年度報告一覧当該年度山行報告は下記をクリックして下さい
平成8年度 平成9年度 平成10年度 平成11年度前半 平成11年度後半 平成12年度前半 平成12年度後半
山行記録2 平成13年度前半 平成13年度後半 平成14年度前半 平成14年度後半 平成15年度前半 平成15年度後半
平成16年度前半 平成16年後半 平成17年前半 平成17年度後半 平成18年度前半 平成18年度後半 平成19年度前半
平成19年度後半 平成20年度前半 平成20年度後半 平成21年度前半 平成21年度後半 平成22年度前半 平成22年度後半
平成23年度前半 平成23年度後半 平成24年度前半 平成24年度後半 平成25年度前半 平成25年度後半 平成26年度前半
平成26年度後半 平成27年度前半 平成27年度後半 平成28年度前半
平成8年度は年度報告一覧のみで、山行報告はありません。 

◎平成28年9月までの記録は上記「平成28年度前半」をご覧下さい。

山行記録・例会議事録 平成29年8月17日更新 
 更新分は見出しの色を緑にしています。
◎9月以前の報告はページ上部の年度報告一覧当該年度山行報告にあります。

■山行報告 2017年8月2日号■
■那須茶臼岳・一般
 《山行日》2017/7/22(土)
《参加者》山崎、浜中、大森、(報告 山崎)
《日程》峠の茶屋8:10〜峰の茶屋8:40/8:50〜茶臼岳9:15/10:10〜牛ヶ首10:50〜峰の茶屋11:20/11:30〜峠の茶屋12:00
《概要》那須岳でのんびり登山
《内容》天気は午前中勝負ということで、峠の茶屋から茶臼岳に向けて登ることにしました。スタスタと登り峰の
 茶屋の先で休憩、高原の爽やかな風で汗が引き快適です。再び茶臼岳山頂に向けて登ります。山頂手前が少しき
 つかったのですが、踏ん張って山頂まで登りました。下界には雲が掛かり雲海になっています。気温は24℃と
 快適です。大森さんがパーコレータと、秋元珈琲焙煎所の豆を用意してくれたので、コーヒーを入れてみました。
 久々のパーコレータということで適当になってしまい、あやし味になりそうでしたが、良い豆の力は絶大で、美
 味しいコーヒーの味に癒されてしまいました。満足です。まだ時間もあるということでロープウェイ駅方面に下
 り、牛ヶ首を経由してちょうど12時に下山となりました。程よい行程でのんびりと、那須岳を楽しむことがで
 きたので充実した感じです。

■会津駒ヶ岳・一般
《山行日》17/7/17(金)
《参加者》斎藤常、岸、小川(岸友人)

■谷川岳・一般
《山行日》17/7/15(土)
《参加者》梅原+3

■桜沢・沢登り
《山行日》17/7/11(火)
《参加者》増渕、高山(那須山岳会)

■三本槍岳・一般
《山行日》17/7/9(日)
《参加者》東、岸
《日程》北温泉から中の大倉尾根〜(赤面山ピストン)〜三本槍岳〜牛が首〜ファミリースキー場〜北温泉

■釈迦ヶ岳・一般
《山行日》17/7/9(日)
《参加者》増渕

■那須茶臼岳・一般
 《山行日》2017/7/9(日)
《参加者》山崎
 《日程》峠の茶屋3:50〜峰の茶屋4:25〜茶臼岳4:50/5:15〜弥陀ヶ原5:40/5:45〜牛ヶ首分岐5:55
  〜ファミリースキー場7:20〜大丸7:30〜ロープウェイ7:45〜峠の茶屋7:55
《概要》那須岳から日の出を見る
《内容》暑くなりそうなので早朝登山を決行。ヘッドライトを点灯し出発、満月なので月明りで歩きやすい。
 中の茶屋付近から明るくなってきます。先行者と後続もちらほら、この時間でも結構な人が登っているようです。
 峰の茶屋から茶臼岳方面に登っていると、朝日岳の方向から太陽が出てきました。茶臼岳山頂付近に到着した頃
 に朝焼けが始まり、那須岳の見事な朝焼けを楽しむことができました。山頂からロープウェイ方面に下り、牛ヶ
 首方面に向かいます。せっかくなので、周辺にも誰もいないので、弥陀ヶ原の石仏群に寄ってみました。それな
 りに足跡もあり、すんなり行けます。一生懸命探していた頃が懐かしいですね。牛ヶ首分岐から高雄方面に進み
 ます。登山道は半藪状態で木の枝が張り出し狭いですが、下るにつれて歩きやすくなってきます。暗くて寂しい
 所ですが、単独の登山者2人とすれ違いました。下るにつれて暑くなり、スキー場分岐付近の湧き水でもと期待
 しましたが、水が少なく飲める状態ではなく諦めました。大丸の自動販売機でペプシを飲み水分補給完了。暑さ
 で大丸から峠の茶屋までの登りが意外ときつく、汗だくで到着となりました。

■山行報告 2017年7月5日号■
今月の報告には6月の例会分も含まれます。

参加者 小林、久保、山崎、深澤、斎藤、田中、植木(7名)

■七ヶ岳・一般
 《山行日》2017/6/17(土)
《参加者》山崎
《日程》会津アストリロッジ7:50〜登山口09:10〜七ヶ岳9:50〜二番岳10:05/10:10〜七ヶ岳10:30〜登山口11:10
  〜マウンテンコース中腹11:15/11:40〜会津アストリロッジ12:25
《概要》南会津未踏の山を登る
《内容》寝坊したので七ヶ岳に予定変更です。アストリロッジが登山者の駐車場になっているため、準備をして
 ロッジからスタートしました。白樺の綺麗な道路を抜け、スキー場の管理道路を進んで行きます。スキー場内は
 陽当たりが良く、暑くてペースが上がりません。ゆっくり登って行きます。ゲレンデ内では山菜採りをしている
 人達がいました。ワラビ、フキ、山ウドなどを収穫しているようです。後ろにはまだ白い、燧ヶ岳、三岩岳が見
 えています。見事です。スキー場上部のトップヒルコースのコーナーで登山口標識が出てきました。ここから登
 山道になります。少し森の中を進むと開けてきて、今日の目的地、七ヶ岳が見えてきました。片側は切れ落ちて
 いるので足が竦む箇所も数ヶ所、山菜も豊富でコシアブラが丁度採りごろ、収穫してお昼のおかずにしました。
 登山道は一旦下り登り返すと山頂になります。山頂は360度楽しめるすばらしい展望です。二番岳方面には痩
 せた稜線が続きます。せっかくなので二番岳の先まで行ってみました。気持ち良い稜線です。他の登山道はすべ
 て通行止、復旧したら縦走したいですね。来た道を戻り、スキー場でお昼にしました。収穫したコシアブラをう
 どんに入れて食べましたが、美味しかったです。翌日は山開きらしく、駐車場では準備をしていました。

■皇海山・一般
《山行日》17/6/17
《参加者》梅原、石川、岡田、小菅
《日程》銀山平前泊4時出発〜一ノ鳥居〜庚申山〜鋸11座〜鋸山〜皇海山〜鋸山〜六林班〜庚申山荘〜一ノ鳥居
  〜銀山平17時《概要》《内容》

■中禅寺湖南岸・一般
《山行日》17/6/10(土)
《参加者》東、倉俣、岸
《日程》《概要》《内容》

■那須岳 南月山・一般
《山行日》2017/6/10(土)
《参加者》山崎、山崎(妻)、大森、浜中、山崎(報告 山崎)
《日程》沼原駐車場7:00〜日の出平ら09:40/9:50〜南月山10:20/10:25〜白笹山11:00/11:05〜12:30
《概要》秋の会津駒ケ岳登山に向けてのトレーニング
《内容》今年の目標は会津駒ケ岳ということで、トレーニングのために那須岳にやってきました。去年の11月以
 来の登山になるので不安のメンバーですが、沼原駐車場から日の出平に向けて登り始めました。長い登り坂は適
 度に休憩しながらゆっくりと登ります。笹の斜面をトラバースになった所から見えた南会津の山々は、まだ白く
 なっていました。沼原湿原への景色も良いですね。日の出平が近づくにつれて大きくなる茶臼岳、山頂付近には
 人が見えてきます。日の出平のベンチで少し休憩します。空は青空です。時間が迫ってきたので牛ヶ首か南月山
 か、予定通り南月山向かうことにします。南月山への稜線は開放感のある稜線、歩いていて気持ちよく歩けまし
 た。南月山から白笹山に向かいます。所々那須塩原の景色が広がるポイントで景色を楽しみながら進みます。少
 し登り返し、気を抜くと通り過ぎてしまいそうな白笹山に到着、いつの間にか泣きだしそうな天気になってきた
 ので、 急いで下山します。残り2km付近から、雨が降り出してしまいましたが、なんとかびしょ濡れになる
 前に沼原駐車場に到着となりました。

■古賀志岩トレ・岩登り
《山行日》17/6/4(日)
《参加者》高久、植木 
《日程》那須塩原5:00--古賀志P6:20〜3級岩場〜不動滝周辺〜P 12:00--那須塩原13:30
《概要》早朝岩トレ
《内容》土曜日のラーメン屋で高久さんとばったり、古賀志岩トレに行くことにしました。まずは3級の岩場で
 リードとトップロープの練習。齋藤さんを隊長に渓嶺部隊が登場。一区切りしたので、新人クラックに移動。
 高久さんにリードしてもらう。さすが!オレンジおじさんにヌンチャクとクリップに注意をいただく。ちょこ
 ちょこっと足を上げるとアドバイスもらって自分もトライ。おー、登れてうれしかったです。も一回登って了。
 そしたら坂本さんが来て「サラちゃん」を登れと。ロープをかけてもらいました。アドバイスも。いやー、TR
 ながらきつかったです。でも、テンション交えながらでも、登れてうれしかったです。

■鶏頂山・一般
《山行日》17/06/03(土)
《参加者》植木
《日程》那須塩原5:00--日塩道路鶏頂山登山口P6:20/6:30〜エーデルワイススキー場top付近7:40〜大沼7:45/7:50
  〜弁天池8:05〜尾根8:30〜鶏頂山8:45/9:20〜別道分岐9:30〜弁天池9:40〜登山口P10:30
《概要》風弱くても寒いくらいの晴天でした。
《内容》登山道の取材ということで出かけました。北の高気圧が張り出してきているので寒いくらいの気温です。
 鳥居をくぐり登りだすと笹がきれいに刈り払いされた登山道が気持ちいいです。懐かしい「鶏頂山スキー場」の
 コース案内がありました。登山道を横切る林道の先には雪をかぶった富士山が見えました。スキー場のトップ付
 近から少し下ると大沼の分岐です。1〜2分で大沼です。きょう目指す鶏頂山が水面に映ります。来た道を戻りく
 らい黒木の林を登りだすと弁天沼に出ました。ここからは右の道を通って登ることにします。少し行くと水場が
 ありのどを潤しました。少し急なところを登ると釈迦ヶ岳と鶏頂山を結ぶ稜線に出ました。シロヤシオが少し
 残っていました。急な坂を上るとほどなく頂上に着きました。正面に釈迦ヶ岳が間近に見えます。さっき見えて
 いた富士山が再び登場です。日光連山の右には妙高山あたりでしょうか、真っ白な山が見えました。お稲荷さん
 を食べたら下ることにします。登ってきた道ではなく反時計回りで帰ることにします。分岐から下ると笹で覆わ
 れた道です。それも少しで弁天沼に着きました。登りの時には寒かったのか静かだった春ゼミがワンワンと鳴い
 ていてうるさいくらいです。会った人は12人と静かな山でした。

■鳥海山・山スキー
《山行日》17/5/21(日)
《参加者》東、倉俣 (報告倉俣)
《日程》5/21(日)ねむの丘道の駅4:00/4:30--仁賀保--祓川P6:50/7:10〜七高山10:20/10:55〜祓川11:35/12:00
  --フォレスト鳥海--新庄--山形北I.C.==黒磯P.A.--西那須野--大田原
《要約》鳥海山は、でかい!
《本文》早朝、仁賀保のすきやで朝食をとり、祓川へ向かいます。道すがら仰ぎ見る鳥海山がでかいです。いい感
 じの残雪です。祓川Pでは、既定のスペースは、満車でしたが空きスペースに駐車できました。つぼ足で鳥海山
 に登る催しが開催されており、すでに第一陣の20名以上が出発済、第二陣もあるとのことで、混雑していました。
 まだまだ雪が多く、自由にルート取りが可能でつぼ足でのルートとは、別の登りやすいルート(七高山に向かっ
 ていつもより左側の尾根ルート)で登りました。山頂は、つぼ足隊が登着しておらず、それほど混雑していませ
 んでした。ほぼ山頂直下から気持ちよく滑降できました。フォレスト鳥海で入浴後、栃木に戻りました。鳥海山、
 やっぱり、でかくていい山でした。

■姥ヶ岳・山スキー
《山行日》17/5/20(土)
《参加者》東、倉俣 (報告倉俣)
《日程》5/20(土)大田原5:00--西那須野--黒磯P.A.==西川I.C.--ネイチャーセンター8:50/9:20
  〜石跳川から尾根分岐10:20〜稜線10:55〜姥ヶ岳12:15/12:50〜石跳川13:15〜ネイチャーセンター13:45/14:15
  --湯殿山I.C.==酒田中央I.C.--象潟ねむの丘道の駅
《要約》朝日連峰がきれいでした
《本文》早朝、山形へ向かう。天気よし。ネイチャーセンターは、ガイドツアーがあるらしく賑わっていました。
 山スキーは、我々のみの様?石跳川沿いは、雪が少なく沢に落ちないように慎重に行きます。誰もいない尾根を
 上がると朝日連峰が輝いています。スキー場に出ると人多く、こぶ練習の為、こぶを作っています。姥ヶ岳山頂
 から湯殿山への稜線は、雪が少なく山スキーで行くには、厳しそうな感じです。鞍部から滑るのは諦め、登った
 ルートを滑り、ネイチャーセンターに戻りました。ねむの丘道の駅で、鳥海山と日本海に沈みゆく夕日を眺めな
 がらの入浴&お酒(飛良泉77番)は、良かったです。奥の天然芝にテントを張り就寝しました。

■山行報告(2017年6月7日号)

