:00〜猿ヶ鼻9:00/9:10〜甲子山9:50/10:00〜坊主沼避難小屋11:20/12:25
  〜須立山付近13:05〜坊主沼避難小屋13:40
・20日 坊主沼避難小屋6:30〜旭岳入口7:00〜旭岳8:00/8:30〜旭岳入口9:20〜甲子山9:40/10:00
  〜衣紋の滝11:30/12:00〜大黒屋12:20
《概要》那須甲子エリアでのんびり山歩き
《内容》・19日(木)雲が抜けることを願い猿ヶ鼻までのくねくねした登山道を進みます。急坂じゃないので助か
 ります。寒いくらいの天気で甲子山まで2時間弱で到着しました。甲子山から旭岳への展望はなく、おまけに強
 風、旭岳への登頂は諦めて避難小屋に向かいました。避難小屋に到着し掃除と換気を済ませ、翌日の事を考えて
 未踏の地となっている須立山付近まで散策してみることにしました。例の箇所の通過は噂どおり悪戦苦闘しまし
 たが、笹刈りされた直後らしく、絶景を楽しみながらのんびりとお散歩感覚で散策を楽しみました。
・20日(金)昨晩は19時に寝て気が付けば朝の5時、爆睡してしまいました。外を覗けば旭岳が見えるので、旭
 岳を目指すことにします。さっさと準備して坊主沼をパスして避難小屋を後にしました。避難小屋周辺は素晴ら
 しい森、鳥海山にも匹敵すると思われるお気に入りのエリア、朝から癒されます。旭岳入口に荷物をデポして登
 ることにします。藪をかき分けて登ります。危険箇所が多数、気が抜けません、高度感もあります。でも楽しい。
 そして旭岳山頂に到着。6年ぶりの登頂になりました。三本槍には雲がかかりなかなか抜けませんでしたがが、
 それなりの眺望を楽しむことができました。そして甲子山から旭岳の絶景を目に焼き付けて下山しました。森を
 楽しみながらゆっくりと。もちろんそれなりの収穫もありました。BCの収穫も。これだから山は楽しい。

■板室の岩場・岩登り
《山行日》19/9/8(日)
《参加者》増渕、杉山、深澤
《日程》板室温泉P8:15/8:25〜岩場9:00/14:30〜板室温泉P14:50
《概要》先週よりも大きい岩で、いろいろできました。
《内容》先週に引き続き、増渕さんのお誘いで岩トレです。杉山さんや深澤さんのやる気がすごいですね。まずは
 前回登れなかったところを杉山さんがトライ。問題なく完登。TRのビレイについて講習しました。(ATCの使い方
 セルフビレイの位置)。増渕さんが高山さんから聞いた「もっと上の岩場」に向かいます。そしたらいい感じの
 岩場です。左が寝ていて、右は垂壁です。まずは左を増渕さんがリードしますが、上がヌルっているのでやめて
 トップロープにします。ここを全員が登りました。その時にTRのビレイをやりました。先ほどよりスムーズにで
 きたようです。何度か交代しながら登り、今度は懸垂下降をやりました。その後、右壁で「バックアップ付きの
 懸垂下降」をやりました。その後、ロープの登り返しを行いました。まだまだ身についてはいませんが確認でき
 ました。次回はもっとスムーズに行うようにイメージトレーニングします。新人お二人が一生懸命に取り組んで
 いるのが素晴らしかったです。またやりましょう。

■茶臼岳・南月山・一般
《山行日》19/9/7(土)
《参加者》きーお
《日程》登山指導所9:35〜茶臼岳11:00/11:20〜南月山13:00〜登山指導所14:35
《概要》雲海の茶臼岳と日の出平のトリカブト
《内容》下界は曇っていましたが、峠の茶屋ライブカメラで見るとピーカンなので、んじゃ!と出掛けました。
 峠の茶屋Pは路上駐車が出るほど超満車です。ここまで上がると「雲海」。登山指導所でしばらく登山カード記
 入を勧めた後、出発しました。けっこうな数の登山者です。中の茶屋では大きなリンドウが満開でした。茶臼
 岳山頂からは「雲海」に見とれます。視程が良く、この夏登った飯豊が近くに感じました。本山から尾西の雪
 田がくっきりと見えました。牛ヶ首から日の出平に進むと間もなくトリカブトの群落がありました。これまた
 「満開」です。せっかくなので、南月山に向かいましたが、ここだけはガスにまかれてムッとしていました。
 日の出平から北側はピーカン。ポコポコ歩いて戻りました。楽しく気持ちよく歩けました。

  

  ■山行報告 2019年9月4日号■
  
  
参加者
吉野、小林、斎藤常、倉俣、増渕、久保、田中、星、深澤、西脇、植木。(11名参加)

■山行報告■

■那須クリーンキャンペーン・板室岩トレ・その他
《山行日》19/8/31(土)〜9/1
《参加者》増渕、星、西脇、須藤、杉山
《日程》・9/1 峠の茶屋5:30/8:45〜峰の茶屋9:50〜恵比寿大黒10:25〜峰の茶屋10:40〜峠の茶屋11:40/12:20
    --板室温泉13:00/16:00
《概要》思った以上に良い天気の那須でした。岩トレも充実しました。
《内容》那須クリーンキャンペーン前夜祭。天気予報が良いほうにどんどんよくなり、安心して飲み会に参加でき
 ました。下は31℃でしたが、ここは18℃と寒いくらいです。薄いフリース+上下のかっぱでちょうどです。朝か
 ら天気がいいです。せっかくなので峰の茶屋までと思いましたが、欲張って恵比寿大黒まで。星さんは茶臼と朝
 日の両方を制覇してもう下山です。すごいです。リンドウが少なくて残念ですが、きれいでうれしいです。下山
 して駐車場で大休止の後、板室の岩場に移動です。ここかなぁと探りながら行くといい感じの岩がありました。
 懸垂を中心に確保技術を練習しました。とても有意義でした。

