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山行記録・例会議事録 平成30年12月13日更新 
 更新分は見出しの色を緑にしています。

 ◎平成30年度前半部分は上記に移動しました。

■山行報告 2018年12月5日号■
参加者
小林、吉野、増渕、深澤、星、西脇、倉俣、植木 須藤さんと伊藤さんが見学にいらっしゃいました。(10名参加)

■鹿沼岩山・岩トレ
《山行日》18/12/2(日)
《参加者》増渕、平松、岸、かっちゃん、やます、高山(那須)、土屋(那須)、相馬(増渕知人)
《日程》西那須野6:30--岳友会本部6:50/7:00--御殿山P8:00/8:30〜日吉神社9:00〜ベンチ付近9:30/16:05
   〜御殿山P16:30/16:40--岳友会本部18:00
《概要》先週に引き続き、充実した岩トレができました。
《内容》先週の岩トレが良かったので、今週もと出かけました。那須山岳会から2人、ご友人1人も参加です。参加
 者がそれぞれたくさんのことを学べてよかった。

< 詳細 >

1. 結びの確認
@エイトノット、ムンター
Aハーネスへチョン掛け

2. 上で増渕さんに確保されながら、セカンドとして登る。
@3点支持
A岩をよく見て焦らずに足で登る。手に頼り過ぎない。
Bロワーリングされて下降。
C岩に立つ感じで。クライムダウンとは違うことを意識。
D降りたら、しゃがんで緩めて外す。

3. ムンターでロワーリング=懸垂下降 
@ゲートの位置に気をつけてムンター(平地で)
A斜面をロワーリング

4. トップロープでのクライミング
@ビレイのしかた。
・引っ張られた時の向きを考えてセルフビレイを下からとる
・ルベルソキューブの使い方
・ロープを滑らすのではなく、握ったまま送るようにする
・クライマーとの呼吸
Aクライミング
・チョン掛けではなく、ロープを直で結ぶ
・3点支持
・ホールドを見つける
・焦らずに見つける
・足で登るようにする
・そのためには顔を岩から離す
Bロワーリング
Cアンカーのバックアップ
・岩が凝灰岩なので、もろいからバックアップが必要
・後ろの木からとる
・もっときちんととるときには張り込む

5. ルベルソキューブの使い方(セカンドが荷重した時からの脱出)
@上に支点を取る
Aルベルソのカラビナにシュリンゲをかけ、@で折り返して、自分のビレイループに止める
Bメインローブをムンターでビレイループに止める
C様子を見ながら荷重する
※カラビナでてこのようにして解除するのは調節が難しい。=安全が確保できない

6. 振り返り
@各自が自分の学び気づきを発表→共有できた。

■石裂山・一般
《山行日》18/12/2
《参加者》佐藤 他

■奥久慈男体山・一般
《山行日》18/11/25(日)
《参加者》吉野、久保、斎藤常、君島
《概要》紅葉鑑賞登山、駐車場は満杯でした。

■鹿沼岩山・岩トレ
《山行日》18/11/25(日)
《参加者》増渕、山崎、平松、杉山、やます
《日程》岳友会本部7:00/7:10--日吉神社8:10/8:20--千手山公園8:40/9:00〜日吉神社9:30〜ベンチ付近10:00/16:05
  〜千手山公園16:40/17:00--岳友会本部18:20
《概要》気持ちいい天気の下で充実した岩トレができました。
《内容》先日の雪崩トランシーバ講習会に続き、きょうは岩トレ。日吉神社の駐車スペースは満杯。市役所御殿山
 駐車場は文化会館の貸し切りで閉鎖(帰りに係の人がいてわかる。普段は使えるそう。)。千手山公園Pに移動し
 ました。トイレのあるいい場所です。ちょうど杉山さんが登場でいい感じに出発しました。東武線の特急電車を
 楽しみながら日吉神社にお参りを済ませていざ出発。さっきいたパーティーなのか、最初の岩に取り付いていま
 す。私らもその横でと思い進むと、小山山岳会の3人が岩トレ。「こんにちは」と挨拶をして、「私らはその先
 で」とベンチ上の岩を使うことにしました。

< 詳細 >

1. 結びの確認
@エイトノット、ムンター
Aハーネスへチョン掛け

2. 増渕さんがリード 中間支点2つあり。
@登るシステムをやますが説明しながら増渕さんが登攀
Aムンターでのビレイ
B増渕さんの「ビレイ解除」等のコール
C登る人のスピードに、ビレイする人が合わせることを基本。
Dロープの伸びるスピードの違いで相手の行動を予想。

3. 上で増渕さんに確保されながら、セカンドとして登る。
@3点支持
A岩をよく見て焦らずに足で登る。手に頼り過ぎない。
B上に着いたらセルフビレイができるように、事前に準備しておく
C到着してセルフビレイ
Dビレイ解除のコール