■釈迦ヶ岳・一般
《山行日》17/6/4(日)
《参加者》東、倉俣
《日程》塩谷町からの釈迦ヶ岳《概要》《内容》

■乗鞍岳・山ボード
《山行日》17/6/3(土)〜6/4(日)
《参加者》平松《日程》
《概要》フィルムクラストに満足《内容》

■たかはら学園ハイキングボランティア・その他
《山行日》5/30(火)
《参加者》・茶臼岳グループ 梅原、関本
・学校平グループ 小林、星、吉野

■乗鞍岳・山ボード
《山行日》17/5/27(土)〜5/28(日)
《参加者》平松
《日程》乗鞍観光センターから春山バス乗車…位が原下車〜剣ヶ峰付近を何本か滑走〜位が原から春山下山
《概要》最高の面ツル《内容》

■燧ヶ岳・山スキー
《山行日》17/5/28(日)
《参加者》松岡ズ
《日程》《概要》曇ったり晴れたりで暑かったです。雪もスキーヤーもドンドン減っています。《内容》

■古賀志山・その他
《山行日》5/28(日)
《参加者》那須山岳会の方々と合同で増渕、植木
《日程》城山西小P8:00〜登山道途中でロープワーク〜城山西小P15:00
《概要》一般縦走路の岩場を想定したロープワークをやりました。

■裏燧周遊・山スキー
《山行日》2017/5/21(日)
《参加者》2名松岡、かみさん
《天候》真夏のような一日
《日程》宇都宮5:00--御池8:00/8:20〜上田代9:25〜2200m12:30/13:25〜熊沢田代13:35〜東ノ田代13:50
  〜沼山道路14:15〜御池14:45--宇都宮17:15
《温泉》燧の湯
《概要》静かな燧ケ岳の裏側
《内容》スキーヤーが減ってバス利用のハイカーが増えた。御池田代の水芭蕉はそろそろ見頃。人気の無い上田代
 からは越後の山々の展望が良かった。西田代の方まで行ってから登る積りだったが入深沢に降りた所で横田代に
 登り返すのが面倒になりそのまま沢床を登る。少し行って途中上がれそうな斜面を右の広い尾根に上がる。2000
 mまで登った所でクロベが混んだ急登になったのでツボ足になって左斜登をして行くと2100mで目の前が開けた。
 眼下に熊沢田代が見える。思ったより東よりに上がってしまったようだ。今逃げて行ったばかりの熊の足跡がベ
 タベタ付いているのでなるべく藪に近づかないようにして2200m辺りまで登った所までとした。コーヒーブレイ
 クを済ませて滑りはどうしようかと思案。先週降りた西は止め沼山道路のフキノトウ取り戻ることに。先週の良
 い斜面はガタガタだった。

■燧ヶ岳・山スキー
《山行日》17/5/21(日)
《参加者》増渕 、稲葉(龍 )、伊藤(増渕友人) (報告 増渕)
《日程》関谷道の駅6:00--御池8:10/8:30〜広沢田代〜熊沢田代〜爼倉11:50/12:30〜滑降〜御池田代13:00
  〜御池駐車場13:15/13:40--木賊温泉--関谷道の駅18:00
《概要》ナイスザラメの斜面
《内容》今日もゲレンデスキー使用の伊藤さんが一緒なので登りはツボ足、しかし階段が出来ているのでシールよ
 り楽です。急斜面をシールで行く人達の大半は苦戦している様子。
 暑くなく寒くなく程よいそよ風でサクサク行きます。途中2度の小休止を挟み山頂着。ノンビリ景色を楽しみます。
 銀山湖方面の新緑から雪へのグラデーションが最高です。
 山頂からナイスザラメとナイスルート取りで完璧、御池田代までもナイスザラメを楽しみました。良かったです。
 珍しく貸切状態の木賊温泉で汗を流して、反対側の酒屋でロ万をゲットして帰りました。伊藤さんも私の口車に
 乗りロ万に手を出しました。

■月山・鳥海山・山スキー
《山行日》5/20〜5/21
《参加者》平松《日程》《概要》《内容》

■燧ケ岳・山スキー
《山行日》2017/5/14(日)
《参加者》松岡ズ

■燧ケ岳 俎ー・山スキー
《山行日》2017/5/14(日)
《参加者》植木、倉俣、平松、深沢、深沢(妻)、山崎(報告 山崎)
《日程》塩原道の駅5:45--御池8:10〜広沢田代9:10/9:25〜熊沢田代10:15/10:30〜俎ー11:25/12:20
  〜硫黄沢1650P12:45〜東ノ田代13:45〜林道14:20〜御池15:00--塩原道の駅17:40
《概要》燧ヶ岳のベストラインを滑る
《内容》塩原付近は雨がちらついていましたが、御池に到着した時には青空が広がっていました。準備をして登り
 始めますが、広沢田代に到着した時には暑くて汗が吹き出てきます。日陰で休憩し体力を回復させます。広沢田
 代からトラバースし熊沢田代に向かいますが、いつも登り過ぎてしまうところですが、今回は上手く熊沢田代の
 低い所につなぐ事ができました。熊沢田代で休憩後、最後の急斜面を登りますが今回も自作アイゼンが調子良く、
 最後の急斜面は直登で登ることができました。みなさんの到着を待ち、俎ーまで登り景色を楽しみました。滑走
 準備をしているところで、松岡さん夫婦も登ってきました。深沢さん夫婦とはここでお別れ、私たちは硫黄沢に
 向けてドロップイン、燧ヶ岳の大斜面を滑り、沢筋を滑り下りて行きます。前日の雨の影響か沢底には折れた木
 などが散乱していましたが、意外に滑りを楽しむことができました。1650m付近から東ノ田代へは、しんど
 い登り返しが待っていました。疲れました。東ノ田代から急斜面、モーカケ沢沿いに滑り林道に到着。板を担い
 で道路脇のフキノトウを採りながら御池に到着となりました。

■鳥海山・文殊岳・山スキー
《山行日》2017/5/5(こどもの日)
《参加者》松岡とかみさん《天候》晴れて良い天気
《日程》ねむの丘5:25--大平ゲート6:35/8:00--二つ目P〜御浜小屋11:30/11:55〜文珠岳13:40/14:05
  〜吹浦口分岐15:35〜大平駐車場15:55--あぽん西浜温泉17:50(お祭で大渋滞)《温泉》あぽん西浜
《概要》鳥海山のんびりスキー
《内容》コンビニでおにぎり朝食後ゲート6:30着。前から7台目。支度を済ませてコーヒータイム。8時にゲートが
 開くと一斉に走って行って駐車場はあっという間に塞がった。登りにかかると風が無く非常に暑い、靴の中まで
 びっしょりだ。汗で踵が擦れて来たのでテープを張る。七五三掛へのトラバース道は雪が一杯あって板でOK。
 文珠岳まではひたすら足を動かす。文珠についたらガスって来た。崩れが早まったかな明日は雨の予報だ。あと
 で聞いたら向こう側の新山には山崎さん達、足の下の滝の小屋辺りには田中さん達、少し北側の祓川には植木
 パーティがその時居たらしい。岳友会も同時に4パーティも同じ山域にいるとはなかなかです。私らはもう草臥
 れ果てて下山後ビールを飲むことだけ頭にありました。、、、、ガスの合間を狙ってそれっと転ばないように降
 りるのが精一杯でとにかく滑って登って何とかゲートの刻限に間に合わせることが出来てホットしたものです。
 あぽん温泉に浸かり、隣の鳥見亭のカキフライと大ジョッキで生き返りました。

■鳥海山・祓川(七高山〜唐獅子小屋)・山スキー
《山行日》2017/5/4(みどりの日)
《参加者》松岡とかみさん《天候》晴れて良い天気
《日程》象潟道の駅5:00--祓川6:10/7:00〜七高山11:00/11:50〜唐獅子小屋12:15/12:40〜祓川14:50
  --象潟道の駅16:20泊《温泉》ねむの丘350円
《概要》人気のコース
《内容》駐車場が混むとの噂、頑張って早出するが既に道路に車が溢れていた。何処かねじ込む所は無いかなと奥
 へ、、、すると植木さんパーティが真ん中の目立つ所で何やらウロウロ。夕べの内に来たのかな。どうにもなり
 そうも無いので挨拶だけしてまた道路へ。運よく近場にねじ込んで路駐成功。植木パーティは唐獅子泊、こちら
 日帰りだからと先行。何という人の多さ続々と追い越していきます。こちらはマイペースというかノロノロと行
 く。雪が多いので直下の斜面は楽だった。唐獅子小屋の真上まで行ってコーヒーブレイク。滑り出すと新雪の吹
 き溜まりが大きなかまぼこがならんでいるようでいやらしい。ほうほうの体で旧雪を引っ越してホットする。
 唐獅子小屋へ滑り込むと植木、鍵山、平松の各氏は先に着いていた。トラバースで2時間半だったという。滑り
 に行く各氏とは登り返し途中で別れて我々も帰りはトラバースで戻った。東面が大展望でこれもとても良かった。

■湯殿山・山スキー
《山行日》2017/5/3(憲法記念日)
《参加者》松岡とかみさん《天候》晴れて良い天気
《日程》・5/2宇都宮18:40==寒河江泊21:50
 ・5/3ネイチャーセンター6:40〜湯殿山10:40/11:30〜ネイチャーセンター12:10--象潟道の駅15:30泊
《概要》展望と東面滑り
《内容》駐車場はガラガラ。雪多く石跳沢はどこでも渡れる。前に後に人影無し。立派なブナの林間を行く。山頂
 からの尾根に取り付く所で中年氏が一人座って握り飯を食べている。土浦から来たという。山頂は無人で今日は
 トップだ。意外と人気が無いね。鳥海山と目の前の姥ケ岳を眺めてコーヒーブレイク。東面を滑る、まぁ良い按
 配だが下部が大きい洗濯板。下がり過ぎてのトラバースもちと面倒。ブナの安らぎの空間を遊びセンターに戻っ
 てまだ12時位、今日は静かだった。

■燧ケ岳・山スキー
《山行日》2017/5/3(水)
《参加者》増渕、伊藤、鈴木(記録:鈴木)《天候》快晴
《日程》関谷道の駅6:00--御池駐車場8:30〜俎ー12:30〜御池駐車場16:00--湯の花温泉17:00
  --関谷道の駅19:00《温泉》200円
《概要》残雪の尾瀬ヶ原と尾瀬沼を眺めに物見遊山
《内容》御池駐車場で5m超の雪壁、度肝を抜かれる。歩くのに適した雪のため、ツボ足で登攀、最短距離を直登で
 す。途中、よさそうな斜面で我慢できずフライングで一本、えがったです。正午ごろ山頂(俎ー)へ、360度の大
 展望を楽しむ。至仏山、越後三山、平ケ岳、飯豊山、会津駒ヶ岳、吾妻、安達太良、那須、男体山、白根山…
 名を挙げればきりがないほどの山々の眺望を楽しむ。燃料補給の後、待望の滑走。ナイスザラメの言葉しかでま
 せんでした。今年はまだまだいけそうとのことです。

■大杉岳・山スキー
《山行日》2017/4/30(日)
《参加者》松岡とかみさん《天候》晴れて良い天気
《日程》宇都宮4:55--七入7:40〜橋〜ブナ平9:30〜大杉林道の一本東の尾根10:30〜大杉岳12:25/13:00〜1888
  〜大杉沢13:55〜ブナ平14:20〜七入15:20
《温泉》燧の湯
《概要》静かな山スキーと越後の雪山の展望
《内容》七入に着くと車が所狭しと駐車してある。早いなぁみんな燧ケ岳へ行くのだろう。我々は板を担いで橋ま
 で歩き橋から沢沿いにブナ平に突き上げそのままシールを滑らせて大杉沢出合い辺りで向こう側へ渡る(この辺
 はどこでも渡れる)御池近くまで沢沿いを登り大杉林道のある尾根と東の1612標高点のある尾根の間の尾根をと
 る。この尾根はどんどん行くと大杉岳の山頂に突き上げる。このあたりうろのある大木が結構あってクマの冬眠
 に丁度いいなと思った。すると熊が飛び出して来そうな気がして遠周りに行く我がおかしい。熊はとうに穴は出
 ているだろう。足慣らしのつもりが山頂まで結構かかった。右回り周回に大杉沢の源頭1888まで行ってから七入
 沢の源頭部を見るとノートラックの垂涎の的のような斜面が広がっている。しかし登り返ししなきゃならんだろ
 うな、つわものは行くだろうが私らは見ただけで尾根を滑り途中から大杉沢へ。ブナ平からは沢に向かってもう
 ひと滑り、これはおまけ。橋からは15分担ぎで七入に戻る。結局今日は大杉岳はわれわれだけであった。みんな
 燧ケ岳へ行ったようだ。

■花瓶山・一般
《山行日》2017/4/29(土)
《参加者》松岡とかみさん《天候》晴れて良い天気
《日程》宇都宮5:30--如来沢〜ウツボ沢登山口7:40〜花瓶山9:15〜如来沢林道11:15--宇都宮
《概要》イワウチワを見に
《内容》午後は雷雨の予想なので午前中だけイワウチワが見ごろだという花瓶山へ。如来沢の登山口に着くと1台
 の車。すでに出掛けたらしい。我々もゆるゆると出発。次郎ぶなを目指すと登山道脇にイワウチワが群生してい
 る。盛りをまさに過ぎようとしているようす。ひらひらと薄い花びらがピンクに可憐である。
 浅草岳では碌に見られなかった。花の真中に座り込んでコーヒーブレイクと洒落る。周りに出ているシラキノメ 
 をちぎってカップメンに入れるとなんともかぐわしい木の芽の香り。戻りには西へ伸びる尾根に入り込むとそこ
 には今を盛りとばかりのイワウチワが咲き競っている。下りがてらワラビ、タラノメ、シラキノメを少々採れる。
 ウツボ沢を下って行くと怪しげなマムシグサの花と明るいヤマブキの花が対照をなしていた。帰途に那須与一の
 道の駅にいると予想どおりゴロゴロザァーと来た。