■桜沢・沢登り・会山行
《山行日》19/8/25(日)
《参加者》小林、吉野、斉藤常、梅原、東、佐藤、倉俣、小川琢磨、深沢、西脇、須藤、伊藤、小川、増渕
※前夜祭 斎藤常、吉野、梅原、星、増渕、伊藤、山口、溜口
《日程》山の駅8:10/8:30〜雷霆の滝9:30〜咆哮霹靂の滝10:30/11:00〜山の駅15:00
《概要》久しぶりの会山行、沢登りたのしかったです。
《内容》前夜祭を含めて多くの方が参加した「会山行(桜沢)」。今回は参加した1人1人からコメントをもらって
 いますので、それを紹介します。

 星 :私は沢登りは、初めての体験でしたが、岳友会の皆さんに助けられて、何とか最後まで登り切りました。
    感謝、感謝です。沢登りに行きたいという気持ちを実感しました。身の危険と隣り合わせで大変でしたが、
    素晴らしい景色と岳友会の皆さんと登れたことに満足感いっぱいです。

 吉野:ひさしぶりの会山行(何年ぶりかな)楽しい沢登りでした。なかなか会うことができない仲間とも逢えた
    し天気も良かったし前夜祭も良かったし、帰りの登りはきつかったし言う事なしでした。この後も軽い山
    行での前日重いミーテングの機会を増やしてください。

 小林:矢板岳友会が出来て50年の月日が経ちましたが、こんなに大勢で山に出かけたのは初めてではないかと
    思います。そのせいか右往左往した感があります。
    1)滝組と滑組に分かれたほうがもう少し・・・充実したのでは無いかと思いました。滝組は増渕、滑組は
      斎藤
    2)時間厳守をお願いしたいです。待ちくたびれました。
    3)これからも会山行をしましょう。一つでも二つでも技術を会得するような内容にしてもらいたいです。

 佐藤:大勢の仲間との久しぶりの沢歩き、楽しかったです。近所に沢があるって良いですね。またよろしくお願
    いします。滑のほとりでビールと焼肉がしたくなりました。

 倉俣:大朝日から天狗角力取山以来の大人数での山行で良かったと思います。ある程度、時間を決めた中での
    ロープワーク訓練の方が良かったと思います。年に何回が会山行やりたいですね。

 小川:久しぶりの会山行に沢登り。新しくした沢靴と共に、夏の終わりを飾る楽しく賑やかな沢登りでした。
    心配していた気温も低くならず、沢をザブザブ楽しく歩けて良かったです。まとまって登ることが少ない
    中で、大人数でワイワイと行程を楽しむのもいいですね。良い企画をありがとうございました。

 増渕:とにかく、会山行として会員が大勢参加して実行出来たのはとても良かった。そのお陰で、岳友会の良い
    所、また改善しなければならないことが見えてきた。今回はあえて私が全て仕切り過ぎないようにして、
    各個人の動きを観察していましたが、全体を通して「なぁなぁ」な感じで終わってしまったのがちょっと、
    残念でした。ロープワークが苦手な方がいましたが、是非とも習得お願いします。次回の会山行は雪山で
    しょうかね。

 深澤:これからも会山行やりましょう。年二回程度、那須、日光辺りからでも楽しめると思います。また餃子に
    は感激しました。ちょっとしたテーマがあると楽しいかと。山岳会らしくないでしょうが会山行としては
    まあいいかな。

 斎藤常:会山行と言うことで大人数が参加することは楽しいし、会全体のレベルアップにつながり大変いい事だ
    と思います。また小林さんが言っていたように、山行の問題点が出ることもいい事だと思います。そうい
    えば、昔は会山行時に事務所に集まり、皆でパッキングしましたね。あれもレベルアップにつながったと
    思います。

 東 :久しぶりに沢靴を履いたので、靴そのものが使えるか心配でした。(何十年ぶりかで見た地下足袋+わら
    じは驚き…)大勢での山行は楽しかったです。是非またみんなで行きたいですね。会員(特に若者)のレ
    ベルが上がるような山行も必要かも。

 西脇:地元矢板であんなに素晴らしい場所があったとは!と言うのが1番の感想です。そして初めての地下足袋&
    草鞋、大人数での山行、実際の現場でのロープで確保(する方)などなど。「楽しい・美味しい・気持ち良
    い」とても刺激的な1日でした。

 須藤:初めて沢登りをしました。沢を歩くのはとても新鮮で、いつもと違った山の楽しみ方を知りました。景色
    がキレイで、水もひんやりと冷たくてとても気持ちよかったです。マイナスイオンを肌で感じることがで
    きました。

■湯川右俣・沢登り
《山行日》19/8/18(日)
《参加者》増渕、伊藤
《日程》那須塩原7:30--板室温泉8:30/9:00〜最後の滝で懸垂下降等〜板室温泉13:00〜篭岩神社〜板室温泉15:30
    〜温泉--那須塩原
《概要》小さくも素敵な沢でした。
《内容》那須山岳会の高山さんのブログで気になっていた「湯川右俣」が、なんと増渕さんも気になっていたらし
 く、増渕さんからお誘いがあり、スキーつながりの伊藤さんと一緒に出かけました。板室温泉(銀山温泉風)は思
 ったよりも涼しく、気持ちよく登山道に入りました。暗い印象のところを進むと古い堰堤があり、楽しく登れま
 した。その後は大きい堰堤が出てきて、登山道を使って巻くことになりました。小さい滝が出てきてこれも楽し
 く登りました。小さい流れながらもかわいいナメがあってごきげんな沢です。そろそろ終わりかなと思ったとこ
 ろでドドーンと3段の滝が現れました。気持ちよく登った後、懸垂やロープワークを確認・練習しました。帰り
 は登山道で戻りましたせっかくなのでグリーングリーンでお盆最終日、空いているお風呂を楽しんで、帰路につ
 きました。

