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山行記録・例会議事録 平成30年11月10日更新 
 更新分は見出しの色を緑にしています。

 ◎平成30年度前半部分は上記に移動しました。

■山行報告 2018年11月7日号■
吉野、小林、久保、増渕、倉俣、田中、星、西脇、植木(9名参加)

■乾徳山(けんとくさん)・一般
《山行日》18/11/4
《参加者》倉俣、東
《概要》残念ながら、富士山は見えませんでした。
《登山教室》マイクロバスは入れます。

■釈迦ヶ岳・笹刈り
《山行日》18/10/28(日)
《参加者》小林、久保、佐藤、増渕、星ズ、山崎、深澤、鈴木、西脇、植木
《日程》大間々P6:00/6:30〜八海山7:30〜剣が峰7:50〜笹刈り〜釈迦ヶ岳10:00/10:10〜観音岩11:10/11:5
  0〜大間々P14:45/18:10
《概要》天気に恵まれ、頂上まで笹刈が完了しました。
《内容》きのうは寒冷前線の通過で翌日曜日に笹刈りです。小林さんの「朝すでに満車」情報から6:00集合と最速
です。さっさと出発します。吉野さんの差し入れ御馳走様です。今回はいつもの通りの小林さんの整備に加えて、
若手のホープ山崎さんが事前に刈り払いをしてくれたおかげで、剣が峰の先からスタートです。ご苦労様でした。
ありがとうございました。ベテランは手前から、若手は頂上を目指して刈り進んでいきます。頂上にたどり着くと
いつもの通りに結構な人出です(20人ぐらい)。一息入れて下ります。観音岩で合流して短めのランチタイム。最若
手は刈り払い機を親戚から借りてきました。せっかくなので、頂上を目指してもらいます。本隊はここから下りま
す。慣れないながらも若手が頑張りました。昨年同様、15:00前に大間々に到着。無事を確認して解散しました。

■会津朝日岳・一般
《山行日》18/10/25
《参加者》斎藤常、岸
《概要》見事な紅葉でした。

■唐倉山・一般
《山行日》18/10/21(日)
《参加者》久保、君島
《概要》岩山でロープと鎖の連続。スリリングな山でした。《内容》「秋の山開き」ということで、地元の人が登
山道の危険箇所についてくれていました。温泉券をいただきました。

■苗場山・一般
《山行日》18/10/21(日)
《参加者》東、倉俣 (報告倉俣)
《日程》10/21(日)大田原4:30--矢板I.C.==湯沢I.C.--かぐらスキー場--秡川登山口臨時駐車場7:50/8:00
  〜下ノ芝9:13〜中ノ芝9:48〜神楽ヶ峰10:20〜鞍部(お花畑)10:46〜苗場山山頂11:41
  〜苗場山山頂ヒュッテ11:45/12:15〜苗場山神社12:43〜苗場山湿原〜鞍部13:47〜中ノ芝14:38
  〜秡川登山口臨時駐車場15:58--月夜野I.C.==矢板I.C.--大田原
《要約》広大な高層湿原を堪能
《本文》天気が回復したので、急遽苗場山に行く事に。早朝、栃木から湯沢へ向かいます。絶好の天気です。関越
トンネルを抜けると現れるマンション群が奇怪です。湯沢I.C.から神楽スキー場へ向かいます。和田小屋手前の駐
車場から登ります。紅葉シーズンで、数多くの登山者がいるようです。スキー場脇から沢沿いの道を登ります。昨
日の雨でぬかるんだ道を行きます。木道は霜が降りた影響で、つるつる滑ります。中ノ芝に出ると展望が開け、平
標、仙ノ倉山、赤城山が見えます。そこからひと登りで神楽峰に到着。日陰には、霧氷、霜柱と秋の深まりを感じ
ます。苗場山と鞍部に下ると鞍部に良いビバーク地(水場近く)があります。苗場山周辺に上がると広大な高層湿原
が広がります。草紅葉と池塘に映る白い雲が素敵です。山頂小屋前のテラスで乾杯し昼食です。その後、木道を苗
場神社まで行ってみます。佐武流山から岩菅山などの信越の山々、奥に浅間山が見えます。いい感じです。日影に
は、降雪の跡もあります。復路は、同じ道を戻ります。次回は、赤湯経由で周遊したいですね。秋の紅葉、広大な
高層湿原、いい山でした。