■浅草岳・山スキー
《山行日》2017/4/23(日)
《参加者》松岡とかみさん《天候》晴れて良い天気
《日程》宇都宮3:50--只見駅6:30--入叶津6:40/7:00〜山神杉8:50〜小三本沢渡渉〜安沢出合い10:00
  〜浅草岳13:00/13:40〜小三本沢14:00〜小三本沢渡渉14:35〜山神杉15:25〜入叶津16:15 --むらの湯--宇都宮20:30
《概要》会越国境の大展望
《温泉》むらの湯600円、良く温まる。
《内容》今日は先行者なしのトップスタート。だがすぐおじさんが抜いていった。もくもくと案外早い。視線を上
 げると山肌の雪が割れ崩れて白黒まだら。会津らしくて好きだなぁこういうの、春が来て地べたも暖まり山菜も
 ムクムクと起き上がる感じ。叶津川は雪代が幾らか静かになっている。平石山からのデブリは今年は一段とすご
 い様相だ。山神杉のイワウチワは今数えるくらいしか咲いていない。小三本沢の渡渉はそろそろ賞味期限かな。
 安沢に入り2本目の小沢を左へ。途中で楽そうな小尾根に乗り上げたが登るにつれてきつくなった。定通りにし
 とけば良かった。山頂に付いてみると今朝ほどのおじさんだけで聞いてみると45年通っているという。思わず幾
 つだろうと勘定した。俺より上だろうなぁ。滑りはちょいと粗目のフィルムクラスト、まあなんとよい感じ。お
 じさんの滑りも安定したよい滑りだった。おじさんお勧めの小三本沢を滑る。こちらが下手な所為か感激する程
 のご利益を感じることは無かったがかみさんは悪くもないと言った。東京の人でここへ来るために建てた別荘に
 泊まるという。

■山岳連盟総会・その他
《山行日》17/4/22(土)
《参加者》東、増渕、植木 他

■西吾妻山・山スキー
《山行日》2017/3/12(日)
《参加者》松岡、かみさん《天候》快晴
《日程》宇都宮5:00==猪苗代--グランデコ7:30〜西大巓10:30〜西吾妻山13:0〜二十日平14:40〜グランデコ15:00
  --ユラックス熱海温泉==宇都宮19:10
《温泉》ユラックス熱海400円
《概要》無風快晴の山スキーはいいなぁ
《内容》スノーシューの人の多さにびっくり、業界儲かっていますね、、、すぐに暑くなる。汗をかかないように
 登る。ゆっくりでも歩いていればそのうちに着くでしょう。休み休みいく。磐梯山がくっきりと見える良い天気。
 山頂に着いて東斜面を見ると不思議、トレースが1本もない。それではとシールを剥がして滑ってみるとパウダー
 の頃とえらい違う。すぐやめて西吾妻山向けてトラバースにかかるが途中崩れそうな雪庇の下を通過する羽目に。
 スリリング。避難小屋の側でコーヒーブレイク、その間にぞろぞろと団体さんが行く。天気が良いので皆さんお
 出掛けだ。振り返ると東斜面があっという間にズダズタになっている。ボードみたい。シールを剥がし二十日平
 へ、ルートを良く設定した積りだったが1600mで平地に突っ込んで歩く羽目になった。またやってしまった。足
 の運動をしっかりさせられてグランデコに戻る。ユラックス熱海で汗を流して帰る。

■ツールドとちぎ・その他 交通ボランティア
《山行日》4/2《参加者》久保、渋谷、津久井、田中
《概要》7:50から長井の浄水場で準備。10:25ごろ集団が通過。「ほんの15秒」あっという間でした。


■山行報告 2017年5月10日号■
参加者 小林、吉野、久保、増渕、松岡、小川、田中、鈴木、山崎、植木 深澤さんが入会しました。(11名)

■湯殿山・山スキー
《山行日》17/5/7
《参加者》植木、平松、山崎
《日程》自然博物園ネイチャーセンター8:05/8:30--姥沢P8:45/8:55〜姥ヶ岳南西面滑降〜石跳川10:20
  〜湯殿山12:00/12:10〜石跳川12:20/13:10〜湯殿山の肩14:35/14:45〜ネイチャーセンター15:15
《概要》湯殿山の東面、面ツル最高でした。
《内容》はまなすで目が覚めると外はやはり強風で、鳥海山は無理と判断、湯殿山に向かうことにします。前夜か
 ら山崎さんが合流です。自然博物館ネイチャーセンターに車をデポして、姥沢に向かいます。Pは2割ぐらいしか
 車がなく、ガラガラです。鳥海山ほどではないにしろ、結構な風です。Pからシールで登ります。姥ヶ岳のヘリ
 を左に回り込み、湯殿山東面の割れを確認します。斜面を下って石跳川に降ります。いつも大きな穴が開いてい
 るという地点を避けて、右岸を進み尾根に取り付きます。山崎さんのお手製のクトーの威力炸裂で、直登がすご
 いです。尾根に上がると歩けないときがあるほど風がすごいです。ブッシュの影まで何とか登るとテレマーカー
 さんが抜かしていきました。頂上に着くと風が弱くなったようです。このテレマーカーさんは南面を滑るそうで
 す。そっちも気持ちよさそうですが、私たちは東面を行きます。山崎さんドロップイン、イヤーあっという間に
 下っていきました。なんだかいい感じの雪質と斜度、ほとんど最高です。下の安全そうな台地で大休止。さっき
 仕込んだフキ味噌がちょうどです。さてもう一本登りますか。尾根に上がると風が弱くなって快適に登れました。
 今度は肩からのラインです。こっちはまさに面ツルで、だれも滑っていないようです。いやー、これまた素晴ら
 しい滑り感ですね。石跳川から振り返るとうれしい感じです。あとはネイチャーセンターまで流して終了です。
 今日もよかったです。

■鳥海山 新山・山スキー
《山行日》2017/5/5(金)
《参加者》山崎、本多(友人) (報告 山崎)
《日程》鉾立6:00〜御浜小屋7:50〜千蛇谷9:00〜大物忌神社9:50〜新山10:10/10:30〜千蛇谷10:40〜御浜小屋11:30
  〜鳥海ブルーライン11:50〜鉾立12:10
《概要》鳥海山最高峰に登る
《内容》前日に滑り込みセーフで鳥海山ブルーラインに入り、鉾立駐車場で車中泊をしました。二度目となる鳥海
 山は裏切りません、海に沈む太陽と、夕焼けの鳥海山を見てテンションが上がります。もちろん夜の星空も最高
 に綺麗でした。
 翌朝5日は6時に行動開始、鉾立からのルートは展望台まで地面が露出し登山道でした。広大な白い斜面を登り
 始めると、あちこちから人が登ってきます。なだらかな斜面をひたすら登り、夏道とほぼ同じ位 置から千蛇谷
 へトラバース、外輪山に囲まれた広大な斜面が広がっていました。再び休憩なしで登り続け、大物忌神社に到着、
 ここから急な坂を少し登り新山に到着しました。外輪山、日本海と周辺の山々まで見渡せました。山頂で余韻に
 浸っていると、七高山方面からも続々と登ってきます。外輪山の人も良く見えました。休憩して間もなくガスに
 のまれてしまい視界不良に、大人しく登ってきたルート沿いに滑り下りました。ストップ雪でしたが、広大な千
 蛇谷は滑っていて気持ちよく、そのまま滑り下りたくなりますが、それは次回の課題にして、来た道をトラバー
 スして戻りました。鉾立までは走るザラメで好みの地形を選んで滑りを楽しみました。
※来季の課題
@祓川〜北面〜祓川
A祓川〜千蛇谷〜中島台レクレーションの森

■白馬乗鞍岳〜蓮華温泉〜雪倉岳・山スキー
《山行日》17/5/4(木)〜5/6(土)
《参加者》東、倉俣、山田・中野・南原(中央アルパインクラブ) (報告倉俣)
《日程》・5/4(木)大田原4:00--矢板I.C.==長野I.C.--栂池スキー場8:25/8:55--スキー場トップ9:40/9:55
  〜天狗原10:55〜白馬乗鞍岳12:05/12:15〜振り子沢合流点13:15〜振り子沢〜蓮華温泉14:10
・5/5(金)蓮華温泉5:50〜雪倉ノ滝の南の沢床6:50〜雪倉ノ滝上部7:50〜雪倉岳10:40/11:00〜雪倉ノ滝上部11:50
  〜雪倉ノ滝の南の沢床12:20〜蓮華温泉13:35
・5/6(土)蓮華温泉6:15〜天狗原9:00〜栂池スキー場ゴンドラ中間駅9:45--栂池スキー場--倉下の湯--長野I.C.
  ==矢板I.C.--大田原16:30
《概要》絶景、雪倉岳滑降
《本文》・5/4(木)夜明け前の早朝、栂池に向かう。栂池での道中、眼前に後立山連峰(爺、鹿島槍、五竜、唐松、
 白馬三山)があらわれテンションがあがる。栂池ゴンドラで知人と合流してゴンドラ、ロープウェーを乗り継ぎ
 栂池自然園へ向かいました。いい天気で、後立山連峰が良い感じです。1ピッチちょっとで天狗原に到着し、ここ
 からスキーアイゼンを装着し、白馬乗鞍岳に登頂しました。乗鞍岳から見える小ピークを右から巻き乗鞍沢に入
 るべくポイント探しましたが、斜面が急で雪崩の心配があった為、急ないい斜面を振り子沢へ滑り込みました。
 振り子沢をまったり滑り、蓮華温泉に到着しました。到着後、蓮華温泉の外湯(仙気の湯)の露天風呂に入り、
 ビールで乾杯しました。五輪山から続く朝日岳が綺麗でした。水着の女性が二人もいてビックリでした。気温が
 高く、ずーっと裸でも寒くありませんでした。
・5/5(金)好天の中、尾根をトラバースして瀬戸川のスノーブリッジへ向かいます。スノーブリッジを足早に過ぎ、
 雪に覆われた沢を登り、尾根を越え雪倉ノ滝上部に入り、デブリ、クラックが出ているいやな沢筋を詰め、無木
 立の大斜面をひたすら登りました。標高が上がるにつれ大パノラマが広がり、雪倉岳山頂からは、立山・剣から
 毛勝三山、小蓮華から白馬に続く峰々、東に頸城三山の360°の大展望でした。今回は、大斜面を右から入り滑降
 しました。黄砂の影響?の茶色の部分は、結構難しいですが、快適滑りました。あっという間に瀬戸川のスノー
 ブリッジまで滑り、蓮華温泉に戻りました。部屋に戻り、即ビールで乾杯しました。小屋前のこいのぼりが時折
 泳ぐ良い日でした。
・5/6(土)展望は、あるもののスタート時から小雨模様の中、合羽を着て振り子沢を登りました。下部は、沢床を
 登り、上部では、右岸沿いに登り尾根に出て天狗原に到着、天狗原から視界がきかない中、栂池スキー場へ滑り
 こみ、栂池スキー場のゴンドラ中間地点まで滑りました。小雨の中、ほとんど休息をとらずの行動でした。ほぼ
 全日にわたり、先頭を歩かせてもらいルートファインディグができ、良い経験になりました。いつもの倉下の湯
 で汗を流し、これまたいつものききょう屋で昼食し、知人と別れ栃木に戻りました。

■湯殿山・鳥海山・山スキー
《山行日》・5/3〜5/5
《参加者》松岡ズ
《日程》・5/3 湯殿山 
・5/4 鳥海山 東面
・5/5 鳥海山 東面
《概要》《内容》

■燧ヶ岳・山スキー
《山行日》5/3《参加者》増渕、鈴木(伊藤)
《日程》《概要》《内容》

■桐生市の山・一般
《山行日》4/30《参加者》稲葉昌《日程》《概要》《内容》こつなぎ橋〜鍋足沢の頭〜座間峠〜こつなぎ橋の周回です。

■大杉岳・山スキー
《山行日》4/30《参加者》松岡ズ《日程》《概要》《内容》 

■会津駒ヶ岳・山スキー
《山行日》17/4/30(日)
《参加者》増渕、植木、東、岸、山崎、平松、鈴木、深沢
《日程》関谷道の駅6:05/6:15--檜枝岐P8:10/8:30〜ヘアピン9:10〜ヘリポート10:40〜水場付近11:30
  〜駒ヶ岳13:50/14:30〜登り返し16:00/16:10〜堰堤沢から林道16:30〜駐車場17:00/17:20--関谷道の駅19:00
《概要》天気よく、ナイスザラメ。
《内容》きのうは寒気流入のために午後から雷雨。きょうは1日を通してのいい天気。いわゆる「THE DAY」です。
 まっさんの提案で8名が参加の大所帯。楽しいです。檜枝岐Pは満車状態。平松さんが確保してくれていました。
 サンキューです。トイレからいったん雪が切れていつものところからシールで登ります。ヘアピンから尾根に取
 り付きまでが大変でした。いつもの通りヘリポートまでが核心。おなか急降下。速い部隊と遅い部隊に分かれそ
 うだったけど、結局1隊のまま。大切。5時間20分という時間で頂上着。中門岳方面が面ツルでおいしそう。さ
 て行きますか。源六郎の大斜面。切り込み隊長のまっさんがたまらず止まらず。どこまで行くのか。今度は私の
 番。走る走る。いいザラメだわ、いいザラメだわ!雪で変形した地形の沢をこなして登り口の左カーブ。この時
 期にしては多い雪。クラックを避けながら登ります。尾根に上がりここからもザラメを楽しみました。堰堤沢は
 ブッシュが出ているので、林道から来た道を戻りました。