■荒沢岳・一般
《山行日》2019/8/18(日)
《参加者》平山、山崎(報告:山崎)
《日程》銀山平登山口8:00〜前クラ10:30〜7合目10:50/11:20〜前クラ12:00〜銀山平登山口14:10
《概要》7合目で敗退、危うく遭難
《内容》出だしは急登、暑さで不安になってくるが、前山付近で涼しくなり快適な山歩きになってきた。周囲は綺
 麗なブナ林に囲まれ、前クラ尾根までは普通の登山道になっていた。噂の前クラ尾根は見事な鎖場、高度感もあ
 り長いので通過には時間がかかる。前クラまでくれば山頂まで尾根が繋がり道のりが確認できる。6合目付近に
 差し掛かった時、前を歩くもっくんとの差が開いてきた。あれ、なにかおかしい。体が動かない、体が痛い、風
 邪ひいたかな、と思いながら力を振り絞って登っていた。あれ、大量の汗、やっぱりおかしいと思い、もっくん
 を探していたらクラッと倒れそうになった。とりあえず座って休み、もっくんと連絡をとり状況説明、下山して
 くると言われたが、山頂を目指してもらい、私はゆっくり下山することにした。30分ぐらい休憩し、梅干を食
 べたら楽になってきたので下山開始、汗が出てきたら休み、ゆっくり下山しました。前クラ尾根を通過して休ん
 でいると、驚異のスピードで山頂まで登ってきたもっくんと合流、梅干入りのおにぎりを食べ完全に回復したの
 で普通のスピードで下山しました。今回の症状はまさしく熱中症、連日の寝不足が原因だと思われるが、登って
 いると意外に気付かないのが恐ろしい。今回は最悪の事態を間逃れたけど、8月の登山は要注意ですね。

■烏帽子岳〜船窪岳・縦走
《山行日》19/08/10(土)〜8/12(月)
《参加者》東、倉俣 (報告倉俣)
《日程》・8/9(金)大田原19:10--矢板I.C.==麻績I.C.--七倉駐車場24:10
・8/10(土)七倉駐車場6:00/6:30--高瀬ダム6:50/7:00〜水場7:40/7:50〜烏帽子小屋11:32/11:45
    〜烏帽子テンバ11:50/14:00〜三ッ岳下砂礫帯(槍見)〜14:40烏帽子テンバ
・8/11(日)烏帽子テンバ3:50/4:50〜烏帽子岳分岐5:35〜烏帽子岳6:08〜烏帽子岳分岐6:26〜南沢岳7:25/7:36
    〜不動岳9:04〜船窪第二ピーク11:21〜船窪岳12:37〜船窪乗越12:53〜船窪テンバ13:35
・8/12(月)船窪テンバ4:00/5:00〜七倉岳5:32/5:48〜船窪小屋6:00〜七倉登山口8:52〜七倉駐車場8:55/10:20
    --信濃大町--長野東I.C.==鹿沼I.C.--大田原17:30 
《要約》北アの静かな大展望を楽しむ
《本文》・8/9(金)夕方、大田原を出て七倉ダムへ向かう。深夜七倉駐車場に到着、未だ空きがあり。車の前にテ
 ントを張って就寝。深夜、早朝まで車・バスが到着するが、寝れました。
・8/10(土)七倉駐車場からタクシーで高瀬ダムへ相乗りで行く(予約なしでOK、夏は、5:30から)、高瀬ダムは、
 高さ日本第二位の大きなロックヒルダムです。ダム展望台より槍穂先見える。トンネルをくぐり、ブナ立尾根登
 山口へ向かう。不動沢の崩壊が凄いです。尾根入り口の水場で水を汲み、尾根をひたすら登ります。整備されて
 おり、登りやすく順調に高度を稼ぎます。途中赤牛岳が見えるとほどなく烏帽子小屋に到着しました。昔ながら
 の小屋でテント受付を済ませテンバへ。お盆の初日で裏銀座コース起点のテンバの為、とても混雑していました。
 テントを張り、小屋前に戻り、冷えたビールで乾杯!赤牛・薬師の稜線を眺めながらまったりしました。昼寝の
 後、野口五郎方面に散歩します。砂礫帯でコマクサの群落に癒されました。また槍・前穂高が見えました。小屋
 に戻り、ビールで再乾杯!夕日の後、早々就寝しました。
・8/11(日)朝3時ごろトイレに起きるとほとんどのパーティが出発の支度中、最近は朝早いのがトレンドらしいで
 す。朝日を見た後、烏帽子岳へ向かいます。烏帽子岳山頂は巨岩で覆われて面白く、三ッ岳・水晶から赤牛に続
 く稜線、でかい薬師岳・五色から立山へ続くなだらかな稜線、立山・劔、蓮華・針ノ木の大展望を楽しみました。
 その後烏帽子四十八池の池塘・高山植物を楽しみながら南沢岳へ到着、ここでも大展望です。黒部湖の先端も見
 えました。南沢乗越への急降下後、登り返して不動岳へ到着します。不動岳は、コマクサの大群落がありました。
 不動岳からいくつもの小ピークのアップダウンを繰り返しやっと船窪第二ピークへ到着。高瀬ダム湖越しに槍・
 穂が見えます。急坂を下り、危険な鞍部を超え、登り返して船窪岳へ到着。ここでも槍・穂が見えます。船窪乗
 越を経てやっと船窪テンバに到着しました。テンバは小さく混雑していましたが、偶然、登山道沿いのテンバが
 空いていてラッキーでした。テンバから遠い〜船窪小屋へ向かいビールで乾杯!小屋番さんと今日の山行話等で
 情報交換しました(20人位しか遭遇しなかったことや(このコースは、そんなもんとの回答)、うち3人は、昨
 日南沢岳付近でビバークした話))まったりした後、テンバに戻り、水場へ水くみに行き(結構危ない)、夕食
 済ませて早々就寝しました。
・8/12(月)2時前から周りが起きだし、4時頃には、周りのパーティは、全て出発していました。七倉岳へ行き、蓮
 華・針ノ木、雲海に突き出る槍・穂の展望を楽しんだ後に下山、途中雷鳥の親子に遭遇しました。ガスが上がる
 のが早く、アット言うまにガスの中、ひたすら下り、七倉登山口に到着しました。駐車場近くの七倉荘で汗を流
 し、久しぶりにかき氷を食べ、栃木に戻りました。約40年ぶりに訪ねた烏帽子から船窪間は昔とあまり変わって
 おらず静かで、大展望の縦走を楽しむことができました。