4. ロワーダウン
@ビレイヤーとのコミュニケーション
Aロワーダウンではなく、クライムダウンになってしまうことあり。体重をロープに預ける。
Bきちんと足で岩に立って相手(ビレイヤー)に任せて下れるようにする。
Cビレイヤーとしての仕事
・降ろす人と自分の関係=このあとロープがどっちに向かって伸びるのかを予想して、自分の立ち位置やロープ
 さばきを考える。
・降りる人が落ちた場合、ビレイヤーにどの方向で力が加わるのかを予想して、支点を考える。
・降ろす人に気を遣い、安全かどうかを確認する。
・あせらない。

5. フィックスロープをフリクションで登る。
@クライムハイストでロープの利きを確かめる。
Aクレイムハイスト+わしで動きやすくする。

6. 懸垂下降
@ムンターで懸垂下降
・ゲートの向きと自分の利き手に注意する。
・どのやり方でムンターをかけるとよいのかを確認する。
(右手でやるのか左手でやるのか、その輪をどっちからかけるのか)
Aバックアップ付きのムンターによる懸垂下降
・ムンターのカラビナを延ばして、手元にマッシャーでバックアップ
・いつでも停止できる。
・下るスピードの管理がしやすく疲れにくい。
・要救助者を振り分けにした時に扱いやすい。

7. 1/2による引き上げ
@上部支点の構築
A要救助者がマッシャーで引き上げに協力
B要救助者がマッシャーで引き上げる際、手ばかりでなく体の反転や足を使うとよい。
C要救助者のチェストハーネスは細いスリングでは痛いが、それしかないなら仕方がない。

< 駐車場情報 >
・朝早いのなら、日吉神社付近に6台停められます。
・土日の朝は8:00にはこの6台は満杯になります。
・市役所御殿山駐車場がよいです。
・市役所御殿山駐車場が「貸し切り」の時は、千手山公園がトイレがあってよいです。

< 参加者コメント >
・平松さん:毎年恒例のロープワーク講習会、日々結びをやったり、定期的に練習していないと忘れますね、時間
 があるときに家でロープとカラビナを使用して練習したいと思います。初めての岩は、とても緊張しましたが、
 しっかりとやらないと落下の危険があるので、しっかり?記憶できたと思います。
・増渕さん:技術面はもとより、同じ目的を持つ仲間がで集まりとても良いコミュニケーションがとれたのが一番
 の収穫だと思った。
 「雪崩に巻き込まれる、事故を起こす、登山中に怪我をする、遭難する」とどれだけ大変か「予防に勝るものな
 し」改めて思った。

■常陸大宮、井殿山経由津室山・一般
《山行日》18/11/23(金・祝)
《参加者》やっとこfamily
《天候》晴れて良い天気
《日程》自宅8:00-皇都川路肩9:30〜林道〜取り付き9:37〜井殿山10:20〜北方の小ピーク300mコーヒーブレイク10:40/11:05
  〜井殿山11:25〜津室山(昼休)12:00/13:00〜井殿山13:40〜取り付き14:00〜車14:00--ロマンの湯--自宅17:20
《温泉》芳賀のロマンの湯600円
《概要》低山の紅葉見物
《内容》取り付きが分りにくいのと駐車スペースが狭いのが難点。伐採している先のT字路にスペースがある。東
 南へ延びる林道を10分弱歩くと入口が分りやすくなっている。滑りやすい取り付きをよいしょと登って植林地を
 行くと歩きやすい尾根に出る。道はしっかりしている。西に展望が開けて茨城、栃木の県境の山が望める。井殿
 山からすぐ北側にぽこんと小ピークがある。行って見るかと微かな踏み跡を辿り、枝を避け倒木を跨ぎ少し下っ
 て登り返すと意味不明の石柱が埋まっているピークに出た。明るくて休憩に良さそうだ。ゆっくりコーヒータイ
 ムの後、井殿山に戻り津室山に向かう。ルートを外さないように稜線を行く。歩きやすいのでモナミも嬉しそう
 に枯葉を引きずりながら歩いている。山頂には傾いた三角点が立っている。ちょいと押してみる。ビクともしな
 い。良くこれだけ傾いたものだ。木の間越しの展望を楽しみながら鍋焼きうどんがいい味だ。モナミは疲れたよ
 うでザックの中でいびきをかいている。来た道を戻る。静かな晩秋の山だった。

■雪崩用トランシーバ講習会・その他
《山行日》18/11/23(金・祝)
《参加者》増渕、平松、鈴木、深澤、東、山崎、やます、(小林、星、佐藤、杉山)
《日程》川崎城址8:30/14:30
《概要》冬本番に向けて雪崩用トランシーバの使い方の確認・特訓しました。
《内容》1. 雪崩用トランシーバ(以下トランシーバ)の最初のチェック
@アナログトランシーバとデジタルトランシーバ
 探索時の音が実際に発信されている電波の受信とは異なること
A各機種の発信間隔の違い
 各機種によって発信間隔が異なることで、個別の認識が可能となり、複数埋没を確認できる。