■立山・山スキー
《山行日》17/4/29(土)〜5/1(月)
《参加者》倉俣、永田(岡崎山岳会)、中野・南原(中央アルパインクラブ) (報告倉俣)
《日程》・4/29(土)大田原5:00--矢板I.C.==麻績I.C.--扇沢9:15/10:00--黒四ダム--大観峰--室堂11:00/11:50
  〜雷鳥荘12:20
4/30(日)雷鳥荘7:25〜雷鳥平〜剣御前9:30/9:40〜剣沢滑降〜剣沢小屋〜剣御前〜雷鳥沢滑降〜雷鳥平
  〜雷鳥荘14:30
5/1(月)雷鳥荘8:30〜室堂9:05/9:30〜大観峰〜黒四ダム〜扇沢--長野I.C.==矢板I.C.--大田原16:00
《概要》立山の絶景を楽しむ
《本文》・4/29(土)早朝、扇沢へ向かいます。道中、大町周辺では、桜が綺麗でした。無料Pは、一杯で仕方なく
 第3Pへ入れました。連休初日では、ありましたが、中途半端な時間であった為、スムーズに室堂に到着できました。
 愛知からの知人3人と合流して、雷鳥荘に向かいました。視界は、あるものの山スキーをするには天候が悪く、飲
 み会になりました。
・4/30(日)天候が回復し、真砂沢滑降、剣沢を登るべく、剣御前に向かいます。360°真っ白な山なみの絶景です。
 上部は硬かったのでスキーアイゼンを着用して登りました。剣御前からは、八ッ峰がいいです。しかし風強く、
 稜線を真砂沢滑降地点まで行くのは危険と判断して、剣沢を滑降にしました。剣沢に入っても時折強い風が吹く
 為、剣沢小屋までの滑降とし、剣御前に戻り、雷鳥沢の滑降を楽しみました。雷鳥平で登り返しの滑降を楽しん
 だ後、早めに雷鳥荘に戻り、飲み会となりました。
・5/1(月)朝から風強く、視界がきかない為、山スキーを断念して室堂に向かいました。わずか30分といえどもほ
 ほに当たるアラレが痛かったです。黒四ダム、扇沢は、雨で濡れました。山行中、あいにくの天候でしたが、知
 人と沢山の山話、飲み会ができでよかったです。

■栃木スポーツクライミングユース選手権2017兼72回愛媛国体栃木県国体選手選考会
《山行日》4/23《参加者》増渕、植木 他
《日程》7:00集合16:00解散 

■黒滝山・雪山
《山行日》4/22《参加者》梅原《日程》《概要》《内容》

■王博士山・山スキー
《山行日》2017/4/16(日)
《参加者》山崎 (報告 山崎)
《日程》しらかばの杜P7:25〜尾根取付き7:50〜王博士付近9:20〜1386P付近9:30〜王博士山10:00/10:25
  〜国道401号10:40〜しらかばの杜P10:50
《概要》ブナの森で山スキー
《内容》小野川地区のゲートは開門されていて、次のゲートまで車で行くことができました。しらかばの杜Pに車
 を駐め、スキーを履き国道と並行して路肩を進み、最初の尾根から取付きます。雪はタップリありますが、所々
 雪が切れるので上手くつないで王博士付近まで登りました。シールは水を吸収し重くなってきます。少し霞んで
 いますが、なかなか
の展望で、南会津の山々から周辺山々まで見渡せます。久しぶりの景色なので新鮮です。博士山を見ると心が折れ
 そうなので、一気に1386Pに向けて滑り込みましたが、やはり博士山へのルートを見ていると帰りがめんど
 くさくなりそうなので、スキーを担いで王博士のピークに向けて戻っていました。王博士山で休憩してブナの森
 に滑り込みます。ホットワックスをしっかり塗り込んでしまったのでストップ雪の影響を受けてしまいます。修
 行のよう滑りで国道まで滑り、ダラダラとスキーをこいで駐車場までもどりました。天気が良く春スキー日和で
 したが、ジャケットが着れないくらい暑かったです。

■山行報告 2017年4月5日号■
参加者 小林、吉野、久保、高橋、倉俣、増渕、鈴木、山崎、岸、平松、稲葉昌、植木、(12名)

■ 雄国山、山スキー 
《山行日》2017/4/2(日) 
《参加者》松岡、かみさん 
《天候》風弱く、時々晴れ、時々アラレ 
《ルートタイム》宇発5:00==猪苗代--ラビスパ裏磐梯8:00-バス9:12--レイクリゾート9:30--シャトルバス10:10
  --猫魔スキー場10:30〜雄国沼11:10/11:20〜登高〜雄国山12:10〜1102m〜981m〜ラビスパ14:30 
《内容》ラビスパからバスで磐梯レイクリゾートへ、シャトルバスで猫魔スキー場。ゲレンデトップから樹幹を
 縫って雄国沼へ。沼は凍って小屋にはボードが2ツ、スキー1、スノーシューが1。シールで雄国山を目指す。
 20分で稜線。磐梯山から吾妻方面、飯豊連峰までまずまず見える。山頂に10台ほどのスノーモービル。展望を楽
 しんでいる間に彼らは去った。パンとコーヒーで腹を満たしシールを剥がして我々も行きますか。北東に伸びる
 稜線を檜原湖右に見ながら緩やかに滑る。1200mで北北東に向きを変えてラビスパを目指す。気持ちの良い疎林
 が続く、ちょっとカリカリするがまぁいい。以前見なかったような小ピークが2ツ、はて!ルートは!地図を見
 てもみてもルートはここしかない。シールを張ったことは無かったが雪が多いと云うことはこう云う事かと納得
 してシールを張る。ちょっと崩れたらしいボコボコ斜面を下りるとラビスパに着いた。下山後すぐに温泉という
 のは良い。湯に入ると空いていてまさに貸し切り状態、おまけに今月一杯は2割引きだった。

■会津駒ケ岳・山スキー
《山行日》2017/4/2(日)
《参加者》倉俣、山崎 (報告 山崎)
《日程》塩原道の駅6:10--桧枝岐テニスコートP8:00〜登山口8:10〜水場付近10:10〜1800P10:40/11:00
  〜山頂12:00/12:35〜源六郎沢12:40/12:50〜水場付近13:20/13:30〜下ノ沢14:00〜登山口14:10
  〜桧枝岐テニスコートP14:15--塩原道の駅16:10
《概要》山頂から源六郎沢の滑走を楽しむ
《内容》三岩岳、大戸沢岳と駐車ポイントは満車状態、会津駒ケ岳も桧枝岐テニスコート駐車場の一番奥に駐車す
 ることができました。前日からの降雪はほとんどなく、良い天気となりました。硬い雪ながらもシールが効くの
 でスイスイ登る事ができます。高度を上げるにつれて日光白根と燧ケ岳、至仏山と周辺の山々が見えてきます。
 心が折れそうになる山頂への最後の斜面を登りきり山頂到着、クリーミーな中門岳、奥の尾根にはシュプールが
 刻まれています。私も次はアタックしたいラインです。羨ましい。準備を整え計画通り源六郎沢へドロップイン、
 重めのパウダーでしたが、山頂直下大斜面のクルージングを楽しむ事ができました。沢ではパイプ地形でバフリ
 たいところですが賞味期限切れ、慎重に登り返し地点まで落とします。水場付近からは更に雪の条件が悪化し、
 高級モナカ状態で、ジャンプターンで乗り切り下ノ沢まで落としました。月曜日からは気温上昇の予報、次はナ
 イスザラメを狙いましょう。

■王博士山1455m・山スキー 
《山行日》2017/3/26(日) 
《参加者》松岡 かみさん《天候》曇り小雪 
《行程》宇発5:05--小野川部落8:00〜九九滝沢橋8:50〜1138m9:50〜1356m11:00〜王博士11:35/12:15〜1356m12:25
  〜1200m12:40〜博士峠道路13:10〜小野川部落14:05 
《概要》ブナ林間スキー 
《内容》博士峠が何処まで通れるかわからないので歩ける範囲だったら行ってみようと僥倖を願って出かける。案
 の定開通にはなっていないが結構行ける様子。日曜で除雪作業は休みだろうと勝手におもい。邪魔にならないと
 ころに駐車して行くことに。九九滝沢の橋までシートラーゲン。そこから雪がつながっているのでスキーを履い
 て1356m目指す。ここもクラスト斜面でクトーを持ってくればと思った。尾根が広いので大回りで登る。主稜線
 に登るとホッとする。そこからはじきに王博士に着いた。東側には雪庇が張り出しその向こうに博士山が見える
 が今日はここまで。あそこまで行ってくると3時間は余分に掛かる。小雪が降ってきて展望も無くなり冷えてき
 たのでパンとコーヒーを摂って早々に下山にかかる。登りに使った尾根を忠実に戻り1356を過ぎてから尾根は右
 カーブする。そのまま滑り1138m手前の1200mの先端についたらここからは登りのルートに別れて南に伸びる尾
 根に入る。広くて緩い尾根だ。ここまでくると雪も柔らかく曲がるようになった。そのまま尾根沿いに滑ってゆ
 くと博士峠に続く道路に出た。除雪がされていないので赤白のポールが無いと道路かどうかわからない。また除
 雪が済んでしまうと道路際が雪壁になってしまい降りられなくなってしまう。九十九折れを何度かショートカッ
 トして朝来た所に戻った。今日は除雪作業がお休みのようで静かだった。

■博士山・山スキー
《山行日》17/3/20 
《参加者》松岡登、照代 《天候》晴 
《目的》未知ルートの下見 
《内容》昨日長須ケ玉山は雪だったがこちらは雨だったらしい。凍ってカリカリだ。先が危ぶまれたが今回新ルー
 トを試してみることにしていたので行ける所まで様子見ということで枇杷首に車を置いて出る。鹿沢に沿って行
 き橋を南に渡り地図にない林道を辿る。そこから南東の尾根に取り付く。しばし登ると南から登ってくる林道に 
 出た。突っ切って1011mを目指してそのまま尾根を辿ろうとするが地形図より尾根が急で痩せて見える。雪が多
 い所為だろう。両側が切れている。カリカリで危険と判断し今日はここまで。戻る滑りもクラスト雪で立ち木に
 衝突しないよう慎重に降りる。

■足利の馬打峠〜藤坂峠・一般
《山行日》17/3/20(月・祝)
《参加者》稲葉昌
《日程》馬打峠(駐車)9:19〜藤坂峠10:57〜(往路を戻る)〜馬打峠12:45 
《要約》名草巨石群〜行道山〜織姫神社と続く長い尾根の一部。「関東ふれあいの道」として整備されている。
 軽い山歩きだが、春の陽気で汗ばむほどだった。

■赤面山・山スキー
《山行日》2017/3/19(日)
《参加者》山崎 
《日程》県道290号線路肩8:30〜上部ゲレンデ跡トップ 9:40/9:55〜県道290号線路肩10:00
《概要》強風を避けて南東尾根滑降
《内容》強風の吹き荒れる赤面山、車が一台もありません。風を避けるため南東尾根に移動、路肩に駐車し尾根か
 ら外れ、沢沿いを探索しながら登ります。森の住人の白いうさぎが何度か横切ります。ブナの疎林からダケカン
 バが見えた所が、ゲレンデ跡になります。強風はおさまる気配もないので、南東尾根を滑る事にしました。準備
 をしてブナの疎林に滑り込みます。所々ストップスノーで転びそうになりましたが、なんとか転ばないで路肩に 
 到着しました。赤面山も今シーズンは、残雪が多く3月いっぱいは山スキーが楽しめそうです。

■長須ケ玉山1651m ・山スキー
《山行日》17/3/19(日) 
《参加者》松岡登、かみさん 《天候》雪 
《日程》宇発5:00--燧の湯地先8:10/8:30〜佐惣沢10:00~1450m12:30(戻る)〜佐惣沢出会13:00--車14:30 
《内容》前回シール団子が余りにひどく途中断念したので再度行くことに。燧の湯のちょい先に路駐、舟岐川沿い
 の林道を1時間半歩いて佐惣沢出会い。左岸を30mほど行ってから右岸に移り1300辺りで沢床を歩くようになるが
 沢中は雪が深く今度はラッセルに苦労する。なるべく岸側を行くようにするが次第に雪が深くなり雪も本降りに
 なって来たので今日は1450mまでにして戻ることに。シールを外しての戻り緩斜面では深雪で止まるがまさか登
 りよりは早い。出会いに戻りまた1時間半近く歩いて車に戻る。以前は楽に登った気がするが条件が違うと山は
 こうも違うものかと改めて思い知らされた長須ケ玉山であった。

■三岩岳・山スキー
《山行日》2017/3/13(月)
《参加者》山崎 
《日程》下大戸沢スノーシェッド7:50〜尾根取付き8:35〜1884P10:30〜 三ッ岩10:50/11:05〜三ッ岩沢11:15
  〜下大戸沢スノーシェッド11:30
《概要》パウダー狙いで三岩岳へ
《内容》高畑スキー場に向かう途中、山がくっきり見えるので、スキー場に行く前に山に登りたくなり、三岩岳に
 向かいました。下大戸沢沿いを登り始めると沢山のシュプール、土日は賑わっていたようです。桑場小沢を過ぎ
 た先から尾根に取付きました。先シーズン藪に苦労した尾根も、藪が埋まり快適、ノーラッセルでシールも効く
 ので、直登装備で高度を稼いで行きます。風のない穏やか天気で周辺の山も見渡せました。南東からの尾根に合
 流した所から三ツ岩まで、ウインドスラブで波打ち、登りづらくなりましたが、約3時間で三ッ岩に到着しまし
 た。直下の斜面を観察するとストップスノーの予感、岩から山頂側に滑り込みますが、やっぱりストップスノー
 で、一気に滑り下りたいところですが、我慢して滑ると足が攣ってしまいました。しょうがないので休みながら
 滑り、なんとか三ッ岩沢に到着、少し下りたところから今度は、川底を埋め尽くすデブリで、行く手を阻まれて
 しまいます。スキーを外したりしながら強引に突破しました。中ノ沢合流点から板が走り、スノーシェッドまで
 快適なライドとなりました。

■真岡の大政山(だいしょうざん)ほか・一般 
《山行日》2017/02/18(土)曇のち快晴・2/25(土)快晴 
《参加者》稲葉(単独)   
《要約》勝道上人生誕の地とされる、旧益子町の仏生寺を起点に、県境の大政山まで尾根伝いに歩いた。その他、
 周辺の里山を歩いた。2日間に分けて歩いたが、時間的には1日で十分。真岡市観光協会HPに詳しい案内が掲載
 されている。 
《日程》 
2/18:仏生寺(駐車)10:10〜大政山(283.4m)11:47〜鏡池〜影井台集落〜鞍掛山(179m)13:25
  〜阿部岡浅間山(208m)14:05〜仏生寺14:50 
2/25:南高岡公民館(駐車)9:27〜南高岡浅間山(239.1m)9:02〜南高岡公民館9:26 
《内容》 
2/18:仏生寺から尾根伝いに、茨城県境にある大政山まで歩いた。帰路は一旦谷筋に入り、鏡池から影井台集落に
 下り、独立峰の鞍掛山を越えて、最後に阿部岡浅間山を登り返して仏生寺に戻った。鞍掛山を除けば道標、踏跡
 ともにしっかりとあり、歩くのには問題ない。朝のうちには曇っていたが、午後には晴れ、日光、高原、那須が
 よく見えた。シュンラン(春蘭)の花芽が春を告げているようだった。 
2/25:南高岡公民館(もと分校)に駐車し、1時間ほどの周回コースを歩いた、頂上からは眺めが良かった。 