■会津朝日岳・一般
《山行日》19/8/11《参加者》佐藤 他1《日程》《概要》《内容》

■飯豊本山・一般
《山行日》19/8/1〜8/4
《参加者》station
《日程》・8/1那須塩原10:00--西会津町野沢駅13:00/14:00=デマンドバス=弥平四郎14:45/14:55〜祓川山荘17:10 泊
・8/2祓川山荘4:30/5:30〜十石清水7:30〜疣岩山9:50〜三国小屋10:50/11:10〜切合13:50/14:05〜本山テンバ17:50 泊
・8/3 本山テンバ4:30/6:30〜御西小屋8:50/9:00〜大日岳10:10/10:20〜御西小屋11:35/11:50〜梅花皮小屋16:55
・8/4 梅花皮小屋4:30/5:00〜扇の地神7:00/7:15〜五郎清水8:35/8:55〜湯沢峰10:00/10:15〜飯豊山荘11:35
《概要》やっぱり飯豊のお花は素敵でした。
《内容》・8/1 佐藤さんが結局熱中症で不参加となり、1人で出かけました。西会津町のデマンドバス、すばらし
 いです。山に行くのは6人、そのうち3人は弥平四郎の大阪屋泊とのこと。とても暑いのでバテバテです。でも、
 LSDの効果か、汗がしょっぱくないです。川で涼んだ後、何とか祓川山荘に着きました。水はひかれておらず、
 さっさと寝ました。
・8/2今回の朝・昼は尾西です。小屋上の水場で顔を洗い本格的に出発です。沢の水場(十石清水)に2張りほどの
 広場がありました。松平峠からはジッカジカ。汗の量がハンパないです。水をがぶ飲み・塩タブ大かじりで対応
 しました。疣岩山の展望台からは雲間に大日が見えてワクワクします。三国から切合まで頑張りました。切合か
 らはマツムシソウなどのお花畑にいやされながら登りました。何とか本山テンバにたどり着き、おいしい水をが
 ぶ飲みしました。
・8/3 きょうも天気がいいです。御西までの稜線もお花畑です。リンドウ、キスゲ、シオガマ、フウロ。御西小屋
 にデポして大日のピストン。軽いと気分も軽い!イチゲさんがいました。御西小屋に戻ってからは急に足が重く
 なり、これでもかというくらいのスローペース…。天狗の庭のキンバイと烏帽子南側のお花畑に助けられ、やっ
 とのことで梅花皮に着きました。よいテンバは満員7張り。私は草むらに張りました。風がなくてよかったです。
・8/4 夜半から風向きが東寄りに変わり、ムッとくる暑さです。バスの時間が13:10なので、逆算するとこの時間
 に出発しないと。体力が落ちているのを今回も実感です。北股南斜面のお花畑もすごい。トウウチソウ・フウロ
 ・マツムシソウ・ナデシコが風になびいてきれい。梶川尾根に入るとチングルマとキンコウカがきれい。梶川峰
 からは急降下、全力出しました。五郎清水で体温を下げて、やっとのことで登山口に到着、沢の水で体を清めて
 バスと列車の人となりました。やっぱり飯豊はとても大変ですが、とても素晴らしいことを改めて思い感じまし
 た。
 

  >■山行報告 2019年8月23日号■
  
■令和元年 例会報告8月7日号■
参加者:小林、松岡、斎藤、倉俣、斎藤、植木、増渕、深澤、西脇

■お知らせ
・8/25 会山行 桜沢
・9/1 那須清掃登山
  ◎山行報告は4月から8月分をまとめて以下に掲載しました。

■山行報告 2019年8月7日号■
■桜沢・沢登り
《山行日》2019/7/31(水)
《参加者》平山、山崎(報告:山崎)
《日程》山の駅たかはら8:25〜雷霆の滝9:20〜咆哮霹靂の滝9:40/10:00〜雷霆の滝10:50/11:10
  〜おしらじの滝12:00/12:30〜山の駅たかはら13:10
《概要》3年ぶりの沢登り
《内容》山の駅から咆哮霹靂の滝まで登山道を下り、沢登り開始、3年ぶりと言うことで不安でしたが最初の滝を
 なんとか登ることができました。滝の上にはナメ床の絶景が広がります。ここを見れば桜沢に来た事の満足感で
 満たされます。いつ来ても良いですね。沢の水量は豊富で、程よく冷たく気持ち良い。続いて雷霆の滝、高度感
 もあり恐怖に襲われながらもなんとか登ることができました。休憩後先に進みます。比較的平坦な沢を登り続け
 ると人影が見えてきました。おしらじの滝に到着です。静かだった頃が懐かしい。続々と人がやってきます。観
 光地になってしまったんですね。