2. 電波の伝わり具合の確認と1台の探索
(捜索のみで、掘り出し等は行わない)
@20m離れての1台を探索。
 発信トランシーバの向きを90°変えた時の距離や方向の違いを確認して、その支持のままに発信トランシーバに
 向かう。
※ トランシーバの機種によって、感度が相当に異なる。barryvoxの感度が良かった。

3. 2台の探索
@リーダーの決定・プローブやスコップの操作抜きでの探索
(遺留物を置いて)
・各機種の違い
・10m以下に近づいた時の姿勢(腰の高さ=トランシーバの高さ)の違い
・トランシーバの画面だけを見てしまいがちで、もっと重要な雪面の様子を観察することがおろそかになることを
 確認。
・遺留物を置いたのにもかかわらず、目に入らなかったり、デブリに見立てた草の山を踏んづけたりして、注意の
 足りなさが分かった。
・遠いときには9:1で、近いときにも5:5で雪面を観察する必要がある。
Aリーダーの決定・プローブやスコップを交えた探索
・チームとしてのコミュニケーション不足を認識
・先出の雪面の様子を観察しないことがまたしても露呈
・リーダーシップとコミュニケーションの大切さを認識。
・プローブの伸ばし方固定のしかた機種による違いを認識
・だれがどのようにファイナルサーチをするのか。
・スコップで掘るときの人と人との間隔を確認
・トランシーバの「マーク」を認識
・「緊急事態宣言」の重要性
・探索中からの発信にかわるタイミングについて、機種による違いと、設定方法がわからないことを認識

4. 3台の探索
@コミュニケーションスキルが上がってきた。
A3m離れた2台のマークは間違えやすい。
→1台目をマークしていったん離れてからもう1台をマークする。
→1台目をしっかりと近距離からマークする。
→barryvox同士だからと言ってマークしやすいとは限らない。
→F1は発見されづらい。
B遺留物の確認がおろそかだった。
・遺留物に埋没者がつながっていたのに確認できなかった。
・それが1回ではなく、複数回になってしまった。

5. その他
@雪上ではないが、実際にやってみてたくさんの学びがあった。
A特にチーム内でのコミュニケーションが重要
B今回の講習会では講習会=誰かが何かを教えるというようりも、研修会=お互いに学びあう感じでよかった。
 1人ひとりが自分の疑問を表現できる雰囲気が良かった。
C見学に来てくれる方が多かった。
まずは、どんな感じなのかを見ていただける機会としてよかった。
D次回は掘り出し発見後の搬送についてやってみようとなった。

< 参加者コメント >
・平松さん:マムートに替えてから複数での電波サーチを練習していなかったので、自分の使用するビーコンの特
 徴、反応を理解できた。
 やますさんから戴いたマニュアルがとても役に立ち、アドバイスモードの存在を知り、早速、設定してみました。
 また、ライフリンクのゾンデ棒ですが、リリースボタンが固着しているのが解り、ボタン部分にシリコンスプレー
 を施し、正常に解除できるようになった。
 冬山シーズン前に手持ちのビーコンやゾンデ棒の調子を知るのに、とても役に立ちました。
・小林さん:@相棒の命は俺が握っているという、意識が必要。それにはビーコンの操作を熟知する事。練習ある
 のみと思いました。
 A電池は保険…その都度新しい乾電池を入れると言う意識。
 Bシュプールを目で追う…どこで雪崩が出たかも確認するのも大事→それには一人滑走。

■武甲山・一般
《山行日》18/11/23
《参加者》かっちゃん家族 報告かっちゃん
《日程》大田原6:00--矢板I.C.==花園I.C.--登山口P9:15/9:25〜一の鳥居(壱丁目)9:31〜不動滝10:07
  〜武甲山御嶽神社11:15〜武甲山山頂(五十二丁目)11:23〜神社11:35/12:27〜シラジクボ12:52〜分岐13:35
  〜登山口P13:52--秩父観光--小鹿野温泉
《要約》晩秋の武蔵野の山を楽しむ
《本文》早朝、北関経由で秩父へ入ると武甲山が大きい。最寄の西武秩父線横瀬駅から登山口まで約2時間程、歩
 く人も結構いました。(登山口まで車で入れます。約40台のPあり)登山口Pは既に一杯で、登山口を過ぎた林道
 に駐車しました。登山口に鳥居があり、信仰の山らしい佇まいです。沢沿いの舗装道を行きます。都心から近く
 未だ紅葉が見ごろなので結構な数の登山者が登っています。丁目標識(山頂は、52丁目)が山頂までありました。
 樹林帯をゆっくり登り、右に石灰岩採掘現場が見え、程なくで御嶽武甲山神社(無人、結構大きい、祭事には人
 が来るよう)に到着しました。昼食休憩をしている人が結構いました。神社でお参りした後、程なく山頂に到着。
 秩父盆地の町並み、遠く赤城山がとても良く見えました。神社に戻って昼食の大休止を取り、帰路は小持山へ続
 く尾根道を下りました。真っ青な空と紅葉がマッチして良い感じでした。小持山への鞍部(シラジクボ)から樹林
 の中、登山口に戻りました。下山後、秩父三十四所観音霊場の2寺を回り、お宿の小鹿野温泉に向かいました。