■桜沢・雪山
《山行日》17/2/14
《参加者》小林、白石、野口


■山行報告 2017年3月8日号■
参加者 小林、吉野、斎藤常、野中、君島、倉俣、増渕、津久井、田中、斎藤俊、関本、植木
 鈴木さんと平松さんが見学に来ました。(14名)

■長須ヶ玉山・山スキー
《山行日》17/3/5(日)
《参加者》松岡ズ
《内容》佐惣沢コース往復

■那須 日の出平・山スキー
《山行日》2017/2/26(日)
《参加者》倉俣、東、山崎 (報告 山崎)
《日程》道の駅那須野が原博物館6:00--沼原林道ゲート7:10〜沼原駐車場8:40〜JAふれあいの森1335P8:50/9:00
 〜日の出平1775P10:15/10:45 〜JAふれあいの森1335P11:00〜沼原駐車場11:10 〜沼原林道ゲート11:30
 --道の駅那須野が原博物館12:25
《概要》ラストチャンスの日の出平で山スキー
《内容》天気予報ではしばらく寒気がこない予報、山麓の雪がきれる前にと、日の出平を目指す事にしました。
 カリカリの林道を約2時間、ダケカンバが綺麗な森が広がる所が、日の出平への取付きとなります。出だしは疎
 林帯、藪に捕まらないように左方向に進んでいきます。
 疎林帯をうまく繋いで滑降ポイントに到着しました。生憎の天気で、準備をして沢名川へと滑り込む事にします。
 カリカリのバーンをザーザーと響かせながら滑ります。所々雪が波打ち、転倒しないように慎重に滑りました。
 沼原駐車場から滑ってきた斜面を振り返り、最後は林道をロングライド、途中で団体さんが、ツエルトなどを張っ
 て講習会をしていました。意外に林道は板が走り快適、犬を連れた人達とすれ違て間もなく、林道ゲート到着と
 なりました。

■大間々・雪山
《山行日》17/3/5(日)
《参加者》関本
《概要》山の駅たかはらから大間々までの登山道、スノーシューも必要無いくらいの雪質と量でした。

■真岡の里山・一般
《山行日》17/2/25(土)
《参加者》稲葉

■真岡の里山・一般
《山行日》17/3/5(日)
《参加者》稲葉
《日程》南高岡公民館〜高岡浅間山〜高岡公民館の周回コースを歩きした。約90分です。

■那須 赤面山・山スキー
《山行日》2017/2/18(土)
《参加者》山崎 (報告 山崎)
《日程》堀川登山口10:40〜堀川右岸尾根11:35〜1417P12:10〜山頂付近13:00〜堀川登山口13:20
《概要》赤面山バックカントリー、ルート開拓
《内容》赤面山に到着したときは予想通りの強風のため、南面尾根ルートにするか、堀川ルートにするか考えた結
 果初めての堀川ルートから登ることにしました。登山口から堀川沿いに進み、急な尾根をジグを切って登ります。
 1417P付近で斜面が緩くなりブナ林が広がります。森の奥に動く物が見えます。カモシカのようです。赤面
 山で初めて見るカモシカ、赤面山にもいるんですね。山頂が近づいてくると疎林帯となり、ダケカンバが目立ち
 はじた所で、オープンバーンが広がってきます。オープンバーンはカリカリで、シールが効かず、ズリ落ちなが
 ら登りました。山頂は大荒れのため、滑走ポイントになる1660m付近で滑走開始することにします。
 カリカリのバーンはザーザーと音をたてながら滑り、森の中はパウダーをひろいながら、意外と快適なツリーラ
 ンとなりました。急斜面を滑り、山麓に行くに従って、スキー操作のできないモナカとなり、登山口までボーゲ
 ンで慎重に滑りました。

■山行報告 2017年2月10日号■
■例会報告(2月8日号)
参加者 小林、吉野、稲葉昌、増渕、田中、斎藤俊、山崎、植木(8名)

■Tochigi Backcountry Meeting・山スキー
《山行日》17/2/4(土)〜2/5(日)
《参加者》増渕、植木、西郡、以下宇都宮渓嶺会 飯野、久我、斎藤、上小牧
《日程》・2/4(土)那須塩原5:45/5:55--高畑スキー場Pセカンドハウス8:05/8:30--TBM!!--檜枝岐スキー場13:20/14:30
  --やなぎ屋14:50〜燧の湯16:40/17:20〜やなぎ屋17:45(泊)
・2/5(日)やなぎ屋6:00/8:50--TBM!!--高畑スキー場12:50/13:20/15:00〜湯の花温泉15:30/16:30--那須塩原18:20
《概要》三度目の正直。3年目にして山のパウダーを満喫。

■那須 赤面山・山スキー
《山行日》17/1/29
《参加者》倉俣、東

■那須 赤面山・山スキー
《山行日》2017/1/22(日)
《参加者》倉俣、東、山崎 (報告 山崎)
《日程》那須高原道の駅7:00--赤面山登山口8:05〜1316P8:45〜上部ゲレンデ跡9:20/10:00〜スキー場跡TOP10:50
  〜山頂10:55/11:15〜滑走P11:25〜堀川源頭11:30〜スキー場跡TOP12:00〜登山口12:20--道の駅13:20
《概要》那須でバックカントリースキーを楽しむ
《内容》晴天になりそうな赤面山に行ってきました。風の吹いていた赤面山、気がつけば青空が広がり、穏やかな
 天気になっていました。ゲレンデ跡上部を登っていると、テレマーカーさんが気持ちよさそうに滑っています。
 そこに倉俣さんより、雪が悪くなる前に一本滑ろうよと、嬉しいリクエスト、早速、滑走開始、東さん、倉俣さ
 んと滑り込みます。気持ち良いパウダーライドを楽しむことができました。再び、山頂を目指し登高を開始しま
 す。最初のオープンバーンが過ぎたところで、カッコいい那須朝日岳が見えてきます。木々には樹氷が出来てい
 ます。甲子旭岳が見えて間もなく山頂に到着します。山頂からは、那須の山々と会津の山々まで、広大な景色が
 広がっていました景色を楽しみ、滑走ポイントに移動し、堀川源流に滑り込みます。滑り出しはパックされてい
 ましたが、沢筋に滑り込むと軽いパウダーが待っていました。快適な滑走を楽しみ、ゲレンデ跡に登り返します。
 お昼になっても、登山者や、スキーヤーが登ってきます。ゲレンデ跡上部はリフト下のパウダーを、下部では登
 りトレース脇の重いパウダーを楽しみ、登山口に到着となりました。

■那須 赤面山・山スキー
《山行日》2017/1/18(水)
《参加者》山崎、深沢、松本
《日程》赤面山登山口8:00〜1316P8:35〜スキー場跡TOP9:00〜山頂10:00/10:20〜滑走P10:25〜堀川源頭10:30
  〜スキー場跡11:00〜1316P12:00〜登山口12;05
《概要》好条件の赤面山でヤマスキーを楽しむ
《内容》寒気の緩みを狙い、赤面山に行ってきました。一番のりかと思いきや、2組が支度をしていましす。雪の
 ちらつく赤面山、順調に積雪量が増えています。先行者のトレースを辿り登高開始、俊足の先行者、差が縮まり
 ません。スキー場跡から森に入り、高度が上がるにつれて樹氷となってきます。大斜面の藪はすでに埋まり、順
 調に着雪しています。9合目からの藪の迷路を上手くすり抜け、山頂に到着。視界も開けてきて、スダレ山も見
 えてきまた。天気は確実に回復傾向です。山頂には冷たい風が吹き極寒です。即滑走ポイントに移動し、堀川へ
 のオープンバーンに滑り込みます。赤面山ではめったに味わえない軽い粉雪に、3人とも笑顔になりました。堀
 川から登り返しスキー場跡TOPに移動、2人のスキーヤーが滑走を楽しんでいました。私達も滑走開始、少し
 しっとりした感じのパウダーはスキーが走り、自然と雄叫びが上がります。迷わず登り返しておかわりしました。
 お昼になったところで、登山口までクリーミーパウダーを満喫して終了となりました。

■那須 赤面山・山スキー
《山行日》2017/1/14(土)
《参加者》山崎
《日程》赤面山登山口9:45〜1316P10:25〜赤面山スキー場跡TOP10:45/11:05〜赤面山登山口11:20
《概要》積雪量の偵察
《内容》那須岳の稜線が見えているので、山スキーに出かけました。道路の除雪は完了し、順調に赤面山スキー場
 跡に到着しました。視界も良好で、風もなし、準備をして登高を開始します。前日までのしっかりしたトレース
 がありますが、外すとかなりのラッセル、トレースを辿ります。藪はまだ埋まっていませんが、滑るには十分な
 積雪量でした。上部ゲレンデ跡のブナ林が見えてくれば、BCの雰囲気も出てきます。例年なら、風で雪が吹き
 飛び地肌が出ていますが、今シーズンは均等に着雪していました。後続は2人、雪が多いのでスキー場跡TOP
 で先を譲り、滑走開始します。予想通り、板の滑りはイマイチです。登り返しをしないで、登ってきたスノーモー
 ビールの快適なラインを滑り登山口まで落としました。

■山行報告 2017年1月11日号■
参加者 小林、吉野、斎藤常、津久井、星、山崎、植木(7名)

■中央線沿線の山・一般 
《山行日》2016/12/29(木)〜31(土) 
《参加者》稲葉(単独) 
《要約》車中泊しながら山梨県東部(上野原市)の山を巡った。 
《日程》・12/29(快晴):不老下(駐車)8:15〜不老山(839.4m)9:36〜高指山(911m)10:06〜ゴウド山(887m)10:30
 〜瀬淵山(553.5m)12:03〜不老下  
・12/30(快晴):巌道峠(駐車)8:39〜鳥井立(1047.7m)9:34〜長尾(1107m)10:07〜細茅の頭10:31
 〜赤鞍ヶ岳(ワラビタタキ1257.0m)11:36〜(往路を戻る)〜巌道峠14:01〜ムギチロ(903m)14:36〜巌道峠14:59 
・12/31(快晴): 浜沢(駐車)7:50〜三明峠9:03〜棚ノ入山(1117m)10:23〜雛鶴峠11:42〜浜沢12:40 
《内容》 3日間とも快晴で穏やかな天候が続いた。途中出会った登山者は初日の1組だけで、とても地味で静かな山
 だった。樹林が多く眺めの良いところは少なかったが、富士山、南アルプス、大菩薩、奥秩父などが見え、南に
 は丹沢(蛭ヶ岳や大室山)が大きかった。雪は日陰にうっすらとある程度で、歩くのに問題なかった。夜は秋山温
 泉(秋山ネスパ)につかり、リラックスできた。 

■篠井連峰・一般《山行日》17/1/7《参加者》星
《内容》天気も良く穏やかなので、単独で篠井の本山を往復しました。日光連山、釈迦ヶ岳、会津の三倉山方面、
 那須岳などが良く見えました。こどもの森公園から榛名山、男山経由、本山往復3時間15分(昼食、休憩込み)で
 した。こどもの森公園には蝋梅が咲き始めていました。

■仙人ヶ岳・一般
《山行日》12/24(土)
《参加者》梅原
《日程》岩切登山口から生不動尊、仙人ヶ岳、犬帰、猪子峠、登山口

■高原山 ミツモチ山・一般
《山行日》2016/12/24(土)
《参加者》山崎
《日程》育樹祭会場跡〜8:50〜登山口9:05〜ミツモチ山10:00〜廃道入口10:10〜1001P10:45〜尚仁沢林道11:10
 〜育樹祭会場跡11:50
《概要》廃道の探索
《内容》育樹祭会場跡から最短ルートでミツモチ山に登ります。途中遠くを眺めていると、山の間から東京方面に
 針のように尖った物が見えました。スカイツリーです。空気は澄み最高の展望です。山頂のデッキでは吹き飛ば
 されそうな強風に、即下山開始。雪は思っていたよりも少なく、尚仁沢方面に下る廃道の探索を決行することに
 しました。
 GPSで確認し、地図上の点線を辿ります。藪は膝下程度で意外と快適、途中からマーキングに気づき、マーキ
 ングに従って進みます。所々に杭もあります。やはり以前は登山道だったのでしょうか、考えているとワクワク
 してきます。尚仁沢に近づくにつれて、ブナの巨木が現れ、雰囲気の良い森となり、尚仁沢林道に抜けました。
 長い林道を歩き、育樹祭会場跡に戻りプチ探索の終了となりました。

■高原山 ミツモチ山・一般
《山行日》2016/12/11(日)
《参加者》溜口、高橋、山崎(報告山崎)
《日程》県民の森管理事務所8:00--県民の森キャンプ場8:20〜第二展望台9:10〜ミツモチ山10:20/10:40
 〜第二展望台11:30/11:35〜第一展望台11:45/11:50〜県民の森キャンプ場12:15
《概要》雪の降るミツモチ山に登る
《内容》県民の森管理事務所からキャンプ場に移動して出発します。雪雲の掛かるミツモチ山、登るにつれて雪の
 降りが強くなってきました。雪は多い所で3センチぐらいでしょうか、ゆっくり汗をかかないペースで登り、貸
 し切りの山頂に到着しました。山頂付近はまるで雪山、寒くて凍えそう、適度な休憩後下山します。滑らないよ
 うに、所々遠回りして林道を歩きました。第二展望台まで戻ると、うっすらと積もっていた雪も解けていました。
 登りと別ルートで、第一展望台を経由して下山します。第一展望台からは展望も開け周辺の景色を見ることがで
 きました。デビューの高橋さんには厳しい山歩きになってしまったと思います。お疲れさまでした。