■日光白根山・その他
《山行日》19/7/13〜7/14
《参加者》真岡高校山岳部、顧問含めて20名+増渕
《日程》・7/13  菅沼キャンプ場14:00着、幕営
・7/14 キャンプ場出発5:30〜弥陀が池〜白根山〜弥陀が池〜キャンプ場13:00
《概要》雨の白根山もいいものです。
《内容》7/13-14で、真岡高校山岳部の栃木県教育委員会依頼アドバイザーとして、日光白根山へ行ってきました。

■三倉山・一般
《山行日》2019/7/13(土)
《参加者》深澤、山崎(報告:山崎)
《日程》音金登山口7:15〜空沢山9:00〜熊沢田代9:55/10:20〜空沢山10:55〜音金登山口12:25
《概要》急登の登山道で修行
《内容》音金登山口から20分ぐらい林道を歩くと登山道になりました。登山道は旧道分岐から本格的な急登とな
 り、空沢山まで続きます。明日は山開きなので想像もしていませんでしたが、そこから先はまさかの藪、三倉山
 に到着したときには、胸から下はびしょ濡れになってしまいました。三倉山からの展望を楽しむことはできませ
 んでしたが今日の目的は修行、長い急坂を音金登山口まで下りきり、良いトレーニングなりました。

■日光高山・一般
《山行日》19/7/7
《参加者》増渕、西脇
《日程》《概要》小雨の中、静かな山行・静かな湖畔
《内容》クリーンキャンペーン当日は、竜頭ノ滝?高山〜赤岩?栃窪?竜頭ノ滝、約6時間・9キロほど、のんびり楽
 しく歩きながら日光の素晴らしさを再確認しました。

■日光クリーンキャンペーン前夜祭・その他
《山行日》19/7/6
《参加者》増渕、西脇、山口、大塚
《内容》少しだけ肌寒く、薄く霧が立ち込めた湯元キャンプ場で、美味しいお料理とお酒をいただきながら皆さん
 と山のお話、幸せな時間でした。
その後、岳友会で二次会、大いに盛り上がりました。皆さん大変お世話になりました。
 大塚さん、ご参加いただきありがとうございました。

■皇海山・一般
《山行日》19/6/12
《参加者》星 他
《日程》矢板5:30〜登山口9:15〜9:30出発皇海山頂上12:30〜昼食休憩13:00出発
  〜登山口15:40
《内容》天候は昼食の時に少し降られただけであった。行程は往復昼食込6時間10分ハードな一日でした。途中石
 楠花が満開のところがありました。百名山に登れて満足の限りです。登山口までの車の運転上り下り両方とも1時
 間余りかかり、金田さんも大変でした。

■アバランチナイト宇都宮・その他
《山行日》2018/12/19(水)
《参加者》東、高久、山崎 (報告:山崎)
《日程》アバランチナイト19:00/21:00
《概要》日本雪崩ネットワーク(JAN)による雪崩講習の入り口
《内容》
・スキー滑走の遭難は道迷いが多い、ビバーク技術は必須
・山スキーでは初心者より経験者の死亡率が高い
・ディープスラブを見抜くのは困難、テストに反応しないため熟練者でも見抜けない。ある高度、ある方位に形成
 される。せめて、ストームスラブ、ウインドスラブは、気象条件に注意すれば見抜けるので、気象に注意して見
 抜いて欲しい。
・急とか、強いとかなどの気象条件は雪の不安定を招く。
・コミュニーケーションを良くして欲しい、リーダーシップに対して、フォロワーシップ、初心者など、誰でも意
 見を言える雰囲気が大切。
・コンディションが微妙でつかめない時は、斜度を緩くなどの行動が事故を防ぐ。
・雪崩による埋没は、埋没者の顔を10分で掘り出す覚悟ですること。
・危険を感じたら助けに行かない、判断できなければ助けに行かない、被害を拡大させないのが重要。
・雪崩をみたらツイートしてください。
#nadare2019

【事例紹介2件】
@小蓮華岳、スノーボーダー、ビーコンの電源が入っていなかった。アエバックを装備していたがトリガーを引け
 なかった。カナダの国際山岳ガイドがリーダーシップをとり、30人の外国人達のプロービングにより発見され
 た。
※ゴースト現象、身に着けている電子機器により発生、距離が点滅するが音はならない。