■岳友会総会と忘年会・その他
《山行日》18/11/17(土)〜11/18(日)
《参加者》小林、吉野、東、久保、やます、佐藤、梅原、君島、増渕、かっちゃん、星、やっとこ、田中、深澤、
 西脇(15名)
《日程》・11/17 総会16:05/16:50、夕食忘年会18:00/20:30、2次会20:40/0:20、3次会0:30/2:40
・11/18 朝食7:00/8:00
《概要》今年度の振り返りをじっくりと行いました。
《内容》近年になく大人数の総会&忘年会を開くことができよかったです。場所予約の小林さん、お世話になりま
 した。

■セルフレスキュー講習会・その他
《山行日》18/11/17(土)
《参加者》増渕、平松、山崎、西脇、須藤、やます 他
《日程》山の駅7:30/8:05--小間々8:15/8:30〜桜沢左俣付近8:45/14:20〜小間々14:50/15:00
《概要》簡単で簡潔な講習会でした。
《内容》山の駅は電波が入るということでいったん集合し、小間々に向かいました。
・結びの確認 メインロープをエイト・ダブルエイトで立ち木に結ぶ。スリングでチェストハーネス シートベン
 ト ムンターで制動 ムンターミュールで仮固定 を平地でやる。
・休憩
・ムンターの確認 カラビナのゲートの向きと自分のやりやすい向きとの調整 実際に平地でやってみる
・昼食休憩
・斜面上部に支点を作り、ムンターで懸垂下降。実際に使えるかどうか。
・フリクションノット各種で登り返し
・休憩
・斜面転落した人の救出について議論
※ 役割分担、装備確認、要救助者の状態確認、登り方登らせ方の確認、無理との判断
(・ムンターで降りさせる。降りる。・けがの部位と程度の確認・頭部損傷ならそのままにして保温の措置をとる。)
・背負い搬送
  かわるがわるのしかた。
  おろさないで次の人に交代。
  要救助者や背負う人の荷物の分担
  水先案内人的働き
  自分は何をしたらよいか何ができるのか
  コミュニケーション力
  +1人で搬送するとした時の方法
・振り返り・解散
技術技量がベースにあるにせよ、コミュニケーションスキルが高くないと、チームとして協力して働くことができ
ないことが改めて確認できた。
救助者の安全を確保したうえでの救助活動だということが確認できた。
「何ができて何ができないのか」を話し合いによって決めることの大切さを確認できた。

■鹿沼岩山・一般・岩登り
《山行日》18/11/16(金)
《参加者》増渕
《日程》日吉神社登山口9:30-山頂11:00/12:00-猿岩鎖場-北登山口へ下山-日吉神社登山口着14:00

■裏妙義山・岩山
《山行日》18/11/11
《参加者》かっちゃん、O山岳会の皆さん 報告かっちゃん
《日程》大田原3:40--矢板I.C.==松井田妙義I.C.--国民宿舎6:15/6:26〜稜線8:27〜丁須の頭下8:45
  〜丁須の頭周辺8:50/9:40〜烏帽子岩付近11:23〜風穴尾根ノ頭11:50〜三方境12:40〜林道13:55
  〜国民宿舎14:40--もみじの湯--松井田妙義I.C.==矢板I.C.--大田原
《要約》久々の岩山
《本文》早朝、大田原を出て松井田妙義I.C.を目指す。ICを出て最初のコンビ二で偶然にもO山岳会所属の友人Sに
 会う。コンビ二朝食後に登山口の国民宿舎(閉鎖)へ向かう。駐車場でO山岳会の他のメンバー4人に会う。内二人
 は初対面の為、自己紹介をします。日が昇り、裏妙技の岩山に日がさす頃に出発する。紅葉の中の沢沿いの道を
 ひたすら登る。紅葉がいい感じです。稜線に出てからヘルメット・ハーネスを装着し、悪そうな岩のトラバース
 を過ぎ、少し登ると丁須の頭の下に到着する。ハンマーのような奇怪な岩で一瞬登れるのかと思う。右サイドの
 テラス(少し広く、待ち場所)まで上がり待ちます。表妙義の奇怪な稜線・浅間山・荒船山等、絶景です。が、
 緊張している自分がいました。ベテランKさんと友人Sがそこから数メートル上の高さの丁須の肩(取り付きまで)
 上がり、Kさんが、トップで丁須の頭に登り、上でビレー、残りのメンバーが交代で登りました。久々に緊張し
 ましたが、ビレーのおかげで安心して登ることができました。登った後は、反対側からのViewポイントから他の
 メンバーの登る姿を見ます。皆登った後のポーズがいいです。Kさんが最後に懸垂で降りた頃には、肩付近で3Party
 の待ち渋滞になりました。早く行動して正解でした。そこからは狭い尾根道を行きチムニーで約20m位の懸垂下
 降、幾度の岩稜帯トラバース等(鎖場、岩壁トラバース桟道帯)を行き、大パノラマを堪能しながら赤岩、烏帽子
 岩を通り、風穴尾根ノ頭で大休止をとり、三方境に出てヘルメット、ハーネスを外しました。三方境から紅葉の
 中、表妙義を見ながら下山しました。妙義のもみじの湯で汗を流した後、O山岳会の皆さんと別れ栃木に戻りま
 した。