■持丸山・一般《山行日》16/12/10(土)
《参加者》梅原、東
《内容》三依、芹沢、上坪から林道、114号鉄塔経由で持丸山をピストンです。

■前黒山・一般《山行日》2016/12/9(金)《参加者》山崎
《日程》ヨシ沼園地駐車場7:50〜ヨシ沼〜林道入口7:55〜登山口8:05〜広場8:35〜前黒山9:50/10:05〜広場10:55
 〜登山口11:16〜ヨシ沼11:25/12:00〜ヨシ沼園地駐車場12:05
《概要》新しい登山道の現調
《内容》ヨシ沼駐車場に車を停めて、ヨシ沼の木道を進み階段を上がると新湯下塩原線に出ます。新湯下塩原線を
 横断して前黒山登山口看板のある林道を進むと、再び登山口の看板が出てきます。そこから登山道に入ります。
 踏み跡と赤テープを目印に進み、林道終点のような広場に出ました。フェンスを抜け少し急斜面を登って行くと、
 雰囲気の良い森になります。ミズナラの巨木のある尾根からツツジがうるさくなるところもありましたが、30
 分ぐらいで山頂に到着しました。展望ポイントは少ないですが、山頂手前から釈迦ヶ岳、山頂から日光方面の山
 が見えました。登山道は刈払いされていますが、笹の根元が残っているのと、ほぼ直登する感じのルートなので
 歩きづらいです。雪は多い所で1センチ程度、ツボ足で登ることができました。

■安蘇山塊・地蔵岳(1274.4m)〜石倉山(1113m)・一般 
《山行日》2016/10/10(月・祝)曇一時晴 
《参加者》稲葉(単独)   
《要約》登山道を離れると地図読みは欠かせないが、下草がほとんどなくて歩きやすい。紅葉には早かったが、風
 は確実に冷たくなっている。 
《日程》粕尾峠付近(駐車)7:25〜地蔵岳8:07〜前地蔵岳8:18〜(県境尾根)〜1105.6m三角点9:32〜石倉山10:24
 〜(往路を戻る)〜地蔵岳12:49〜粕尾峠付近13:23 
《内容》粕尾峠から250mほど足尾寄りにある登山口に駐車した。前地蔵岳までは踏跡がはっきりしており、道標も
 あったが、その先(県境尾根)には一切なし。赤テープも一部にしかない。県境には境界標(杭)が打ってあるので、
 目印になる。県境尾根を1105.6m三角点まで進み、そこから100m位戻った地点で県境を離れ、北に派生する尾根
 を石倉山まで歩き、引き返した。生憎の曇り空で樹林帯が多く展望は悪い。熊の食痕や糞が多数あり、鈴など音
 の出るものは必携。 

■山行報告 2016年12月7日号■
参加者 小林、斎藤常、梅原、増渕、溜口、倉俣、松岡、星、田中、関本、山崎、高橋、植木(13名)

■久慈男体山・一般
《山行日》16/12/3(土)
《参加者》山崎、植木
《日程》各地7:00--大子セブンイレブン8:05/8:10--新月居トンネル8:20/8:25--大円地8:45/9:00〜見晴台9:55
 〜男体山10:30〜牧場跡?11:15〜もみじ谷12:00/13:10〜竹とモミジ13:50〜第2展望台14:00
 〜鍋転(なべころがし)山14:25〜新月居トンネル14:50/15:00--大円地15:20/15:40--各地16:50
《概要》モミジはまだ残っていました。
《内容》先週に来た「月居山」が気になり、山崎さんと出かけてきました。今回は車2台で久慈男体山から月居山
 への縦走です。大子のセブンイレブンに集合し、新月居トンネルに1台デポして大円地から登ります。昨年来た
 時にきれいだったモミジは、今年もとてもきれいでした。展望台に出ると眺めがいいです。ここから鎖場を登っ
 て久慈男体山の頂上です。人はそんなに多くありませんでした。ここから静かな尾根を行きます。人はほとんど
 すれ違いませんでした。牧場跡らしきところを右に見ながら進むと、西側にきれいなもみじ谷がありました。
 ここでゆっくりと休みます。無風快晴が気持ちいいです。時間がかかりますが、前回に引き続き「小さなかまど」
 でお湯を沸かします。さて行きますか。岩のトラバースやアップダウンが多く、先週の折り返し地点につく頃に
 は結構疲れてしまいました。第2展望台、鍋転山を過ぎ、月居山には登らずに月居トンネルに戻りました。

■篠井連峰・一般
《山行日》11/30(水)
《参加者》星
《日程》子どもの森公園〜榛名山〜男山〜本山〜飯盛山〜林道経由〜子どもの森公園(昼食、休憩含み約4時間30分)
《概要》久しぶりに単独で山歩きしました。
《内容》今日の朝は天気がよく風がなかったので、篠井連峰に急に行くことにしました。日光連山がとてもきれい
 でした。紅葉はモミジとツツジが残っていました。

■日留ヶ岳・一般
《山行日》11/30(水)
《参加者》斎藤常+1+1
《日程》矢板7:30--登山口(小山信吉宅)--シラン沢林道終点〜山頂〜小山信吉宅15:00

■塩沢山・一般
《山行日》11/29(火)
《参加者》梅原、板山、渡辺
《日程》ふれあい広場からのピストン
《概要》ハンタマはゲレンデが真っ白でした?

■月居山・一般
《山行日》16/11/26(日)
《参加者》溜口、植木
《日程》湯津上7:40/7:45--新月居トンネル9:00/9:20〜観音堂9:40〜ピ-ク9:55〜観音堂10:00〜月居山10:15/10:30
 〜鍋転(なべころがし)山11:15〜第2展望台11:20〜紅葉最終点11:45〜静かな尾根11:50/13:00〜第2展望台13:10
 〜月居山〜月居トンネル13:55〜新月居トンネル14:00/14:10--湯津上15:20
《概要》静かでモミジがきれいないい山でした。
《内容》数日前、溜口さんが「(紅葉のピークには)まだ早いかな」と言っていた「月居山」に行きました。トンネ
 ルを抜けたところに溜口さんおすすめの静かなトイレ付P。ここから酒屋さんの裏を通って登ります。落ち葉の
 上に先日の雪が少し残っています。風がなく誰もいなくて静かです。イチョウで敷き詰められた峠に観音堂があ
 りました。急な階段を上ると日光・高原・那須が見えて気持ちがいいです。峠に戻って月居山に登ります。頂上
 は…カエデの紅葉!いいところに連れてきてもらいました。溜口さん、ありがとうございます。アップダウンを
 繰り返して、鍋転山の第1展望台。そして紅葉のいい場所へ。すごいわぁ。雪の上の落ち葉がきれい。お昼は緩い
 尾根でゆっくりと。いい一日でした。大子はリンゴが有名とのこと。「コウトク」という原種に近い品種?と
 シャモとゆばが有名だと初めて知りました。

■前黒山・一般
《山行日》11/26(土)
《参加者》梅原、東、他梅原友人石川、岡田、石塚
《内容》日塩もみじラインの料金所先の林道から入山し西側の林道を詰め、朽ちた橋から西側の藪を直登します。
 帰路は往路
ヨシ沼から前黒山の北面を登るルートがあると聞きました。

■峰の茶屋・その他
《山行日》11/26(土)
《参加者》増渕他《概要》小屋閉めしました。4人で行ったので早く済みました。

■久慈男体山・一般
《山行日》11/23(水・祝)
《参加者》溜口

■高原山 縦走・一般
《山行日》16/11/20(日)
《参加者》山崎
《日程》釈迦ヶ岳開拓7:00〜西平岳登山口7:35〜西平岳9:00〜中岳9:35〜釈迦ヶ岳手前9:50/10:05〜釈迦ヶ岳10:10
 〜剣ヶ峰11:00/11:10〜縄文ヤシオ11:35/12:10〜大入道12:25〜小間々13:00〜山の駅たかはら13:20
《内容》釈迦ヶ岳開拓からスタートし、林道を歩き西平岳登山口まで約30分、去年の台風の影響で林道は荒れて車
 では登山口までは行けません。登山道を登り、振り返ると見事な雲海にテンションも上がります。西平岳から釈
 迦ヶ岳への稜線も見事です。中岳の付近は岩場が多く、踏み外せばただでは済まない本日一番の難所慎重に進み
 ました。釈迦ヶ岳への急斜面を登り、山頂手前休憩ポイントで、雲海を見ながらのコーヒーは贅沢な一杯となり
 ました。釈迦ヶ岳山頂から剣ヶ峰分岐までは、人も多く何人と会ったのか覚えられないほど剣ヶ峰から大入道へ
 の稜線は貸し切り状態の静かな山歩き、縄文ヤシオ隣のブナの木の下でお昼にしました。大入道に到着し稜線歩
 きも終わりです。葉の落ちた森は明るく展望もよく暖かく、楽しい山歩です。ダケカンバの森を下山して、人に
 会うこともなく、山の駅たかはらに到着し、楽しい縦走になりました。

■高原マラソン手伝い・その他
《山行日》11/13(日)《参加者》吉野family、君島、山崎

■レスキュー講習会・その他
《山行日》11/13(日)《参加者》増渕 他全19

■日光トレラン手伝い・その他
《山行日》11/13(日)
《参加者》斎藤俊、吉野、斎藤常、溜口、近藤、植木
《日程》・11/12(土)矢板14:00--今市15:00--日光小学校15:30(泊)
・11/13 日光小学校4:30/5:10--輪王寺5:25/6:30--各ポジション8:00/8:30橋で交通整理--稲荷川堰堤9:00/18:00
 --日光小学校18:30 解散
《概要》選手として斎藤俊さんが出場しました。
《内容》係員の集合が5:30と早いので、前日のうちに日光入りしました。改めてテント泊は楽しいですわ。翌朝は
 3℃。4日前の寒さがうそのような暖かな日光になりました。紅葉はちょうど見ごろ。Salomonのエア門が大きく
 てかっこいいです。おにぎりをぱくつくとスタートです。稲荷川の橋からは雪をかぶった女峰山と紅葉と青空が
 ばっちりで、参加者の皆さんもレースを忘れてシャッターを切っています。一段落したら、車で稲荷川林道を上
 がってスタンバイ。焼いたベーコンがうまいです。暖かいので準備しておいた七輪は不要でした。トップの選手
 は断トツで速いです。お弁当が届きました。斎藤俊さんたちの軍団も通過です。鍋焼きうどんがおいしいです。
 それにしても、大きな大会となりました。なんといっても、輪王寺がスタートで、東照宮がゴール。こんなに贅
 沢なレースはないですね。天気(暖かさ)に恵まれてよかったです。俊さん、みなさん、お疲れさまでした。

■宇都宮アルプス(篠井・冨屋連峰)・一般
《山行日》11/12(土)
《参加者》野中、岸俣、倉俣(報告倉俣)
《日程》11/12(土)大田原7:45--矢板--子供の森公園9:00--公民館--子供の森公園9:30/9:43〜榛名山〜男山
 〜本山11:54/12:48〜飯森山〜高館山14:42〜公民館15:31--子供の森公園--矢板--大田原
《概要》ゆっくり里山に登る
《本文》リハビリ登山?で、ゆっくり、宇都宮アルプスに行ってきました。榛名山、男山では、こどもの森の野外
 活動中の小学生と行動が一緒でにぎやかでした。若いってすばらしい。本山では、まったり、昼食をとりました。
 高原山が素敵でした。紅葉には、多少早かったですが、おかげで、静かな山行が楽しめました。

■釈迦ヶ岳・鶏頂山・一般
《山行日》11/12(土)《参加者》梅原

■釈迦ヶ岳・一般
《山行日》11/12(土)《参加者》山口他1

■足尾 中倉山・一般
《山行日》16/11/12(土)
《参加者》山崎
《日程》矢板4:30--しおや道の駅5:00--銅親水公園6:00〜中倉山取り付き7:05〜1499P8:10〜中倉山山頂8:25
 〜孤高のブナ8:30/8:35〜中倉山山頂8:40〜1499P9:05/9:20〜中倉山取り付き10:00〜銅親水公園10:50
 --しおや道の駅14:00--矢板14:30
《内容》以前からすすめられていた中倉山に行ってみました。
朝焼けを見ながら林道を歩き、一時間ぐらいで取り付き地点に到着します。しっかりした踏み跡で、ほぼ登山道の
 ようです。ジグザク急斜面を一時間ほど登り、雰囲気の良い森となります。間もなく開放感のある稜線となり中
 倉山に到着しました。白い富士山も見えます。山頂から庚申山方面への稜線は想像以上に綺麗でびっくりです。
 先に進んだ所に一本のブナが見えてきます。このブナが「孤高のブナ」のようです。思う存分写真を撮ったとこ
 ろで下山しました。周辺に気になる山もあり、思っていた以上の好ルートで、また行きたいと思います。

■栃木クライミングカップ手伝い・その他
《山行日》10/30
《参加者》増渕、近藤、植木

■剣が峰大入道笹刈り・その他
《山行日》10/29
《参加者》小林、梅原、佐藤、倉俣、星ズ、山崎、植木
《日程》大間々8:00〜八海山神社〜剣が峰9:30/11:20/12:00〜大間々13:15
《概要》今年は剣が峰から大入道に向かう斜面を重点的にやりました。
《内容》低気圧が通過して、北西風が予想通りに強い大間々に集合しました。さて、行きますか。今年は「剣が峰
 から大入道に向かう斜面」を重点的に刈ることにします。尾根に登りあげると筑波山がきれいです。富士山もき
 れいです。剣が峰直下は笹が覆いかぶさっています。登山道の上側を大目に刈るのが大変です。それでも何とか
 おしまいにして、剣が峰広場でお昼です。今年はもう降りますかということで、13:15には大間々着です。いつも
 より4時間早い帰着。いつもは遠いところに行っていたんだなぁと実感しました。皆さん、お疲れさまでした。

■湯西川・明神ヶ岳・一般
《山行日》10/15《参加者》梅原

■山行報告 2016年11月9日号■
参加者 吉野、小林、梅原、増渕、倉俣、斎藤俊、山口、関本、山崎、植木 高橋さんが見学に来ました。(11名)

■お知らせ
・岳連全体会 12/11(日)東、植木

=======================
今回の山行報告は10月・11月の例会2回分の掲載です。
=======================

■山行報告(2016年10月15日号)