A那須岳、前年度と同じ内容、大雪→登山中止→スキー場→東斜面は危険と判断している。事故の状況だけを見て
 引率の先生を責めるのはナンセンス。誰にでもありえる。

■山行報告 2019年7月3日号■
■杁差岳・一般
《山行日》19/6/1(土)〜6/2(日)
《参加者》東、倉俣 (報告倉俣)
《日程》・6/1(土)大田原4:00--黒磯P.A.==津川I.C.--奥胎内ヒュッテ9:00/9:19〜足の松登山口9:50
  〜姫子ノ峰10:47〜水場12:11/12:45〜イチジ峰13:21〜大石山14:14〜鉾立峰15:04〜杁差避難小屋15:37
  〜杁差岳16:04〜杁差避難小屋
・6/2(日)杁差避難小屋杁差小屋5:43〜鉾立峰6:12〜大石山6:45〜頼母木小屋7:26〜頼母木山7:57
  〜頼母木小屋8:20〜大石山9:04〜水場9:45〜姫子ノ峰10:56〜足の松登山口11:28〜奥胎内ヒュテ11:58/13:00
  --津川I.C.==那須I.C.--大田原
《要約》ハクサンイチゲと日本海に沈む夕日はいいで 
《本文》・6/1(土) 早朝、胎内ヒュッテへ向かいます。6/1から胎内ヒュッテまで車で入れるようになり、足の松
 登山口まで自転車でアプローチしている人が多いです。我々も自転車持参で正解でした。急登の足の松尾根をひ
 たすら登り、姫子ノ峰まで登り、振り返ると残雪の二王子が見えます、今年は残雪が多いです。滝見台を越えカ
 タクリの群落を見ながら登ると水場分岐に到着しました。水場の沢は、結構な残雪に覆われており、危険な状態
 でしたが、4L確保しました。(残雪の状態によりますが、この時期は小杁差を越えた所の雪渓の雪解け水か、頼母
 木小屋の水場が安全です。杁差小屋下の水場は、雪渓にうまり使用不可です。)イチジ峰まで行くと残雪の飯豊の
 展望が開け心躍ります。大石山からは、文字通りハクサンイチゲ群落のオンパレードでいいです。シラネアオイ、
 ハクサンイチゲ等の花に励まされ鉾立山へのつらいアップダウンを越えて杁差避難小屋に到着。この時期、小屋
 は盛況で2階の入り口付近になんとか寝床を確保できました。その後小屋からすぐの山頂に向かい、飯豊連峰、大
 朝日連峰、日本海等々の大展望を満喫しました。小屋に戻った後、小屋周辺でのハクサンイチゲ群落の撮影会の
 後、まったりし日本海に沈む夕日を堪能して就寝しました。
・6/2(日) 翌朝、日の出、大展望を見た後に出発、時間があるので大石山分岐から頼母木方面に散歩です。ここ
 でもハクサンイチゲの大群落に感動。頼母木小屋は、水がジャブジャブ出ていました。(頼母木小屋の情報含めて
 ハクサンイチゲの季節は、北側の大石ダムから登山者も多く、胎内からだと頼母木小屋の方が混雑しないようで
 す。)せっかくなので頼母木山まで行き、静かな山頂を満喫後に大石山分岐まで戻り下山しました。登山口からは
 快適な自転車での下りでした。胎内ヒュッテの温泉で汗を流し、新発田でお腹を満たし後、栃木に戻りました。
 何回来ても杁差はいいで!

■南月山・一般
《山行日》19/6/3
《参加者》久保
《日程》峠の茶屋〜峰の茶屋〜南月山〜峰の茶屋〜峠の茶屋

■燧ヶ岳・山スキー
《山行日》19/5/12(日)
《参加者》増渕、倉俣、伊藤(スキー仲間)(報告倉俣)
《日程》大田原5:00--関谷道の駅5:30--御池7:40/7:50〜広沢田代8:45〜熊沢田代9:19〜燧ヶ岳10:28/11:31
  〜東田代〜メラッパシ田代12:01〜車道12:35〜御池12:55--関谷道の駅--大田原16:30
《要約》残雪多し、滑れました
《本文》好天の元、御池へ向かいます。キリンテのキャンプ場横の桜が満開でとても綺麗でした。御池Pは、それ
 なりの混み具合でした。増渕さん、伊藤さんはかつぎで私はスキーで登行開始。広沢田代の道標は、未だ雪の中、
 例年より残雪多しです。熊沢田代は、一部のみ湿原が出ていました。山頂からは、いつもの大展望です。尾瀬沼
 は、未だ雪に覆われています。個人的にひさしぶりの山頂での乾杯の後、滑降です。先々週からうって変わって
 板が走ります。山スキーは、いいなと感じながら東田代からメラッパシ田代へ滑り、車道へ到着。ふきのとうを
 横目に車道を歩き御池へ到着。いい山スキーでした。

■仙人ヶ岳
《山行日》2019/4/7(日)
《参加者》東、岸、倉俣
《日程》大田原--矢板I.C.==足利I.C--両毛線小俣駅--岩切登山口9:20/9:30〜生不動尊9:55〜熊ノ分岐10:29
  〜仙人ヶ岳11:00/11:30〜熊野分岐11:53〜猪子峠13:48〜岩切登山口--まつだ湖畔--足利--佐野--壬生--大田原 
《概要》足利の最高峰に登る
《内容》小俣駅で岸さんをひろって登山口へ向かいます。清掃登山の人たちが猪子峠から周る(我々と反対周り)よ
 うで猪子トンネル出口近くに臨時のP(関係者のみ駐車可能)が出来ていました。猪子トンネル手前の岩切登山口か
 ら不動沢(小沢)沿いに登ると生不動尊に到着します。4月の一週目は祭礼の日とのことで赤飯のふるまいがありま
 した。その後マンガン採掘鉱跡を通り、沢から離れ登ると熊ノ分岐に到着しました。分岐からアカヤシオを見な
 がら一登りで仙人ヶ岳に到着。熊ノ分岐まで戻り、猪子峠へのアップダウンを繰り返す、露岩のやせ尾根を行き
 ます。途中満開の桜並木の松田川ダム(まつだ湖畔)が見えました。犬帰りの岩場を慎重に下り、小さなアップダ
 ウンを繰り返すと猪子峠へ到着。猪子峠から杉林の中を下り、登山口に到着しました。稜線から見えたまつだ湖
 畔の桜を楽しんでから戻りました。

  ■山行報告 2019年6月5日号■
■大入道・一般
《山行日》19/6/3
《参加者》星
《内容》一周約5時間10分(昼食、休憩込)、歩数約2万歩、シロヤシオ、トウゴクミツバツツジ、ヤマツツジ、
 レンゲツツジは咲き始め。大入道近辺のシロヤシオは昨年と比べて、花付きが少し悪かったのと散り始めたと
 ころもあった。それでも天気も良く、いろいろなツツジを楽しめて最高でした。