■日光マウンテンランニング大会・その他
《山行日》18/11/11
《参加者》吉野、増渕、深澤、西脇、やます
《日程》・11/10 勝手に前夜祭17:00/21:00
・11/11 岳友会本部3:30/3:50--日光輪王寺5:00/5:40--各部所6:00/16:00--岳友会本部17:20
《概要》暖かで良い天気の下、行われました。
《内容》今年は3回目。いつもの場所で交通整理です。第1回目の斎藤俊さんに続いて今回は西脇さんが選手として
 参加です。すばらしい!!係員として深澤さんが初参加。あまりにもおめでたいので、いつもの通りに前夜祭を
 開きました。杉山さんのお友達からの〆張鶴がうれしいです。吉野さんからの食べきれないほどの高級お寿司大
 皿盛りもうれしいです。
 集合が5:00なので、4時前には矢板を出発です。今年は前回までと違って「とても暖かな朝」で助かりました(日
 中も無風暖かで助かりました)。片柳さんたちが頑張っています。先日の大雨で稲荷川沿いの林道が使えないと
 のことなので、舗装路を下るそうです。それに伴って奥のポイントがエイドとともに下に移動しました。奥が増
 渕深澤、滝尾神社が吉野やますです。滝尾神社石段下の橋がとても滑るので、吉野さんがはっぱをきれいにして
 気をつけていました。しかし、トップが転倒。その後、日陰で寒いのに吉野さんがそこに立って1日中大声で「こ
 こ滑りますかんね」と、じなってくれていました。そして、西脇さんの登場です。元気に走っていきました。頼
 もしいですね!何とか無事に最後のスウィーパーを迎えることができました。お疲れさまでした。

※ランナーに「あと何キロですか?」と尋ねられたのですが、いい加減にしか答えられなかったので、次回はきち
 んとした残り距離数を確認したいです。
(奥のエイドからゴールまで3.5km、滝尾神社からゴールまで1.0km)→事務局に問い合わせたところ、残り距離数
 は伝えないとのことでした。

■乾徳山・一般
《山行日》18/11/4
《参加者》がしさん、かっちゃん 報告かっちゃん
《日程》・11/3(土)大田原17:30--矢板I.C.==勝沼I.C.--道の駅花かげの郷まきおか22:50
・11/4(日)道の駅花かげの郷まきおか6:15--登山口林道P6:47/6:57〜登山口7:11〜扇平8:59〜髭剃り岩9:32
  〜月見岩9:45〜乾徳山山頂9:53/10:00〜水タル10:11〜国師原11:15/11:50〜登山口12:37〜登山口林道P12:48
  --勝沼シャトーワイナリ--雁坂トンネル--秩父--花園I.C.==矢板I.C.--大田原
《要約》富士山展望の山、富士山見えず
《本文》夕方、東北道の渋滞に巻き込まれながら勝沼I.C.まで行き、道の駅に数多くの車中泊の人がいました。
 テントサイトを探しましたが良いところがなく、我々も車中泊しました。翌朝、登山口に移動。それなりの人が
 登り始めていました。バス停近くの駐車場より少し入った奥の砂利Pまで入りました。林業の伐採道路を横切り
 ながら尾根道を行き、平坦になると避難小屋がある国師原に到着しました。トイレあり(ソラー発電により、
 電気付く)なかなか良い避難小屋でした。避難小屋から扇平に登ります、展望が良いのですが、残念ながら富士
 山見えず。そこから登ると途中から岩稜帯が現れ、最後の月見岩(10m位)をよじ登ると乾徳山山頂でした。ガス、
 小雨となったので黒金山方面への縦走は諦め、水タルからの周回路の下山路を選択し、再び国師原の避難小屋へ、
 大休止の昼食・雨宿りしました。その後、日が差しましたが富士山見えずで下山しました。時間に余裕があった
 ので勝沼シャトーワイナリーにより、西沢渓谷から秩父への紅葉ドライブを楽しみ、栃木に戻りました。