■日留賀岳・一般
《山行日》2018/10/21(日)
《参加者》山崎
《日程》登山口6:30〜鉄塔6:50〜林道終点7:20〜1514P8:45〜山頂9:50/10:10〜1514P11:00〜林道終点12:10
  〜鉄塔12:35〜登山口13:00
《GPSデータ》行動時間:6時間30分 距離(沿面):14.7k 累積標高差:1640m
《概要》なんちゃらの法則発動
 《内容》小山さん宅の登山名簿に記入し、裏側の鳥居からスタートになります。竹林を抜けて鉄塔から長い林道が
始まります。林道終点から登山道らしくなってきました。登山道は落ち葉で不明瞭なので確認しながら進みます。
1300m付近の紅葉が見頃となり、楽しみながらひたすら登ります。時折見える山頂にはガスが掛かっています。山
頂に着く頃には抜けて欲しいですね。再び鳥居が現れ、鳥居を過ぎると登山道は一旦下ります。雰囲気もかなり良
くなり好みの森となってきました。後は雲が抜けるだけですが、山頂手前に到着してもまだ抜けません。そのまま
山頂に到着となりました。山頂の風は強く体温が奪われてしまうので程々にして下山しました。時折雲が抜けて下
界の風景を見ることができました。いつもと違うアングルの高原山も見事。下り初めて一時間後には雲が抜けて、
雲一つない青空になっていました。周辺の山々も色付いて見事な紅葉、綺麗です。下山するにつれてフルーツ園も
出現、なんか楽しみの詰まった山でした。

■日光 社山 (一般登山)
《山行日》18/10/21(日)
《参加者》増渕、伊藤(増渕友人)
《日程》大田原5:30--立木観音ゲート7:08--半月山駐車場7:20/7:30〜半月山展望台7:50〜阿世潟峠9:10/9:25
  〜社山10:40/11:00〜阿世潟峠12:00/12:10〜中禅寺湖湖畔へ下り出会12:30〜イタリア大使館13:00/13:18
  …半月山線バス停でバス乗車13:30…半月山駐車場13:50/14:10--大田原16:30
《概要》最高の快晴と紅葉で渋滞もほぼなし。
《内容》伊藤さんからの「山行きたいです」連絡にお応えするべく、「今なら日光でしょう!」で行き先決定。予
想通り朝早くはいろは坂の上りも渋滞なし。天気も最高で今年一番の冷え込み気温3度寒いです。半月山展望台は
大渋滞なのでパス、歩を進めます。先日の台風25号の吹き返しの影響でしょうか?風当たりの強そうな所は葉っぱ
が茶色くチリチリ。岳樺の葉はほぼ無し。稜線付近の紅葉は良くない感じ、しかし沢沿いは今が見頃。特に足尾方
面は毎年のように絶景の紅葉で、これを見るためだけでも価値あり。所々、霜ばしら。寒いので登りも快適、風も
程よし。開けた稜線からは、雪を被った真っ白な富士山とスカイツリー、都心のビル群がくっきり、お昼過ぎまで
見えてました。帰りの渋滞を心配して山頂でのお昼は早めに切り上げ下山開始。伊藤さんが湖畔を歩いた事が無い
と言うので、阿世潟峠から湖畔コースに下りました。予想通り湖畔沿いの紅葉も丁度でモミジも真っ赤、近くで見
ても綺麗でした。イタリア大使館付近まで来ると観光客がチラホラ。これまたドンピシャでバスの時間。後、5分
遅かったら次は一時間半待ち。心配した帰りの渋滞もいろは下りはほぼスイスイ、中宮祠辺りは流れは悪かったも
のの裏道を駆使してなんとか脱出。すんなり大田原 に着きました。とにかく最高の天気で、初めての日光登山だっ
た伊藤さんに喜んでもらえて良かったです。

■大入道・笹刈り
《山行日》18/10/14《参加者》山崎、小林、増渕
《概要》小間々〜大入道〜剣ヶ峰の手入れ

■尾瀬ヶ原・一般
《山行日》18/10/7
《参加者》斎藤常ズ、久保
《日程》《概要》《内容》中宮司から渋滞に巻き込まれ、今、自宅に着きました。
久保さん曰く、終始天気が良かったです。終始とは、始めと終わりは天気が良かっただけ、尾瀬ヶ原はずっと小雨
でした。車で行く途中の奥日光まで、帰りの丸沼スキー場からは天気が良かったです。

■釈迦ヶ岳・一般
《山行日》18/10/7
《参加者》星ズ《日程》《概要》
《内容》今日は釈迦が岳に登ってきました。家内は久しぶりなので登りは時間がかかりましたが、下山はスムーズ
でした。登り昼食休憩込で4時間22分、下り、3時間23分でした。紅葉はきれいでした。剣ヶ峰分岐まで、山崎さん
小林さんのおかげで、笹刈りをしてもらい、歩きやすかったです。有難うございました。