■大入道・一般
《山行日》19/6/2(日)
《参加者》増渕、小川
《日程》小間々P6:40〜大入道〜剣ヶ峰〜大間々〜小間々P12:30
《概要》久しぶりの登山で花見頃
《内容》学校平で集合し、小間々が空いているということでそちらへ車を移す。小間々から登山道へ入り、大入道
 へ。花が程よく満開。道中、先日の遭難場所で地形等の確認を行う。大入道へと標高を上げて行くとシロヤシオ
 が見頃で、登山道の両側に咲き乱れ。天気のせいかすれ違う登山客もほぼなく静かで良い。剣ヶ峰へまで来ると、
 さすがにメインストリート、登山客が多い。八海山神社に着いた頃には雲が上がってきており見晴らしが良くな
 い。大間々で軽くお昼休憩して小間々へ戻った。

■白笹山・一般
《山行日》19/6/2(日)
《参加者》松岡ズ
《概要》南月山から白笹尾根のシャクナゲ見頃、日の出平から沼っ原尾根峰桜良し。

■?差岳・一般
《山行日》19/6/1(土)〜6/2(日)
《参加者》倉俣、東
《日程》《概要》ハクサンイチゲの大群落、日本海に沈む夕日、素敵でした。

■鳥海山_唐獅子平小屋・山ボード&スキー
《山行日》19/6/1(土)〜6/2(日)
《参加者》平松、他
《日程》・5/31(金)那須塩原23:05--==南陽P.A.1:20(泊)
・6/1(土)南陽P.A.4:00==--==--鳥海道の駅6:20/6:40--大清水手前8:25/8:50〜大清水9:00/9:15
  〜雨宿り10:00/10:30〜たっつら坂12:30〜唐獅子平避難小屋13:10/14:45〜2140mh16:10/16:40
  〜滑降〜唐獅子小屋1665mh16:55(泊)
・6/2(日)唐獅子小屋7:30〜2140mh8:40/9:00〜滑降〜1600mh9:05/9:30〜2140mh10:45/11:16〜滑降
  〜1560mh11:18/11:36〜1870mh12:15/12:35〜唐獅子小屋12:50/13:15〜たっつら坂13:40
  〜大清水15:10/15:25〜車15:45/16:00〜百宅17:13〜鳥海道の駅〜雄勝ほっと館18:20/19:10〜新庄I.C.20:20==
  --==--那須塩原23:55
《概要》今回も最高の山スキーでした。
《内容》・6/1(土)百宅手前からトラ模様の鳥海山がドーン。大清水300m手前でブル。ここから出発です。大清水
 でのどを潤してから雪を拾って進みます。少し登り、緩い尾根の右側の残雪を進みます。「ゴロゴロ」と。ブナ
 の下で雨宿り、ツェルトをかぶってやり過ごします。ぼんやりした沢型を進むとたっつら坂です。ここから右に
 巻いて雪をつなげていきます。左の藪を少しこぐと小屋に出ました。大休止。15時前に出発。きれいなテレマー
 カーが降りてきました。いいラインです。私らもそれを目指します。2140mhのくぼみまで進み今日はここから滑
 ることにします。さて、行きますか。日が傾き、影が伸びてきて雪面が硬くなってきました。なんという斜面で
 しょう。ターンがきれいに決まります。私は一足お先に小屋に戻りました。小屋の窓からは登り返す平松さんが
 見えます。中の島より相当上がったようです。平松さんは1時間後に小屋に戻ってきました。シロキを茹でて早速
 乾杯!ゆうべあまり寝ていないせいか、すぐに眠くなってしまいました。
・6/2(日)2:00に目覚めて外に出ると満天の星空。風が強いです。3:00には東の空が桃色に変わってきました。朝
 ごはんを食べて出発です。ミネザクラがきれいです。さてきょうはどこまで登りますか。きのうと同様に風が強
 いです。きょうは上下かっぱを着たので快適に登れます。結局きのうの2140mhまで。さて行きますか。面がいい
 ところを滑ります。6月とは思えないフラットな雪面に感動です。ついつい高度を落としてしまいます。結局ボト
 ムまで。いやー、最高ですね。で、登り返します。いつしか風がやみ、暑いです。これまた結局2140mhまで。今
 度はさっきのボトムの右側フラットを狙います。いやー、これまたすごいですね。こんなに落としていいのでし
 ょうか。もう堪能しました。ゆっくりと登り返して中の島上まで。小屋方面を見ると何人かが登ってきています。
 最後は小屋までのフラットを行きます。これまたいいですね。小屋で片づけて下ります。ルートを間違わないよ
 うに気をつけてはいるのですが、似ている地形が多く、GPSが必携です。最後はぶな林を歩いて大清水に着きまし
 た。板を洗って担ぎます。鳥海山がきれいです。車窓から山菜を狙って低速走行。雄勝のほっと館で汗を流して
 帰りました。今日も遅くなってしまいました。最高の鳥海山でした。

■那須南縦走・一般
《山行日》19/5/29
《参加者》星《日程》《概要》《内容》峠の茶屋から、峰の茶屋、牛ヶ首、日の出平、南月山、白笹山、沼原へ
 行ってきました。雨の予報なので中止かな?と思ったのですが、ガイド付きバスツアーの金田(那須アウトバッ
 クツアーズ)さんから明け方に止むので実施することになったので、シルバー大学校メンバー4人で参加しまし
 た。風は結構強かった。9時15分に出発〜下山沼原駐車場15時の6時間弱。途中ミネザクラは散り始め、アズマ
 シャクナゲほぼ満開、シロヤシオ白笹山の麓は満開でした。

■白笹山・一般
《山行日》19/5/27(月)
《参加者》星
《日程》矢板自宅6:00〜沼原駐車場7:00〜7:10 日の出平分岐7:47〜日の出平10:07〜南月山10:36
  〜白笹山11:31昼食休憩11:50〜13:40休憩14:00〜自宅15:00
行程沼原〜白笹山〜沼原6時間30分
《概要》《内容》用意が早かったので、計画より1時間前の6時に出発しました。久しぶりなので正直疲れました。
 約21000歩でした。花は、アズマシャクナゲが日の出平途中、ミネザクラは日の出平付近で満開でした。一方シロ
 ヤシオは蕾、ツバメオモトの花はついていませんでした。総体的には天気も良く、雪をかぶった会津の山、残雪
 の三倉、大倉山が見え、ミネザクラの満開に出会えて、感動の一日でした。

■富士山・山ボード
《山行日》19/5/26(日)
《参加者》平松《日程》須走口から《概要》春富士山と夏富士山を同時に味わえて、もう満足です!