■山行報告 2018年11月7日号■
吉野、小林、久保、増渕、倉俣、田中、星、西脇、植木(9名参加)

■乾徳山(けんとくさん)・一般
《山行日》18/11/4
《参加者》倉俣、東
《概要》残念ながら、富士山は見えませんでした。
《登山教室》マイクロバスは入れます。

■釈迦ヶ岳・笹刈り
《山行日》18/10/28(日)
《参加者》小林、久保、佐藤、増渕、星ズ、山崎、深澤、鈴木、西脇、植木
《日程》大間々P6:00/6:30〜八海山7:30〜剣が峰7:50〜笹刈り〜釈迦ヶ岳10:00/10:10〜観音岩11:10/11:5
  0〜大間々P14:45/18:10
《概要》天気に恵まれ、頂上まで笹刈が完了しました。
《内容》きのうは寒冷前線の通過で翌日曜日に笹刈りです。小林さんの「朝すでに満車」情報から6:00集合と最速
です。さっさと出発します。吉野さんの差し入れ御馳走様です。今回はいつもの通りの小林さんの整備に加えて、
若手のホープ山崎さんが事前に刈り払いをしてくれたおかげで、剣が峰の先からスタートです。ご苦労様でした。
ありがとうございました。ベテランは手前から、若手は頂上を目指して刈り進んでいきます。頂上にたどり着くと
いつもの通りに結構な人出です(20人ぐらい)。一息入れて下ります。観音岩で合流して短めのランチタイム。最若
手は刈り払い機を親戚から借りてきました。せっかくなので、頂上を目指してもらいます。本隊はここから下りま
す。慣れないながらも若手が頑張りました。昨年同様、15:00前に大間々に到着。無事を確認して解散しました。

■会津朝日岳・一般
《山行日》18/10/25
《参加者》斎藤常、岸
《概要》見事な紅葉でした。

■唐倉山・一般
《山行日》18/10/21(日)
《参加者》久保、君島
《概要》岩山でロープと鎖の連続。スリリングな山でした。《内容》「秋の山開き」ということで、地元の人が登
山道の危険箇所についてくれていました。温泉券をいただきました。

■苗場山・一般
《山行日》18/10/21(日)
《参加者》東、倉俣 (報告倉俣)
《日程》10/21(日)大田原4:30--矢板I.C.==湯沢I.C.--かぐらスキー場--秡川登山口臨時駐車場7:50/8:00
  〜下ノ芝9:13〜中ノ芝9:48〜神楽ヶ峰10:20〜鞍部(お花畑)10:46〜苗場山山頂11:41
  〜苗場山山頂ヒュッテ11:45/12:15〜苗場山神社12:43〜苗場山湿原〜鞍部13:47〜中ノ芝14:38
  〜秡川登山口臨時駐車場15:58--月夜野I.C.==矢板I.C.--大田原
《要約》広大な高層湿原を堪能
《本文》天気が回復したので、急遽苗場山に行く事に。早朝、栃木から湯沢へ向かいます。絶好の天気です。関越
トンネルを抜けると現れるマンション群が奇怪です。湯沢I.C.から神楽スキー場へ向かいます。和田小屋手前の駐
車場から登ります。紅葉シーズンで、数多くの登山者がいるようです。スキー場脇から沢沿いの道を登ります。昨
日の雨でぬかるんだ道を行きます。木道は霜が降りた影響で、つるつる滑ります。中ノ芝に出ると展望が開け、平
標、仙ノ倉山、赤城山が見えます。そこからひと登りで神楽峰に到着。日陰には、霧氷、霜柱と秋の深まりを感じ
ます。苗場山と鞍部に下ると鞍部に良いビバーク地(水場近く)があります。苗場山周辺に上がると広大な高層湿原
が広がります。草紅葉と池塘に映る白い雲が素敵です。山頂小屋前のテラスで乾杯し昼食です。その後、木道を苗
場神社まで行ってみます。佐武流山から岩菅山などの信越の山々、奥に浅間山が見えます。いい感じです。日影に
は、降雪の跡もあります。復路は、同じ道を戻ります。次回は、赤湯経由で周遊したいですね。秋の紅葉、広大な
高層湿原、いい山でした。