■尚仁沢のイヌブナ観察会・その他
《山行日》10/10《参加者》斎藤常 他

■会津駒ヶ岳・一般
《山行日》10/10
《参加者》佐藤 他4
《日程》関谷道の駅5:10--P 7:00/7:25〜登山口7:35〜展望台10:40/10:50〜小屋11:10〜中門岳12:15/13:10
  〜会津駒ヶ岳13:55〜登山口16:50〜P 17:10/17:15--燧の湯17:25/18:30--関谷道の駅20:10
《概要》草もみじを楽しみました。
《内容》高校生の同級会的な感じで出発しました。最近山登りを再開した仲間です。とにかくゆっくりと歩きだし
 ます。階段にオコジョのお出迎え。かわいいです。せっかくの秋の3連休ですが天気が悪く、何とか今日だけが
 いい感じで、なんだか寒いです。それでも、長袖は暑くなり、途中で半袖になります。ヘリポート手前でなめこ
 をゲット!晴れてくるとの予報に期待します。水場を過ぎ、左に燧ヶ岳が何とか見えました。展望台からはこれ
 また何とか頂上が見え隠れです(結局、このころが一番天気よかったのです)。アトリの群れが南に向かって飛ん
 でいきます。小屋にはすごい人。さっさと中門岳を目指します。青空の稜線をイメージしたのですが、展望なし。
 中門岳は静かなもんです。ここで大休止、よっかが、クリームチーズとトマトのカナッペを、永野さんがこんにゃ
 くのみそ田楽を、徹也がみかんをごちそうしてくれました。フリースとかっぱを着ても寒い感じ。3℃ぐらいで
 しょうか。ますますガスがかかる中を寒い寒いと歩き出します。せっかくなので頂上で記念写真です。小屋まで
 戻ると何とか寒さは感じなくなりました。少し下ると眺めがよくなり、再び展望を楽しみながら下ります。登っ
 てくる人は「今日はお泊りの人」でうらやましいです。そしたら、けがをした人を仲間が担いで下ろしています。
 ほどなくレスキューが登ってきました。ヘリでピックアップしたいもののガスで×。登山口の本部によると、
 「途中までヘリが上がって隊員を下した」とのこと。ご苦労様です。登山口にいたけがをした仲間の話によると
 「木道で転び、わきの何かに太ももが刺さってしまった」とのこと。確かに木道は滑りやすかったです。私たち
 も気をつけなければなりませんね。私たちは無事下山して、燧の湯でゆっくりして帰りました。「次はどこ行こ
   う」と話が弾みました。いい仲間と山に登るのは楽しいですね。

■古賀志山・一般
《山行日》10/9《参加者》増渕

■那須・一般
《山行日》16/10/2(日)《参加者》増渕

■燧ヶ岳周遊・一般
《山行日》16/10/2(日)
《参加者》山崎、大森(友人)、浜中(友人)
《日程》矢板4:40ーー塩原道の駅5:00ーー御池7:30・・・沼山峠休憩所7:50〜尾瀬沼ビジターセンター8:40/8:55
 〜沼尻9:40/9:45〜見晴11:10/12:10〜温泉小屋12:35〜シボ沢13:30/13:40〜上田代14:20〜御池14:45
 ーー檜枝岐15:20/16:00ーー塩原道の駅17:40ーー矢板18:10
《内容》御池に到着したときは生憎の霧雨、晴れ予報に期待して御池からバスに乗り込みスタートしました。尾瀬
 沼周辺の紅葉のピークはこれからですが、湿原の草紅葉や色づき始めた木々は秋の雰囲気を醸し出し、尾瀬の紅
 葉を楽しむには十分でした。このコースを歩くのは3年ぶり、前回も一緒に歩いた大森さんとは別人で、先頭に
 なれば驚異のスピードで、男性陣は必死に着いて行きます。後半はすっかり青空となり、燧裏林道の湿原を廻り
 21キロの道のりを無事踏破することができました。
 最後に燧の湯が疲れた体を癒してくれました。

■横根山(1372.9m)〜方塞山(1388m)と勝雲(しょううん)山(1322.2m)・一般 
《山行日》2016/10/02(日)曇のち晴 
《参加者》稲葉(単独)?? 
《要約》曇の予報でしたが、徐々に晴れてきました。牧場からの展望(西方)はなかなかのものです。 
《日程》前日光牧場(駐車)7:10〜横根山7:33〜井戸湿原7:53〜象の鼻展望台8:17〜車道経由で前日光牧場にもどる
 〜方塞山9:16〜車道経由で駐車場に戻る10:07--県道58号(駐車)10:20〜1201.8mピーク10:31〜勝雲山11:00
 〜県道58号11:11〜駐車場に戻る11:25 
《内容》前日光牧場ハイランドロッジに駐車し、ここを起点に南東にある横根山と北西にある方塞山を往復した。
 象の鼻展望台は西面に開け、日光・足尾・赤城の山々が見えた。その後、粕尾峠方面に車で移動し、勝雲山に立ち
 寄った。県道58号から最短コースをとれば10分で往復できるが、あえて1201.8mピーク経由の周回コースとした。
 踏跡の不明瞭なところはあるが、下草が少ないので快適に歩けた。 

■日留ヶ岳・一般
《山行日》16/9/25
《参加者》東

■備前楯山(1272.5m)・一般 
《山行日》2016/09/25(日)晴 
《参加者》稲葉(単独)?? 
《要約》長雨が続き、久しぶりの青空になったので出かけました。 
《日程》銀山平(駐車)6:43〜舟石峠7:21〜備前楯山8:03〜舟石峠8:34〜銀山平9:02 
《内容》舟石峠からの往復ではあまりに短いので、銀山平から林道を歩きましたが、それでも朝のうちに下山しま
 した。林道ではサルと、それを撮ろうとしている写真家に出会いました。登山道には下草が少なく快適に歩け、
 頂上からは日光、足尾、安蘇の山々がよく見えました。このあたりの山を登りなおしてみようと決めました。 

■釈迦ヶ岳・一般
《山行日》16/9/24(土)
《参加者》山崎
《日程》大間々駐車場6:10〜八海山神社6:50〜剣ヶ峯分岐7:10〜鶏頂山分岐8:12〜釈迦ヶ岳山頂8:20/8:40
 〜鶏頂山分岐8:45/9:15〜剣ヶ峯分岐10:10〜八海山神社10:25〜大間々駐車場11:00
《内容》広がっていた青空は大間々に到着した時には生憎のガス模様。久々の登山なので荷物を軽くしてスタート
 です。登ってみれば休憩もしないで一気に山頂まで、もくもくと登っていました。途中、雲海を見ることができ
 ましたが、山頂に着いた時には再び真っ白です。展望は残念でしたが、紅葉とガスを纏う幻想的な景色を楽しむ
 ことができました。

■船形山・一般
《山行日》2016/9/17(土)
《参加者》東、岸、倉俣(報告倉俣)
《日程》大田原5:00--黒磯板室l.C.==三本木P.A.--大滝野営場9:45/9:59〜船形山山頂11:44/12:30〜蛇ヶ岳13:47
 〜蛇ヶ岳分岐〜大滝分岐〜大滝野営場15:20/15:35--東鳴子温泉18:15
《概要》宮城の名峰に登る
《本文》早朝、大田原に集合して宮城へ。古川ICで降り忘れて三本木PAで降り、大滝野営場(キャンプ場)へ向かう。
 大滝野営場への分岐が分かり難く、旗坂コースの登山口、旗坂キャンプ場に到着。結構車がある。分岐を探して
 戻り、結構長い林道を行くと野営場に到着。野営場は、昔整備された古いバンガロー、古いトイレ(ドアが閉じ
 ない?)、炊事場あり、水は、沢から引かれており、豊富です。野営場から良い感じのブナ林の緩登りをしばら
 く行き、展望台をすぎ、小野田分岐を過ぎ打と鏡ヶ池が見える。稜線に出ると間もなく山頂に到着。曇天だが、
 それなりの展望がある。天候が良ければ太平洋が見えるらしい。風がやや強いので避難小屋で休憩する。小屋は、
 2階建でトイレあり、薪ストーブがあり、非常食完備の良い小屋です。大休止後、千畳敷をへて蛇ヶ岳へ向かう。
 こちらの方向から見ると船を伏せた形の船形山の感じがわかります。蛇ヶ岳から分岐をへて大滝野営場に戻りま
 した。最後にちょっと雨にあいました。紅葉頃に、また来たい山でした。雨が続くことが予想されたので、安い
 温泉宿を探して鳴子温泉へ向かいました。
 余談:翌日、小雨の中、松島観光後、日本一低い山の日和山に登頂?して栃木に戻りました。

■鬼怒沼山・一般
《山行日》16/9/11《参加者》東

■尾瀬・燧ケ岳・一般
《月日》16/9/5
《参加者》梅原、戸塚、大久保
《日程》自宅4:40--御池6:55/7:10〜広沢田代8:00/8:05〜熊沢田代8:55/9:05〜燧ケ岳(俎ー) 10:28/11:05
 〜(長英新道)〜分岐12:58〜長蔵小屋13:14/13:28〜沼山峠14:18
 行動時間:7時間8分
《概要》快晴の燧ケ岳を歩いて来ました
《内容》8月後半から9月に掛けて毎週の様に台風が来ました。この日も泊まりでの山行を計画していたのですが天
 候が安定せず、日帰りに変更。ただこの日は素晴らしい秋晴れの一日となりました。御池から広沢田代に出る頃
 には台風の影響か風を強く受けます。熊沢田代に出ても同じでした。ただ残暑を風が補ってくれ、意外に快適な
 山歩きを楽しめます。俎ーからの展望は最高でした。折角なので長英新道を下る事にしましたが、やはりここの
 下りは長かった。クールダウンの為、長蔵小屋でアイスを戴き、沼山峠までラストスパート。色付き始めた草紅
 葉が、とても綺麗でした。

■会津・荒海山・一般
《月日》16/9/3
《参加者》梅原、石塚、石岡、板山、笹沼、岡田
《日程》自宅5:10--戸坪沢新登山口6:40/6:58〜尾根8:37〜荒海山(西峰) 10:35〜荒海山(東峰) 11:07/11:22
 〜尾根分岐12:55〜戸坪沢登山口14:09 行動時間:7時間11分
《概要》荒海山を戸坪沢から歩いて来ました
《内容》昨年9月の大雨で、八総鉱山コースは登山道が流され通行止め。新たに戸坪沢からのコースが作られたと
 の事で、戸坪沢から荒海山を歩いて来ました。このコースはまだ出来たばかりで、尾根に突き上げるまでは、や
 や藪気味の所もあります。何より、戸坪沢から尾根に取り付く所で、道間違いしている例が散見されます。それ
 を判った上で、GPS、コンパスを使って歩いたのですが、見事に間違ってしまいました。直ぐに気が付いたので
 ロスタイムは10分ほど・・・。それでも間違いやすい所が判っているのに間違った私。少しショックでした。下山時、
 間違った箇所を確認したのですが、沢の分岐が登山道から離れている為、見落としてしまい、地形図を見誤る事
 が確認できました。気を取り直し、藪気味の尾根を登り詰めると本来の登山道に出ます。ここからも山頂直下の
 急斜面があり、変化に富んだ山歩きを楽しみました。

■那須クリーンキャンペーン・その他
《山行日》16/9/3(土)
《参加者》斎藤常、吉野、久保、君島、増渕、溜口、蓮実、東、植木、稲葉昌、星
《概要》総勢25名ほどで静かな前夜祭でした。明け方霧雨が強くなりましたが、ほどなく上がり、気持ち良い天気
 になりました。星さんが朝日岳と茶臼岳に登ってきました。稲葉さんも山を歩いてきました。

■那須クリーンキャンペーン・一般 
《山行日》2016/09/04(日)晴のち曇一時雨 
《参加者》稲葉、他1 
《要約》久しぶりに三斗小屋温泉や両部の滝に寄り道してきました。 
《日程》峠の茶屋駐車場8:30〜峰の茶屋〜朝日岳〜隠居倉〜三斗小屋温泉〜(両部の滝)〜峰の茶屋〜峠の茶屋駐車場15:00 
《内容》岳友会の山行が中止となったため、高体連の知り合いと歩いた。天気は今一つだったが、隠居倉付近の尾
 根道は、人も少なく、山らしい雰囲気であった。三斗小屋温泉も昔のままだった。帰りには御沢の「両部の滝」
 を見に行った。三斗小屋温泉から峰の茶屋に戻る途中の山道から南側に下り、赤布を辿った。沢筋まで標高差も
 あり、藪漕ぎもあって時間がかかったが、大した雨に遭わず下山できた。 

■足尾・備前楯山・一般
《月日》16/8/29
《参加者》梅原(単独)
《日程》自宅5:50--舟石峠7:20/7:37〜備前楯山8:19/8:45〜舟石峠9:10 行動時間:1時間33分
《概要》雨の日が続いたのですが足尾の山を歩いてきました
《内容》お盆明けから不安定な日々が続き、なかなか山を歩けない日々が続いていました。そんな中、足尾・備前
 楯山なら小雨程度なら歩けそうということで行ってきました。この日の予報は朝の内は雨が残るものの昼頃には
 上がりそうということで、予定通り決行します。歩き始めは霧雨でした。ただ山頂が近くなると日が射してきま
 す。山頂に着いた頃には青空が覗き、雲が一気に取れていきます。さすがに遠望は利かなかったものの、近くの
 山々を眺めながら満足な一日となりました。


■足利周辺:姥穴山〜小俣城山・一般 
《山行日》2016/08/28(日)曇一時雨 
《参加者》稲葉(単独)?? 
《要約》足利のハイキングコースとして有名な石尊山〜深高山の西方(群馬との県境)にある低山です。 
《日程》春日神社(駐車)〜ヤシオ山10:22〜姥穴山(御嶽山380.2m)10:50〜小俣城山(304.7m)12:03〜宝珠坊橋12:34
 〜春日神社12:44 
《内容》石尊山の登山口付近に駐車し、 石尊山方面(東)とは小俣川を挟んで反対方向(西)に歩き出す。入口付近
 はカタクリの自生地で、看板や保護柵もある。山中には要所に道標が立っているので、尾根を外さないように歩
 けば問題ない。途中、陽のほとんど差さない林床に、ヒガンバナのように葉がなく、花茎のみを地面から30pほ
 ど伸ばして咲いているオレンジの花が群生していた。あまり見たことのない花なので、後日調べたところ、キツ
 ネノカミソリのようである。夏には登る意味が少ないように思われる低山でも、それなりの収穫があるものだと
 感じた。 
■古賀志山・一般 
《山行日》2016/08/07(日)晴 
《参加者》稲葉(単独)
《要約》夕方涼しくなってからのトレーニングです。 
《日程》赤川ダム(駐車)16:40〜古賀志山〜赤川ダム18:40 
《内容》登山道の状況に変化はありませんでした。
・9月30日(金)川崎小(150名) 大間々9:30着
 関本、星、小林、(会友の関、本間夫妻、薄井)7名
・10月3日(月)矢板中(180名) 山の駅10:00着
 小林、梅原、佐藤(一)、(会友の関、白石、本間、薄井)7名
 10:00着となっていますが今日のTELで9:30には着きたいとの事。
・10月21日(金)乙畑小(72名) 着時未定
 小林、(会友の関、本間夫妻、薄井)5名  以上敬称略。
 着時間はあくまで予定ですので、申し訳ございませんが早めでお願いします。
・11月13日(日)
 たかはらマラソンの手伝い  関本、君島、吉野(妻)、斉藤(孫)
 日光トレラン 増渕、斉藤(常)、近藤(真)、溜口、吉野(夫) 以上敬称略
 10月3日矢中のお手伝いに本間さんのお友達の鈴木登紀子さんが参加してくれるそうです。
・11月13日の日光トレランにトレラン界のスーパースター我が斉藤(俊)がランナーとして霧降路を疾走します。