■飯豊・門内沢・山ボード
《山行日》19/5/19(日)
《参加者》平松

■たかはらアドベンチャーフェスティバル・その他
《山行日》19/5/18
《参加者》係員 山崎、鈴木、東、倉俣、君島、斎藤、小林、吉野、植木
《日程》育樹祭会場6:00集合 16:00解散

■燧ケ岳(爼ー)・山スキー
《山行日》2019/5/18(土)
《参加者》平山、山崎(報告:山崎)
《日程》御池P8:00〜広沢田代8:40〜熊沢田代9:10/9:40〜爼ー10:20/10:55〜熊沢田代11:00〜御池田代11:30
  〜御池P11:40
《概要》BCシーズン最後の燧ケ岳
《内容》御池から熊沢田代まで雪は繋がっていました。深い溝に苦労するも順調に熊沢田代に到着。風の影響か前
 回よりひんやりします。爼ーからの展望はそこそこ、ようやく尾瀬ヶ原の茶色が目立つようになってきました。
 硫黄沢を確認して山頂を後にします。さて滑りはどんな感じか。やはり5月中旬、溝とストップ雪とシーズン終了
 を告げる雪でした。御池田代までなんとか滑り、来シーズンに備える事にしました。

■燧ヶ岳・山スキー
《山行日》19/5/12(日)
《参加者》増渕、倉俣、伊藤

■燧ケ岳(爼ー)・山スキー
《山行日》2019/5/11(土)
《参加者》深澤、平山(友人)、山崎(報告:山崎)
《日程》御池P7:50〜広沢田代8:30〜熊沢田代9:10〜爼ー10:15/11:15〜熊沢田代11:20〜沼山林道11:40
  〜御池P12:10
《概要》残雪が豊富な燧ケ岳
《内容》GW明けで空いている御池駐車場、除雪も進み広くなりました。上着がいらないくらい暑いです。深澤君
 と合流し、前回と同じペースで登りました。山頂まで雪も繋がっています。来週も滑れそうな残雪です。雪は少
 しストップする修行系の雪、連続で滑ると足がパンパンになりました。熊沢田代で深澤君と別れモーカケ源頭か
 ら林道に到着、フキノトウでもと思いましたが、とき既に遅くと言った感じでした。

■権田倉山・一般
《山行日》19/5/11(土)
《参加者》松岡ズ

■鳥海山_唐獅子平小屋・山ボード&スキー
《山行日》19/5/11(土)〜5/12(日)
《参加者》平松、他
《日程》・5/10(金)那須塩原23:30--==山形P.A.1:10(泊)
・5/11(土)山形P.A.4:45==--==--鳥海道の駅7:15/7:35--祓川8:35/9:20〜1920mh12:00/12:15
  〜唐獅子平避難小屋12:25/13:35〜外輪山2210mh15:10/15:30〜滑降〜1700mh15:35/15:55〜2030mh16:45/17:00
  〜滑降〜唐獅子小屋1665mh17:05(泊)
・5/12(日)唐獅子小屋8:35〜2200mh10:00/10:40〜滑降〜1800mh10:40/11:00〜2150mh11:55/12:20〜滑降
  〜1780mh12:30/12:45〜1950mh13:10/13:25〜滑降〜1570mh13:27/13:42〜1720mh〜滑降〜唐獅子小屋14:10/14:50
  〜2040mh15:45/16:00〜滑降〜祓川16:30/17:00--フォレスト鳥海17:30/18:20--R13 19:10--==--==--那須塩原23:55
《概要》今回も最高の山スキーでした。
《内容》・5/11(土)雪が先週より劇的に少なくなったとのことですが、相当多い感じがします。すごい人です。
 空気が冷たく微風なので、汗をかかずに登れます。1920mhから大トラバースの始まりです。御田が原を左下に見
 ながらの大トラバース、格別です。唐獅子平避難小屋が見える尾根に出ました。小屋で大休止後、私らも出かけ
 ることにします。風が冷たく、登りはべた踏みで汗をかかないちょうどな感じ。外輪山から、さてどこの斜面に
 行きますかね。正面の面ツルを行きましょうと。ナイスザラメで大きいターンが気持ちいいです。こんなに大き
 いターンでいいのでしょうか。あと少しでボトム付近のモービル跡まで行きそうでした。いやー、たまらないで
 すね。ここから登ります。登ってくるときに横目で見てきた斜面を滑ることにします。ここも面ツルでナイスザ
 ラメです。いいところを登り返して小屋まで滑ります。平松さんは我慢しきれずにボトムまで行ってしまいまし
 た。
・5/12(日)きょうもとりあえず外輪山まで。昨日行ったところをいいところだけ滑りますかと。2本目は昨日横目
 で見てよかったところを行きまして、3本目は緩斜面からのボトムまで。いやー、満足です。今回も素晴らしい鳥
 海山の山スキーでした。ここからシールで戻ります。お昼過ぎには小屋を出ようと話していたところですが、な
 んのなんの。2040mhに着く頃はシールが凍っていました。ボードのトラバースラインががちがちで滑りづらいの
 で、いいところを見つけていきます。平松さん、さすがです。フォレスト鳥海で汗を流して帰りました。すばら
 しい鳥海山のBCでした。

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