■日留賀岳・一般
《山行日》2018/10/21(日)
《参加者》山崎
《日程》登山口6:30〜鉄塔6:50〜林道終点7:20〜1514P8:45〜山頂9:50/10:10〜1514P11:00〜林道終点12:10
  〜鉄塔12:35〜登山口13:00
《GPSデータ》行動時間:6時間30分 距離(沿面):14.7k 累積標高差:1640m
《概要》なんちゃらの法則発動
 《内容》小山さん宅の登山名簿に記入し、裏側の鳥居からスタートになります。竹林を抜けて鉄塔から長い林道が
始まります。林道終点から登山道らしくなってきました。登山道は落ち葉で不明瞭なので確認しながら進みます。
1300m付近の紅葉が見頃となり、楽しみながらひたすら登ります。時折見える山頂にはガスが掛かっています。山
頂に着く頃には抜けて欲しいですね。再び鳥居が現れ、鳥居を過ぎると登山道は一旦下ります。雰囲気もかなり良
くなり好みの森となってきました。後は雲が抜けるだけですが、山頂手前に到着してもまだ抜けません。そのまま
山頂に到着となりました。山頂の風は強く体温が奪われてしまうので程々にして下山しました。時折雲が抜けて下
界の風景を見ることができました。いつもと違うアングルの高原山も見事。下り初めて一時間後には雲が抜けて、
雲一つない青空になっていました。周辺の山々も色付いて見事な紅葉、綺麗です。下山するにつれてフルーツ園も
出現、なんか楽しみの詰まった山でした。

■日光 社山 (一般登山)
《山行日》18/10/21(日)
《参加者》増渕、伊藤(増渕友人)
《日程》大田原5:30--立木観音ゲート7:08--半月山駐車場7:20/7:30〜半月山展望台7:50〜阿世潟峠9:10/9:25
  〜社山10:40/11:00〜阿世潟峠12:00/12:10〜中禅寺湖湖畔へ下り出会12:30〜イタリア大使館13:00/13:18
  …半月山線バス停でバス乗車13:30…半月山駐車場13:50/14:10--大田原16:30
《概要》最高の快晴と紅葉で渋滞もほぼなし。
《内容》伊藤さんからの「山行きたいです」連絡にお応えするべく、「今なら日光でしょう!」で行き先決定。予
想通り朝早くはいろは坂の上りも渋滞なし。天気も最高で今年一番の冷え込み気温3度寒いです。半月山展望台は
大渋滞なのでパス、歩を進めます。先日の台風25号の吹き返しの影響でしょうか?風当たりの強そうな所は葉っぱ
が茶色くチリチリ。岳樺の葉はほぼ無し。稜線付近の紅葉は良くない感じ、しかし沢沿いは今が見頃。特に足尾方
面は毎年のように絶景の紅葉で、これを見るためだけでも価値あり。所々、霜ばしら。寒いので登りも快適、風も
程よし。開けた稜線からは、雪を被った真っ白な富士山とスカイツリー、都心のビル群がくっきり、お昼過ぎまで
見えてました。帰りの渋滞を心配して山頂でのお昼は早めに切り上げ下山開始。伊藤さんが湖畔を歩いた事が無い
と言うので、阿世潟峠から湖畔コースに下りました。予想通り湖畔沿いの紅葉も丁度でモミジも真っ赤、近くで見
ても綺麗でした。イタリア大使館付近まで来ると観光客がチラホラ。これまたドンピシャでバスの時間。後、5分
遅かったら次は一時間半待ち。心配した帰りの渋滞もいろは下りはほぼスイスイ、中宮祠辺りは流れは悪かったも
のの裏道を駆使してなんとか脱出。すんなり大田原 に着きました。とにかく最高の天気で、初めての日光登山だっ
た伊藤さんに喜んでもらえて良かったです。

■大入道・笹刈り
《山行日》18/10/14《参加者》山崎、小林、増渕
《概要》小間々〜大入道〜剣ヶ峰の手入れ

■尾瀬ヶ原・一般
《山行日》18/10/7
《参加者》斎藤常ズ、久保
《日程》《概要》《内容》中宮司から渋滞に巻き込まれ、今、自宅に着きました。
久保さん曰く、終始天気が良かったです。終始とは、始めと終わりは天気が良かっただけ、尾瀬ヶ原はずっと小雨
でした。車で行く途中の奥日光まで、帰りの丸沼スキー場からは天気が良かったです。

■釈迦ヶ岳・一般
《山行日》18/10/7
《参加者》星ズ《日程》《概要》
《内容》今日は釈迦が岳に登ってきました。家内は久しぶりなので登りは時間がかかりましたが、下山はスムーズ
でした。登り昼食休憩込で4時間22分、下り、3時間23分でした。紅葉はきれいでした。剣ヶ峰分岐まで、山崎さん
小林さんのおかげで、笹刈りをしてもらい、歩きやすかったです。有難うございました。