============================================================
■山行報告(2016年11月9日号)

■高原山 釈迦ヶ岳・一般
《山行日》16/11/6(日)《参加者》山崎
《日程》守子登山口10:00〜守子神社10:25〜西平岳分岐10:35〜前山11:20〜釈迦ヶ岳12:15〜1550P12:40/13:00
 〜前山13:20〜西平岳分岐13:50〜守子登山口14:20
《内容》風が強いので影響の少ない、守子神社登山口より登ることにしました。いつもオンリーの駐車場ですが、
 私が車を止めて駐車場が満車にはビックリです。念のため登山靴に塩を振りかけてスタートしましたが、さすが
 にもう11月、ヤマビルはいないようです。登山口から西平分岐付近まで紅葉を楽しみ。雰囲気の良い森と登山道
 でテンションも上がり前山へと足を進めましたが、宿直明けでも絶好調、疲れ知らずで最後の急坂を登り山頂に
 到着となりました。

■禅頂行者道・一般
《山行日》2016/11/5(土)《参加者》東、倉俣(報告倉俣)
《日程》大田原5:40--鹿沼駅7:15--日光駅7:45/7:55--中禅寺湖8:40/8:48〜茶ノ木平9:40〜細尾峠11:12
 〜薬師岳11:50/12:25〜夕日岳13:47/13:58〜地蔵岳14:35〜古峰神社16:05--鹿沼駅--大田原
《要約》日光の行者道を行く
《本文》東さんの発案で禅頂行者の道を行く。鹿沼駅の駐車場に車を置き、JR、バスを乗り継いで中禅寺湖へ向か
 う。バスは、外人さんが多く、満員。紅葉はいろは坂が盛りです。中禅寺湖から茶ノ木平に向かいます。
  静かです、木々越しに男体、女峰が見えます。茶ノ木平から緩やかなアップダウンを繰り返しながら細尾峠に向か
 います。良い天気です。雪を頂いた奥白根も見えます。細尾峠から薬師岳、夕日岳、地蔵岳へと日光らしい一面
 笹で覆われた山道が続きます。また、行者道の道すがら、祠が多くありました。夕日岳山頂からは、遮る木々が
 なく日光連山の大展望が楽しめました。紅葉には、少し遅い感じでしたが、いい感じの行者道(山道)でした。

■北八ヶ岳・天狗岳・一般
《山行日》11/5(土)〜11/6(日)《参加者》野中 他3
《日程》・11/5 矢板1:00--宇都宮2:00--鹿沼IC==佐久南IC--稲子湯5:00/6:00〜しらびそ小屋
 〜本澤温泉12:00(泊)・11/6 本澤温泉6:00〜白砂真道〜天狗岳〜中山峠〜しらびそ小屋〜稲子湯15:00

■指導員養成講習会・その他
《山行日》10/22
《参加者》梅原、松岡、増渕、倉俣、斎藤俊、植木 他
《日程》・10/22(土)山の駅8:30/9:20〜小間々〜桜沢〜大入道か剣が峰〜山の駅 泊
・10/23(日)山の駅8:00〜大間々9:00〜下の林道11:00…山の駅12:00/15:00
《概要》皆さんが積極的に参加した講習会でした。
《内容》・10/22(土)指導員養成講習会で山の駅を拠点に行いました。午前中は桜沢で読図。午後は天気図作成。
 そして、夕食づくりとテント泊。各グループともに充実していました。
・10/23(日)尾根を降りる読図とテーピングと」シート搬送。皆さん、一生懸命に取り組んでいました。

■那須・一般
《山行日》10/16《参加者》増渕

■燧ケ岳 柴安ー・一般
《山行日》16/10/16(日)
《参加者》山崎、大森(友人)、浜中(友人)
《日程》矢板4:30--塩原道の駅5:00--御池7:00…沼山峠休憩所7:20〜尾瀬沼ビジターセンター8:10/8:20
 〜登山口8:30〜ミノブチ岳10:20/10:35〜俎ー10:50〜柴安ー11:05/11:30〜俎ー11:45〜熊沢田代12:45
 〜広沢田代13:15/13:25〜御池14:00--桧枝岐15:30--塩原道の駅17:40--矢板18:00
《内容》ブナ平の紅葉は見頃を迎えていました。植木さんから情報により、御池からバスに乗り込み沼山峠から
 スタートです。大江湿原には霜が降り、尾瀬沼には朝霧が立ち幻想的な景色が広がっていました。ビジターセン
 ターで準備を整え、長英新道から無積雪期としては初めての柴安ーを目指します。休憩したミノブチ岳では富士
 山まで見えました。ミノブチ岳から一気に柴安ーまで登り、予想以上の天気で360°の絶景を楽しむことがでま
 した。下山は特に熊沢田代から下がドロドロで、靴が泥まみれとなり、沢下りのような厳しい下山となりました。

■会津駒ヶ岳・一般
《山行日》10/16《参加者》植木
《日程》檜枝岐民宿6:00/8:00--P 8:05/8:20〜登山口8:55〜水場10:35/10:45〜展望台11:40/11:55〜小屋12:10
 〜中門岳13:00/13:30〜駒の小屋14:15/14:35〜水場15:35〜ヘリポート16:05〜登山口16:25〜P 16:45/17:00
 --那須塩原18:50
《概要》展望の中門岳。
《内容》ゆうべからの食べすぎ・飲みすぎ&今朝も食べすぎで歩けません。そうとは言ってもせっかくの天気、
 ただ帰るわけにはいきません。先週のガスガスの中門岳じゃなくて今日こその展望をと出かけることにします。
 キリンテに降りてバスで戻ろうと、グランドPから出発します。早速もよおしたので身を軽くします。いやー、
 体が重いです。木の枝をトレッキングポールの代わりに登りますが、登山口の階段まで、いつもは20分のとこ
 ろを倍近くかかってしまいました。上のPは満車です。若者たちが追い越していきます。速い。私はゆっくりと。
 のどが渇いて(ゆうべのおかげ)水をがぶ飲みします。水場でこれまたがぶ飲みして、水筒も満タンにします。ブ
 ナの黄色がきれいです。左に燧ヶ岳が見えてきました。展望台からは会津駒ヶ岳がきれいです。小屋の手前まで
 来ると、至仏山や苗場山、平が岳が見えます。小屋を過ぎると、越後駒ヶ岳や中の岳が見えます。そして頂上を
 トラバースして中門岳の尾根に出ると、飯豊が丸見えです。平が岳の右には妙高でしょうか。左には北アルプス
 でしょうか。とにかく展望がすごいです(けさは富士山が見えたそうです)。先週のガスガスを経験したから、余
 計に今日の展望がうれしいです。中門岳には若者が一人。後は誰もいません。ゆっくりときつねうどんを食べて
 戻ることにします。キリンテの最終バスには遅れそうなので、往路を戻ることにして、小屋のベンチでゆっくり
 します。無風快晴が気持ちいいです。コーヒーがうまいです。さて、下りますか。西日に輝くブナの黄色が一層
 きれいです。うろこ雲が出てきて雲が急に厚くなってきました。いい天気は今日まで。2日間とてもうれしかっ
 たです。

■燧ヶ岳・一般
《山行日》10/15《参加者》植木
《日程》那須塩原5:15--P 7:20/7:30…沼山峠7:50/7:55〜尾瀬沼8:50/9:30〜沼尻10:55/11:15〜柴安ー13:00/13:30
 〜俎ー13:45/13:55〜熊沢田代14:40〜広沢田代15:05〜御池15:35
《概要》高気圧に覆われたいい天気を楽しみました。
《内容》岳友会の「総会&忘年会」。天気がいいとのことなので、せっかくだから、沼尻のヒツジグサを見に行き
 ました。帰りのバスの心配がないように、沼山峠から出発しました。バスからはブナの原生林がきれいに見えま
 した。沼山峠は人が少ないです。静かに歩き出しました。大江湿原はきれいな草紅葉。寒かったのか霜や氷があ
 ります。尾瀬沼で朝食です。鏡に映ったような燧ヶ岳がきれいです。沼尻では待ちに待ったヒツジグサの紅葉!
 かわいくて好きなんです。ここからナデックボを行きます。急な所でトレーニング気分です。いやー、疲れまし
 た。久しぶりに柴安ーに行って尾瀬ヶ原や巻機方面を愛でながら大休止です。もうこんな時間!総会&忘年会に
 間に合うようにダッシュで下りました。御池までの下りはドロドロでした。

■総会&忘年会・その他
《山行日》10/15
《参加者》吉野、池上、斎藤常、梅原、星、佐藤、田中、植木《概要》今回もすごいごちそうでした。

■泉ヶ岳1171m船形山1500m・一般
《山行日》16/10/9〜10/10
《参加者》松岡登、照代《天候》曇り
《日程》・10/9(日)宇都宮6:05==泉スマートI.C.--泉ヶ岳スキー場登山口9:40/10:00〜水神様11:10
 〜泉ヶ岳山頂12:25/12:45〜水神様13:40〜泉ヶ岳スキー場登山口14:25--泉のヨークベニマルで買い物
 --滝の原温泉千鳥荘--旗坂キャンプ場17:40泊
・10/10(月)5:00起床7:00〜升沢コースで蛇ヶ岳下草原で10:05/10:40〜戻り三光の宮11:40
 〜旗坂キャンプ場13:45/14:00--滝の原温泉千鳥荘--泉スマートインター16:20==宇都宮20:05
《目的》紅葉ハイキング
《本文》泉ヶ岳までは案内看板が親切にありスキー場の駐車場は結構埋まっていた。若手グループ、ファミリーグ
 ループが沢山いた。水神コースは工事中で迂回路を歩くようになっている。指示に従って行く。途中広場にテン
 トなどを張って何かのイベントをやっていた。なだらかな散策路から山道になってしばらく行くと仙台市街が見
 えてきた。海も見えるが紅葉はまだ早いようだ。山頂は風が強いのでカッパを着てよろけそうになりながら早々
 に下山する。泉のヨークベニマルで買い出し、温泉で暖まって旗坂キャンプ場へ。この間行った倉俣グループの
 報告の通り、分かりにくい所を何とかたどり着く。泊。
・10日も風が強い。升沢コースのブナ林を歩く。感じの良い林を抜けると明るい草原が草紅葉になって下界の展望
 が開ける。山頂方面はガスって風も強そうなのでここでゆっくり大休憩と展望を楽しんで戻ることにする。三光
 の宮まで戻るとガスも晴れて船形山の山頂が見えるようになった。天気予報どおりに待っていれば良かったかな
 と少し悔いたが宇都宮まで道遠しなのでそう待っても居られない。後ろ髪を引かれながらキノコを探しながら下
 山する。

■一切経山・一般
《山行日》2016/10/10(月)《参加者》東、倉俣(報告倉俣)
《日程》大田原6:00--黒磯板室l.C.==福島西I.C.--不動沢橋登山口8:30/8:45〜硯石9:17〜大森根10:26〜大岩10:54
 〜家形山山頂12:42/12:45〜一切経山山頂11:51/12:42〜大岩13:14〜慶応吾妻小屋13:46〜登山口14:43--岳温泉
 --本宮I.C.==那須I.C.--大田原
《要約》吾妻の瞳、五色沼を見る
《本文》早朝、大田原に集合して福島へ向かう。吾妻スカイラインから不動沢登山口へ、登山口近くの駐車場は、
 既に一杯で歩道?に車を止めます。不動沢登山口から登ります。登るにつれ木々が色づいてきます。大森根から
 の紅葉は、とても綺麗です。大岩まで登ると吾妻の瞳、ブルーの五色沼が見えます。なんとも言えない素敵なブ
 ルーです。家形山により、一切経山に登り、五色沼など周辺の景色を堪能した後、戻ります。昔、東さん、会長、
 常さんが、山スキーで泊った懐かしい慶応吾妻小屋に寄り、登山口に戻りました。浄土平から岳温泉を通り、栃
 木に戻りました。

■薬師岳1420m・一般
《山行日》16/10/2(日)
《参加者》松岡登、友人《天候》晴れ
《日程》細尾峠13:30/13:45〜薬師岳山頂14:40/15:00〜細尾峠下山16:00--宇都宮17:00
《目的》温泉の帰りの道草に
《内容》登り口に車なし、途中も下山までも誰にも会わず。ちょいとの積りが30分程行ったトラバースの辺りの
 様子が以前と変わって感じだったが勝手知ったる山のつもりで気にも留めずに登っていく。次第に急登になる。
 はて!急は急坂だがこんなに歩き難い急登だったかな!最近できたばかりのような落ち着きのない道の様子だ。
 それでもあと少しだからとぐいぐい登って行くとポコっという感じで山頂に出た。やっぱり道は変わっていたの
 だ。本来なら少し手前の稜線に出てから山頂に登り返す道だった筈だ。私の地図に無い道が出来てしまっていた。
 ここも先年の豪雨の影響で古くからの道が崩れてしまったようだ。登山口には去年山頂で熊に襲われた事件があ
 ったため立派な熊注意の看板が取り付けられてあった。
  

これ以前の記録はページ上部の「年度報告一覧当該年度山行報告」をご覧下さい。