■金峰山〜瑞牆山・縦走一般
《山行日》18/10/7(日)〜10/8(月)
《参加者》東、岸、倉俣 (報告倉俣)
《日程》
・10/7(日)大田原5:00--事務所==矢板I.C.==佐久小諸JCT==八千穂高原I.C.--廻り目平臨時駐車場9:00/9:16
  〜廻り目平キャンプ場9:43〜尾根コース入り口10:52〜金峰山小屋12:33〜金峰山山頂13:07/14:15
  〜金峰山小屋14:30
・10/8(月)金峰山小屋4:00/5:00〜金峰山山頂5:30〜大日岩分岐7:09〜大日岩7:15〜大日岩分岐7:23
  〜富士見平8:33/8:50〜瑞牆山山頂10:33/11:00〜ヤナギ坂分岐12:09〜八丁平13:04
  〜林道分岐(尾根コース入り口)13:59〜廻り目平キャンプ場15:00〜廻り目平臨時駐車場15:20
  --八千穂高原I.C.==佐久小諸JCT==矢板I.C.--事務所--大田原
《要約》奥秩父の紅葉・奇怪な岩山・立ち枯れた樹林帯を楽しむ
《本文》・10/7 早朝、栃木を出て登山口に向かいます。佐久小諸JCTから中部横断自動車道の無料区間があり、
奥秩父北部・八ヶ岳方面へのアクセスが良くなりました。登山口に向かう途中、高原野菜の収穫/運搬の大きなト
ラクターと幾度となくすれちがいました。登山口の駐車場は既に満車の為、手前の臨時駐車場から入山しました。
登山口近くの小川山周辺は、フリークライミングのメッカで、大きな長方形のクッションを背負った若者が多数い
ました。キャンプ場もクライマーやキャンパーで大変賑わっていました。沢沿いの道を約1時間位歩き、樹林帯に
入ります。あちらこちらに石楠花の群落があり、花の季節にまた来たくなりました。樹林帯を登り展望が見える頃
金峰小屋に到着しました。金峰小屋は、北に八ッ岳、浅間山、奇怪な花崗岩でできた岩山を望む絶好のテラスがあ
り、休憩後に金峰山山頂をピストンしました。山頂付近は、ファミリーや若者たち、老若男女の沢山の登山者たち
がいました。人気の山だと再認識です。五丈岩を登っている若者たちを見ながら乾杯しました。五丈岩には、無理
せず途中で撤退です。小屋に戻った後も夕食までテラスでゆっくりできました。夕食は、評判通りのおいしさでし
た。その後、羽毛布団で曝睡しました。
・10/8 暗いうち起き、再度山頂に向かいます。ガスの流れが速いものの展望がなく残念ながら御来光は、見られ
ませんでした。山頂から瑞垣にゆっくり下ります。途中の大日岩に登りました。奥秩父山系は、花崗岩の奇怪な岩
山が多く楽しめます。富士見小屋付近では、瑞垣に登る多くの登山者が休息していました。テンバも賑わっている
様でした。瑞牆山へは、分岐を過ぎて一旦沢へ下って、桃太郎岩から枯れ沢の急登をこれでもかと登り到着しまし
た。残念ながら今回はガスで展望はありませんでした(晴れていると結構な高度感を味わえます)。山頂からヤナ
ギ坂分岐へ戻り、分岐から入ると全く人に会うことない静かな山行になります。北八に良く似た立ち枯れた樹林地
帯を行きます。良い感じです。八丁平からの下りも全く人に会うことなく静かな山行を楽しめました。林道に出た
後、周りの紅葉を見ながら登山口の廻り目平を目指してもくもくと歩き到着しました。途中の温泉で汗を流した後
栃木に戻りました。紅葉・奇怪な岩山・立ち枯れた樹林帯といろいろな顔を見せる奥秩父山系を楽しめました。

■岳連70周年 那須修験道・その他
《山行日》18/10/6〜18/10/7
《参加者》増渕、深澤

■石裂山・一般
《山行日》18/10/4
《参加者》梅原

■剣が峰・その他
《山行日》18/10/2
《参加者》山崎、小林
《内容》本日予定通り笹刈りしてきました。今年の笹は伸びが早く手強いです。小林さんの協力もあり釈迦ヶ岳方
面は剣ヶ峰まで完了。大入道方面もあと一回で終わりそうです。今回の台風で八海山神社の祠が破壊されてしまい
ました。登山道の倒木もかなり酷いです。

■台風のため中止 登山教室
《山行日》18/9/29
《参加者予定》久保、佐藤、星、東、岸、西脇、君島《内容》矢板市役所5:30出発。帰りは20:00時頃。一般参加
者は、17名です。会員は7名です。

■登山教室学習会・その他
《山行日》18/9/26
《参加者》久保、星、西脇、斎藤常、吉野、君島

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