■金峰山〜瑞牆山・縦走一般
《山行日》18/10/7(日)〜10/8(月)
《参加者》東、岸、倉俣 (報告倉俣)
《日程》
・10/7(日)大田原5:00--事務所==矢板I.C.==佐久小諸JCT==八千穂高原I.C.--廻り目平臨時駐車場9:00/9:16
  〜廻り目平キャンプ場9:43〜尾根コース入り口10:52〜金峰山小屋12:33〜金峰山山頂13:07/14:15
  〜金峰山小屋14:30
・10/8(月)金峰山小屋4:00/5:00〜金峰山山頂5:30〜大日岩分岐7:09〜大日岩7:15〜大日岩分岐7:23
  〜富士見平8:33/8:50〜瑞牆山山頂10:33/11:00〜ヤナギ坂分岐12:09〜八丁平13:04
  〜林道分岐(尾根コース入り口)13:59〜廻り目平キャンプ場15:00〜廻り目平臨時駐車場15:20
  --八千穂高原I.C.==佐久小諸JCT==矢板I.C.--事務所--大田原
《要約》奥秩父の紅葉・奇怪な岩山・立ち枯れた樹林帯を楽しむ
《本文》・10/7 早朝、栃木を出て登山口に向かいます。佐久小諸JCTから中部横断自動車道の無料区間があり、
奥秩父北部・八ヶ岳方面へのアクセスが良くなりました。登山口に向かう途中、高原野菜の収穫/運搬の大きなト
ラクターと幾度となくすれちがいました。登山口の駐車場は既に満車の為、手前の臨時駐車場から入山しました。
登山口近くの小川山周辺は、フリークライミングのメッカで、大きな長方形のクッションを背負った若者が多数い
ました。キャンプ場もクライマーやキャンパーで大変賑わっていました。沢沿いの道を約1時間位歩き、樹林帯に
入ります。あちらこちらに石楠花の群落があり、花の季節にまた来たくなりました。樹林帯を登り展望が見える頃
金峰小屋に到着しました。金峰小屋は、北に八ッ岳、浅間山、奇怪な花崗岩でできた岩山を望む絶好のテラスがあ
り、休憩後に金峰山山頂をピストンしました。山頂付近は、ファミリーや若者たち、老若男女の沢山の登山者たち
がいました。人気の山だと再認識です。五丈岩を登っている若者たちを見ながら乾杯しました。五丈岩には、無理
せず途中で撤退です。小屋に戻った後も夕食までテラスでゆっくりできました。夕食は、評判通りのおいしさでし
た。その後、羽毛布団で曝睡しました。
・10/8 暗いうち起き、再度山頂に向かいます。ガスの流れが速いものの展望がなく残念ながら御来光は、見られ
ませんでした。山頂から瑞垣にゆっくり下ります。途中の大日岩に登りました。奥秩父山系は、花崗岩の奇怪な岩
山が多く楽しめます。富士見小屋付近では、瑞垣に登る多くの登山者が休息していました。テンバも賑わっている
様でした。瑞牆山へは、分岐を過ぎて一旦沢へ下って、桃太郎岩から枯れ沢の急登をこれでもかと登り到着しまし
た。残念ながら今回はガスで展望はありませんでした(晴れていると結構な高度感を味わえます)。山頂からヤナ
ギ坂分岐へ戻り、分岐から入ると全く人に会うことない静かな山行になります。北八に良く似た立ち枯れた樹林地
帯を行きます。良い感じです。八丁平からの下りも全く人に会うことなく静かな山行を楽しめました。林道に出た
後、周りの紅葉を見ながら登山口の廻り目平を目指してもくもくと歩き到着しました。途中の温泉で汗を流した後
栃木に戻りました。紅葉・奇怪な岩山・立ち枯れた樹林帯といろいろな顔を見せる奥秩父山系を楽しめました。

■岳連70周年 那須修験道・その他
《山行日》18/10/6〜18/10/7
《参加者》増渕、深澤

■石裂山・一般
《山行日》18/10/4
《参加者》梅原

■剣が峰・その他
《山行日》18/10/2
《参加者》山崎、小林
《内容》本日予定通り笹刈りしてきました。今年の笹は伸びが早く手強いです。小林さんの協力もあり釈迦ヶ岳方
面は剣ヶ峰まで完了。大入道方面もあと一回で終わりそうです。今回の台風で八海山神社の祠が破壊されてしまい
ました。登山道の倒木もかなり酷いです。

■台風のため中止 登山教室
《山行日》18/9/29
《参加者予定》久保、佐藤、星、東、岸、西脇、君島《内容》矢板市役所5:30出発。帰りは20:00時頃。一般参加
者は、17名です。会員は7名です。

■登山教室学習会・その他
《山行日》18/9/26
《参加者》久保、星、西脇、斎藤常、吉野、君島

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